湘南袖ヶ浜レジデンスと株式会社メイズ・プラン

2006年04月30日(日) 11時16分
事業主は株式会社メイズ・プラン(代表取締役平野直樹、宅建番号[神奈川知事]3-20379、平成14年1月現在)に近隣折衝業務を委託している。事業者は直接住民と向き合わず、住民運動側はメイズ・プランの担当者と折衝することが多い。該社は他でも紛争が起きた分譲マンション建設にかかわっている。事業主は自らが正面に出ない限り、自分の手が汚れてないとでも思っているのだろうか。

東急コミュニティー、管理人に滞納督促

2006年04月29日(土) 15時09分
東急コミュニティーは管理人に管理費等未収金の滞納督促を行わせている。東急コミュニティーは滞納者に対し、「未入金のお知らせ」を「管理室より在宅時を見て基本は手渡し、不在の場合はポスト投函」させる(株式会社東急コミュニティー東京東支店・積田一志「説明会等書類の送付時期及び未収督促状況について」2006年4月4日)。
誰が滞納したかという情報はセンシティブな個人情報である。東急コミュニティーは管理組合理事長にさえ、誰が滞納したのかについては報告していない。にもかかわらず、管理人には滞納者を教える。居住者の顔を合わせる管理人に訪問督促させることは滞納者の心情を無視するものである。そもそも管理委託契約には管理人の業務に未収金の督促業務は含まれていない。

ドレッセ目白近衛町プレゼンスの姑息なライトコート

2006年04月28日(金) 21時53分
吹抜け(ライトコート)に面した共用廊下は貧乏臭い。広告ではインナーコリドーと洒落た言葉を用いるが、共用廊下であることには変わりない。しかもライトコートのスペースが狭すぎると各住戸からの排気が流れ込むことがある。
ドレッセ目白近衛町プレゼンスのWebサイトでは「中住戸も吹き抜けにより開放性とプライバシー性を創出」と記載する(2006年4月24日現在)。吹き抜け空間があるため窓と外部廊下を接していないことを自慢したいようである。
「外部廊下と窓とを多少なりとも離せば、それでプライバシーを確保できたというのだろうか。住まいのプライバシーについてその程度のことで確保できると思っていることが情けない」(稲葉なおと『誤解だらけのマンション選び2000-2001年版』講談社、1999年、29頁)。
「廊下との間に吹き抜けを設けて、一見プライバシーを確保したように見せかける姑息な手段を取るようでは億ションとは言えないのである」(稲葉なおと『誤解だらけのマンション選び2000-2001年版』講談社、1999年、42頁)。

湘南袖ヶ浜レジデンス住民向け説明会

2006年04月27日(木) 17時36分
高層マンション計画事業者による周辺住民への初の説明会が2005年1月28日に開催された。会場に充てられた平塚商工会議所大ホールは参加者で埋め尽くされた。一方、三菱地所、東急不動産は一人も顔を出さなかった。マンション事業者らは、概要書に沿って説明したが、怒号が飛び交うなど、会場は一時、騒然とした。
ある参加者が「我々にできるのは抵抗しかない。工事を妨害するしかない」と呼びかける一幕もあった。事業者らは「市の開発指導要綱に沿って説明している」など法的に何ら問題ないことを繰り返し強調したが、両者の言い分は接点が見出せず、物別れの状態で終わった。説明会は時間切れとなり、次回に持ち越す。

第2回説明会は2月6日に開催された。松本とし子・平塚市議は以下のように述べる。「計画にあたり1月28日と、2月6日の2回地域住民への説明会が開かれました。これで明らかになったことは、事業者側はいかに建蔽率を有効に利用するか、いかに多くの入居者を確保できるか・・つまりはいかに儲かるということしか考えていなかったということでした」(松本とし子「「(仮称)平塚袖が浜計画」とは」活動ファイル2005年2月7日)。金のことしか考えていない。環境についての責任放棄と言える。

第4回説明会は4月24日18時から平塚商工会議所3階で開催される。入場自由。同説明会は、計画変更を求める市民有志の集まり「湘南なぎさプロムナードの環境を守る会」と、「袖が浜自治会」(田中三朗会長)が、過去3回の説明会では不十分として再度の開催を事業者に求めていたもの。

「業者は高層マンション計画を押し通そうとしている。大勢の参加により景観・環境・生活を守る決意を示し、計画の変更を実現させたい」と関係者は話す(「袖ヶ浜高層マンション建設問題=市の指導つづくも高さ見直しに事業者難色=」湘南ジャーナル2005年4月15日)。

東急コミュニティー怪文書

2006年04月24日(月) 22時46分
東急コミュニティーてどうなの?
10 名前:   投稿日: 02/08/22 20:43
あなた知らないのですか 業界では有名ですよ
理事の買収なんか当たり前 酷い時は規模にもよりますが
個別訪問をし5万円ずつ渡したという話も聞いたことがあります
後は怪文書を撒いたりとかなりふりかまわず仕掛けてきますよ
他社に取られるとそこの担当者は首になったり減給になるので必死ですよ
よほどしっかりやらないと東急にしてやられますよ
がんばって

11 名前:   投稿日: 02/08/22 20:57
私のところも東急から他社に変えました
見積もり見たらびっくりします 3割4割当たり前じゃないけど
東急がいかに高いかがわかります
しかしその後笑ったのが東急もその値段にあわせてきたことです
今まで暴利をむさぼって来た事を自分で白状したようなものですから
新築4年目だったので4年間さかのぼって返金請求をしましたら請求に
応じたら継続してもらえるものと勘違いしたのか返金に応じました
当然その後叩き出しましたけど(^^
担当者が首になったかはわかりませんが絶対に見積もり取るべきです
買収工作はなかったと思いますが怪文書は相当まかれました
しかし負けずにがんばってください

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

2006年04月23日(日) 12時31分
現在は袖ヶ浜を中心に署名活動が展開されており、こうした動きはマンション予定地と道を挟んで向かい合う場所にある高浜台ハイツ自治会など、近隣地域へも広がった。湘南高浜台ハイツ居住者有志は1月に「湘南なぎさプロムナードの環境を守る会」を結成(菊川一彦会長)、アクションプランを作成し活動を始めた。
会は2005年3月3日に周囲の環境にふさわしい計画への変更を平塚市が事業者へ指導するよう求める請願を市議会に提出した。請願には11770人分の署名も添えた。同様の要望書と署名を大蔵市長にも提出。大蔵市長は「皆さんの思いは十分理解しました」と話す(「高層マンション計画「周辺と合う計画に」住民団体が市議会に請願提出」タウンニュース平塚版2005年3月10日号)。

建設地周辺では建設反対の幟旗が掲げる。幟旗は赤字に白字で「緑と空を守ろう」「緑を奪うな」と記述されている。

湘南袖ヶ浜レジデンス住民反対運動

2006年04月22日(土) 13時13分
突如持ち上がった「巨大マンション」計画に住民はすぐさま反応した。景観を無視し、地域住民をないがしろにする高層計画が住民の怒りを買った。「広々とした空や松林といった市民の貴重な財産である住環境が失われる」と周辺住民は反発する。
松の緑と調和する高さの建物、広がる空、この景観を壊してしまう。湘南袖ヶ浜レジデンスの高さは周りの環境とあまりに違い過ぎる。湘南袖ヶ浜レジデンスが建てられたなら、今の街並みは失われてしまう。一度建てられてしまうと、業者による開発の歯止めがなくなる恐れが高い。

巨大マンション建設により、日影の問題も深刻になる。道路を挟んで東側の湘南高浜台ハイツの1号と5号棟、さらに計画地の北側と西側も日影になる。周辺住民のプライバシー被害も甚大である。この計画により、平塚に住む魅力が失われかねない。


袖ヶ浜自治会
袖ヶ浜自治会は1月29日、役員会において同計画に反対することを全員一致で決定。2月8日、地元老人会、子供会、花水地区自治会連絡協議会などと連名で、計画の撤回を求める要望書を業者側に送付した。10日には同会の田中三朗会長が平塚市役所を訪れ、マンション業者に対し指導を徹底するよう求める嘆願書を、大蔵律子市長あてに提出した。
田中会長「今の計画ではマンション北側の住宅における日照権の侵害は深刻なものになる。また近隣住宅まで3・5メートルしかない場所もあり、周辺住民の精神的な圧迫感は計り知れない。敷地内の松林などが伐採されることは地域にとって大きな損失になる」(「巨大マンション計画に「ノー」」タウンニュース平塚版2005年2月17日号)。

東急不動産らの巨大マンション「湘南袖ヶ浜レジデンス」に住民反対運動

2006年04月21日(金) 21時36分
(神奈川県平塚市)
旧杏雲堂平塚病院(現ふれあい平塚ホスピタル)の敷地内に予定されているマンション建設計画に対し、地元住民による反対運動が展開されている。
問題のマンションは東京建物株式会社(東京都中央区、畑中誠社長)、東急不動産株式会社、三菱地所株式会社を事業主とする
「湘南袖ヶ浜レジデンス」(ピースピースピースプロジェクト)
である。旧称は「(仮称)平塚袖ヶ浜計画」であった。旧杏雲堂平塚病院跡地計画とも呼ばれる。設計施工は浅沼組東京本店。ふれあい平塚ホスピタルの敷地内に3棟(333戸)が建設され、このうち東側道路に面するA棟の一部は、地上16階建て高さ49.13メートルとなる予定。

海へのシンボル軸
建設計画地周辺は平塚を代表する街並みが形成されている。計画地の東側道路は、平塚駅から海岸へと伸びる海へのシンボル軸(湘南なぎさプロムナード)で、「湘南ひらつか都市景観基本計画」に基づき景観モデル地区に位置づけられている。
南口の顔となるメインストリートである。戦災復興で道路幅が広く、閑静な住宅街が広がる地域である。統一感があり、目に優しくてホッとする町並みである。ゆとりを感じさせる街である。広い歩道、広い空、広い海、明るい幸せな気持ちになれるところである。

東急コミュニティー解約で管理費削減

2006年04月20日(木) 20時57分
東急コミュニティーを解約し、管理会社を変更することで管理費を削減するマンションが増えている。東急コミュニティーの管理委託費は重複・無駄が多い。同じような業務であるにも関わらず、別々の項目として費用を請求する。管理組合が費用の妥当性を判断する障害になっている。
建物点検関連では保守点検業務費(建物部分)、建物診断業務費、建物点検業務費の三種類実施している。
セキュリティー関連では緊急対応業務、ホームセキュリティー業務の二種類実施する。
管理人の費用はフロント業務費、清掃業務費(日常清掃)、建物点検業務に分散している。
他社では一つにまとめるのが基本である。他社の管理会社にリプレースすれば管理委託費が軽減できるのは当然である。東急コミュニティーは「高かろう、悪かろう」である。

カスタマーサービス業契約社員報奨制度

2006年04月19日(水) 20時06分
東急コミュニティーはフロント担当者や管理人からの情報が売買物件成約・賃貸物件成約・リフォーム工事受注等に結びついた場合に報奨金を支払っている(カスタマーサービス業契約社員報奨制度、CS業契約社員報奨制度)。東急コミュニティーはフロント担当者や管理人に日常業務において受託管理物件の住民から住み替え希望やリフォーム希望を収集することを推奨する。
情報を得た場合には東急グループ企業の営業担当者(不動産流通・リフォーム)に電話で伝える。この情報から営業担当者が営業活動を実施し、売買物件成約等に結びついた場合に報奨金を支払う。報奨金額は、不動産売買は1件5万円、賃貸は1件5千円、リフォームは受注金額の2%となっている。東急コミュニティーは管理組合から受託した管理を真面目に行うことよりも、居住者を相手に金儲けのネタを探すことに精を出させる仕組みになっている。

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