OO7/カジノ・ロワイヤル

December 03 [Sun], 2006, 23:35
「OO7/カジノ・ロワイヤル」 2006年 英/米など

★★★★★




観てきましたぁ〜〜パフパフ♪♪♪

6代目ボンド、ダニエル・グレイグのOO7。いいんじゃな〜い?

トランプをモチーフにした長いオープニングが良く、心が躍ったわ。

暗殺の仕事を2度成功させると“OO”の称号が貰える、つまり殺しのライセンス
が降りる事を意味する。英国諜報機関MI6のボンドのコード・ネームは「OO7」

ジェームズ・ボンドがこのコードネームを得る直前からの物語で(時代は現代
だがその辺は、この際いいっか^^)
新生ボンド(グレイヴ)は、今までのように超人業を涼しい顔で、行わない。

生傷が絶えず、駆け出しのスパイぶりが、新鮮で良かったかも。

しかし度胸は元々据わっていたのね。上司のM(デンチ)はまだ若い彼には荷が
重すぎるとハラハラしどうしだが・・・・。

テロの軍資金の出所を追って、まずは爆弾犯の身柄確保が最初の任務だった。

敵もピョンピョンと飛び跳ねたり、よじ登ったり中々の好敵手。
しかし彼をフランス大使館で撃ち殺してしまい、マスコミによる非難轟々。

爆弾犯の持っていた携帯電話から、謎の発信源を辿りバハマ諸島へと飛ぶ。
そこで、怪しい人物ディミトリオスという元諜報員で現、武器商人に近づくため
妻のソランジュ(カテリーナ・ムリーノ)を誘惑。
ディミトリオスがマイアミに向かった事を知り追いかける。
彼と接触したテロリストを追い、空港でのカー・チェイスが見物。

そして新ジャンボ機爆破を未然に防いだボンドは、Mの信用を勝ち取り任務を
続行する事になる。一連の事件から浮かびあがった、黒幕でもある男、世界中の
テロリストの資金源となっている“死の商人”ル・シッフル(ミケルマン)を
生け捕りにする事。
ル・シッフルは投資家の金を預かり、高額掛金のポーカーで金を倍にして稼いで
いるらしい。
その名も「カジノ・ロワイヤル」
MI6では、カジノでル・シッフルを破産させ、その後テロリストから守る代わりに
白状させようという魂胆だった。モンテネグロに向かうボンドの前に国家の掛金
1500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・
リンド(グリーン)が現れ同行する事に。

それは、ボンドが生涯忘れられない女性との運命の出会いだった・・・・。

冒頭から息もつかさず、見事なアクション満載
そこにカジノでの頭脳戦やら、ボンドの拷問シーン、ヴェスパーとボンドのロマンス、
女の裏切り・・・・?
など見所てんこ盛り〜〜〜の豪華な一作。
私は前作で、透明な車が出てきたり、地面が凍ったりでこのシリーズにはちょっと
辟易していたのですが、今作品はありえなくもないアクション物なのと、プラス
演技派のグレイブの魅力もたっぷりで、単なる娯楽映画ではなくなった、そんな気
がします^^
綺麗なだけのOO7には正直もう飽きた。(ピアースのね、それしか知らないの^^)

血の涙を流す男、ル・シッフルも良かったし、M役のジュディ・ランチもかっこいい!
エヴァ・グリーンは、かなりスレンダーでセクシーなイメージからほど遠いところ
が私的には良かったが・・・正直、ボンド・ガールにしてはどうなんでしょう??

新生ボンドについては異存なし!!
このシリーズ、観たい!!!と思える作品です。
青い目で背の高い(それでも180センチ・・・歴代ボンドの中では小さいらしいが)
スパイの登場となると、しかも世界をまたにかけ・・・・(ロケも凄い!)では
MI:3シリーズのトム・クルーズの出る幕ないですね^^

主題歌「ユー・ノー・マイ・ネーム」すっごく良かったし♪

ダニエルはこの顔で、キアヌーやブラピ、トム・クルーズよりも若いのだ^^
(ここに英語でカジノロワイヤルと書いてある画像を貼っていたので削除しました。
スパム対策)
後で思い出したらまた加筆します。

監督 マーティン・キャンベル
出演 ダニエル・クレイグ 、エヴァ・グリーン 、マッツ・ミケルセン、
    ジュディ・デンチ 、ジェフリー・ライト 、ジャンカルロ・ジャンニーニ

【映画館での観賞】
  • URL:https://yaplog.jp/tonton119/archive/203
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