九州の美味しいもの

December 03 [Tue], 2019, 12:12
小倉唯が小倉に出張しました。



インスタに上がった画像。おぐらがこくら。

オヤジギャグが好きな彼女らしい。

深緑のダッフルコートに、いつも持ち歩いてるオタクリュック?も似合ってます。

小倉に行ったのは、九州ポップカルチャーフェスティバルというイベントで、トークショーに出演するため。



こうしてほかの有名声優さんたちと並ぶと、ひときわ小っちゃくて細いのが目立ちます。

まわりの皆さんも、そんなに大柄でもないし、体型はむしろ細身なのに。

ちっちゃいのはともかく、ちょっと痩せすぎ。

大丈夫かな。

トークショーでは、こんなことを発言していたと、ある人のツイッターに上がってました。



二葉さなちゃんというのは、あるアプリゲーム&アニメに出てくる、つら過ぎる体験に加え、苛烈ないじめで心を閉ざし、本当に信頼する人以外からは、魔法で自分の姿が見えないようにしてしまったキャラ。

唯ちゃんも中学のとき凄まじいいじめに遭って学校に行けなくなったり、心理カウンセラーの方に助けられたりしたのは既に知られていることですが。

心理学をきちんと学んだために、心理学用語に厳密で軽いノリでは使わない唯ちゃんが「壮絶な心的外傷を負った経験がある」と言うのは、ちょっと衝撃的。

受けたいじめが我々の想像するよりもっと凄まじかったのか、それとも他の心的外傷を負った経験もあるのか……

いずれにしても、かわいそうに。



あんなに可愛くてスタイル抜群で、頭も良くて何でもできるのに、いまひとつ自己評価が低いときがあるのは、そういう経験のせいなんでしょうか。

でも、正義感が強いところとか、つらい人の気持ちを敏感に察して、その時に相手がしてほしい対応ができる優しさとかも、そうした体験があったからこそなのでしょう。

深い心理的外傷も、その後の人生にマイナス面を残すばかりじゃない。

応援してるから、がんばれ!



小倉でのイベントの後、翌日は博多に移動して、CDのリリースイベントに出席したとのこと。

この出張で、いろいろ美味しいものも食べたようです。

タピオカがいまだに流行っていますが、九州にはこんなものもあるらしいです。



わらび餅は大好きなので、これは自分も飲んでみたいなあ……

インスタによると博多では水炊きを食べたようです。



さすがに鶏肉の質がすごく良さそう。

スープも美味しそうに写ってます。あったまりますねこれは。

博多といえばラーメンも有名ですね。



博多ラーメンを本場で食べたことないんですけど、現地の有名店はどんな味なんでしょう。

東京に進出してる赤丸とかは、かなり濃厚な感じですけど、そういうのばかりではないのかな。

さらに、今まで知らなかったのですが、博多はうどんも名物らしく。



彼女のインスタによると、麺が柔らかくてコシはないんだけど、これが美味しいのだとか。

なんでも、博多の人はコシのないうどんを好むそうですね。

どんなんだろ。これも一度食べてみたい。

仕事で地方へ行って、しかも多分、マネージャーさん支払いで有名店に入れるっていう立場はうらやましいですね。

一度、北九州のグルメ旅もしてみたいな。

ところでうちの娘、ニューシングルのリリースイベントがこれで終わったばかりなのに、さっそく次のシングルのリリースが発表されました。



2月の上旬に、今度は自分が企画・プロデュースから作詞まで全部ひとりで手掛けた作品が出るそうで。

3か月のインターバルでCD出すって、80年代のアイドル並みのペースですね。

しかも企画・プロデュースも自分で。その後の編集から音作り=トラックダウンまで自分で立ち会ってやるなんて。

その上、声優の仕事もがっつりこなしていて、同じ2月には自らがヒロインの劇場アニメ映画が公開されるんだから、昔のアイドルよりハードスケジュールかも。

ハードな仕事にも対応できるようにということなのか、フィットネスジムにも通い始めるつもりらしく。

本当に、体だけは壊さないでね。心配。

接近遭遇

November 25 [Mon], 2019, 11:05
昨日は、うちの娘・小倉唯に、すぐ近くで会うという機会がありました。

シングルCDにシリアルコードナンバーが付いていて、それで応募して、もし当たるとオリジナルポスターが本人から直接渡してもらえて、ちょっとだけお話もできるという企画があって。

まあ、よくあるアイドルの握手会の、もうちょっとライトなやつですかね。



今まで息子が一度当選したことがありました。

今回も息子に応募させてやろうと思ったのですが、受験が追い込みで行けないので、私の名前で応募してみたら当たってしまったのですよ。

で、行って来たというわけです。

この日は、全部で三回の「ポスターお渡し会」があって、自分が行った回の参加者は150人ほど。

当日の唯ちゃんのいでたちはこちら。



彼女がプロデュースした、Honeysinnamonとのコラボスウェットのグレーのやつをだぼっと羽織り、下にブラウスを着ていたのですが、背が小さくて細いので、スウェットがワンピースみたいに。

髪型はストレートでツインテールに結っていました。

メイクは、CDジャケットの「通常版」を撮影したときに近い、赤を強調したメイクにしたとか。



まずは20分ぐらいのトーク。

今回もシングルに収録された二曲のうち一曲の作詞をしたのですけれど。

自分の性格なのか、自作の詞の曲はどうしても表題曲に持って来られなくて、カップリングにしてしまう話とか。

ラジオ番組でよく出てくる別人格(?)の人気キャラ「モグラ唯」についての話とか。



それから「お渡し会」へ。

お話しする時間は10秒もなくて、あっという間に係の人に「はがされて」しまいました。

あることを質問したのですが、係の人がはがしにかかっているのにも関わらず、唯ちゃんはとっさに一生懸命考えを巡らせて、きちんと答えてくれました。

内容は、唯ちゃんの個人的な物の考え方にかかわることなので、ここでは伏せておきます。

自分が緊張していたのか、司会の説明が不足していたのか、本当は質問ごとはNGだったというのを後で知ったのですが、それでもちゃんと答えてくれたのは、唯ちゃんの誠実さと優しさですね。



目の前で見る唯ちゃんは、やはりちっちゃくてものすごく華奢でしたけれど、やはり一般人では絶対にないな、と一瞬でわかるオーラをまとっていました。

そして一番の印象は、やはり目がものすごく大きくて、何か吸い込まれるような光をたたえていたということですね。

あんなに目の印象が突出して強い人、他に会ったことないです。

ファンだけではなく、普段接しているスタッフや同業者たちにまで「小倉病患者」がたくさん出てしまうのは、きっとあの目の力に魅了されるからなのではないでしょうか。



ただ全体的な印象が、やはりお姉さんのSakittyArtさんにそっくり。顔や背格好が似ているというのもありますが、それ以上に、空気感みたいなものが共通しているという感じ。

小倉家の人に共通の雰囲気なんでしょう。

「人々の調和と癒し、愛と平和をテーマに活動している」というお姉さん。

一方で唯ちゃんも自分の活動については…

「心理カウンセラーと同じように、人の心にアプローチして助けになることのできる仕事」

「活動全部の、究極の目的は世界平和」

なんて言っているし。



聞くところによると、お父さんも具体的に人を助ける仕事をしていらしたということですから、何か「小倉家の魂」というのがあるのかもしれないですね。

いずれにしても、いい思い出になりました。

次にこういうイベントがあるときは、息子が大学に入っていて、今度は彼が抽選に当たって唯ちゃんにお目通りできるといいなと思います。

意外な人が……

November 10 [Sun], 2019, 0:23
うちの娘、小倉唯がとあるテレビ番組に出まして。

その司会が神田沙也加さんだったんですけれど。



そう、松田聖子さんと神田正輝さんの娘で、映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版でアナの声をやった、あの神田沙也加さんです。ミュージカル女優として高く評価されてもいますね。

番組に出たら、やたら唯ちゃんのことに詳しくて目がキラキラしているので、何かと思ったら、実はけっこう前から小倉唯の大ファンなんですと告白。

深夜アニメで唯ちゃんが出ているのはほぼ全部見ているし、ソロのCDやDVD/BDは全部持っているし、去年出したパーソナルブック『yui-itsu』まで買って持っているんだそうです。



なんでも、携帯を機種変しようと思って入ったショップで、たまたま小倉唯のMVが流れていて、一目で惚れこんで、名前やプロフィールを自分で調べて、それからずっと密かにファンとして推し続けていたのだとか。

神田さんに応援していただいてたなんて光栄です。本がお望みなら、言っていただければサインしてお送りしたのに、と唯ちゃん。

いやー、ファンというのは、そういうものではないんですよね、たとえ有名人であっても。

で、本人にお会いしたら、ぜひリクエストしてみたいことがあったので……と神田さん。

何かと思ったら、唯ちゃんの曲『ハイタッチサマー』がライブでかかるとき、コアなファンがかけるコール「いっせーのーで唯とだけ!」をこの場でやらせてください、というもの。



これ、小倉唯のライブにかなり通ったり、ライブ映像を相当見ていないとわからない、マニアックなコール。

神田さん、お世辞なんじゃなく、本当に「ガチな」ゆいオタクなんだとわかりました。

芸能界のサラブレッドで、年齢も芸能人としての格もずっと唯ちゃんより上の神田沙也加さんが、唯ちゃんの大ファンだったなんて。

多くの女性アイドルが「目標」にしていたり、ホスト界の帝王・ローランドがコアなファンだったり、ライブになるとたくさんの有名女性声優が足を運んで来るなど、幅広い支持を受けているのは知ってましたけど……

まだ意外な隠れファンがいるのかもしれないですね。

リリースとハロウィン

October 31 [Thu], 2019, 19:20
私の風邪はいまだ完全に治りません。

咳、のど、声、鼻の調子が悪いです。

それに加えて、風邪の菌が入ったのかなんなのか、結膜炎にまでなってしまいました。

ほんとにボロボロですが、週末までに何とか治したいものです。




一方うちの娘、小倉唯はますます元気で、ニューシングル『Destiny/赤いリボン』をリリースしました。



初動の売り上げは絶好調のようで、オリコンデイリーシングルランキングでは、総合3位になりました。小倉唯名義のシングルとしては過去最高。



もちろん我が家でも予約購入していましたよ。

店舗特典のブロマイドもついてました。



正式な発売日は昨日で、本人は秋葉原や新宿、渋谷の店舗に挨拶回りをした様子を、ブログやツイッターに上げていました。



小倉に抱きつく小倉。



もっと売れて、メジャーになってほしいと思う親心……笑

容姿端麗実力十分、努力家なだけでなく、周りの誰にも優しくて、およそ他人の悪口を言ったり怒ったりしない本当に良い子なので、心配しなくても天が味方してそうなるでしょうけど。



YouTubeに出ている宣伝用MVをリンクしときます。

表題曲の『Destiny』はハードでかっこいいロックナンバー。テンポやリズムに変化がつけてあるし、メロディーラインも複雑でかなりの難曲ですが、見事に歌いきっています。

こちらは、曲のタイトル決めとダンスの振り付けを本人がやりました。



→『Destiny』ミュージックビデオ

一転して『赤いリボン』は可愛らしくもちょっと切ない曲。

24歳という年齢からすると乙女チックすぎるかもしれないですけど、ハードな表題曲とのバランスをとったのでしょう。

タイトル決め、作詞、振り付けを本人がやっています。MVは残念ながらないので視聴用チャンネルです。



→『赤いリボン』ミュージックビデオ

でもこの曲は、YouTubeで視聴できる範囲では本当の良さは全然伝わらないです。

ぜんぶ聴くと本当にいい曲。ひいき目かもしれないけれど、歌詞が本当に良いです。少しでもご興味がある方は、ぜひお買い求めになってください!



折からちょうどハロウィンの時期。自分のラジオ番組では新曲の宣伝もしつつ、実は裏でコスプレもしていたということのようで、あとでスタジオ風景がツイッターに上がっていました。

今年のテーマは唯ちゃんが好きなリラックマ。



そして、じつはこの収録で、私が送った投稿メールが読まれました。笑笑

内容は、最近睡眠時間が短いのに寝つきが悪いということで、彼女の安眠法、安眠グッズについての質問でした。

後日、番組オリジナルのステッカーが送られてくるそうです。



こういう写真見るだけで癒されますね。

なんだか免疫力が上がりそう。病院で出されるクスリよりも、風邪に効くかもしれないです……笑

赤いリボン

October 27 [Sun], 2019, 16:41
みなさまお久しぶりです。

なかなか治らない風邪、というよりは、風邪を引いたタイミングで仕事がものすごく忙しくなってしまったせいで、治らないだけなのかもしれませんが、とにかく、いまだ体調不良に悩まされています。

自分で言うのも恥ずかしいのですけれど、どちらかというと私は学究肌?の人間で、ビジネスにはとんと疎くて、お金儲けの話は苦手なんですけれど……

こんな体調の悪いタイミングで、日伊間の難しいビジネスの取引を、イタリア語を使って仲介しなければならない羽目になってしまって。

細かいところでしくじったらどちらかかに大きな損害を与えたり、大変なトラブルのもとになりかねないので、神経が磨り減るうえに、夜中に咳が出て眠れない日もあったり。

そんなこんなで、なかなかブログも書けないし、みなさんのところにもあまりお邪魔できていません。




まだ、案件はこれからも続くうえに、来年になって出す本の原稿も溜まっているので、大変なのは続きます。さすがにこうなると、妻も家事参加してくれていて、助かりますが。

とはいっても、妻、相変わらず休日は大学野球の観戦に行っていてほとんどおらず、息子も学校の自習室か予備校に行っているから、日中はひとりで仕事するだけなんですけどね。かえって静かでいいです。

神経を使う孤独な闘いが続くので、息抜きが必要なんですが、いろいろ緊急の連絡が入って対応することもあり、家をあまり空けられません。

まあ「娘」の動画などを見るのが唯一の息抜き。



そういえば、こんな面白いものがありますよ。

日テレの地上波で、金曜日夜の24時59分から不定期でやっている『汐留○○部』というミニ情報番組なのですけれど……

実写クレイアニメのキャラクターが、ゲームや住宅、ドリンク、シャンプーなどいろんな商品を宣伝する番組なんですが、なんだかよくわからない、はちゃめちゃギャグテイストが基本で。



それに出てくるキャラクターの声を、ぜんぶ小倉唯ちゃんが、ひとりで当てているんですよ。

さいころ型の頭で顔が六つある奇怪な関西弁の社員箱崎が主人公で、それにひげのダンディ部長、ピンク顔のお局様風経理社員よし子、なぜか外国人の新人トオル(笑)で、レギュラーメンバーが4人。

それに加えてゲストキャラ(神様とか動物とかヘンなものが多い)が毎回何種類か登場するのですけれど、ぜんぶ唯ちゃんが、声色を使い分けて演じてるんです。



まさに、七色の声。

唯ちゃんの声優としての実力と同時に、隠れたギャグセンスが見られて、すごく楽しいんです。

お姉さんが「あの子は真面目な部分だけが注目されてるけど、ほんとはすごく面白い子なんですよ」と言っていたのがよくわかる感じ。

顔もスタイルも、お人形さんみたいな美人なので、そのギャップがさらに面白いです。



まあ唯ちゃんのことだから、アドリブでというよりは、台本を読み込んでいろいろセリフ回しを試行錯誤して、作りこんだ上での面白さなんでしょうけどね。

サンプル動画を貼っておきますので、ニコニコ動画が読み込める方は下の動画をご覧ください。

→汐留○○部

見れなかった方は、ごめんなさい。ときどき、日テレ金曜24:59から放送しているそうなので、気が付いたらチェックしてみてください。

アニメの方では、超豪華声優陣出演による少女戦隊アニメ『Z/Xコードリユニオン』で主役の声をやっているほか……



『アフリカのサラリーマン』で、ゴリラの女子高生・ゴリ美としてもレギュラー出演中です。



歌手活動の方では、新曲のリリースも目前に迫って来ています。

カップリング曲の『赤いリボン』も一部がYouTubeで公開されています。

→『赤いリボン』視聴用YouTube

24歳の女性が作詞した曲にしては乙女チックすぎるかもしれないですけど、カップリングの『Destiny』がかなりハードなロックなので、コントラストを付けたのでしょう。

こちらTikTocに上がった動画。見られる方、少ないかもですけど。すみません。

→『赤いリボン』動画

こちらはアイドルで、タレント、声優としても活躍している前島亜美さんと一緒に踊っている動画。

→前島亜美さんとダンス





並んで踊っているのをみると、やっぱり唯ちゃんはちっちゃいなと思いますけど、こちらの写真ではそんな感じしないですね。

娘も仕事、すごく順調でよく頑張っているから、私も弱音を吐いていられません。頑張らないといけないですね!

若者のお手本

October 21 [Mon], 2019, 2:38
週初めから家の中も世の中も、気鬱になることばかりで、何も書かない方がいっそ良いのかとも思うんですけど……

明日の即位パレード、延期になりましたが……天皇陛下が延期にしたいというご意向だったのを、官邸は最初説得しろと宮内庁に命じていたのに、諦めたとたん今度は「総理の配慮だ」と、勝手に手柄?を横取りにしてる。

ほんと、狡くて嘘つきな人たち。いつも皇室に対しては失礼な態度なのに、都合よく政治利用だけするという。

腹が立つのは行政府だけじゃないですよ。

農地の除染をしてほしいと福島の農家が東電に訴えていた裁判に判決が出たけど……

「原発から飛散した放射性物質は既に土と同化しているため、東京電力の管理下にはなく、むしろ農家が所有しているといえる。ゆえに東京電力に放射性物質を取り除くよう請求することはできない」

ですって。なにその理屈?

じゃあ、「贈収賄で受け取った金銭は既に収賄側の家計に同化しているため…」とか「食品に異物が混入していても既にその商品は購入者の所有物であるため…」とかいうことで、免責されちゃうの?

殺人を犯した逃亡犯は既に一般市民の中に同化しているため、もはや警察に追跡する責任はない…って?笑笑

もう、司法も言ってることがめちゃくちゃ。

立法府も二百何十日の長いお休みの末、予算委員会が開かれたら時間稼ぎの馬鹿みたいな答弁に終始してるし。

ニュースできれいに切り取られた部分じゃなく、国会中継そのものを見たら、自分らの小学校時代の学級会がかなり上等だったように感じますよ。

ほんとここ数年、というかここ一年ぐらいで、この国の屋台骨が腐り切っちゃいました。崩れ落ちる日も、思っていたより近いかも。

おかしなことをスルーする国民だから舐められるのではあるけれど、そもそも伝えるべきこと、おかしなことを何も伝えないマスメディアが悪いんですよね。メディアにまず「ばい菌」がついて、そこから腐り始めた。

それと、先生の言いつけは黙って聞け、校則の意味など問うな、周りに合わせろ、「前へ〜倣え!」の愚民化教育を長年施して来た成果かと。

よく、戦後教育の敗北とか言う人がいるけど、全然違う。物言わぬ大衆を作る教育の、大勝利ですよ。

国民主権とかいいながら、主権者たるにふさわしい、主体的「個人」を育成してこなかったのだから。

だから世直し……直すには何十年もかかりますよ。それまで、この腐りようで果たして国が持つのかどうか。

もうやめますね。ほんと週初めから……すみません。




なんかいい話……あ、昨日、奈良県立医大というところの学園祭にうちの娘が出てました。



地元群馬に帰っていた日からわずか一日で、ヘアスタイルがウェイビーからストレートに変わりました。

専修大の学園祭のときは、儀武ゆう子さんという先輩がしっかり仕切ってくれたので、安心してお任せしていたようですけど。

今回は、企画も会場の仕切りも、司会もすべて素人の学生サークルの子がやる手作りのイベントということで。



そこは、若いとはいえキャリアが長いプロフェッショナル。進行が不慣れなのを見越して、話題も事前にいろいろ用意していた様子で。

司会者がもたつく場面が多くても、ゲストの方がリードする形で盛り上げて「お姉さん」らしく仕切っていたそうです。

専門的な話をするときは、そのつど司会の学生に質問して一般の人の理解の度合いを量ったうえで、適切なレベルの話を選ぶなど、唯ちゃんのしゃべりのうまさや、聞き手への配慮が目立ったベントだったらしいです。

たとえばアニメの収録現場の様子をきかれたら、細かい技術的なことは話題にせず、声優の世界は先輩後輩の序列が厳しいことを説明して。

スタジオではキャリアの長さに準じた序列に、セリフの数も加味して、座る位置が暗黙の了解で決まる。だからどこに座るかに気を使うというような、人間関係の部分を話題にしたり。

他の人がセリフを言っている最中は、マイクからマイクへ移動したり、台本をめくったりという動作ひとつも慎重にやるし、服装ひとつとっても動いたときノイズが入らないようなものを選ぶ、などのエピソードを明かしていたそうです。

また大学祭ということで、自分から大学受験の思い出や、大学に行くことの意味を話題にして。

自分は学びたいことが明確にあった(心理学)けれど、大学は社会人として身につけておいた方がいい教養を身につけたり、自分の社会での立ち位置を考えるため、有意義なモラトリアムの時間を持つ場でもあると。

なので、授業は幅広い分野を選択して受けたし、忙しくても授業は休まないように頑張った話とか……

自分は子役から芸能界に身を置いていたので「普通の」感覚が身についていないと思い、普通の友達作りに力を注いで、卒業後も大学時代の友人関係を大切にしていると。

志望校も、芸能人がいない学校、しかも芸能人が入るのを学校側が嫌がりそうな大学を、敢えて選んだそうです。

AO入試では芸能人であることを理由に「圧迫面接」を受けていろいろと侮辱され、泣きながら面接試験を終えた末に落とされてしまい「見返してやる!」という気持ちで同じ大学に一般入試で再挑戦し、合格したというエピソードも。

おっとりした外見や話し方とは違う、負けん気の強いところが垣間見えます。

芸能人が大学に行く場合は「一芸」を武器に、AO入試で入り安いところを狙う、というのが常識なんですけど。

大卒のラベルがほしいから大学に行くとか、自分の行きやすいところに行って楽しく過ごせばいいというような、よくいる安易な大学生とも違ったんですね。



医科大学ということで、学生側から「医療系クイズ」というのを出されるコーナーもあったそうですが、忖度や不正なしで全問正解。

たとえば「ips細胞を発見したのは?」という問題に、「大ニュースでしたからね、知ってます!」と自らハードルを上げつつ「山中伸弥教授」と見事正答するなど。

時事問題に強いところも発揮しました。

唯ちゃんのことだから、そういうクイズがあるのを聞いて事前にだいぶ「予習」をしたのかもしれないですが。

学生の立場からの「社会に出て必要なものは何ですか」という質問に対しては……

「大切なのは礼儀。どんな仕事でも自分一人で成功する人などいないのだから、周りの人に対する感謝の気持ち、恩を忘れないこと。あと、どんな立場になっても、社会人としての常識的な行動をとることが大事」

と答えて。

「とにかくコツコツ努力するしかない。頑張って立派な社会人になってください」

と言って締めたそうです。

まさに若者のお手本じゃないですか。

そういう人格的な部分が、周囲のスタッフや、同業の先輩、後輩から高く評価されてるんですよね。

普通「美しすぎる女性声優」ともなれば周囲の嫉妬を買って同業者からバッシングされそうなところなのに、逆にアンチのオタクに中傷されても、同性の同業者がかばってくれるとか、なかなかないことですよ。



アイドル声優と言われながら、ライブをすると他の誰よりも女性ファンが多く集まるとか、女性向けブランドからコラボのオファーが次々と入り、売り出される商品があっという間に売り切れるとか。

やっぱり、小倉唯は特別です。

大使は三年契約

October 20 [Sun], 2019, 0:33
おかげさまで、息子の体調は完全に回復しました。

たまには休むのも必要ですね。

私は、昨日大役を果たしたので今日はのんびり。

夕食もたこ焼きを焼いたので…

それにしても肌寒くなりましたね。

台風の前ぐらいまで下着姿で何もかけず寝ていたのに、いまはもう、タオルケットにうす掛けかけてます。

季節は急に移り変わりました。




ところでうちの娘。

三年前から、出身地の群馬県みどり市(彼女が住んでいたころは笠懸町)の観光大使をしていたんですが、任期満了に伴い、新たに観光大使、三年間延長で任命を受けました。



三年前にはいなかった、みどり市のゆるキャラ「みどモス君」と一緒に写真に納まり。



地元には、日本で初めて発見された旧石器時代の遺跡、岩宿遺跡があるので、ゆるキャラがマンモスだったり、唯ちゃんが石器風の穂先を付けた槍をもってたりするんでしょうけど。

マンガの影響で、群馬は田舎の代名詞みたいになっちゃっているので……

ネットではさっそく「さすがグンマ―の野生児」とか「石器が似合いすぎ」といじられてましたけど。

わりとゆるキャラ好きの唯ちゃんなので、みどモス君ともすぐ仲良くなったみたいです。



とても小柄な唯ちゃんと身長があんまり変わらないから、みどモス君の中のひともかなり低身長……いやいや、中の人なんでいないですよね!

いちど、みどり市にも行ってみたいな。すぐ近くに、藪塚温泉というのもあるので、泊りがけで。

それで、名物の焼きまんじゅうを食べたい。

息子が一緒に行ってくれるかどうかは微妙ですけどね。

盛りだくさん

October 07 [Mon], 2019, 12:12
うちの「娘」小倉唯、10月30日に新曲「Destiny」をリリースするのですが……



昨日は学園祭イベントやテレビ、ラジオ出演、アニメ新番組がスタートなど、新着情報ラッシュの日でした。

昼間は、専修大学の学園祭イベント。



声優で、大の小倉唯ファンでもあるという儀武ゆう子さんの司会でのトークショー。

懐かしいユニット「ゆいかおり」時代の秘話など、初出しの情報満載で盛り上がったらしいです。

ゆいかおり活動再開の折には、儀武さんの娘さんを3人目のメンバーに加えてほしいと儀武さんが申し出たところ……



三人目は、やはり女性声優の堀江由衣さんが既に先約済みで「ゆいかおりゆい」として活動することになっているので、儀武さんのお嬢さんは四人目のメンバーになるでしょう、だそうです。

それから、まだ明るいうちに「Destiny」のカップリング曲「赤いリボン」のほんの一部が、TikTokで公開されました。



初めてのTikTokで、恥ずかしそうに映る姿がなかなかにかわいらしかったですね。

この曲、作詞/小倉唯のナンバーです。

映像はこちら。

→赤いリボン TikTok

ちなみに、表題曲の「Destiny」のMVはこちら。

→Destiny MV



全く対照的に、ハードロック調のかっこいい曲調で、映像もダークでクールな感じ。



普段の唯ちゃんとは違った大人っぽい雰囲気で、ギャップが魅力的です。

それから、夜になってBSの「ANIMAX TV」に出演。

ハロウィン向けのお菓子作りをしました。



卵を片手でポンと割って入れたり、さすがお料理自慢の唯ちゃんらしい手際の良さでした。

その後は、レギュラーのラジオ番組、yui*roomに出演。

最近、ラジオ内で人気のキャラ「モグラ唯」も登場。



謎にブチ切れキャラなのですが、小倉唯のプライベートを監視しているストーカーで、その活動報告をするという。

今回は、お誕生日やクリスマスを一緒に過ごすぐらい仲良しな、声優の日高里菜ちゃんとの



「横浜ドライブデート」の追跡報告。

ふたりで中華料理を食べたり、占いをしてもらったり、タピオカを飲んだりしていた……と。

足は里菜ちゃん運転のマイカーで、帰りもちゃんと家までエスコート(?)してもらったそうなのですが、小倉唯、なんでも車の助手席に乗るのが初めてだったそうで……

親から「車は安全な後部座席に乗りなさい。できれば運転手の真後ろに」と言われていて、子供のころから今まで、家族で乗るときも、車で仕事の移動をするときも、絶対に後部座席しか乗ってこなかったのが。

初めての助手席、スイスイ運転する里菜ちゃんを見て、小倉唯「カッコイイ!」と感激していた……そうです。


(誕生日の里菜ちゃん。大勢でのお誕生会とは別に、唯ちゃんと二人きりでのお祝いもしたとか)

ちなみにモグラ唯、かなりの人気なので、既にグッズやぬいぐるみとして商品化されている「カワウソくん。」に次ぐ、第二のオリジナルキャラクターになるかも。笑

そして最後に、昨日から始まったアニメ「アフリカのサラリーマン」に、ゴリラの女子高生「ゴリ美」役で出演。



この恐ろし気な風体の「女子高生」をどう演じるのか興味津々だったのですが。

意外にも、普通にしゃべっているときはけっこう可愛い声。ただ一人称が「あちし」で……

興奮したり怒ったりすると、突然、関取の取り組み直後のインタビューみたいな声の「ウホウホ」調になって。



まあ、なんとなく想像していた感じには近かったです。

ほかにちょい役で、「ちょっとダルそうな」キリンのドーナツ店員さんもやっていました。

ナンセンスギャグアニメだから演じるのは楽しそう。



「人間でない役がやりたい」と前から言っていたし、最近は役幅が広くなってきたし……

度外れたハチャメチャキャラのほうが、ある意味、声優として腕の見せ所はあるのかも。

願い通りのお仕事が出来てよかったね。



というわけで、小倉唯ファンには盛りだくさんな一日。

私もストレスがかなり解消されました。

目標は世界平和

September 21 [Sat], 2019, 12:39
先日、うちの娘小倉唯と、アパレルブランド「Honey Cinnamon」とのコラボで、小倉唯プロデュースのワンピースと、スウェット、キャップが発売されたことを書きました。



ネットでの販売のみだったのですが、そのうちのワンピースが、申込受付の開始からわずか数分で完売してしまったとのこと。



SNSでもほとんどの人が「受付即申し込みしたのに買えなかった(泣)」と嘆いていました。



本人がツイッターで「嬉しいニュースではありつつも、買えなかったファンの皆さんに、悲しい思いをさせてしまっていたらごめんなさい…再販できるよう動いてもらっています…」とアナウンス。

ということで、再度販売、今度は受注生産にする見込みで体勢を立て直しているようです。

スウェットとキャップは男性ファンも使えるアイテムなためか、最初から受注生産にしてあるため、売り切れはないのですが。



女性からの人気の急上昇を、ちょっと甘く見ていたのかも。

一方で、カラオケボックスチェーンのJOYSOUNDとのコラボ企画もあって、8〜10月三か月限定で、小倉唯コラボルームが設置されたのですが、こちらも予約でいっぱい。

同時にコラボルーム以外でも、直営店全店で、小倉唯考案のオリジナルドリンクというのが販売されていて。



ご本人によると、本当に目の前にいろんな素材を並べてもらって、自分自身の手で試飲しながら考案、創作した三品だそうですが……






こちらも、各店で売り切れ続出、ちょっと時間が遅くなると飲めない状態のようです。

幅広くいろんなビジネスに関わって、全部を成功させている彼女。声優でそんな人は、他に誰もいない。

事務所は本当に無名の弱小事務所なので、彼女自身の才覚と、小倉唯というコンテンツの力によるところでしょう。



あの子は商才があるので、結婚するかどうかはわかりませんが、ああして一生仕事をして行く人なんだと思います。

お正月でさえ、三日間連続で休みを取ると、不安でもうじっとしていられないというほどのワーカホリックだし。



でも一方で、この前のラジオで「アラジンの中に出てくるランプの精に、お願いを何でも三つかなえてもらえるとしたらどうしますか?」というリスナーからのメールが来ていて。

即座に「世界平和!」と答えた唯ちゃん。



一緒にブースに座っている女性作家さんが笑っていて、外の服調整室でもスタッフがみな爆笑している様子で。そうしたら。

「みんな笑ってるけど、冗談じゃないんですよ?ホントだよ?ホントにそれが第一の願いなんですから!」とご本人。

ちなみに第二のお願いは「健康」。第三は考え付かなかったようでしばらく考えてから「うーん、じゃあ、何もしなくても一生肌荒れしないこと」と、かなり雑にしめていましたけど。笑



日ごろから、ライブのMCでも「ここにいるみんなが笑顔になっているのがうれしい。その笑顔を、おうちや職場、学校に持って帰って、周りの人にわけてあげてください」

「そしてその人が、それをまた周りに伝えてっていう風にして、最終的に世界中の人が笑顔になって、お互いを思いやり合って仲良くなって、笑顔の輪を世界中に広げたい。それが私の夢です!」



ということを、繰り返し言っている唯ちゃん。

ラジオやLINEライブなどで、女性ファン向けのメイク講座や、ヘアアレンジ指導みたいなのをよくやって、男性ファンを置き去りにしているのも……

「女の子みんなで一緒にかわいくなって、みんなが自分のことを好きになって、自信をもって前向きになれれば、きっと周りにも幸せを分け与えて、世の中が明るくなりますよ」

と言っているし。



本当に、世界平和が目標っていうのも、あながち冗談ではないんでしょう。

そのラジオ番組でも、後でそれを蒸し返して「歌も声のお芝居も、私の活動は全部、世界平和というのが一番の目的なんですからね」と強調していました。



あとひとつには、大学時代に留学生として来ていた韓国人の女の子とお互いに「親友」と認め合うほどの間柄になって。

プライベートで韓国の彼女の家を訪ねて行って泊まったり、ソウルでのイベントの後、スタッフや共演者が皆帰国しているのに、一人で一泊余計にして会ったりしていて、今の日韓関係に心を痛めているので、なおさら平和を強調するのかもしれません。



まあそれでなくても高校生のときから、ジャンボ宝くじの一等が当たったらどうする?という質問に「おうちのない人のために、誰でも住める大きなアパートを建てる」とか言ったり……

七夕の短冊に、他の声優さんが「いい役がたくさん来ますように」とか「お金持ちになれますように」と書いているのに「たくさんのひとが笑顔になれますように」なんてこと書いてた子ですからね。



最初はみんなそういうのを、良い子ぶりっ子とか、よくわからない天然系みたいに思うようですけど、彼女の近くで長く付き合っている人、特に同業者が、いつしか年上も年下も魅了されて「小倉病」にかかるという。



こないだ、アニメロサマーライブで一緒になった、後輩の女性声優のツイートにもこんなのがありましたよ。



もうじき中国の、人口1千7百万人を数える大都市・広州でまたライブイベントをやる予定だという唯ちゃん。中国の人をたくさん「小倉病患者」にして、世界平和に向けて、笑顔と友好の輪を広げていってほしいです。


プロの仕事

September 17 [Tue], 2019, 2:10
月曜日もお休みしたのですけれど、日曜日、久しぶりに自然の中をたくさん歩き回った疲れが出たのか、昼間爆睡してしまい、ちょっともったいなかったです。

でも、日曜日の一日で、二日分ぐらい楽しかったから、まあいいかと。

ひとりで気ままに歩く楽しさ、久しぶりに思い出しましたよ。

息子がひとり歩きをしたがる気持ちわかります。

自分も高校生のころ、学校をサボって(親には学校行ったことにして、学校には病欠なことにして)鎌倉まで遠出して、平日なのにぶらぶら歩きまわったことがあったなあ。

ウソついたのだから、まあ悪いことなのかもしれないですけど、この年になっても忘れていない、楽しい思い出になってるんだから、ひとを傷つけないことであれば、たまには悪いこともしたほうがいいのかも。

真面目一本やりでも……ね。





ところで、昨日イベントの会場で、自分よりもさらに席が前で、位置は右の端の方に座っていた唯ちゃんのファン(一応知り合い)が、朗読劇のとき、すごく高そうな双眼鏡でなにやらのぞき込んでいました。

そんなに近い距離から双眼鏡で、こいつ、気持ち悪いなと思っていたんですが……

どうも、その位置からだと唯ちゃんの後ろからのぞき込むような形になるので、双眼鏡で手元が良く見えたらしいんですね。

で、今日になったら、こんな記事をツイッターに上げていました。唯ちゃんが持っていた台本の様子。

盗み見るのが気持ち悪いのは確かだけれど、プロの仕事の舞台裏がちらっと見える瞬間ではありますね。



息継ぎの個所、読むのを区切る個所や、声を張る場所などが台本に赤ペン(?)で細かく書き込みしてあったようで。

まあプロの声優さんなら、事前の準備をした結果、自分の演技の注意点が台本にたくさん書き込んであるのは、ままあることらしく。

(一方で、すごく上手な声優さんでも、台本は全くきれいなままの人もいるみたいです)

以前に誰かのラジオで、唯ちゃんの台本は、元の活字がどんなだかわからないくらいに、びっしり書き込みが入っているよね、という話がありましたけれど……

本人も「私は器用でないから、人よりも余計に努力しないと」という話は普段からよくしています。

でも、別にカメラが入っているわけでもなければ録音しているわけでもない、イベント中の1コーナーである10分か15分の小朗読劇にも、きっちり準備はしてきているのだなと思いました。

立って読みながらめくりやすいように、ページの端を折り曲げる工夫は、私も見て「あれっ」と思って気が付いていましたが、この日出演していたほかの声優さんたちはしていないようでした。

自分で思いついたのかもしれませんが、唯ちゃんにいろいろな技術を教えてくれた、誰か先輩の工夫を受け継いでいるのかもしれません。

いずれにしても、その場限りで後に残らない、小さな仕事にも決して手を抜かない姿勢には感心します。

実際、この日に出た先輩声優さんたちは、人気実力ともに、誰もが認める人ばかりだったのですけれど、『ヤマノススメ』作中人物のしゃべり方の再現度は、唯ちゃんが一番だった気がします。

身びいきも入ってるかもですけれど。

競争が激しく、職人的な技術が要求される世界で、10年続けてこられたというのは、そういう地道な努力の積み重ねの結果なんですよね。

ルックス重視(?)の声優が後から後から量産されて、声優の仕事はほとんどせずに、写真集などで水着やランジェリーをさらすばかりで、グラビアアイドルだか声優だかわからない人も多い昨今。

でもそういう形だけの人は、すぐに「消費」されて、結局、声優にもアイドルにもグラドルにもなれず、中途半端のまますぐに消えて行ってしまうのが現実。




アイドル声優の頂点ともいわれる小倉唯が、声優として、きちんとプロの仕事を全うしている姿は、本当に成功するためには何が必要なのかを、如実に示していると思います。

ただうちの娘、すべてが順調なのだけれど、相変わらず痩せ過ぎているのだけが、心配なんですよね……



他の声優さんと並ぶと、小さいだけでなく、極端に細いから。

24歳の抱負は、健康に気を使うこと、と自分でも言っていましたけど、そういう努力も、ちゃんとしてほしいですね。



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