ありがとうございました

2006年01月16日(月) 23時53分
 昨日、無事(?)本番を終了いたしました。
予想以上に多くの方に足を運んでいただき、ビックリしました。
あとで観に来てくれていたダンナに聞いたところ、
建物をぐるっと回るくらいの人が開場を待つために並んでいたそうです。
(自由席だったこともあったようですが)
 
 1回目の出番の時は客席を見渡せる余裕はありませんでしたが、
群読で舞台の横に立っている間はすることがないので(笑)
客席をずっと見ていました。
ラストのコーラスの時にはさらに余裕かました私、
なんとダンナと娘、母に姪っ子を発見してしまいました(笑)
 
 もっと緊張してガチガチになるかと思っていたのですが
出番を待っている間の舞台袖では息子がちっともジッとしていないので
それに気をとられて案外緊張しませんでした。
これはビックリというか、息子に感謝というべきか・・・
何回も本番の会場で練習も出来たし、キャストだけの練習と本番までの間に
朗読とコーラスの参加の方々の前でやってみる機会もあり、
そこで度胸がついたというかなんと言うか。
逆に本番の方が客席が見えないのでやりやすかったような気もします。
練習の時、こっちを見ている人の表情まで見えちゃう方がやだったなぁ。
 
 ただ、午前中のゲネの時に、まだ台詞が飛んだりして
「どうなるんだぁ・・・」 っていう不安と、ダンスと、
声が小さいってみんなに注意されていたことは常に頭の中にありましたね。
きっと皆さんの足を引っ張りまくっていたんです、私。

でも私達のシーンで少しだったけど笑いが起こって驚きました。

□ □ □
 
 さて、自分の出番が終わったらしばらく出番がないので息子に付っきりになります。
私以上に緊張感のない息子、放っておいたらどこへ行っちゃうかわかったもんじゃないので常に見張っておかなくてはいけません(笑)
舞台監督さんの迷惑にならないように常に早めに舞台袖に連れて行き、
行ったら行ったで今度はお芝居の邪魔にならないように黙らせなくてはいけません(笑)
・・・動物の調教師みたい(笑)
服を着替えさせたら下手へ走り、群読が終わったら脱がせて上手へ・・・みたいなね。
 (お芝居の間、舞台隅で待っている間、息子の足が臭くて死にそうになりました。)

ラストのコーラスは歌っていて自分でもジーンとしちゃった。
長かったけど、それもあと数分で終わっちゃうなぁとか、
楽しかったし、今思えば短かったなぁとか。

また参加できればいいなって。


皆さんに迷惑をかけたバカな私。
 本番の前日から熱を出しました。
 あまりの辛さに朝方冷蔵庫に置きっ放しだった子供の座薬を・・・
 ダンナに頼む訳にもいかず1人早朝のトイレで悪戦苦闘しました(笑)
 息子をかわいがってくれた娘さん達にまで心配をかけてしまい、
 栄養ドリンクと薬を頂いてしまいました。ありがとう。
 2時間休憩の間、食事をした場所で1時間ほど寝てしまいました。
 その間息子はずっと別のテーブルで面倒見てもらっていました。
 大人の中に入って邪魔ばかりしたかも知れません。
 何を話したかわかりませんが、笑って忘れてやって下さい<(_ _)>

 本番当日 「本番の10分位前にウ○チ行っていい??」 と
 緊張感もへったくれもない発言をしてしまいました。
  「そういうのは黙っていってらっしゃい」 と笑われました。
 本気で迷ってました(笑;)
 こういうバカな話でもしてないと、トイレ行ったきりになってたかも知れません(笑)

 打ち上げのお世話を仰せつかったのですが、司会も出来ませんでした。
 というか、お芝居の本番より司会の方が緊張した・・・というか苦手です。
 突然の話なのに司会を受けて下さったIさんありがとうございました。


最後に・・・
お芝居は大好きだということが改めてわかりました。
ただ、舞台の上にいるより、裏でお手伝いをしている方が好きだということもとてもよくわかりました。
今度機会があったら裏方で・・・(笑) 

そして何より、今回、このお芝居を通して知り合った全ての方とまたお会いしたいです。
息子も同じ事を言っています(^-^)
お芝居のラストの台詞と全く同じ気持ちです。
みんな ありがとう
  • URL:https://yaplog.jp/tokotokoraichi/archive/61
コメント
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信造
皆さんの期待に答えられずやってしまった腹話術・・・気を使わない皆さんの前なのに少々とちりました。
大好きなタカヤのイタズラにも耐えて・・・でも子供心のその気持ちを理解をででででできます。かっこよく決めたかったなー まだ1年生と言う事で許してちょ。この次にやる時にゃもうちとマシになっていますんで許してね。
2006年02月11日(土) 17時02分
らいち
仕事 → 習い事の付き添い → 実家 と休む間なく移動を繰り返しておりましたら、日付変わって11日午前1時です。
・・・11日。
ビデオ上映会&反省会(マジですか?)当日となってしまいました。
果たしてその前にこのお返事を見て頂けるかどうか・・・

数人の方はすでにビデオを御覧になっているそうで、未だビデオを見ていない私が初めて見る場が1人ではないのは本当に後々後悔する事になりそうで怖いです。
絶対 「見るんじゃなかったぁ・・・」 と打ちのめされるに違いないんですよ・・・(ノ_-;)ハァ

でも約1ヶ月ぶりに皆さんに会えるのは本当に楽しみです。

打ち上げ第2弾やってくれないと、私預かったままなんですよー。
だから絶対に(笑)
2006年02月11日(土) 1時02分
信造
こんにちは 池尻の信造です。
天国(一応)からのメッセージです。
未亡人にした事に悔いが残っていますが
どうする事も出来ず・・なんちゃったりして
あっ!信之助がいるか。

2月11日ビデオ反省会いやだなー
せめてそのあとのアレで気持ちをまぎらわします。
って言うか時間あるのかなー

やらない方がいいかなー・・・
2次会しましょう。(^^;


2006年02月10日(金) 11時40分
こと
打ち上げ第2弾 いいですねー

T君がビデオ鑑賞会を考えて下さっているという話もちらっと聞いたけれどどうなのかしら。
私のまわりでは、重源さんと信造さん、ミイラさん これ「さやまおはなし会」のメンバーですが、集まろうよって話はちょこっとしてて、そのことよねさんにも話したら、私もってのって下さっています。
みんな忙しいからいつだったら日があうだろうってとこですよね。かくいう私も仕事が休みの土・日のうち2月3週目まではうまってしまって。でもまたみんなにあいたいですね。

ビデオみるなら、狭山池博物館のホールが使えたら 博物館の人にも紹介できるのにと思うけどだめかなあ。
さやま池の近所に応援している店もあるんだけど。

検索は yahoo で さやま池物語 で出てきました。
指揮者の石若さん、ダンスチームの方。舞台を陰で支えてくださった寺田さんのHP(漫画がお好きなんですね)もでてきましたよ。インターネットてすごいですね。

早いものでもう2月。いってる間に劇にもあった「さやま池まつり」になりそうです。さやま池まつりは初回から都市間交流のブースで紙芝居したり、パネルシアターしたりして参加しています。春の陽射しの中
土手にすわった観客の人たちと楽しむのもいいものですよ。今年はどうするのかなあ。トラちゃんも出演したら劇とは違うけどまた楽しいよ。いかが?









2006年02月01日(水) 0時06分
らいち
こんばんは(^-^)
こっそりとひっそりとブログを書き綴っておりました。
めったに出来ない経験を忘れてしまわないようにと・・・

おかげさまで体調も元通りになり、元気に仕事に行っています。
急に熱が出たので 「まさかインフルエンザ?!」 と焦ったのですが、違ったようです。
本番終了後に皆さんにそんな置き土産をするはめにならなくてホッとしております(笑)

本当に本番の出来が1番良かったですよね。
みんな本番に強いなぁ〜って思いましたもん(笑)

公演終了直後は 「今度いつみんなで劇するの?」 とうるさかったのが、新しいゲームを手に入れてしばらく静かになった息子ですが、また先日 「1年に1回でもいいからみんなで集まって劇をして、それで劇団になったらいいのになぁ」 と真剣な顔をして言っていました。
学校では、見掛けによらず(?)友達も少ない彼が、こと劇に関してはいろいろ考え、行動するのを見て、参加に踏み切ったことは大正解だったなぁって思っています。

おはなし会、都合がつけばぜひ伺います。
実はそのあたりの週末に高知へ行こうと思ってまして・・・大好きなお寺を廻ろうかと(笑)

打ち上げ第2弾の連絡を楽しみに待ってます。
資金も預かってますし(笑)

書き込みありがとうございました。
・・・ってどうやって見つけたんですか??
検索??(^-^;
2006年01月28日(土) 18時33分
黒田克子
体調どうですか

色々みんなのお世話(私が一番お世話してもらってたね。すいません)やらでお疲れが出たんでしょうね。本当ありがとうございした。

素敵なブログ持ってらっしゃったんですね
さやま池物語の誕生までに、もう少し早く気付けばよかったとちょっと残念。

参加していた者がいうのは変かもしれませんが、みんな自分+アルファの大きさになって本番が1番「最高にもりあがりました」よね。
1幕でおこった笑いが、気持ちをほっとさせてくれて以降のびのび演じることができたのではないでしょうか。

私自身は、産みの苦しみか、下痢やら頭痛やら、かなりのマタニティブルーが直前まではありましたが、本番は絵日傘でのトラちゃんの大受けにも助けられ
1番楽しんで、階段でころぶこともなく無事終わりほっとしました。

練習中からトラちゃんの「池に歴史ありや」のせりふの後、満足そうなガッツポーズの笑顔が好きでした。(へこんでいる時は励まされました)

特に今回の名子役さんたちが、大人になってもずっといろんな形でさやまの物語を創っていってくださったら。見たいなあ。脚本家さんにお願いしなきゃ。

3月5日、図書館で春のおはなし会するんですよ。
私は、あまんきみこさんの「春のおきゃくさん」ってのを語るんだけど、とても気にいってる話です。
もし、お時間とれたら聴きに来てくださいませ。





2006年01月28日(土) 10時34分