魔法にかけられて

March 09 [Sun], 2008, 15:39
「魔法にかけられて」 2008年 米

★★★★



この映画、とってもチャーミングーです^^

アニメ大嫌いの私には冒頭のアニメ・シーンは正直苦痛でしかありませんでした^^
ファンタジー映画として観るのではなく、アニメーションと現実世界との融合を楽し
むロマンティック・コメディだと思って観る事をお薦めします★

ディズニー映画は、様々な趣向を凝らしていますねぇ。
アニメの世界の中の、プリンセスと王子、それを追う魔女の忠実な家臣、リス、そし
て最後は魔女が、現代の超都会NYに現れる。ワクワクするSTORYだと思いませんか?

いいなぁ夢があって。
実は、ワタクシ先週先行上映だった「ジャンパー」を見送り、都会より遅れて公開中の
「再会の街で」も、絶対に観たい「その名にちなんで」も「パンテージ・ポイント」も
どれもこれも観たくて悩んだ末に、この「魔法にかけられて」にしたのです。

ファンタジー系が続くと飽きるかもなぁ・・と思ったのですが、何だか観たい衝動にか
られて・・・(今すぐ観なくても、まだ暫く公開されるのに、です)

どれも観たい、だけど時間的に1本しか観れなかったら・・・夢のあるお話が一番先に
来ちゃう。これって願望が強いのかも(笑)

さて物語は、エドワード王子と一目ぼれしあい互いに「運命の人」と信じ翌日結婚する
事になったジゼル。実権を奪われると怖れた女王ナリッサの罠で、井戸から突き落と
されてしまいます。
ジゼルが、落ちたのはNY。

やっと実写版。ほっ(笑)マンホールから花嫁衣裳で登場する姿は可笑しいったらあり
まん。ジゼル(アダムス)が、行き交う車に轢かれそうになったり、人波にの
まれてそのまま地下鉄へと・・・ドレスが邪魔で何度も転ぶジゼルには、大笑い。

そこに現れたのが、現実主義者である弁護士のロバート(デンプシー)。娘、モーガン
(カヴィ)のお願いもあって、気の毒な家出娘?を自宅へ連れて帰る。
翌日目覚めたジゼルは、得意の歌で動物や昆虫を呼び寄せ、お部屋の掃除をはじめる。

ゴキブリやネズミ、鳩しかいないところがNYらしくて笑える。
そんな、奇妙なジゼルに困惑しつつも、周りの人々を幸せにしていく姿に心が揺れるロ
バート。心優しいプリンセスには、常に歌があり人の心を動かす魅力がたっぷり

パレードのようになる公園も良かったぁ。
そして、エドワード(マースデン)とリスのヒップの登場。マンホール付近で仕事して
いた業者の人間達は呆然。
バスを怪物と間違って退治しようと、勇敢らしさを早速出すエドワードもアニメそっくり。

魔女の家臣ナサニエル(スポール)は、アニメ・キャラに一番そっくりで、これまたいい
味を出してます。
白雪姫に肖り、毒りんごをジゼルに食べさせようと必死になったり、エドワードにその事
を教えようと必死なヒップが、めっちゃ可愛いのです。

1人ボケ・ツッコミ芝居で、一生懸命エドワードに伝えようとするのですが、継母の罠を
知りもしないどこか、抜けてるエドワードは、全く解釈できません。

ジゼルは、着るドレスも言動も全て可愛くて、ラブリーです。
この3人と1匹の珍道中+ロバートとその恋人ナンシー(メンデル)らが上手く絡んでき
ます。
やっとの思いでジゼルを見つけ出すエドワードと、“デート”を約束し、舞踏会へ。

お買い物シーンにも、ため息がでました。
あんな風に好きなだけ買い物してもいいクレジット・カード、私も欲しい〜〜(笑)

そして、舞踏会には業を煮やしたナリッサ女王(サランドン)がいよいよ登場!
カッコイイ〜〜サランドン★ 大好きサランドン

もろCGの龍の化身には、ちょこっと引いたけど、それぞれのキャラが際立ち、憎めない
ので、かなりお気に入りです。
「真実のキス」の行方は?

個人的には、ナンシーの携帯があっちの世界でも鳴って、舌を出すシーンも良かったです。

Happyな気持ちになれました。特撮技術には際立った趣向がなくとも「ライラの冒険」より
私は面白かったですね^^



監督 ケヴィン・リマ
出演 エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン
    ジェームズ・マースデン、レイチェル・カヴィ、ティモシー・スポール
    イディナ・メンゼル

【映画館での鑑賞】

どうも、土・日っつうとLivedoorにTBが入らないみたいです^^;
ごめんなさい ぺこ <(_ _)>
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