キング・コング

May 28 [Sun], 2006, 21:43
「キング・コング」 2005年 米

★★★

やっぱり劇場でみるべき映画でしたね・・・大失敗です^^
あまり好きなジャンルではないものの(ファンタジーやアドベンチャー物は好き
だけど何ちゅうか怪獣物として考えたら)評判が良いのでDVD待ちでようやく
買って観ました^^

これは昔の「キング・コング」のリメイクでしょうが何度もTVで
放映されたのかもしれないけど記憶にございません。
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソン監督作。

1930年代のNY。大恐慌時代、ナオミ・ワッツ扮する、路頭に迷った
若い女優アン・ダロウが街で映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)に
スカウトされる。
カールは、まだ発見されていない、地図にも載っていないある島で「かつてないほどの
冒険映画」の撮影を目論んでいた。船には、アンの他に主役の男優や撮影クルー、
脚本家のジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)なども
同行していた。船の乗組員らも騙してカールは、「髑髏島」(スカル・アイランド)という、
怪しげな島へと一行を導いていく。

ここまでだけでも 1時間以上費やしている。
前奏が 長いのも 現実社会から 非現実な世界へと切り替わるためのステップか?
スカル島へ着くとそこは、怪しい原住民らと巨大生物が住んでいた。
恐竜もいれば、巨大な蜘蛛、コウモリ、そして全長7メートルの「キング・コング」

生贄として捕らえられた美しいアンにキング・コングが心を奪われるというもの。

ウーン (Θ_Θ;) 

何故ゆえ、キング・コングの仲間が居ないのか?キング・コング以外の巨大
ゴリラは絶滅したのだろうか? 何故ゆえ形態の似た物に恋しないんだろう?
キング・コングから見たら人間なんぞ豆粒同然、顔の区別もつかないのでは?

しかもこの島の様子をビデオカメラに収めていたカールはそれらの機材も人材も
失いキング・コングを捕らえて 「見世物」にする事を 思いつくが 
船にどうやって運んだんだろう?船がよく沈まなかった事!

などと突っ込んではいけないのだが^^

NYに運ばれたキング・コングは 脱走。 街を破壊して歩くシーンの特撮は、
唸るほど、素晴らしい。
最終的にはアンを見つけ、エンパイアステート・ビルに登るが逃げ場のない
狭い鉄塔の上で戦闘機の攻撃を食らい落ちていくのだが・・・。

キング・コングは野生のゴリラなので、当然、獰猛なのに “純愛物”として 
この映画に感動した人も少なくないようだ。
私はキング・コングよりも、ただの脚本家なのに知り合ったばかりのアンを
助けようと危険をも顧みないドリスコルの方がよっぽど拍手あげたい気持ちですが。

島での恐竜VSキング・コングなど見所は沢山ありますが子供向け(もしくは少年の
心を持った男性向け)かもですね^^
特撮は完成度が高く、一見の価値はありますが ゴリラと人間の女性の間に
愛なんて芽生える筈がない!

ロード・オブ・ザ・リングで 名声と富を得たピーター・ジャクソン監督の、

気の済むまでやってくれ


そんな映画です。 劇場で観ていたらもっと違ったかも。 長いので中座、中座で
集中できなかったせいもあるかも^^

【DVD観賞】


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