インフルエンザ

March 26 [Mon], 2007, 14:26
息子が、インフルエンザにかかってしまいました。彼の通っている保育園では、いまごろインフルエンザが流行っていて、息子のクラスでは、一時期、半分以上がダウンしていたそうです。幼稚園や小学校なら、学級閉鎖ですね。それにしても、3月も末だというのに、インフルエンザが大流行だなんて・・最近は、季節感がめちゃくちゃです。

ただ、うちの坊主の場合は、特別に症状が軽かったようで、最初の日に熱が38度弱出ただけで、それもすぐに下がってしまいました。それでも、お医者さんで検査して、インフルエンザB型に陽性反応が出てしまった以上、登園はできません。元気な患者の息子は暇を持て余して、家では、趣味(?)のデジカメいじりなどして過ごしました。で、ミニ展覧会です。

暇つぶしに、彼が作った積み木のお城です。



ぬいぐるみの「デリネジ」→どうやらポケモンらしいのですが、本当にそういう名前かどうか、不明。



「シール貼り」が最大の趣味(?)である息子に、無残に汚された収納ボックス。



飽きてきたのか、さっきの作品より、やや投げやりな、積み木のお城2。



それにしても、去年は旅先の房総白浜でインフルエンザにかかり、ホテルの部屋で、一晩じゅう高熱に苦しんでいたことを思えば、今年はまだ軽症で済んで、本当によかったです。まだ、この後「A型」にかかる可能性なし、とは言えないので、油断は禁物ですが。季節はずれのインフルエンザ、みなさんも気をつけてくださいね。

お返し

March 15 [Thu], 2007, 15:37


バレンタインデーにチョコをいただいた男性諸氏、「お返し」はちゃんとしましたか?店長は、もちろんしましたよ。写真の通りの、チョコケーキ。詳細は、当店の「姉妹ブログ」(?)『CAMERA DI CHIE ☆CHIEの部屋』にアップされる・・・と思われます。ご興味のある方は、右下の「リンク集」からどうぞ。

ドキドキ房総旅行

March 14 [Wed], 2007, 10:48


この前の日曜月曜で、房総勝浦へ一泊旅行に行ってきました。今まで千葉方面に泊りがけで出かけたのは、3回。そのうち2回、息子が出先で病気になってしまっているので「彼にとって、千葉は鬼門」などという声もあったのですが、ジンクス打破のため(?)チャレンジしてきました。

泊まったのは、勝浦の「ホテル三日月」というところ。TVなどでCMもやってるところです。お部屋はとっても眺望が良くて(写真上)、広々。しかも角部屋で、二方向オーシャンビューでした。でも、息子にとって、ここでの一番の楽しみは、ホテルに併設されている「スパドーム・アクアパレス」という施設。いろんな種類の温泉のプールがあって、予想通りの大喜び。水着を着て入るのですが、男女別の「大浴場」と違って、家族三人で遊べたので、なかなか楽しかったです。

問題は、その後。去年白浜に出かけてインフルエンザになってしまったときも、昼間は元気に遊んでいたのに、夜になって急に発熱。そういう前例があるので、今回も、夜中になったらどうなるかわからない・・と、ちょっとドキドキものでありました。でも、無事に朝を迎え、ほっとひと息。

翌日は、勝浦海中公園というところへ行きました。海に張り出した展望塔があり、階段を下りると、海中に泳ぐ本物の魚が見られました(写真下)。



海上部分からの展望もすばらしくて、息子は船長気分でした。



帰りがけに、養老渓谷というところに寄り、養老の滝(粟又の滝)というのも見てきました(写真下)。



結局、息子の体調が崩れることもなく、無事に、楽しく帰って来ることができました。これで「千葉ジンクス」も、解消されたかもしれませんね。ほっと一息です。

わーると?

March 11 [Sun], 2007, 0:45


ま、どうでもいいっちゃ、どうでもいいのですが・・・横浜の町歩きをしていたら、気になる看板が。ワール「ト」ポーターズ・・・?

マリン・クロノメーター

March 02 [Fri], 2007, 17:32


今月から店長が、腕時計の専門雑誌のお仕事をさせていただくことになり、その記念、と言っては何なのですが・・・新しい時計を買いました!スイスの、ユリス・ナルダンというメーカーの「マリン・クロノメーター1846」というモデルです。じつはこれ、港町・横浜を愛し、また、こどものころ大型クルーズ客船の船長になる、という夢を持っていた店長としては、どうしても欲しかった時計なのです。どうしてこの時計が、港や船が好きな人間にとって特別な時計か、ということをわかっていただくには、まず、モデル名にもなっている「マリン・クロノメーター」というものについて説明しなければなりません。

その昔、まだ電波による位置測定機も、人工衛星を使ったGPSもなかった時代、大洋を航海する船舶は、自分の正確な現在位置を知るために、二つの道具が必要でした。ひとつは、星や太陽の「角度」を計る器具。もうひとつが、正確な時刻を測定する器具でした。とくに、船が現在いる「経度」を知るためには、正確な時間測定器具が必須だったのです(どうやって経度を割り出すか、という詳しい説明は、とりあえずここでは省略します。興味のある方は、昔の航海術や、時計の役割について書いた本をごらんくださいね)。その、船に積んで、いつも正確な時間を知らせてくれる時計のことを、マリン・クロノメーターと呼びました(日本語では「経線儀」とも言いました)。表示された時刻が数秒違っただけで、船の位置がkm単位でずれてしまうため、マリン・クロノメーターには、特別に高い精度が求められました。そして、航海用マリン・クロノメーター製作の分野で、かつて世界最高峰にあったメーカーがユリス・ナルダン社であり、そのデザインを腕時計という形に写したのが、今回店長が手に入れた、「マリン・クロノメーター1846」だ、というわけです。

かつてユリス・ナルダンが製作した航海用マリン・クロノメーターの実物が、横浜にある、海と船の博物館「マリタイム・ミュージアム」に展示されています。下の写真が、その現物。上に掲げた腕時計の写真と見比べてみれば、ローマ数字の形に、若干現代風のアレンジが施されているものの、腕時計の方は、ほとんどそっくりそのまま、航海用マリン・クロノメーターを小型にしたようなデザインなのがわかると思います。ちなみに、腕時計のモデル名に付いている「1846」という数字は、ユリス・ナルダン社の創業年です。



大海原と、航海のロマンをかきたててくれるこの時計、店長が欲しかった理由、少し理解していただけたでしょうか?
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