負けた日はダメだ。

2005年05月29日(日) 1時18分
今日は疲れた。
セレッソのせいだ。
負けると相当機嫌が悪くなるらしい。
自分ではあまり自覚がない。

明日は亀岡文化資料館での初のボランティアだ。
子どもの顔を見れば
少しは機嫌も良くなりそうなので、
明日は多分それなりのブログを書きます。
では!

@todo@

韓国人と大阪へ。 1

2005年05月26日(木) 17時40分
韓国人が今日でお別れだった。

昨日はブログが書けなかった。
というのも、韓国人と地元の大阪を散策していた。

何でこんな経緯になったのか?
それも平日に。(へいじちゅ←韓国人風)

まー早い話が仲良くなったからだ。
韓国人の短期留学生は合計9人来ている。
その中で大阪に行ったK君は特に仲良しだ。

それで、出会って3回目のある時、
出身地の話になり、
大阪!I don't like TOKYO!!
と説明すると、
大阪?行きたい!!
っとなった。それが今週の月曜日。
遊びに行ったのが水曜日で、
今書いてるのが翌日の木曜日。

多分、セレッソのユース代表・苔口のスピードか、
学園大の哲学概論の早口先生ばりに、
ものすごく早い話の進展具合だった。

まーでも…
『ワタシ、27に帰る。
大阪行きたい。
あなたいつ暇?
2回目の清水寺はイヤよ!』
と言われれば、
歯医者があろうが、授業があろうが、
『よし、いつでもOK!!』
と言う他ない。

まーでもこれで韓国人と大学内での関係以上の
関係になれれば、勝ちだ。
それに、必死で2回目の清水をアピールしてくる。
確かに、何で日本の短期留学で、
いくらNO.1スポットだからといって、
2回も清水に連れて行かされなくてはならないのか。
あの目は確かにアイフルの犬だった。

大阪についた。
カニを見て、人形を見上げ、グリコと写真を撮った。
そしてメインイベントの道頓堀極楽商店街。
大阪を案内と言いながら、
僕を含めた、行った日本人4人が
全員の初体験。
国境を越えた交流というよりかは、
日韓という国から大阪共和国に遊びに来たみたいな?
そんな感じさえあった。

続く↓

韓国人と大阪へ。 2

2005年05月26日(木) 16時43分


中ではコテコテの粉もんを食べ、コテコテのショーを見学、
バッチリ『買わなくてもいいですよ〜写真』を購入した。

プレゼントという僕らを押し切り、
キネン、記念と言いながらK君は購入したのだが、
値段は1000円…バイトは時給300円の世界ってのを
考えると、たいした買い物だ。
まーそれだけ価値を感じてくれたのだろう。
嬉しい気分だ。

ただそのK君が一番驚いたのは、占い2000円に参加する
Aさん(ドラドラ〜)のことだった。
K君が最初で最後、自分から電子辞書を打ち始め、
僕に見せてきた。
《○○…信じる。信用する。》←電子辞書
K君:『日本人、占い信じますか?』
Me:『人によって違う。Aさんは2000円で占いするみたい』
っと僕が答える。
すると何やら電子辞書をいじって…
《○○…とめる。説得する。》←電子辞書
と苦笑いで僕にアピールしてきた。
韓国人からすれば、学生の身分で
大金を払ってまで占いへと引き込まれる
Aさんがまるで、マルチ商法にでも騙されてる人の
ように映ったのだろう。

なかなかのおもしろハプニングだった。

他にも、手作りたこ焼きに挑戦したのだが、
少し怖めの大阪のおばちゃん!!って人に、
『これはもっと生地が固まってから触らないと!!
触りすぎで生地がグチャグチャ』
と怒られた時に…K君は
おばちゃんが僕らのテーブルを去ると生地をいじる。
テーブルに近づいてくるとやめる。
また去るとグチャグチャ〜
近づくと知らんぷりと言った具合に、
要領よくおばちゃんの悪の手をすり抜けて、
手作りたこ焼きを楽しんでいた。

他にも楽しいエピソードがたくさんできて、
とても良かった◎
また機会があれば、他のエピソードも
紹介していきたい。

あとは…僕たちが韓国に行って、
K君と合流、一緒におもしろいことをすれば
交流から発展して、本当に、

韓国に友達ができた!!

っということになるのだろう。

前のブログともかぶるが、みんな少しずつでいいから
こんな経験ができれば、世界は平和なんだろう。

@todo@

韓国人と交流 1

2005年05月24日(火) 22時19分
まー、今から書きますって感じだが、
今日も1度、書いていた文が消去した。

粘り強く今日は書こうと思う。

ゼミのテーマで春学期は日韓関係を調査・研究している。

そして学園に来ている韓国人との交流などを
最近は頻繁に行っている。
でだ。どーも、ゼミの班分けに運が無かったようだ。
多分、4つあるゼミの班の中で、
うちが一番個性的だと思う。
まー個性的っていう表現はかなりプラス思考な
考えで、とりあえず一番しんどい班だ。
そして、こんな時に神様はリーダーなんて地位を
僕に与えやがる。ヒドイ話だ。

ん〜、とにかくうちの班はウルさい。
内容のことで話しているならまだしも、
全然無関係な内容だったり、
うまーく話題がそれていく。

何かもうミニ合コンのようだ。

注:この先はいろんな人が見るかもなので消去。

で、班の中でも同じ分野を調べている男の子と
一緒に、今日も韓国人留学生と話をした。
この状況になると、まだ気分は楽で、韓国の
おもしろい話などを聞けたときには、このゼミを
やってて良かったとも思う。

ある一人の韓国人留学生(男)とは特に仲良しで、
今では女の話をもするまでになった。

そいつはまー普通のおもろい学生っぽいのだが、
やはり韓国人というのは、どこか違う。
徴兵制というのは大きいのか?とも思ったりする。

続く↓

韓国人と交流 2

2005年05月24日(火) 22時11分

それにしても、韓国人はとてつもなく声が大きい。
ハングル語自体も早口で話す言葉のようで、
その声が図書館で響き渡るたびに、
大阪人の僕が引いてしまう。

そして、その仲良し留学生は今日、
その図書館でイスをどけろと言い出し、
何をするのかと思うと、
韓国式相撲を僕と取り始めた。

そう、僕たちが悪い。
図書館で相撲の話をしていて、
日本式相撲と韓国式相撲があることに気付いた。
そして、その時点で話をやめておけば良かったのに、
僕の中である疑問が浮かび上がった。
日本⇒スタート=はっきょ〜い、のこった!!
韓国⇒スタート=…??

聞いてしまった。
後先考えずに、とにかく告ってみたって時の中学生は
こんな気分なのだろう。
ハングル語の辞書での説明を諦めた仲良し留学生は
学園大で最も静かな場所である図書館で…
そう、韓国式相撲を見せ始めた。
クスクスと笑い声が聞こえる。
はぁ〜っとため息で席を立つめがね学生も。

僕は彼女の運転で事故りそうになった時以来、
二回目の『もぉええわ〜(爆)』という
なんだか心は清々しく、
また冷や汗で身体が冷たくなるのを感じた。

いや〜、でもこんな楽しいことは大歓迎◎

竹島問題でモメているお偉いさん方も、
図書館で相撲をとる2人はなかなか想像できないだろう。

確かに竹島、教科書問題…難しい問題だ。
でも、こんな友情が芽生えれば、平和というものは
続いていくのだろう。

そして、こんな体験、経験をした者は、
本当の意味での平和教育を子ども達に
伝えれるのだろう。

うん、書いてて何かスッキリしない部分もあるが、
まーようは、

人類みな友達!
なら人類みな平和!!
なんだろう。

子どもっぽい考えかもしれないが、
結構当たっているかもしれない。

@todo@

も〜!!

2005年05月23日(月) 18時17分
せっかく、長々と書いた日記がうまく載らなくて全消え!!

有り得ない↓
また気が向いたら書き直すとしよう…

平和まで語っていたのに〜

パソコン大嫌いっ!

@todo@