シャーロットのおくりもの

December 31 [Sun], 2006, 0:17
「シャーロットのおくりもの」 2006年 米

★★★★



↑ ええ?私? なんちゃって^^;

怒られそうですが私はポークが好きなので、観ようかどうしようか
迷った作品^^
今年最後に劇場で観る映画はほのぼのとした映画にしたかったのです。
(多分DVDも観る時間なし、なので2006年のトリ^^)

「大奥」「武士の1分」など邦画で終わりたい気分もありましたが年が明けて
もこの2作品は暫くは逃げないから、いいかー^^

ところで、私は横文字を言う時、まともに言えた試しがありません。
落ち着いて言えば良いのに普段余り深く考えてないんですねぇ。
映画館(シネコンだけど)の切符売り場で、「シャーロットの涙下さ
い!」

本当にそう言ってしまいました(笑)
恥ずかしかったぁ・・・。これはシャーロットさんの影響です〜〜
(勝手にすみません)

ところで本年度最後に観るには充分良かったです。
字幕版で観たので、生の声(?)も聞けたし^^

ある春の日、平凡な田舎町の農場に11匹の子豚が生まれる。
親豚のオッパイは10個しかないため一番小さくて乳も飲めないような
子豚をファーン(ダコタ)の父親が斧で殺そうとする(結構、残酷^^)

ファーンは、私がミルクを飲ませて育てるから!!と父に哀願。
娘を目に入れても痛くない程可愛い父親は、仕方なく首を縦に振る。

これはファンタジー映画なのでいいのですが子豚を育てても最終的には
もっと辛い思いをするのではないか?(勿論ファーンがですけど)
生き物に情が移ると、それは何も純心な子供じゃなくともかなり離れがたい
ものです。
家族だもの。そう、家畜は致し方ないけどペットは「家族」ですよね。

子豚のウィルパーの声の可愛い事!
ファーンの家では飼えなくなり近所の叔父さんの納屋で育てる事になる。
そこには、ガチョウのツガイや馬、牛、羊が飼われていて、ネズミの
デンプルトンも地下に自分の城を作っている。
ウィルパーは、突然ファーンの温かい家の中から離れて暮らす事になり、
納戸に連れてこられた時は頭突きで柵を割り、ファーンの乗ったバスを追い
かける。

ここからして、もう涙ウルウル。
豚だけど、ネズミだけど、蜘蛛だけど・・っていうのは置いといて観ないと
はまれない世界かも。

淋しがりやのウィルパーは毎日様子を見に来てくれるファーンがいるものの、
ずっと一緒には居られない。
他の動物に話しかけたりもするが一番最初に親しくなったのが蜘蛛のシャー
ロット(声:ジュリア・ロバーツ)だった。

ウィルパーを通じて次第に仲良くなり仲間意識が生まれる小屋の動物達。

仲間達は、ウィルパーに12月にはハムにされる事を黙っていたのだが、お調
子者のデンプルトンが口を滑らしてしまう。

「僕、雪を見ないで殺されちゃうの?」

華奢で清潔な雰囲気がしてとってもチャーミング!!
一匹だけ贔屓?とは思うけど、そこは物語だから仕方ありますまい^^

シャーロットが、「私が貴方を絶対に守ってみせるわ」と宣言。

翌朝、農場に餌をあげに来た係の青年が見つけた、奇跡とは?

早速ニュースになり遠くから観に来る観光客、報道陣も蜘蛛の子を散らすよう
に居なくなった。
二度目は、アクタレ坊やのデンプルトンの活躍だ。カラスとの攻防戦が笑える。

またしても奇跡が。
シャーロットが起こす奇跡だ。
そうして、ウィルパーは「特別な」「最高の」豚だと周囲に知らしめたお陰で
小さな町の人気者になっていく。

ウィルパーを守るため、ファーンの必死な姿、シャーロットの決死の姿・・・。
デンプルトンだって捻くれ者ながら必死になる。

小さな動物を愛する心、これが気持ちの垢を落としてくれる。

ラスト、シャーロットが力尽きた時にはハラハラと涙がこぼれてしまった。
清清しさと心温まるほんわかムードに包まれ、会場を後にした。

今年最後の映画が楽しめた事が嬉しかったですね^^



ちょっとキモイ、この女の子誰!?(笑)

すみません、もう眠くて・・・ここまでにします。絵もやり直しなし(爆)
鈴木その子みたいになっちゃったけど許してちょ^^

今日で2006年も終わりです。1年なんてあっと言う間ですねぇ。
TB下さった方、コメント下さった方、覗いてくださった方々、本当に有難う
ございました★

途中何度か止めようかと思った事もありました。
皆様に出会えて、沢山の事を教えられ感謝しております。

良いお年を〜〜♪
そして、来年も宜しくお願いいたします。
              2006/12/31 BY とんちゃん

監督 ゲイリー・ウィニック
出演 ダコタ・ファニング 、ジュリア・ロバーツ 、スティーヴ・ブシェミ
 
    ケヴィン・アンダーソン 、エシー・デイヴィス 、ゲイリー・バサラバ


 

【映画館での観賞】
  • URL:https://yaplog.jp/tonton119/archive/224
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