余命471 共産党と生協

February 29 [Mon], 2016, 0:40
余命三年時事日記 連動記事です

余命471 雪印事件へのコメント
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えむ より 471 雪印事件 へのコメント
2016年2月26日 2:17
生協の店で働くいち主婦です。 大事な事なので書きますが、生協は共産党ではありません。 正式名称は生活協同組合といって、協同組合というシステムで運営されてる団体です。 JAや漁協、全労済、最近スキャンダルがあった大学生協なんかも、それぞれ別組織ではありますが同じく協同組合ですね。 (どうでもいいトリビアですが協同組合の加入者は全世界で14億人超えだそうで・・・) 調べていただければわかると思いますが、生協には消費生活協同組合法という法律があって、特定の政党に利することは厳しく禁止されています。 以下、生協の仕組みについて少々 生協は各都道府県ごとに独立した組織です。 これらをゆるーく束ねているのが日生協、と。 なので、設立者に共産党を支持する人が含まれている生協もあるようですが、県が違うと別の団体になります。 運営資金は、各生協ごとに組合員が出した出資金を使用しています。 毎年の決算ごとに、年間の利益率を計算して利益全額を全出資者に配当します。例えば1%の利益があった年に自分の出資金が1万円だと100円返ってきます。生協の取り分はありません。つまり非営利です。 それぞれの生協の運営方針を決めているのはその生協に属している組合員の代表で作る総代会という組織です。 で、組合員になる条件は、 1.各都道府県の生協の活動地域内に住んでいる、または勤務している 2.出資金を1口(100円)以上入れている の2点だけです。 組合員になりたい人の思想や信条などを理由にして加入を断ることはできませんし、辞めたい人を引き留めることもしてはいけません。 生協で勤務する人のことは職員と呼びます。 店舗職員の求人に応募した時、志望動機は聞かれました(当たり前かw)が、思想・信条は聞かれませんでした。 つまり、共産党員だって生協の組合員や職員になれる、ということでして・・・それをもって生協=共産党といわれると大変迷惑だなぁと。 そして、勤めてびっくり!なのが、パート職員にも労組があることです。毎年きちんと労使間交渉をやってくれます。もちろん昇給・有給あり、その他の待遇改善にも尽力してくれています。 生協職員や利用者が左翼っぽく見える点については、組合員も職員も大半は普通のママさんなので、テレビ等で「子供が戦争に行かされるかも?」なんて煽られると、脊髄反射で戦争反対!となってしまって、あちらサイドの思う壷、いいように利用されてる感もします。 大学生協の例の件以来、一部でとはいえ生協全体が共産党だという意見を散見するようになったので、ちょっといろいろと書いてみました。 乱文失礼しました。



火消し工作が湧いておりますが、生活協同組合が共産党と一体なのは、公然の秘密です(笑)

法律上の建前としては
消費生活協同組合法( http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO200.html )により特定の政党に加担できませんが、当の共産党がゲロってるから工作してもムダ



「生協運動―その原点と今日」日本共産党中央委員会出版局 (1998/08) 
というのを出版して関わりを認めています。

現在は福岡県にある(株)九州産直クラブという団体の社長である吉田登志夫という人物が盛大にゲロしてます。
安全食品事業協同組合理事長をしていた2003年11月8日の講演より
ttp://www.ne.jp/asahi/institute/association/old/older_200610/backnumber/031116/031116_head.htm

父親の手伝いから生協運動へ

 父親が福岡の米軍基地に勤務していて、労働組合で反軍・反基地闘争をやっていた。基地に勤めながら基地を否定する運動をするのだから、自分たちの存在を否定するようなもの。そこで、基地を首になった人たちの仕事作りをする中から、生協をつくっていった。初めは曳き売りから始めて、店舗になっていった。そういうのを見たり手伝ったりしていたので、生協というのは身近な存在だった。
 中・高時代は卓球一筋で国体にも出たが、卓球選手としての限界が見えたのできっぱりやめ、高校を出てからは東京に出て、当時盛り上がっていた反戦運動に関わっていった。九州に戻り、運動をするために大学に入学したが、入学した頃には大学闘争も終わりかけていて、生協に関わり始めた。

大学生協から地域生協へ

 当時、1972年頃は、大学生協が地域展開して地域生協をつくり始める頃。例えば、関西大学生協が千里山生協をつくり、神戸大学生協が都市生活生協をつくったように。日本共産党系の大学生協でも、地域生協をこの頃つくり始める。例えば、北海道大学系の札幌市民生協や、淀川生協、いずみ市民生協、京都生協、都民生協など。
 西南大学生協の理事会室に一つ電話を置いて、「福岡西部生協準備会」を立ち上げて、団地をまわり、牛乳の共同購入を始めた。みんなで購入したら安くなるということと、成分を調整した牛乳が主流という当時の流通事情に対抗して、成分無調整の本物の牛乳をということを売りにして、予約共同購入を開始した。趣旨に賛同してもらって、予約購入の代金は全部前払いにしてもらった。
 組織戦略としては、10万〜20万人の地域を対象に、5%を組織することを目標にした。福岡市のように100万人都市なら、地域を分割して大きくなりすぎないようにした。福岡市では、東部生協から始まり、西部生協や南部生協、北部生協がそれぞれの地域毎に主権をもった生協ができていった。

生協運動の二つの潮流

 当時の生協運動には大きく分けて二つの政治潮流があった。一つは日本共産党系で、もう一つはアンチ共産党系。日本共産党系の生協の場合は、大型生協の展開を目指すという方針。例えば、都民生協の場合は現在組合員数100万人規模。それに対して、アンチ共産党系の生協の場合は、5000〜8000人規模の生協を地域からつくっていくという方針。
 共産党は当時、「民主連合政府樹立」という戦略をとっていた。民主的な多くの国民と統一戦線を組んで、国政選挙を通して政権をとろうという戦略である。また、流通については当事の共産党系は「流通民主化論」、流通が大資本に牛耳られていて非民主的なので、生協が大資本に負けないような力をつけて、流通を民主化しようという戦略である。だから、共産党系の生協が大規模化を目指すというのは、根拠があった。戦略をもった拡大方針であったので、これはこれとして私は評価している。
 大規模化を目指すために、役員も落下傘で中央から決められていった。例えば、札幌市民生協でも東京から役員が派遣された。方針に従って生協はどんどん大きくなっていったが、一方共産党は、伸び悩んだ。1970年代の一時期には、大阪や京都でも革新府政といって、共産党系の府知事が誕生したりしたが、80年代になって停滞していく。そして80年代になると、生協トップは生協の発展ということのみを考えていくようになり、生協の発展にとってはむしろ共産党が足かせになってきたので、生協トップは共産党を離党し、むしろ自民党と政策協定を結んだりした。生協運動を通じた社会変革ということよりも、生協という組織体の経営に軸足を移していったわけである。何年か前に、いずみ市民生協のトップがゴルフ場会員券を不正購入するというような腐敗した事件も起こってくる。一方、地域戦略を堅持しようとした共産党系の生協の中でも、淀川生協がパルコープ生協に吸収合併されていったように、「地域に根ざして」と言っていた生協も、経営的に悪化して、大規模経営化した生協に吸収合併されていった。
 アンチ共産党系の生協は1980年頃、「商品矛盾論」といって、一般に流通している商品には危険で粗悪なものがたくさんあるので、それに対抗して商品の優位性で勝負しようという方針をとっていた。例えば、「安全、安心」にとことんこだわるとか。その後、商品を基軸にした運動から、環境保全や福祉を基軸にした運動へという「社会矛盾論」に組織方針の軸足を移していく生協も現れてくる。
 今の生協の大きな流れは、生協同士が各都道府県単位で合併、大規模化し、さらに都道府県を越えて事業統合(生協法の関係で県を超えて合併できないので)していくという流れである。昨日、生協流通新聞に東北地方の事業統合の記事が出ていたが、これで全国の生協の事業統合は一通り済んだのではないか。九州も事業統合は済んだし、関西でも7生協(京都生協・大阪いずみ市民生協・おおさかパルコープ・ならコープ・コープしが・わかやま市民生協・大阪よどがわ市民生協)が事業統合し、会員数約150万人となった。これは、生協運動の初期の目的を見失い、経営に引きずられていっている姿ではないか。 (つづく)


生協の歴史が勉強できましたね(笑) 生協はほぼ共産党であることがわかります。
吉田さんは大規模化に反対なようで、ご不満の様子です。毎度おなじみの左翼の内ゲバみたいなものです。


「ガザ、即時停戦を」 福岡・天神、座り込み (朝日新聞2009年1月10日12時25分)
http://www.asahi.com/special/09001/SEB200901100012.html

イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃に抗議し、福岡市の市民団体「福岡パレスチナの会」(大内田義孝代表)のメンバーが10日、福岡市・天神の西鉄福岡駅前で座り込みを始めた。17日まで毎日(午前10時〜午後7時)、メンバー約30人が交代で座り込みを続け、「パレスチナに平和を」と訴える。

 座り込みのテント横には「イスラエルはパレスチナ人の虐殺を止めよ」と書いた横断幕やパレスチナの写真を掲げ、ガザ地区で現在起きていることを通行人に示し、署名活動などを続けた。

 メンバーの一人、吉田登志夫さん(57)は「我々の上げる声は小さいが、日本や世界各地で同様の行動を起こしている人々と連帯し、即時停戦やイスラエル軍の撤退を訴えたい」と話した。

 同会は、パレスチナ問題に関心ある市民が約30年前に結成。現地との相互交流やオリーブオイル、せっけんのフェアトレード活動などを続けている。

 同会では、夫と家族9人がガザ地区で暮らす藤永かおりさん(同市早良区在住)による講演会(16日午後6時半から、福岡市博多区の博多リバレイン10階で)なども計画している。



2011年9月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
http://datazoo.jp/w/%E5%90%89%E7%94%B0%E7%99%BB%E5%BF%97%E5%A4%AB/7967589
モーニングバード! ニュースアップ!

福島の被災した農家を応援しようと遠く離れた九州の福岡で福島産の加工食品を売り出そうとしたが、放射能の被害を心配する住民からの反対メールがあり出展が中止される事態になった。
原発事故の風評被害を受けた福島県の人々を支援するため立ち上がった福岡の市民グループが今月17日にはショップをオープンさせる予定だったが、市民グループやマリノアシティ福岡に送られた約20通のメールに「福島のトラックが走ってくるだけで放射能が撒き散らされる」などの内容のメールが届いたことをふくしまショッププロジェクトの吉田登志夫代表はコメントした。


放射能が撒き散らされるなんて話、これ市民グループの自作自演じゃないの。

吉田登志夫っていろんなところに出てきますね(笑) 



さて、おおさかパルコープ なんてのが出てきましたねw
最近の記事に見覚えのある組織、雪印大阪工場の跡地に立った生協


どんピシャです。

おおさかパルコープで検索すると、
日本共産党書記局長 山下芳生 (共産党所属の参議院議員)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E8%8A%B3%E7%94%9F
略歴
香川県善通寺市出身。香川県立善通寺第一高等学校を経て鳥取大学農学部農業工学科卒業。
大阪かわち市民生活協同組合(現・生活協同組合おおさかパルコープ)職員、
日本民主青年同盟北河内地区委員長・大阪府副委員長等を務めた後、1995年に大阪府選挙区から
参議院議員に初当選。


これだけ繋がってて、関係ないとは言わせません(笑)


さてさて、昨年(2015年)夏の生活保護詐欺事件より

「組合出資金や共産党費にも使った」…生活保護は何のため? 申請同伴の共産市議は取材に抗議文 東大阪の医療生協支部めぐる保護費詐取事件(産経2015.7.21 05:00更新)
http://www.sankei.com/west/news/150721/wst1507210011-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150721/wst1507210011-n2.html

生活保護費を不正受給した疑いで、病院や診療所を運営する医療生協かわち野生活協同組合(大阪府東大阪市)の支部長ら2人が逮捕された事件で、新たに別の男性支部幹部も不正受給に関与していた疑いがあることが20日、分かった。大阪府警が任意で事情を聴いている。支部長は、詐取した保護費について「組合(医療生協)の出資金や生活費、日本共産党の党費に使った」と供述しており、生活保護と政治活動の関係が問われている。

 逮捕されたのは、同組合小阪支部長の小林輝子容疑者(58)=同市=と、小林容疑者の元夫で、同支部元総代の末広長一容疑者(65)=同=。さらに小林容疑者とアルバイト先が一緒だった別の支部幹部の男も、不正受給に関与していた疑いが浮上した。

 小林容疑者は、清掃作業アルバイトの収入を市に過少申告し、平成22年5月〜24年1月分の保護費計約65万円を不正に受け取ったとして今月1日、詐欺罪で起訴された。その後、24年2月〜25年3月の計約48万円分の不正受給容疑でも再逮捕された。

 関係者によると、小林容疑者は平成22年2月に生活保護を申請した際、共産市議を伴っており、市の福祉事務所で「仕事が見つからなくて生活がしんどい」と訴えたという。不正受給は22年5月〜今年4月分の5年間で、総額約330万円になる見込み。

 府警はこのうち約240万円分について、詐欺容疑での立件の可否を検討しているという。

生活保護の申請の現場では、申請者本人だけでなく、政党や団体の関係者が支援者といった形でかかわるケースが少なくない。

 しかし生活保護は、あくまでも資産や能力などすべてを活用してもなお生活に困窮する人に、最低限度の生活を保障する制度だ。

 仮に正当に支給されたものであったとしても、「生活保護費は生活費に充てるのが原則。特定政党の政治活動に使うのは問題だ」と、熊本県立大の石橋敏郎教授(社会保障法)は指摘する。

 東大阪市によると、生活保護費を不正受給していたとして、詐欺容疑で逮捕された小林輝子容疑者が、医療生協かわち野生協で支部長をしていることは、事件発覚まで把握していなかった。

 関係者によると、小林容疑者が医療扶助を受けた後に提出する「医療要否意見書」には「就労は難しい」と書かれていたが、作成したのは医療生協が運営する病院だったという。

 一方、生活保護申請時に、小林容疑者に同伴していたとされる共産市議は、産経新聞の取材に9人の代理人弁護士名で「取材活動は、公安警察による政治活動妨害に加担するもの」と文書で抗議。「一切の回答をお断りする」としたうえで、「医療生協かわち野や日本共産党が、詐取されたお金と知ってこれを受け取ることなどありえない」としている。


共産党と生協が関係ないなんて工作は、即論破してやります(笑)

  • URL:https://yaplog.jp/todays_afpbb/archive/666
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