上州夏の旅 その7

August 14 [Mon], 2017, 14:31


今朝はご飯で和朝食。

ただし、地場トマトのジュースとヨーグルトはかかさずに。

朝食後は温泉街をぶらり。





それから道の駅付設の淡水魚学習館へ。










途中で息子がカナヘビを見つけて

キャッチ&リリース。



河原では鮎のつかみ取り大会をしていて、子供たちでいっぱい。



大きな荷物を駅前のお土産屋さんに預けて、このあたりで評判のレストランへ。

お肉とハム・ソーセージが売り物の店「育風堂精肉店レストラン」です。



ヴステルやプレッツェル、アイスバインもあってドイツ料理中心。

私が頼んだのはローストポークのセット。

前菜。ハムの下にコールスローが隠れて。



ミネストローネ。



パン。



グラスワイン。



大ぶりのブルゴーニュ型のグラスに注がれています。

ブドウも、ピノ・ノワールっぽい色と香味でしたが、多分フランスものなので自信なし。

ただ、かなり美味しかったです。普通のグラスワインのレベルじゃない。

そしてメインのローストポーク。



めっちゃめちゃめちゃ美味かった!

正直、ちょっとびっくりしたくらい。水上の国道沿いの、田舎のレストランだと思ってなめてました。

息子は骨付きポークステーキ。



これもまた絶品だったそうで。

群馬の皆さん、見くびってました。本当にごめんなさい。

凄く混んでてえらい待たされましたけど、その甲斐はありました。

ちなみに水上の駅からは車じゃないと行けませんが、路線バスも、運転手さんに頼めば止めてくれます。料金は270円。

帰りも、道の反対側で通る時間に待ち構えていて、手を振ればタクシーみたいにとまってくれます。

これで旅の予定は全部終わり。

普通電車で帰途につきました。

本当に素敵な旅だった!

上州夏の旅 その6

August 13 [Sun], 2017, 20:26


お夕食です。



珍しく日本酒を頂きましたが

写真を撮ったつもりが

カメラの方でだけ撮って

スマホの写メ忘れたのでここではご紹介できません。

群馬のお酒、谷川岳、水芭蕉

二つ飲みました。







さわらのずんだ焼き



すき焼き



おいしかったです。

デザートまで残さず頂きました。



明日は最終日。

どこへ行って何をして

何を食べようかな。







上州夏の旅 その5

August 13 [Sun], 2017, 15:10


朝風呂の後、朝ご飯。

ブッフェ形式。

私のは上の写真。

こちらは息子のチョイス。



その後、今日は谷川岳へ。

バスでロープウェイの乗り場まで。

ロープウェイで天神平。



そこからリフトで展望台へ。




眺望抜群!



幸い天気に恵まれて

谷川岳山頂が望めました!





一度ロープウェイの麓まで降りて。

うちの3人は歩いてマチガ沢経由

一の倉沢の絶壁を目指します。

うちの両親は電気バスで。



電気バスなら20分の道のり。

私たちは、道端の草やら観察したりしながらのんびり登りました。

途中に見えたマチガ沢。



さらに歩いて、1時間あまりで

一の倉沢に到着。





両親が着いた時はよく晴れていたそうですけれど、少しガスがかかっていました。

それでも、眼前にのしかかるように迫る大岩壁は、圧巻!

世界で一番多くの登山者の命を奪ってきたという、魔の山、谷川岳の凄みを実感しました。



1日山の空気を吸って、身体の中まで清められたような気がします。

上州夏の旅 その4

August 12 [Sat], 2017, 22:24




水上の温泉は単純泉らしく

無色無臭のさらりとしたお湯。




気持ち良かったです。




お食事はこちら。



夜は花火も見られましたよ!




明日は谷川岳へ行きます。

おやすみなさい。

上州夏の旅 その3

August 12 [Sat], 2017, 14:49


水上駅に到着。ホームで地元のゆるキャラ、おいでちゃんがお出迎え。



駅近くのSL広場でウェルカムイベント。

冷やしトマト無料配布。



冷やし甘酒も。



地元高校生のブラスバンド演奏。



SLもいました。



駅前で、郷土料理のおっきりこみを食べました。


今日のお宿水上館へ。



お部屋はこんな感じ。


 


窓の下には利根川の源流が。




とりあえず水上温泉街からほど近い、諏訪峡の遊歩道を散策。





水が本当にきれい。まるでクリスタルのようです!





ラフティングしている人もいれば、バンジージャンプしてる人も。



きれいな空気と川のせせらぎに癒やされました。




それから宿に帰って、いよいよお楽しみの温泉とお食事です。

また後ほど。

上州夏の旅 その2

August 12 [Sat], 2017, 9:28
大宮で乗り換えるとき、向かいのホームにこれ発見。



超高級寝台列車「四季島」ですって(息子情報)。最低料金、なんとお一人さま75万円!





これが格差社会の現実…。

もっとも、富豪になっても、寝台車一泊に百万円とかかけようとは思わないですね。

どうやってお金使ったらいいか考えあぐねている人がいるってことですかね。

乗り換えて特急水上87号。



約2時間の乗車で水上まで行きます。

上州夏の旅 その1

August 12 [Sat], 2017, 8:58



横浜から高崎線に乗って

ただ今東京駅。

伊豆旅行2017その3

March 23 [Thu], 2017, 21:00


お楽しみの、銀水荘の夕食です。みんなでゆるりと部屋食。



この日は、ちょうど私の父の、八十三歳の誕生日。

なので、父のお膳にはこんな札が付けてありました。



同時に、息子の新入学のお祝いも兼ねた旅行なので、こちらも。



まずは梅酒ならぬ、桜のお酒で乾杯。写真撮り忘れです。

そして、こちらが前菜の数々。



上から、鴨湯葉鼈甲餡かけ。

湯葉に鼈甲色の餡がかかり、その下に鴨肉が隠れています。

その左は……忘れました(汗)下はかれいの西京焼き。

右側の緑の小鉢は、ホワイトアスパラ豆腐。

一番下は、いかのぬた和えです。

ホワイトアスパラ豆腐には、銀水荘の焼き印付き。



どれも非常に繊細な味付けで、和の美学を体現したようなお料理です。

私は、鴨湯葉鼈甲餡かけに舌鼓。父と息子にはいかのぬた和えが好評。


そして、こちらがお造り。



鮪以外は地物のお魚。炙りになってるのが何かわかりませんでしたが・・

上品な甘みがあって、すごくおいしかったです。


そして、二段重ねの漁り火焼き。まず下段は、あわびとさざえの磯蒸し。



地あわびが、柔らかい!さざえも、磯の香りと心地よい苦みがグッド。

そして上段は、金目鯛の中華野菜餡かけ。



ふっくら煮た金目に、ほのかな甘みのある餡が良く合っていました。


父と息子のお祝いに、バラ色のシャンメリーが付いて・・・



それから座敷に「おめでとうございます」のはっぴ姿のお兄さんが来て。

目の前で、賑やかな祝い太鼓を披露してくれました。



嬉しいサービス!


そして、中皿に、趣向を変えて帆立のコーンクリームスープ。




その後、真打登場、金目鯛の煮付けです。



甘すぎず辛すぎず、絶妙なバランスのお味に、感動!

付け合せのなすと大根もうまかった!


そして、ご飯はなめこと三つ葉と海苔の入った雑炊。



磯の香りがふんわり。ほっとする味の雑炊でした。


締めは、桜の花の塩漬けが入った杏仁豆腐。



美味しいお料理に、みんな大満足。ごちそうさまでした!




さて、一夜明けると、昨日とは打って変わって、けっこうな雨。



海も鉛色で、荒れています。



朝風呂に入って、朝食をいただいたら・・・・



さてどうするか、ということになったのですが・・・・

伊豆にはいろんな博物館のたぐいもあるにはあるのですが・・・

お年寄りたちは、それらに興味はなく、荒天の中観光もしたくないと。

そういうわけで、旅館の売店でおみやげショッピングを楽しんで。



ロビーでしばしくつろいでから・・・・



横浜まで、まっすぐ帰ることにしました。

二日目観光できなかったのは残念でしたが。

一泊ながら、思い出に残る、とても良い旅でした!

伊豆旅行2017その2

March 22 [Wed], 2017, 22:12


伊豆旅行で泊まったお宿、稲取銀水荘。かなり大きな観光ホテルです。

ロビーも広々、大勢の仲居さんがお出迎えしてくれました。



お部屋にご案内。二部屋に分かれて泊まりますが、こちらは四人部屋。

18.5畳+広縁+床の間。六人でも十分泊まれるくらい、広々。



6畳の広さの、次の間まで付いています。



あまり使わないかと思った次の間ですが・・・。

係の方がお部屋で作業中に着替えをするときなど、重宝しました。



もちろん、お部屋はオーシャンビューです。



ひと休みしてから、お風呂へ。こちらは内風呂。広々としてます。


写真はホームページより

温泉の泉質は、無色透明な弱アルカリ性塩化物泉。なめると塩味が。

これもとても広い露天風呂からは、海と稲取の海岸風景が望めます。


写真はホームページより

ちなみに、夕食後にお風呂に入り直したのですけれど・・・・

この広い内風呂と露天風呂全部が、息子と私の二人で貸し切り状態。

その後に入った私の父は、一人で貸し切りだったそうです。なんと贅沢!

風呂上りには、こんなお水と・・・・



大浴場を出たところで、お茶のサービスあり。

ちなみに朝は、風呂上りにおいしい金目鯛のあら汁が飲めました。

風呂上りに、あちこち宿の内外の写真を撮って回りました。

廊下にあったお雛様。



貝合わせの絵柄もいろいろ・・・・。



ロビーには、幕末の、慶応年間に作られたお雛様が。



男雛と雌雛の位置が、普通とは違っていますが・・・・。



左が男雛になったのは、明治天皇のご即位記念写真の位置に倣ったもの。

それ以前の雛人形であるため、京都御所の飾り方に従ったのだとか。

ちなみに、稲取は吊るし雛でも有名な土地だそうです。



稲取が、吊るし雛の発祥の地だとも言っていましたが・・・・



本当かどうか、確かめたわけではありません。

宿の外に出ると、こんな滝もありました。



さて、いよいよお待ちかねの夕食です。

ここからは、また次回に!

伊豆旅行2017その1

March 21 [Tue], 2017, 19:39


うちの家族三人と、私の両親、妻のお母さんで一泊旅行しました。

このメンバーでの旅は、蓼科に行って以来、三年ぶり。

一昨年は、私の父が心臓を悪くして手術をし、行けず。

去年は息子が受験だったり、などなど・・・。

でも今回は、息子の入学祝と、父の誕生日祝いを兼ねて伊豆へ。

熱海までは、JR東海道線の快速で。

熱海からは、上の写真の「黒船列車」に乗車。

この列車、海側には、窓の方向を向いた展望席があります。



連休最終日のためか比較的すいていて、伊東からは皆で展望席に。



川奈付近の、車窓風景。



伊豆高原駅で、いったん下車。



ここで観光します。まずは駅前の、大寒桜の並木で記念撮影。



河津桜は終わって、今伊豆半島で咲いているのは、この大寒桜。



いちばんの見ごろは過ぎていましたが、それでもまだ綺麗でした。

それから、川沿いの遊歩道を20分余り歩いて、城ケ崎海岸へ。

景色が素晴らしかったです。



吊り橋へ。



息子は、思い切り笑顔ですが、実は高所恐怖症で、怖かったそうです(笑)





遊歩道には、かんきつ類の実がなっていて、これもきれいでした。

この辺の特産、ニューサマーオレンジ・・・でしょうか。



それからまた伊豆急線にのって、今日の宿泊地、稲取へ。



お宿からの迎えのマイクロバスが駅にいました。



お迎えのバスの中で、早速あったかいおしぼりが配られました。

きめ細かいサービスに、今日の宿への期待が高まります。

泊まった宿は、「稲取 銀水荘」というところ。



お宿での様子は、また次回に・・・・。
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