ニュー・ワールド

April 30 [Sun], 2006, 17:59
「ニュー・ワールド」 2006年 米

★★☆☆


期待しすぎちゃった・・・( ̄□||||!! コリン・ファレルのファンとしては
けなしたくは、ないけど・・・・つまらなくて眠くなって眠気と闘いながらの鑑賞でした。

1607年、冒険家、ジョン・スミス(コリン・ファレル)大尉を乗せた船が北アメリカのバージニア州に到着した。そこは原住民、ネイティブ・アメリカン達が平和に暮らす、大自然の豊かな大地だった。
“新大陸”に、夢と希望を馳せる英国の男達・・・・。
スミスは、そこで 天使のような無垢な少女ポカホンタス(クオリアンカ・キルヒャー)と出会う。 
全く言葉も違えば、文明の垢のない裸族のようなネイティブ族との交渉役にスミスが抜擢される。
が、村の王に捕まり処刑される所を危機一髪、王の末娘に救われる。
その娘=ポカホンタスだった。
スミスは村に留まる事になり、原住民と一緒に原始的な暮らしをする。
やがて2人は、言葉や文化の壁を超えて深く愛し合うようになるのだったが…。
暫くして 王に「春までにでていく」事を条件に村から解放されたスミスが
仲間の住む砦に戻ると、飢えと病が充満し、イギリスに食料など調達に旅立った
船長一行は戻らず、悪夢の日々が続いていた。
春になっても立ち去らないイギリス人達に業を煮やした王は、砦を攻撃。
激しい戦闘が続き多くの血が流され、スミスは心を痛める。
 
王に追放される身となったポカホンタスは砦の人質として捉えられ戦いは
終結する。
ニューポート船長が戻り、植民地に移り住む人も増え砦は徐々に町として
機能するようになる。
スミスには、インドへの新航路発見のための指令がでていた。
囚われの身とはいえ教育係もつき 「レベッカ」という名前も与えられドレスや
靴を身につけ英国人に近づこうと必死なポカホンタスに別れも告げずに旅立ち
「自分が溺死したと伝えてくれ」と言う。

何で〜〜〜?? 死んだ事にしなくてもいいのに。ようわかりません^^

ポカホンタスはボロボロになり、抜け殻のようになるがそんな彼女を
陰ながら見つめていた貴族のジョン・ロルフ(クリスチャン・ベール)が
ポカホンタスに求婚する。
愛する者を失う、喪失感を充分知っていたロルフは彼女が自分を愛するように
なるまでゆっくり待とうと思うのだった こんな男性17世紀の日本に
居たかしら・・・・
ポカホンタスは、大きな愛に包まれ徐々に悲しみを癒していき子供も生まれるが
そんなある日「スミスが生きていた」事を知る・・・・。

とまぁストーリーはざっとこんな感じ^^

こんなに台詞や説明の少ない映画も珍しい。
全ては美しい大自然を堪能してお楽しみください、という事か??

しかし雪は降るし雨も多く道はぬかるし、決して美しい「楽園」には見えなかった。
私の 想像する「楽園」とは、年中温かくて、太陽が燦燦と 輝くようなニュー・カレドニアみたいな場所なもので^^;
クオリアンカ・キルヒャーも「無垢な天使」には見えなかったし



          ↑(インディアンの 娘にしか・・・)

ダラダラと長い“間”にあくびが出ました。
クリスチャン・ベールはちょっとかっこいい役で(゜∇^d) グッ!!でしたが。

それと先住民の暮らしぶりの再現とイギリスの庭園は見事でした。野生的な
スミスと、いかにもイギリス紳士のジョン・ロルフ・・・どちらにも愛されたポカホ
ンタスは幸せだったのかもね〜〜^^

追伸:ディズニー・アニメ「ポカホンタス」の実写版らしいけど、私はアニメは全く
観ないので知りませんでした。

未開拓地を開拓し、楽園のような場所に作る物語かと思っていたので(そしてそこが襲われる)
( ̄▽ ̄;)!!ガーン ち、違ったのね〜〜でした。

美しい愛の物語は好きなんですが・・・・。

【映画館での観賞】
  • URL:https://yaplog.jp/tonton119/archive/50
P R
2006年04月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
私の簡単プロフ
■HN:とんちゃん
■趣味:映画鑑賞、工芸、水泳、ドライブなど
■当分ずっと激務です・・・(ノ_・、)シクシク
■blogについて:コメントもして廻りたいのですが
忙しい時はTBだけですみません
後TBし忘れていたら、ごめんなさい。
反論コメントは凹むのでお手柔らかにお願いします。
楽しくやっていきたいです★
■映画タイトルの横の年数は日本で公開された年数です

■BLOGのスキン、プロデュース:by d・mama
最新コメント
  • {$BlogCommentEntryTitle$}
    ⇒ {$BlogCommentAuthorLink type="Url"$} さん ({$BlogCommentDate format="%m/%d" language="jp"$})
P R
https://yaplog.jp/tonton119/index1_0.rdf
お気に入りのブログ★
SEO / RSS