少年期の入り口

September 24 [Wed], 2008, 23:17


今日は息子の7歳の誕生日でした。
家族でささやかながら誕生会をしつつ、彼が生まれたときのビデオを
見ました。

あんなに小さくて頼りなかった赤ん坊が、最近は、親の「うっかりミス」を
「しっかりフォロー」することも、珍しくなくなってきました。

で、誕生日のプレゼントにリクエストしたのは、これ。



スケートボードです。学童クラブで時々やっていて、ほんのちょっと乗れる
みたいです。とりあえず「道路ではやらない、ヘルメットとプロテクターを使う」
という条件で、希望をかなえてやりました。

それにしても、欲しがるものが、ずいぶんとお兄さんぽくなりました。

7歳というと、完全に幼児の域を脱して、やっと少年期の入り口に立ったところ、
という感じでしょうか。

もっと小さかったころの愛らしさはなくなりましたが、きちんとした話をしたり、
自分でいろいろなことを選択して、実行したりということが少しづつできるように
なって、大分頼もしくなったと思います。

あとは、食べ物の好き嫌いと、わがままをちょっと減らしてくれたらな、という感じ
ですかね。でも基本的には、元気でいてくれて、基本的な「人の道」を踏み外さず
にいてくれれば、親としては充分です。

これから迎える少年時代。いろんなことがあると思いますが・・がんばれ、息子。

(次回以降、「子育て」カテゴリーは、「家族」に統合します。引き続きそちらをご覧ください)

家族の肖像2008・夏

August 20 [Wed], 2008, 9:24
毎年、夏の高校野球が終わると、今年の夏も終わりが近いなあ、
という感慨を持ちます。今年も、朝夕の風の香りの中に、秋の気配が
ほんの少し、感じられるようになりました。
でも、今日は早くも温度計が30℃を超えて、残暑が厳しいです。

夏休みも残りあと10日あまりになりましたが、息子は予定通り(?)
オスのかぶとむしもゲットして、かぶとのカップルが成立しました。



できるだけ、長生きしてほしいものです。

で、息子が何か熱心に絵を描いているので、2匹のかぶとむしを種に
夏休みの絵日記でもやっているのかな、と思ったら、こんなものでした。



上が店長、左下が副店長、右下が息子本人だそうです。
それぞれの絵の頭に「か・ぞ・く」と書き込んであります。
日ごろから、自分が一番大切なものは「家族」と、泣かせることを言って
くれる息子。特に店長の絵は、かなり特徴をつかんでいるような・・・。
今年の夏の、家族の肖像。またひとつ、夏の思い出が増えました。

お疲れ様

August 11 [Mon], 2008, 11:04


副店長と息子が、無事キャンプから帰ってきました。
キャンプ中は、けがをすることも体調を崩すこともなく、夜は
テントの中でも、ちゃんと眠れたようです。
「楽しかった」と口をそろえて言っていましたが、さすがに
疲れ切った様子。ふたりとも、ご飯を食べて、お風呂に入ると
早々に寝てしまいました。

で、今日はふたりともお休みです。副店長は、まだ少し疲れが
残っている様子。1日ゆっくりして、疲れを取ってほしいです。
ともあれ、お疲れ様でした!

キャンプ

August 09 [Sat], 2008, 12:24
昨日から、息子と副店長は学童クラブのキャンプで道志渓谷に行っています。
2泊3日で、明日帰ってくる予定ですが、店長は仕事の都合で留守番です。
同時に、その間、家の動植物の面倒を見るのも、店長の役割です。

こちらは先週の土曜日に、「日吉のおじいちゃん」のマンションのエントランスで
息子が捕まえた、メスのかぶとむしです。



明るいうちは「飼育マット」の中にもぐりこんでいて、見えないことが多いですが、
えさのゼリーはよく食べています。
息子は、夏休みの間にオスのかぶとむしも捕まえ、「結婚させて」繁殖させるのを
目標にしてます。

それからこちら。



息子が夏休みの宿題で、観察日記をつけるために持ち帰った、ホウセンカです。
6日の水曜日に花が咲いて、もう4つ5つ、花をつけています。
このところの猛暑で、すこしでも水やりを怠ると、葉がぐたっとしおれてしまうので
気が抜けません。

道志渓谷のキャンプでは、電気はもちろん、マッチもライターも使わず、
煮炊きの火も、板を木の棒でこすっておこすという、まるで原始時代か、
サバイバル訓練のような生活をしているはず。
息子と副店長、大丈夫かなという気持ちも抱きつつ、こちらは家でエアコンの
お世話になっています。なんだか申し訳ないです。

昨夜は「録画しといて」と息子から頼まれた、北京オリンピックの開会式を見
ながらすごしました。でも、ひとりで家にいると、やはりちょっと寂しいです。

明日は、手作りの夕食と、3日間お風呂に入っていない息子と副店長のために、
あったかいお風呂を用意して、帰りを待とうと思っています。

夏休み

July 22 [Tue], 2008, 15:10


息子の夏休みが始まりました。店長も遠い夏休みの思い出がありますが、
いまどきの小学生の夏休みは、ちょっと違うみたいです。まず、「ラジオ体操」が
ありません。そのかわり、うちの息子の場合は、毎日「学童クラブ」に通います。
だからラジオ体操がなくても、早く起きて、いつもの通り「登校」します(息子の
学童クラブは、学校の敷地内にあるためです)。このパターンでは、いつもの日
の延長みたいなものですから、どれだけ「休みだ!」という開放感があるのか、
ちょっとわかりません。まあ、授業はないわけですから、息子にしてみれば
大違いなのでしょうね。

あと、夏休みの宿題が少ないように感じますね。まあ、これはまだ1年生だから
なのかもしれませんけれど。

問題はお弁当です。学校があれば給食が出るのですが、学童クラブでは、
原則、親がお弁当を作って送り出さなければならないのです。子供たち皆で
おかずだけ作る日もあるようですけれど・・・。主に副店長にとって、きつい
40日間になりそうです。

ちなみに、私たちは、夏休みに「朝顔」を育てて、その観察をする、などという
ことをよくやりましたよね。息子の場合は、それが「ホウセンカ」です(写真上)。
店長はあまり植物に詳しくないので、これからどう変化していくのかわかりません
が、今のところ、勢いよく、元気に育っています。

それから、昨日息子が「サボテンが飼いたい(栽培したい、ではなく)」という
ので、ちっちゃなものをひとつ買ってきました。



さっそく『てんてん』と名前をつけて、かわいがり始めました。
これは週に1回ぐらい軽く水をやって、あとは明るい窓辺にでも出しておけば
良いらしいので、手間はかからないでしょうから、それほど心配はないです。

このあと確実なのは、もう少ししてカブトムシやクワガタが全盛期になると、
どこかへ獲りに行って、飼い始めることですね。
去年は、もう秋口になってから、エゾミヤマクワガタの『えぞちゃん』をペット
ショップで買ってきて、1週間か10日で死なせてしまいました。いまだに時々
『えぞちゃん』の話題が息子の口から出るくらいですから、よほど思い入れが
あったようです。
今年は自分で獲って、全面的に自分で世話をするよう言い聞かせてあります。
今度はどんな虫が来て、息子の心に、どんな思い出を刻んでくれるでしょうか。

他にも学童クラブで、プールだ、遠足だ、二泊三日のキャンプだ、といろんな
行事がたくさんあって、息子にとっては、結構忙しい、盛りだくさんの夏休みに
なりそうです。観たい夏休み映画もいくつかあるようですし(一昨日、手始めに
『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』を観てきました)・・・。

8月の後半には、また海外に行く計画もしています。

いずれにしても、事故にあったり大きな病気をしたりせず、思い出に残る夏休み
を送ってもらいたいです。だれにとってもそうですが、今年の夏休みは、人生の
うちで、ただ1回しかないのですから。

ともだち

July 03 [Thu], 2008, 22:57


以前、息子がいまひとつ学校になじめず、友だちもできないので、ちょっと
心配している、という記事を書きました。
入学からまる3ヶ月近くが経ったわけですが、ようやく、息子も学校での
ペースがつかめてきたようです。友だちも、できた様子です。

もともと、何をもって「友だち」というか難しいところですが、うちの坊主の場合、
「友だち」と呼べる相手のハードルが、もともとかなり高かったみたいです。
普通に話したり、ちょっと遊んだりするぐらいの相手は友だちではなくて、
心を開いて接することのできる、まあ、親友に近いぐらいの関係にならないと、
「友だち」とは呼ばないのが、彼の流儀みたいですね。
それでも、本人が「友だち」と認める相手が、2人ぐらいはできたようです。

ただ、友だちと呼べる相手ができるまでは、大分苦労したみたいですが・・・。
実は、小学校で最初の「友だち」と呼べるようになった子は、もともと、
その子が気に入らないがために、学校がいやになるくらいの、「宿敵」だった
はずのクラスメートなのです。
それが「友だち」にまでなってしまうには、いろいろ紆余曲折があったのですが、
その子は、息子が他の子とケンカする様子を見て(相手の顔面に、グーで
パンチを入れたみたいです)、初めて彼のことを認めてくれたふしがあるよう
です。

基本的に「平和主義者」だと自称している息子が、他の子にパンチを入れた
のはちょっと意外でした。相手に顔を引っかかれて、血が出たとき、悔しくて
反射的に手が出たらしいです。
クリスチャンである店長が、暴力を奨励するのはいけないことなのでしょうが、
学校であったいやなことを息子がぐずぐず言っているときに、思わず「そんな
悩むぐらいなら、いっそのことケンカしちゃえ!」と何度か、けしかけたことが
ありました。
それが息子の「パンチ事件」に影響したのかもしれません。

良い悪いはともかく、大人と違ってあの年頃の子供の世界では、究極的には
腕力がものをいってしまう部分が、多々あるのは否定できないと思います。
難しいですね。うちの息子の場合は、結果オーライになったみたいですが・・・。

他にも、自分から立候補して「いきものがかり」になったりと、少しずつ学校に
適応して、自分の居場所作りをしているようです。
「いきものがかり」としては、ウーパールーパー(アホロートル)の「ラッキー君」
や、グッピーの世話などしているそうです。とにかく生き物大好きの、うちの
息子のことですから、張り切ってやっているのでしょう。

家での勉強も、ぶーたらぶーたら言いながらも、ほぼ毎日やっています。
今の小学校はあまり宿題が出ないようで、その上、以前やっていた通信講座の
ワークブックもやめてしまったので、寺子屋形式の指導で有名な「K式」の塾に
通いはじめました。今のところ嫌がるふしはなく、週2回、せっせと通っています。

まだ、保育園の友だちとの思い出を現在形で語っていたりと、完全に「卒園」
できてないところもありますが、彼なりに、一歩一歩、「小学生」になりつつある
ところです。親としては、でしゃばらないように心がけながら、見守って行きたいと
思っています。

ちょっと心配

May 14 [Wed], 2008, 21:49


日曜日の夜に体調を崩した息子、結局、月曜、火曜と2日間学校を休み、
今日から登校しました。
でも、まだ本調子ではないらしく、いつも完食している給食は残し、帰って
からも、夕ご飯を食べずに、寝てしまいました。本人は、もう病気は治ったと
言い張っていますが・・・多分、薬が飲みたくないからではないでしょうか。

それはともかくとして、ちょっと心配な事があります。入学してもうひと月以上
になるというのに、いまだに学校で、親しい友達ができないことです。
本人にきいてみると、一緒の保育園から入った子たちともあまり遊ばず、
休み時間や放課後の学童クラブでは、ほとんどひとりで遊んでいるとのこと。

入った当初は隣のクラスに新しい友達ができた、と言っていたのですが、その
子とも、今はほとんど遊んでないそうです。私は、てっきり保育園仲間とばかり
つるんでいるので、新しい友達ができにくいのだろう、と思っていたのですが。
学校に行っていて、休み時間などに、本当に一人遊びばっかりしているのだと
すると、ちょっと問題ではないかと・・・。
まあ、自己申告なので、どの程度実際の生活をそのまま語っているのかわかり
ませんが。

それほど心配することではないのかもしれませんが、本来社交的で、どこでも
すぐ遊び相手を見つけてしまう子だったので、つい「らしくない」と思ってしまう
のです。

それに、勉強もいまひとつ面白くなさそうです。3月までは、子供向けの通信
教育のワークブックを、結構熱心にやっていて、数字や文字にもかなり興味を
持っていた様子だったのですが、学校に入ったとたん、なぜか急に熱が冷めて
しまったようなのです。
毎号、すべてクリアしては、得意そうにしていたその通信教育も、もうやめたいと
言い出しています。内容は、今のものの方が、興味を持ってやっていたころより、
むしろやさしいぐらいなんですが・・・。

下の写真は、今年のはじめごろの作品ですが、こんな架空の時間割まで作って
(字が逆文字になったりしてますが、ご愛嬌)、わざわざ部屋の壁に貼り出して、



「学校ごっこ」をするほど、張り切っていたのに。今ではそのころの、「学校」への
興味や期待が、どこかへ消えてなくなってしまったようです。

こちらもちょっと心配です。とにかく、学校へ行くモチベーションがもう少し高く
ならなければ、友だちのことも、勉強のことも、変わらないように思います。

彼が何に引っかかっているのか、わかりません。とりあえず、もう少し様子を
見つつ、親として何か助けになるようなことがありそうならば、それをしていく
しかないです。がんばれ、息子!

疲れ過ぎ?

May 12 [Mon], 2008, 0:38
息子COOと副店長が、保育園のときのお友だちのお誘いを受けて、伊勢原の方までバーベキューに行ってきました。店長は行かなかったのですが、一緒だったのは、保育園でも特に親しかったお友だちばかりなので、さぞかし喜ぶだろうと送り出しました。実際、久しぶりに大はしゃぎだったようです。このところ、また学校でストレスをためていた様子だったので、良いガス抜きにはなったと思います。

ところが、帰り道の車の中で「車に酔った」と訴えていた息子が、帰ってきてから、何度も嘔吐を繰り返してしまいました。あきらかに、ただの乗り物酔いではありません。

実は、しばらく前からせきが出ていて、この前の木曜日、それがひどくなってきたので、学校を遅刻させて医者につれて行き、薬を飲んでいるという状態で、体調が万全ではありませんでした。
そんな状態のところに、久々に大暴れをしてしまったので、疲れが限界を超えてしまったのかもしれません。気持ちは楽しくてハイテンションでも、体がそれについていけなかったのでしょう。

夜中になっても、吐いては「ぬるいお湯が飲みたい」と言うのを繰り返していますので、明日の朝になったらケロッと良くなった、というわけにはいかないと思います。明朝、またお医者さんにかかって、明日は学校をお休みすることになるでしょう。

当たり前のことですが、子供の具合の悪いのが、親としてはいちばんつらいです。まだお医者さんに連れて行ってはいないのでなんとも言えないのですが、大したことはなく、そして一刻も早く良くなってくれるように祈るばかりです。

ミニ同窓会

May 07 [Wed], 2008, 23:38


ナンだその左手は~!って思っちゃうでしょ。なれなれしいですねえ。
はい。うちの息子COOと、「婚約者」Kちゃんの、最新ショットです。
毎度毎度、ませガキですみません。ノリは、ほとんどイタリア男です。
でも、Kちゃんも結構うれしそうだったりするのではありますが・・・。

今、息子は歯医者さんにかかっていて、自転車でつれていっているの
ですが、その通り道に、卒園した保育園があるので、毎回寄らされて
います。今日も、そうでした。
そして、お母さんと一緒に、妹のお迎えにやって来たKちゃんとたまたま
出会って、このツーショット写真、となったわけです。
ラッキーじゃないか息子よ!と思っていたら、さっそくこの始末。
それから、なにやら木陰にKちゃんを連れて行って、ひそひそ相談して
いるので、聞き耳を立てていたら、なんと二人の「子供」の名前を考えて
いるのでした。やれやれ・・・です。

この後、Kちゃんと同じく、0歳児クラスから一緒だった仲間のO君や、
割と親しくしていたS君、それに、O君が好きだった女の子のFちゃんが、
やはり兄弟のお迎えで次々とやってきて、ちょっとしたミニ同窓会に
なりました。

みんな、本当に本当にうれしそうでした。改めて、保育園の仲間たちの
結束の固さを見せられました。

運動能力がまさにずば抜けていて、いつも元気なO君(将来の夢は、
松坂投手みたいなメジャーリーガーになることだそうです)に、「学校は
どう?」ときいて見たら、「さいてー。保育園のほうがずっと楽しかった」と
言っていました。
うちのCOOも、学校生活にいまいち失望感のようなものを持っていて、
あまり楽しくはなさそうなので、正直、心配していたのですが、O君まで
そうなのでは、仕方ないかな、と思いました。

保育園が楽しすぎたのもあるでしょうが、1年生になりたての今の時期って、
誰にとっても難しい部分が多いのかもしれませんね。

しばしの「ミニ同窓会」の後、それぞれ家路についたみんな。「また保育園で
会おうねー!」と名残惜しそうに手を振っていました。
彼らにとって、保育園は「第二の実家」みたいなものなのかなあ、と思い
ました。

歯医者に通うのを息子が嫌がらないのも、「第二の実家」に寄って、元の
友だちや先生と話すのが楽しみだからなのは、間違いありません。
親としては、本当は早く学校になじんで欲しいのですが、たまにはこういう、
ほっとするような時間を持つのも、今の時期はまだいいのかな、と思い直し
ながら、家に向かってペダルをこいだのでありました。

今日から1年生!

April 08 [Tue], 2008, 10:08


4月7日は、息子の小学校の入学式でした。これで名実ともに、うちの
COOも小学生になりました。
真新しいスーツに身を包み、まだ大きすぎるように見えるランドセルを
背負って、桜の花びらが舞う中、小学校の門をくぐりました。

日吉(父方)の祖父母は、それぞれ仕事と法事で、入学式には来られ
ませんでしたが、店長、副店長と、「綱島のばあば」が、一緒に入学式に
出席しました。
今日の晴れ姿、ひと月前に亡くなった「綱島のじいじ」に、せめて写真だけ
でも、見せてあげたかったです。
COOは、「ちゃんとじいじ、見ててくれたよ」と言っていましたが。


放課後学童クラブの初日には、かなりストレスを感じた様子の息子でしたが、
数日通ううちに、新しい同学年のお友達、それに年上のお友達もできて、
どんどんなじんでいきつつある様子でした。

そして、入学式で会場に入場するときには、新1年生席の後ろに座った、
新2年生と新6年生の方に向かって、笑顔で手を振る余裕まで見せていました。
入学式前に、学童クラブで「慣らし」の期間を持てたのが、彼にとっては
良かったのかもしれません。

クラス分けでは、1年1組になりました。出席番号は、20番。
保育園から一緒に入ってきた友達が2人もいて、喜んでいました。
初めて担任の先生に名前を呼ばれて、大きな声で「はい」と答えました。

父親としては、息子の新生活に、希望と同じぐらい、いや、正直言うとそれ
以上に不安があったのですが、初日の様子を見ていて、なんとなく安心
しました。
もともとかなり社交的な方なので、きっとすぐに、新しい友達もたくさん
できるのではないかと思います。

いずれにしても、これまでの「保育」されている受身の立場ではなく、
これからは「学童」として、自分から進んで学ぶ立場になったわけです。
自立して、いろんなことを、自分でできるようにならないといけません。

親としては、過保護、過干渉にならないよう心がけながら、息子の成長を
見守り、応援して行きたいと思います。

これからの6年間、息子の小学校生活に、うれしいことや、たのしいことが
たくさんありますように!

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