しあわせのねだん

March 22 [Sun], 2009, 22:49
ベストセラー作家、角田光代さんのエッセイ「しあわせのねだん」を読んじゃいました
久々にエッセイなるものを読んだ。
なんだかほのぼのとした優しい気分です
そう言えば、最近1万円ってすぐ無くなっちゃうな><って気がするのは私だけ
昔は1万円あれば結構生活できたし、いろいろ買えたような気がするのは私だけ
労働賃金はさほど上がってない気がしますが、物価は着実に上がっている
そんな中、確実に財布から出て行くお金たち
毎日、食べること、どこかへ出かける、お付き合い、趣味…いろんなことに、いろんなお金が出て行くけれど、その価値、日常について楽しく書かれた一作です

毎日近所のミスド(ミスタードーナツ)でおかわり自由なカフェオレ片手に読書を楽しむ
私の「しあわせのねだん」、400円也でした
次は何読もうかな(笑)

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

March 11 [Wed], 2009, 20:34
見てきました〜
いや〜、なんとも言えず優しい感動
『映画って本当にいいですね』と某有名映画評論家のような気分になりました。
この映画は80歳の姿で生まれ、赤ん坊の姿で亡くなっていく男性の生涯が描かれています。

1996年に上演されたロビン・ウィリアムズ主演の『ジャック』という映画は、毎年4歳ずつ歳を取ってしまう男性のお話でした。
同級生が高校を卒業する時、既に72歳。人よりも早く時が過ぎてしまうからこそ、1日1日を大切に生きていこうみたいなお話だったと思います。

ベンジャミン・バトンはそれとはまた違った趣向で、生きることの意味や、人生のすばらしさを教えてくれます。
姿は老人、でも心は子供。中年期は幼ななじみの女性と幸せな日々を過ごしたけれど、彼女は老いていくのに自分は子供に返っていく。。。
彼女が年老いた時、子供になった自分の世話などさせたくないと彼女の前から姿を消すベンジャミン。
後半では姿は子供なのに認知症を患らった老人となって彼女に再会します。大好きだった人のこともわからなくなり、言葉も忘れ、やがて赤ちゃんになり、お母さんに抱きしめられるように、彼女に抱きしめられながら、静かな最期を迎える。

人生って深いな〜って思いながら3時間近くあっという間に過ぎていきました。

舞台大好き人間の私は、映画はそんなに興味が無く、いつもテレビ放送かDVDでチェックするくらいで映画館にはあまり通わないのだけれど、また、見たいもう1回映画館行こうかなと、今日は久々に思っちゃいました
早くテレビでやらないかな
平日&レディースデーで映画館は人も少なく、ど真ん中の良席でじっくりと堪能できました
いや〜、充実した1日だったな〜

誕生日にまつわるエトセトラ

March 01 [Sun], 2009, 10:16
またまたやってきました
劇団共通ブログの日
1か月経つのは早いものですね〜
今月のお題は「誕生日」だそうです。
誕生日ね…子供の頃からそんなには特別の日じゃなかったな〜
イベントにあまり反応しない家庭だったものですから
でも、ここ数年は自分で自分のためにケーキを買って帰ったり、外食してちょっといつもと違う日気分を味わったりしてます
そういえば、『記憶の図書館』の稽古&公演中にお誕生日を迎えた人が4人もいました
稽古場ブログでみんなでケーキをつつきあっている写真なぞUPしていたので、ご覧になった方もいらっしゃるのでは
主催者 北方氏&演出助手のアガちゃん&出演者18名=20名中4名ですから、短い期間に結構お誕生日ラッシュだったってことですね
次回公演では、いったい何人の人がお誕生日を迎えることでしょう
私はまた該当者じゃありませんが…
残念
でも、祝ってくれる仲間がたくさんいる誕生日って素敵やね〜
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2008年11月よりSwanky Riderに入団。
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