「ウルトラヴァイオレット」 2006年 米
★★☆☆

う〜ん・・・辛口でごめんなさい。
予告で観た時の期待感は多少裏切られるだろうとは予想していたけど
ここまで裏切られるとは・・・。
「タイヨウのうた」「デス・ノート前編」「グッドナイト&グットラック」
などなどと・・・(「グッドナイト〜は6日間で打ち切り予定^^;)
迷ったあげく、何と今日は「M:I:V」の先々行上映!!
来月7日から上映だと聞いていた私は気持ちがはやるのを抑えて各種招待券や
スタンプ対象外なので 決めてた日に行く事にしてどのみち、スカっとする
アクション物が観たい気分だったのでこれにしました^^
が・・・あんまりスカッとはしませんでしたね・・・・。
設定は近未来、謎のウィルスの感染によって作られた「ファージ」(超人間)を
撲滅しようと目論む政府機関を相手にファージの生き残りの1人、ウルトラヴァ
イオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が奮闘するというSFアクションもの。
バイオ・ハザードUでも 建物の上から下へバイクで走るシーンがかっこ良かった
が、こちらではアクション物もどんどん進化を遂げるべし!?で、ビルを横に斜め
に突っ走る。
持ってない筈の武器が一瞬で手に装備されている・・・ここまで来ると大袈裟すぎ
てちょいと面食らう。。
私は、セロン様の大大ファンですので「イーオン・フラックス」と比べても、
アクション的には大差はないと思うけどストーリーが単調すぎて面白みがない。
ミラ・ジョヴォヴィッチは決して嫌いではない。男性から観たらどうかわからない
けど私から言わせて貰うとミラは、胸がないせいもあってか??それにいつも
ボーイッシュな役が多いせいもあり、スレンダーなので「中性的」な魅力」を感じて
これはこれで好きなのである。
ここぞとばかりに胸の谷間を強調した服を着て頭が空っぽ風なお色気一本の
女優さんとは一味違う。
勿論全編通して、♀がほとんど出てこないので比べようもないが長いストレート
ヘアを振り乱し、次から次へと敵を撃ち殺すその殺陣シーンは、一辺倒で、
最初はかっこいい〜〜と思うのだが何度も続くと同じシーンを繰り返して見せら
れている??という錯覚に陥る。
終始、胸の下から腰までのラインが丸見えの衣装だがその腹筋
こそがミラの魅力。
背の高さと、長い手足に腹筋のついたウェスト

かっこいいお腹〜〜
政府機関によって追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府
との激しい抗争を繰り広げる。人間にとって脅威であったファージを皆殺し
にするための「最終兵器」これをヴァイオレットが盗み出すがケースの中身
は人間の子供だった。
抗体が体内にある・・・その子供を守るために何故かミラはファージ仲間も殺す。
ここらへんが理解不能。
ヴァイオレットが12年前に感染した時におなかの赤ちゃんを強制的に堕ろされた
ので丁度年齢的にもそのくらいの男の子を咄嗟的に守ろうとした(元々押し殺し
てきた“母性”が目覚めた)のでしょうけど、絶滅の危機にある仲間と敵対しなくて
もいいんじゃないの?
全くその辺からして興醒めしちゃった。
こうなるとアクション特有の手に汗握る・・・みたいな展開もなく音楽も単調で
眠くて眠くてたまらなかったわ^^ アクション映画で眠くなる事もあるの〜〜??
兎に角ミラのために元々あったアメコミをベースに監督が書き降ろした物語らしく
ミラに暴れてかっこ良く立ち回って欲しかっただけのようだ。
ストーリーなど二の次。
助けた子供シックス(ブライト)との交流をもう少し描くとか敵に追われて緊迫感の
連続とか当然の事を省きすぎだよ〜〜監督さん。
PS:子役も可愛くない
顔じゃなくて雰囲気がね・・・。
【映画館での観賞】
ミラの熱烈なファンなら観る価値あり・・・ですかね^^
★★☆☆

う〜ん・・・辛口でごめんなさい。
予告で観た時の期待感は多少裏切られるだろうとは予想していたけど
ここまで裏切られるとは・・・。
「タイヨウのうた」「デス・ノート前編」「グッドナイト&グットラック」
などなどと・・・(「グッドナイト〜は6日間で打ち切り予定^^;)
迷ったあげく、何と今日は「M:I:V」の先々行上映!!
来月7日から上映だと聞いていた私は気持ちがはやるのを抑えて各種招待券や
スタンプ対象外なので 決めてた日に行く事にしてどのみち、スカっとする
アクション物が観たい気分だったのでこれにしました^^
が・・・あんまりスカッとはしませんでしたね・・・・。
設定は近未来、謎のウィルスの感染によって作られた「ファージ」(超人間)を
撲滅しようと目論む政府機関を相手にファージの生き残りの1人、ウルトラヴァ
イオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が奮闘するというSFアクションもの。
バイオ・ハザードUでも 建物の上から下へバイクで走るシーンがかっこ良かった
が、こちらではアクション物もどんどん進化を遂げるべし!?で、ビルを横に斜め
に突っ走る。
持ってない筈の武器が一瞬で手に装備されている・・・ここまで来ると大袈裟すぎ
てちょいと面食らう。。
私は、セロン様の大大ファンですので「イーオン・フラックス」と比べても、
アクション的には大差はないと思うけどストーリーが単調すぎて面白みがない。
ミラ・ジョヴォヴィッチは決して嫌いではない。男性から観たらどうかわからない
けど私から言わせて貰うとミラは、胸がないせいもあってか??それにいつも
ボーイッシュな役が多いせいもあり、スレンダーなので「中性的」な魅力」を感じて
これはこれで好きなのである。
ここぞとばかりに胸の谷間を強調した服を着て頭が空っぽ風なお色気一本の
女優さんとは一味違う。
勿論全編通して、♀がほとんど出てこないので比べようもないが長いストレート
ヘアを振り乱し、次から次へと敵を撃ち殺すその殺陣シーンは、一辺倒で、
最初はかっこいい〜〜と思うのだが何度も続くと同じシーンを繰り返して見せら
れている??という錯覚に陥る。
終始、胸の下から腰までのラインが丸見えの衣装だがその腹筋
こそがミラの魅力。背の高さと、長い手足に腹筋のついたウェスト


かっこいいお腹〜〜
政府機関によって追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府
との激しい抗争を繰り広げる。人間にとって脅威であったファージを皆殺し
にするための「最終兵器」これをヴァイオレットが盗み出すがケースの中身
は人間の子供だった。
抗体が体内にある・・・その子供を守るために何故かミラはファージ仲間も殺す。
ここらへんが理解不能。
ヴァイオレットが12年前に感染した時におなかの赤ちゃんを強制的に堕ろされた
ので丁度年齢的にもそのくらいの男の子を咄嗟的に守ろうとした(元々押し殺し
てきた“母性”が目覚めた)のでしょうけど、絶滅の危機にある仲間と敵対しなくて
もいいんじゃないの?
全くその辺からして興醒めしちゃった。
こうなるとアクション特有の手に汗握る・・・みたいな展開もなく音楽も単調で
眠くて眠くてたまらなかったわ^^ アクション映画で眠くなる事もあるの〜〜??
兎に角ミラのために元々あったアメコミをベースに監督が書き降ろした物語らしく
ミラに暴れてかっこ良く立ち回って欲しかっただけのようだ。
ストーリーなど二の次。
助けた子供シックス(ブライト)との交流をもう少し描くとか敵に追われて緊迫感の
連続とか当然の事を省きすぎだよ〜〜監督さん。
PS:子役も可愛くない
顔じゃなくて雰囲気がね・・・。
【映画館での観賞】
ミラの熱烈なファンなら観る価値あり・・・ですかね^^
[ この記事を通報する ]
- あ行の映画 |
- URL:https://yaplog.jp/tonton119/archive/89


