フジロックに行ってきた 〜THE KNACK編@〜
2005年08月04日(木) 0時52分
THE KNACK(以下、ナック)、25年振りの日本公演はなんとフジロックフェスティバル。
25年前に行ったのかといえば行っていないわけで(ファン暦2年半)、しかしこの公演前に何とか最新録音以外のアルバムを揃え、予習に励んできたのであります!
25年前のLIVEを観た方は、会場にはいらっしゃったでしょうか?
私の周りには若い男の子ばかりでしたが、開演前のひと時、朝ごはんを食べながらのROCK談義はなかなか楽しかったです。野外ゆえの開放感で心が自然とオープンに! 隣の人は20歳の専門学校生で、典型的な夏フェス狂。前日の雨でぬれたタオルと靴下を、ステージにみせるような形で柵にかけて干しています(笑)。
ハイ、余裕で最前列のド真ん中を確保させていただきました!
何せ開門時、前項で書いた通り、私の前に約200人も並んでいた内の4人しか「ナックをかぶりつきで観たい」と希望する人はいなかったようで。(後方支援の方は多数...笑)
1時間もすると会場はだんだん埋まっていき、5分前頃にはモッシュピット(ステージ前方の柵で囲まれているスペース。バスケット・コート位の広さ)はぎっちり人で埋まっています。
(ああ、良かった
)・・・そしていよいよライブが始まります!
デビュー時から同じ立ち位置。向かって左からベースのプレスコット、ヴォーカル&ギターのダグ、ギターのバートン。後方にドラムのパット。そしてデビュー時と同じような黒のスーツですが、ダグのみノーネクタイのスタンドカラー(遠くから見ると詰襟の学生服に見える)の上着です。初っ端のあいさつ「コンニチハ!」、カウントは「1・2・3・4(イチ・ニィ・サン・シ)」など(笑)、ベタなサービスをしてくれました。
1〜3曲目は『R&R Fun House』のライブと全く同じ、「Pop Is Dead」 「Baby Talks Dirty」 「Oh Tara」。溢れんばかりのパワーポップ魂、タイトで力強い演奏、なんてったってダグの声の若いこと! '79年当時と全く変わらない見事なヴォーカル&シャウトを聴かせてくれます。満面の笑顔でパフォーマンスするダグ。声だけじゃなく見た目も若い!
※写真はダグ・フィーガー。後ろにパット・トーピー。(フジロック公式サイトより)
25年前に行ったのかといえば行っていないわけで(ファン暦2年半)、しかしこの公演前に何とか最新録音以外のアルバムを揃え、予習に励んできたのであります!
25年前のLIVEを観た方は、会場にはいらっしゃったでしょうか?
私の周りには若い男の子ばかりでしたが、開演前のひと時、朝ごはんを食べながらのROCK談義はなかなか楽しかったです。野外ゆえの開放感で心が自然とオープンに! 隣の人は20歳の専門学校生で、典型的な夏フェス狂。前日の雨でぬれたタオルと靴下を、ステージにみせるような形で柵にかけて干しています(笑)。
ハイ、余裕で最前列のド真ん中を確保させていただきました!
何せ開門時、前項で書いた通り、私の前に約200人も並んでいた内の4人しか「ナックをかぶりつきで観たい」と希望する人はいなかったようで。(後方支援の方は多数...笑)
1時間もすると会場はだんだん埋まっていき、5分前頃にはモッシュピット(ステージ前方の柵で囲まれているスペース。バスケット・コート位の広さ)はぎっちり人で埋まっています。
(ああ、良かった
)・・・そしていよいよライブが始まります!
デビュー時から同じ立ち位置。向かって左からベースのプレスコット、ヴォーカル&ギターのダグ、ギターのバートン。後方にドラムのパット。そしてデビュー時と同じような黒のスーツですが、ダグのみノーネクタイのスタンドカラー(遠くから見ると詰襟の学生服に見える)の上着です。初っ端のあいさつ「コンニチハ!」、カウントは「1・2・3・4(イチ・ニィ・サン・シ)」など(笑)、ベタなサービスをしてくれました。
1〜3曲目は『R&R Fun House』のライブと全く同じ、「Pop Is Dead」 「Baby Talks Dirty」 「Oh Tara」。溢れんばかりのパワーポップ魂、タイトで力強い演奏、なんてったってダグの声の若いこと! '79年当時と全く変わらない見事なヴォーカル&シャウトを聴かせてくれます。満面の笑顔でパフォーマンスするダグ。声だけじゃなく見た目も若い!
※写真はダグ・フィーガー。後ろにパット・トーピー。(フジロック公式サイトより)
それに引き替え、黒サングラスを外さないプレスコット、終始逆三角形のマナコでニコリともしないバートン、ちょっとジィさんぽかったなー。(あ、演奏はちっともジィさんじゃありません..汗;;)そしてハンサムでエネルギッシュなパット、本当にバランスがいいというか何と言うか(笑)。
バートンはギターを弾きながら控えめに(マイク音量の問題もあり?)コーラスするのですが、プレさんはマイクスタンドがあるのになかなか歌いません。見ていた限り、ラストの「マイ・シャローナ」のどん尻 “シャローナ♪” それも1回だけでしたよ(笑)。
今後はドラムのパットさんにも沢山コーラス付けてくれるよう頼んで欲しいな!(誰がじゃ?)プレさんには期待しないしー
前出のライブ・アルバムなら、この後は甘酸っぱ系バラード「Can I Borrow A Kiss」が始まるのですが、外してきました(聴きたかったなぁ)。今回は時間も短いし、タイトにアグレッシブに押しまくるようです。「Monkey & Me」に続いて「Good Girls Don't」では、ハーモニカホルダーが登場、イントロと間奏であの音色を聴かせてくれました。間近で観れて感激〜ッ☆
なんとナック、このあと意外な選曲をしてきました。
日本特別サービスなんでしょうねー。私はそんなに聴きたくなかったけど・・・
バートンはギターを弾きながら控えめに(マイク音量の問題もあり?)コーラスするのですが、プレさんはマイクスタンドがあるのになかなか歌いません。見ていた限り、ラストの「マイ・シャローナ」のどん尻 “シャローナ♪” それも1回だけでしたよ(笑)。
今後はドラムのパットさんにも沢山コーラス付けてくれるよう頼んで欲しいな!(誰がじゃ?)プレさんには期待しないしー

前出のライブ・アルバムなら、この後は甘酸っぱ系バラード「Can I Borrow A Kiss」が始まるのですが、外してきました(聴きたかったなぁ)。今回は時間も短いし、タイトにアグレッシブに押しまくるようです。「Monkey & Me」に続いて「Good Girls Don't」では、ハーモニカホルダーが登場、イントロと間奏であの音色を聴かせてくれました。間近で観れて感激〜ッ☆
なんとナック、このあと意外な選曲をしてきました。
日本特別サービスなんでしょうねー。私はそんなに聴きたくなかったけど・・・
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