エラゴン〜遺志を継ぐ者

December 17 [Sun], 2006, 22:36
「エラゴン〜遺志を継ぐ者」」 2006年 米

★★★☆



霙まじりの雪の中・・・・観に行ってきましたよ^^ (((=_=)))ブルブル
物語は、遙か彼方の帝国アラゲイシアが舞台。
かつてエルフ・ドワーフが人間と共存する平和な土地だったが伝説によると
国を守っていたドラゴンライダー達が殺され、悪名高いガルバトリックス王
マルコヴィッチ)の圧制の下、帝国は混乱していた。

王が仲間だった他のドラゴンライダーを殺しその地位を独り占めしたという。

そんな折り、ある日森の中で少年エラゴン(スペリーアス)が石を拾った事から
運命は大きく変化する。その青く光る石は絶滅したと言われる、ドラゴンの卵
だったのだ。
農家で、叔父と従兄弟と暮らすエラゴンは、卵から孵化した小さなドラゴンに
驚く。また、この小さなドラゴン超可愛い〜〜。
ドラゴンはサフィラと名乗り、主人エラゴンとは心で会話ができるようになる。

しかし、ドラゴンライダー復活には王とその側近の“シェイド”で魔術を使う
ダーザ(カーライル)が行く手を阻む。
叔父を殺され、謎の騎士ブロム(アイアンズ)に助けられ導かれ旅立つ事となる。

王に反旗を翻す、反乱軍バーデンらと合流しなくてはならない。
ところが、最後のドラゴンの卵を身を挺して守ったエルフ族の王女アーリア
ギロリー)が砦に監禁されていると夢で知り(ダーザの罠だが)エラゴンはその
アーリアを助けに行くときかない。

熟年のブロムはここで命を落とす事になる・・・(もっと活躍して欲しかったぁ)

アーリアを救いだし途中知り合った友、マータグの案内でバーデンの一族の本拠
地へと辿りつく。
そこには、直ぐにも王側の戦士らが追ってきていた。
砦の中での、ドラゴンVSダーザの闇のドラゴンが、見所。

17歳の時にクリストファー・パオリーニが自費出版した物語の映画化だそうです。
主人公も17歳の少年、エラゴン。
シンプルな、ファンタジー映画の王道的作品ですね〜〜^^
LOTR(ロード・オブ・ザ・リング)のように、大掛かりでめちゃめちゃ壮大な物は
期待できませんが、あれは別格なのでいたしかたありません^^

単純明快な上、判りやすい展開、コンパクトにまとめあげたSTORY、少ない主要
人物・・・・etc
ファンタジー映画の基本は、こうですよ、的なお話。

この作品も3部作なんですね〜〜(今、知ったばかり^^)

物足りなさは否めませんが、こじんまりとしたファンタジーの世界に浸れました。

ドラゴンが迫力あって良かったです。

私はファンタジー映画が大好きです。が、今のところ「LOTR」を越えるものは
そうそうできないかなぁ〜〜とは思っています(ハリポタ・シリーズも好きだけど)

なので、ちょっと言葉は悪いけども・・・こんなんでも「充分、納得、ご満悦★」




監督 シュテフェン・ファンマイアー
出演 エド・スペリーアス 、ジェレミー・アイアンズ 、シエンナ・ギロリー 、
    ロバート・ カーライル 、ジャイモン・フンスー 、ジョン・マルコヴィッチ

【映画館での観賞】

  • URL:https://yaplog.jp/tonton119/archive/214
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