修理のために翻弄されるの巻

2011年09月06日(火) 5時58分
さすがアメリカ、さすが車社会。

あれだけの車が走っていれば、やはり故障も多く、ロードサービスやカスタマーサービスもさぞ充実・・ なんてことは、やっぱりなかった。やっぱりアメリカである。

まずはLabor Dayの為、ディーラーはすべて休み。しかしネットで、Labor Dayでも修理依頼の予約が入力出来るようになっており、とりあえず修理依頼。でも入力するだけ時間と手間のムダだったようで笑、やっぱり連絡は来なかった。

仕方が無いので、いつもお世話になっている自動車整備工場に連絡。しかし、けん引サービスが無いというので、自分でけん引車の手配をしてして、行って来た。

なんとか到着し、2時間待っていたが、思っていた以上に重症だった模様、車に 『No Brake』(ブレーキ無し) と書かれた紙を貼られ、ここで直すのは不可能と言われてしまった。

またまた仕方が無いので、またまたけん引車を依頼。雨の中、また1時間以上も待たされて、なんとかFORDの修理工場へ行く。

この時すでに夕方、FORDのかったるそうな受付のおじちゃんに 『とりあえず、夜に電話するからぁ~』 と言われ、クタクタになり帰宅・・ 散々な一日だった。

そしてやっぱり、夜にFORDからの電話はなかった。引き続き、アメリカ生活を満喫中である。