【GXレポート】Xperia GX SO-04D rooted Completed!!

September 02 [Sun], 2012, 16:30


一番下、左から二番目。



こちらを参考に、無事superuserのインストールが完了しました。

尚、偶然PayPalアカウントを持っていた為(むか〜しマイクラの購入レポで使ったやつ)、製作及び配布元のゴローさんという方には感謝の気持ちをこめて寄付をさせていただきました。

以下、rooted手順。


1、「設定」 → 「開発者オプション」 → 「USBデバッグ」にチェックを入れる。

2、PCと接続。

3、ダウンロードした「rootkitGXSX_v3.7z」を7-zipで展開。(「開く」ではなく「展開」してください。Laplusでいう「解凍」と同じ意味です)

4、展開されたフォルダ直下の「install.bat」をダブルクリック。

5、コマンドプロンプトの指示に従ってキーを押す。

6、端末に「完全復元」という画面が出るので、「データを復元する」をタップ。(※多分ここで詰まる人続出だと思う。理由は後述します)

7、端末が自動で再起動されるので、待つ。

8、完了!


という流れになります。


■ 「データを復元する」が押せない場合の対処法

ここに載っていました。

「設定」 → 「アプリ」 → 「実行中」タブ内に表示されているアプリ(システムアプリを除く、主に自分でダウンロードしたアプリ)のパーミッションを1つ1つ確認してください。

確認方法は、同じ「アプリ」画面の「ダウンロード」タブから1つずつアプリの詳細画面を開いて一番下を見るだけ。

「システムツール」というパーミッションが「システムレベルの警告表示」を要求していたら、そのアプリを「強制停止」してください。

「システムツール(システムレベルの警告表示)」へのアクセスを要求するアプリ(特に常駐アプリ)を全て強制停止した後、先程の「データを復元する」が押せるようになります。

※野良アプリインストール時の「インストール」ボタンも同様です。

近頃はこのパーミッション要求してくるアプリが増えたのかな?

何個かあって探すのに苦労しました。

acroの時は「引き出しランチャー」くらいしか該当しなかったような気がするんだけど。

ま、ともあれこれで一応root端末になりました。



■ rootを取ったらこれだけはやっておけ! 必須の作業5選

1、「TitaniumBackup」と「CWMオートインストーラ」のインストール

 まずは定番の完全バックアップの作成。

 TitaniumBackupは、端末にインストールされたアプリのapk(本体)とdex(odex?そのアプリが記憶しているデータ)とlib(ライブラリ)ファイルの全てをバックアップしてくれる優れもの。

 apkだけの復元、データだけの復元、もできます。

 CWMオートインストーラは、現在「X-Parts」という名前になっています。

 こちらはもっと強力。簡単に言っちゃえば、実行時の端末の中身を丸ごと、設定からアプリから一切合財全部纏めてバックアップしてくれるものです。

 万が一不具合が発生した時、初期化するよりも手早く以前の状態に復元できる、いわゆるWindows PCの「復元ポイント」みたいなものですね。

 rootを取るといろいろとやってみたくなりますが、まずはこれらで現状(rootは取ったけど何もしてない状態)の完全なバックアップを取っておきましょう。

 X-Partsの詳しい説明はこちらの方も公開してくださっています。

 なお、現在CWMはバックアップのみ可能(カスタムROMの導入ができない?)のようです。詳しくはこちら

 単にX-PartsをPlayStoreからダウンロードしても、「INSTALLS」タブで「Sorry! Your Phone is currently Unsuported.」と表示されますので、ご注意ください。

 グローバル版(Xperia TX)がまだ出てないので当然かもしれませんね。



2、カメラの無音化

 特にGXのシャッター音はいきなり聞こえると近くにいた人が悲鳴を上げるレベルなので(笑)絶対に悪用しませんと心に誓ってから無音化しましょう。

 ただし、こちらも少々難しい作業になります。

 詳しくはこちらから。

 システムを弄るので、くれぐれも慎重に。

 万が一のことを考えて、build.propのバックアップは忘れずに取っておきましょう。SDカード内のどこかにコピーするだけで済みます。

 完了後に一度端末をリブート(再起動)すると、カメラの設定メニューに以下の項目が出てきます↓





3、ファイアウォールの導入

 以前も書きましたが、インストールアプリが多い人は特に、大事な情報を保護する為にもファイアウォールを導入しましょう。

 「Droid Wall」などのアプリもありますが、「avast! モバイルセキュリティ」でセキュリティと一緒に導入するのが確実かと思います。

 アバストは無料です。

 今まで導入してた人も、一度avast!をアンインストールか「データを削除」して初期化し、再度root権限でインストールすると、セキュリティの一部がより強力になります。

 導入したら、端末の「設定」 → 「データ使用」を参照して、バックグラウンドで通信を行っているアプリや、あまり起動していないのに通信量が多いアプリなんかをリストアップしましょう。

 そしてそれらをファイアウォールで制御します。3G/LTEで通信しても構わないものは「許可」、Wi-Fiのみで通信したいものは「拒否」と「Wi-Fiの許可」、通信はいらないだろうっていうアプリは両方を「拒否」にします。

 ただし、バックグラウンドで微量の通信を行うアプリの多くは広告の配信またはフィードバックの為に通信をしていることもあるので、よく考えて自分で見極めてください。



4、不要なアプリのアンインストールと凍結

 これはTitaniumBackupで出来ます。

 今まで消せなかったdocomo系の不要なアプリ(「電話」と「電話帳」)なども、いらなければ消してしまいましょう。競合が発生したら怖いしね。

 ただし、僕の個人的な見解では、「アンインストール」よりも「凍結」のほうがいいかもしれないとは思っています。

 GXはデフォルトでいくつかのシステムアプリを凍結できますし、凍結ならば必要になった際に再インストールする必要もありません。

 また、凍結されたアプリは更新一覧にも載らないはずなので、プリインされていた、でも使ったことはない、けど必要かどうかわからないという場合は、不用意にアンインストールする前に一度凍結して様子を見るのもありなんじゃないかと思います。

 更に応用技として、「システムアプリ」を一旦アンインストールからPlayStoreで再インストールすることで、そのアプリを「ユーザーアプリ」にすることも可能です。

 ただし、この場合はそのアプリがPlayStoreにあることが前提になりますので、ご注意ください。

 不要なアプリについては、自分で判断してください。人によっては「ダイヤル」よりも「電話」のほうが使いやすいという場合もありますし、Facebookをやっている人とやっていない人もいますので一概には言えません。


5、AppWidgetPickerの導入

 特に、純正のホームアプリ以外を使用している方は必携です。

 AppWidgetPickerについてはこちらがわかりやすいと思います。

 AppWidgetPickerはXDAにあります。

 導入するとこうなります↓



 せっかくなのでHoneycombテーマを適用してみましたw

 ウィジェットをいっぱい入れている人には本当に助かる機能です。


とりあえず、こんな感じでroot後の作業を終えたので、他に必要なことがあればまた書きます。

そんな感じで本日のレポートを終わります。



オマケ:

壁紙をXperia標準のものにしてみた↓



12位Σ(TДT;)
  • URL:https://yaplog.jp/tom-and-kery/archive/69
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