景山がコアジサシ

May 11 [Fri], 2018, 3:08
運動不足は筋肉の衰退していくだけでなく、体の不調も起こってきます。中でも女性に頻繁に症状として見られるのは便が何日も出ないことです。運動不足を解消しようと、通勤時にエレベーターを使わず階段を上ったり、食物繊維をたっぷり含んだ食品を増やしたりするのが良い方法です。

できるのならば、便秘予防のためにも、週に1、2回はウォーキングにでかけたり、自分に合った運動をして体を動かした方がいいです。美肌になると聞いて、せっせとヨーグルトを食べていたのですが、実は、ヨーグルトと同じくらいに味噌や納豆なども乳酸菌を含む食べ物なんだそうです。

「乳」とつくことから、てっきり乳酸菌は乳製品からしか摂れないのだと思っていました。



これではちょっと恥ずかしい思いです。



ご存知かもしれませんが、乳酸菌とビフィズス菌は乳酸を作り出すというところでは共通していますが、ビフィズス菌の方はそれに加えて、酢などという菌に強い成分も作る能力があるのだそうです。だから、ノロ対策に効果があると考えられているのですね。

近頃は、あちらこちらで、色々な感染症についての話を聞くので、意識して摂取するといいのかもしれません。



というよりも、インフルエンザは風邪と比較すると違うもの言われているようです。その症状は1日から5日ほどの潜伏期間をのあと、すぐに高熱となり、3日から7日程度それが続きます。

型によって、筋肉や関節の痛み、腹部の痛みや下痢など少々違いが見られます。

時として、肺炎を併発したり、その上脳炎や心不全を起こす場合もあり、甘くは見ることはできない感染症です。
乳酸菌がお腹や体の健康に良いのはみんな知っています。


しかし、乳酸器は胃酸が苦手なので、せっかく食べても胃酸で死んじゃって効果が出ないのではという疑いを持つひともいます。


でも実際のところ乳酸菌が生きていることが重要ではなく食べるだけで腸内の免疫機能が上って、ひいては体の健康増進に大変効果的です。ベストな乳酸菌の摂取時間ですが、決められたものがあるわけではないのです。
どれくらいを、どのくらい摂るかは商品のパッケージに、書いてあるところがありますから、それが参考になるでしょう。

摂るよりは、こまめに分けた方が効果を実感できます。
ここ最近、乳酸菌がアトピー改善に効き目があることがわかってきています。アトピーを誘因するものはいろいろありますが、毎日のストレスや偏食などによって起因されることもあります多数のアトピー患者は腸内の状態が乱れているため、乳酸菌を摂取して内臓環境をよくすることがアトピーを治す第一歩となります。

ここ最近の話ですが、オリゴ糖は乳酸菌を増殖させる成分として関心を持たれています。

オリゴ糖を摂取した乳酸菌の動きが活発になり、おなかの悪玉菌が増えるのを抑え、腸内の状態を整えてくれます。そう考えても、乳酸菌、オリゴ糖は両方とも腸の働き向上や健康促進には非常に重要な成分です。おならの臭気に悩んでいる方は乳酸菌が効果があります。屁の臭いの元は内臓ある悪玉菌にあるとされています。
そんなわけで、腸内にある善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を防止する効果があるといわれている乳酸菌を継続して摂取ことによりおならの臭いを相当、減らせます。
インフルエンザにならないようにするためにいいといわれているものに乳酸菌があります。



1年程度前に、テレビで子供に乳酸菌が豊富なヨーグルトを食べさせたところ、インフルエンザになる児童の数が大きく減ったというプログラムがありました。
私の娘が受験生でしたので、それからというもの、ずっとヨーグルトを食べさせています。乳酸菌が腸まで届くといわれているヨーグルトが断然いいそうです。
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