スポーツ感動物語

June 27 [Wed], 2007, 17:28


週末にディズニーランドに出かけてから、すっかり体調を崩して臥せっておりました。体力、なくなったなあ、と痛感している今日この頃。何か、もう少し体を鍛える方法も考えないといけませんね。

ディズニーランドについては、姉妹サイトの「CHIEの部屋」で詳しくアップされているので、二番煎じは避けることにして・・・。とりあえずネタもありませんので、すいません、また仕事がらみのご報告をさせていただきます。
前回アップした「時計Begin」のお仕事に比べると、だいぶ旧聞に属するお話になってしまうのですが、なにしろ、見本本が店長のところに届いたのが今日なので・・・。発行は、2月22日になっているのに、なんで今ごろ・・?まあ、いいか。

モノは、学研さんから出ている「スポーツ感動物語」という、全12巻シリーズの本です。それを、何人ものライター(店長以外は、第一線の立派なスポーツライターさんたち)が、分担して書いています。ただ、この本、ちょっと変わったいきさつで作られた本なのです。

なんでも、最近、学校(小・中学校?)で、「朝の十分間読書」というものを始めたそうで、それに使うために、全国の各学校図書館に配布する、というのを本来の目的に作られたものなのです。

でも、ちゃんとISBNコードが付いていて、普通の人でも、買って読めます。今では多分、よほど大きな本屋さんか、注文、もしくはネット書店でないと手に入らないかも知れませんが。本来学校向けと言っても、内容は、大人が読んでも十分どころか、とっても面白くて、思わず引き込まれるようなものが多いですよ。それで、ひとつひとつのお話が、電車の中なんかで読みきりできちゃう程度の長さなので、すごく読みやすいですね。かなりおすすめ。

で、店長はどれを担当させていただいているかと言うと、第4巻の「天才、それは努力する才能」というタイトルがつけられている本の中の「ミハエル・シューマッハ」のお話。それから、第6巻「ヒーローと偉大なる敗者」のなかの、ロベルト・バッジョ。第8巻「スポーツを支える名脇役」では、マツダ・ロータリーチーム(ル・マン24時間レース制覇)、ピエルルイジ・コリーナ審判(サッカーワールドカップの名レフェリー)の2件。あと、第12巻「勝利を呼ぶ絆」の、アイルトン・セナ。以上です。



個人的には、やっぱりシューマッハの話がおすすめかなあ。あと、地味だけど、コリーナ審判の話。いろいろ調べながら書いてて、自分でも、「へえ」「ほうほう」という感じで、結構面白かったですよ。あ、でもバッジョの話もラストがちょっと感動的で(自分で言うか?)捨てがたいし、マツダのも、「プロジェクトX」ぽくて面白いし、セナも、日本のF1好きなら必見ですよねー。というわけで・・・結局全部おすすめですね。

やってから少し時間がたっちゃった仕事ですが(自分でもちょっと忘れかけてた)、もしよろしければ、というか、ぜひぜひ!本をお取り寄せの上、ご一読いただけるとうれしいです!

時計Begin

June 13 [Wed], 2007, 16:14
みなさんご無沙汰しております。一向に店を開けようとしないばかりか、開けると子供の話ばかりしているので、「たまには仕事の宣伝でもしてみたら!?」と、副店長から小言をいただいてしまいました。
本当は、こういうところで仕事の紹介などするのは恥ずかしいのですが、すみません宣伝ぽいのですが、ちょっとだけお仕事のお話を・・・。
前にもちらっとお話したのですが、最近、ご縁があって、時計雑誌のお仕事もさせていただけるようになりました。イタリアもの、モータースポーツ、そしてこんどは時計と、何だか、個人的趣味だったはずのものが、次々と「仕事」になってしまって。大変にラッキーでありがたいことなのですが、反面、無心で楽しめる、純粋な「趣味」というものがなくなってしまって、ちょっと複雑な気分でもあります。そして、雑誌はこちらです↓



「時計Begin」という雑誌です。このジャンルの雑誌も最近はたくさんありますが、その中では、メジャーどころかと。時計雑誌と言っても、「マニア向け一直線!ついてこられる人だけついて来い!」というノリの雑誌ではないです。おしゃれの一環として時計にもこだわってみたい人や「そろそろちょっと良い時計、一本欲しいけど、何が良いかな?」という初心者の方でも、読みやすく、面白く作ってあります。カレへのプレゼントに時計なんかどうかな・・という女性が、参考にすることも結構多いみたいですよ。
で、店長はどこを書いてるかと言うと、こちら、50pからの「オメガ・シーマスター」シリーズの記事と



こちら、63pの「ボール」のダイバーズウォッチの記事と



こちら、102pからの「タグ・ホイヤー」の記事です。



これが、この雑誌での初仕事なので、まだまだ至らないところも多いのですが・・・。一応がんばってみました。
ちなみに「時計Begin」の夏号には、その年の時計ブランド各社の、新作をずらりと紹介する「ブックインブック」が付いてくるので知られています。今年は、なんと100社、455本もの新作が載っています。



これを楽しみにして買う時計ファンも少なくないようですね。実際に手にとってみるとおわかりかと思いますが、これだけのボリュームで、お値段700円は、安いんじゃないかと思います。発売直後(今はそうです)なら、普通の街の本屋さんにも置いてありますし、コンビニで置いてるところもあるみたいです。もしよろしかったら、ぜひ一冊ご購入の上、ご覧になってくださいませ。
2007年06月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像もうふ
» 焼いた白菜がおいしい (2019年12月08日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 最近食べたもの (2019年12月08日)
アイコン画像けーこ
» 最近食べたもの (2019年12月07日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 最近食べたもの (2019年12月06日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 最近食べたもの (2019年12月06日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 九州の美味しいもの (2019年12月06日)
アイコン画像もうふ
» 最近食べたもの (2019年12月06日)
アイコン画像aki*keigo
» 九州の美味しいもの (2019年12月06日)
アイコン画像aki*keigo
» 最近食べたもの (2019年12月06日)
アイコン画像toru-mizusawa
» 九州の美味しいもの (2019年12月04日)
Yapme!一覧
読者になる