「サンキューソーマッチーム!」 

2018年08月15日(水) 23時59分
本日は秋繁忙期前最後のライブへと、毎度お馴染み「LIVE HOUSE enn」さんへ行ってきました。

こちらも毎度お世話になっているイベント、通称「ヒアカム」の今回は特別編。「Here Comes The Sound extra〜TEAM〜」と題しまして、主催のタンク佐々木さん(Gt&Vo/Rooster Call)、永井康彦(Ba)、ライド助川(Ds)の御三方が、これまでにライブやレコーディングに携わった歌い手さんを客演として迎え、歌い手はリレー形式で順に変わりながら、御三方はその全曲を演奏するという、珍しいタイプのワンマンライブでして、その栄えある客演の一人としてお招きいただきまして、出演してきました。

御三方とは以前から交流はありましたが、昨年の正月から春先に掛けて取り組み、昨年夏に完成・発表した自主制作音源『三彩三昧』のアレンジやレコーディングにてがっつりとご協力をいただきました。今回はその時の曲はもちろん、この企画のために新たにアレンジした僕の曲や、主催タンクさんの曲を僕がVoを務めるという挑戦なんかもありつつ、スタジオに通ってコツコツ練り上げてきました。

そんなイベントの私の出番はトップバッター!今回のためにタンクさんが書き下ろしたという曲「TEAM」を御三方で初めに披露した後、呼び込まれての登場となりました。

サポートメンバーとのバンド編成でライブをするのはこれまでにもあって、毎回メンバーや曲目は変わったりはするんですが、今回で4回目。バンドでのステージは普段の一人で弾き語りをするのとはだいぶ勝手が違うので、毎回バタバタしたりするんですが(自分が)、これまでと比べると今回はようやく落ち着いて挑めたような気もしました。


[SET LIST]
1.よりみちのうた3
2.あまがえる
3.ラベンダー
4.前ならえ/Rooster Call(カバー)
5.エンドレスエンドロール

昨年このメンバーでレコーディングした「あまがえる」に加えて、今回のために初めてバンドアレンジした「よりみちのうた3」と「ラベンダー」、そして数年前の別メンバーでのバンド出演の時にも一度演奏したことのある「エンドレスエンドロール」を再び曲目に加えてみました。基本的にシンプルでスタンダードなアレンジがハマる曲が多い中、「ラベンダー」はアコギを引っ込めてバンド感を押し出してもらって、弾き語りでやる時とはだいぶ違う印象の曲になったと思います。この「曲が生まれ変わった」感が、毎回バンドでやらせてもらう時の醍醐味のひとつでもあります。それにコーラスや間奏にソロなんかも入れてもらうと尚のこと!演奏しててドキドキするんだよなぁ。


そして全4名の「客演」に1曲ずつチョイスされたタンクさん曲がありまして、私はトップバッターらしく「前ならえ」という曲。歌に加えて、「間奏にハープ!」というオマケの宿題もあり、個人練習に一番力を注いだ曲でもありました。ハープはねぇ、ここ数年すっかり疎遠になって(というよりは“敬遠”の方が適当かも…)いたこともあって、課題はありつつも要素の1つとしての力を再確認できて、今後にまた活かせたらと思いました。タンクさんの曲は、自分の曲とはまた曲調や仕掛けが違ったりするので、演奏させてもらってこその発見もあり、貴重な体験となりました。
そして、何よりやっぱりバンドでのライブは楽しい!御三方の実力と経験による抜群の安心感によるところも大きいとは思いますが、あの音に包まれて歌う感覚は本当に堪らない。そしてステージ上に話できる人がいるもの結構嬉しいもので(笑)。活動の基本は今後も弾き語りではありますが、機会があればまたいろいろ挑戦していきたいと思います。

共演は、度々対バンさせてもらってる爆音弾き叫び「ポジティブ米」くん、レコーディングでもお世話になった「クドウヒロオ」くんのバンド「スモールワン」、そして遥々神戸から来仙の同い年仲間「シモムラソウシ」さん。僕の時とはまったく違う御三方の演奏で、それぞれの曲の個性が爆発してました。そして、それぞれに選ばれたタンクさん曲もまた絶妙で。それぞれの歌い手の「味」というか「色」というか、「エネルギー」みたいなものが感じられて聞きごたえありました。この宿題があったからか、それぞれのオリジナル曲と、カバーしたタンクさんの曲、そしてタンクさんのタンクさんによるRooster Callの曲とでのコントラストが、よりはっきり出た感じがして面白かったです。

オオトリは、“主演”御三方で「Rooster Call」としてのステージ。それまで4組分を演奏し通してきたにも関わらず、まだまだ余裕で楽しそうだったのが印象的でした。最後は、最初にやった「TEAM」をもう一度演奏、そして出演者全員でステージに上がって一礼して終演!今回も聞いてくださった皆さん、共演者の皆さん、「enn」のスタッフの皆さん、ありがとうございました!ナイスチームの面々に、本当にサンキューソーマッチな夜でした。


そして、今回も主催者と会場のご厚意により、会場内で当園産夏野菜も販売させてもらいました。過去の経験に味を占めて今回はいつもより多めに(笑)。物販の一等地を占領したうえに、転換時に野菜を紹介させてもらう時間ももらったりして、農家に優しいイベントで嬉しかったです。持っていったキュウリ、カボチャ、ナス、トマト数種も(終盤やや強引ではありましたが笑)完売御礼!お買い上げいただいた皆さんありがとうございました!美味しく召し上がれますように。


終演後は打上!神戸からのシモムラくんを囲む会になるかと思いきや、やっさん無双で大いに盛り上がりました。驚愕の持ちネタの豊富さ(笑)!ここでも十二分に発揮されたナイスチームっぷりを堪能できました!


ということで、お陰様で秋繁忙期前に楽しいイベントに出演することができました。当面は来るべき今年の「秋」と真摯に向き合う予定でいます。今年の酷暑が果たしてどう影響するのか、凶はいらない、吉とだけ出てほしいと願うばかりですが、それと併せて、このイベントに向けていた各種の集中を調整して、また曲作りやデモ作りにも手を出して行きたいと思います。エッセンスやインスピレーションを上手く活かして、僕のペースとリズムで、よりみちしながら、ちまちまやって行きたいと思います。引き続きよろしくどーぞー!

「半分以上」と「青春」 

2018年06月08日(金) 21時00分
今年も6月になり、予定通りに滞ることなく年を重ねまして、昨日の7日で38歳になりました。ここ最近は、ライブレポに特化している本ブログですが、毎年の恒例として今年もこのタイミング書いてみることにしました。


この38歳は、去年の37歳よりはちょっとだけきりのいい感じがしています。偶数だからってのもあるとは思いますが、それ以上に、非常に個人的ではありますが、今年が「人生の節目」だということに気付いたからです。
それは、「ちょうど半分」ということです。

今年で38歳ということで、19歳から19年が経ったわけですが、19歳の自分はというと、1999年の当時大学1年生で、その年の春にギターと出会いまして(厳密にいうとこの時はまだ18歳でしたが…)、つまり、それまでの「ギターを弾いたことが無かった人生」が19年で、そしてそれから今までの「ギターを弾いてきた人生」が19年。それが今年2018年で、これまでの人生38年の、ちょうど半々になりました。

このことに気付いて「もうそんなに経ったのか!」という、時の流れの早さに驚いたのと同時に、ということは、これから先は「『ギターを弾いてきた人生』の方がどんどん長くなっていく」ということにも気付きました。

振り返ってみれば、ギターを弾き始めてからのこの19年間、いろんなことがありました。正直、何か大そうなことを成し遂げてきたわけではありませんが、ギターを始めたことによって、物事を見たり聞いたりする時の僕自身の感覚は大きく変わったと思うし、このことによって、踏み込んだ世界もあり、そこで出会った人も多く、19歳までの自分には想像もできなかったような、もう半分の19年を過ごしてきたと感じています。

果てしない夢を膨らませてニヤニヤしていたり、現実の壁や風に打ちのめされたり吹き飛ばされたり、誰もいない夜中のアーケードで独りぽつんと途方に暮れたり、そうかと思えばコタツで会心のフレーズを書き上げたつもりになって盛り上がって眠れなくなったり。

お陰様で、デコボコで喜怒哀楽のある日々を送ってくることが出来たので、ここからはさらにそういう日々を多く迎え入れていけたらいいなと思います。これからはどんどんと、こういう日々が増えて、半分以上、そしてほとんどになっていく人生、そう考えると、それはなかなかに楽しそうだなーとも。
ギターや音楽をきっかけに、やってみたいこと、作ってみたいものがもこれからもっと現れてくれそうな気もするし、我々1980年生まれの通称「松坂世代」の、あの松坂投手もここにきて改めて活躍し始めたりもしているようだし、まだまだ頑張れそうな気もしています。まだまだ元気な、そんな大人、そんなおじさん、そんな40代になれたならと。…なんだか、数年前にはぼやけてた、ちょっと先のイメージが何となく出来上がってきたような…まだもうちょっと思考錯誤が必要な気もしますが、そこら辺を見据えながら、引き続きアラフォー生活を満喫して行けたらと思います。


話は変わって、つい最近思ったこともちょっと書きます。僕の好きなアーティストの一人である「斉藤和義」さんが特集された音楽雑誌をちょっと前に読みました。そこには、「アーカイブ・インタビュー」なる特集があり、過去の和義さんのインタビュー記事が年代順に掲載されていました。今回初めて読んだ記事もあれば、発行当時にリアルタイムで読んだことのある記事もあり、懐かしく読んでいたんですが、その中の2004年のインタビューには、当時37歳だった和義さんがいました。その記事を、今年の誕生日を迎える前の、つまりまだ37歳だった時の僕は、「今の自分と同い年だった和義さんは何してたんだろう」と、特に興味深く読ませてもらいました。

その、今から14年前の2004年というのは、和義さんがちょうど「青春ブルース」というアルバムをリリースした頃で、そのレコーディングに関する話が中心の記事でした。このアルバム「青春ブルース」というアルバムが、実は個人的にお気に入りの1枚であり、当時聞きまくっていて、そこに収録されている「アメリカ」という曲が特に好きで、カバーして何度となく歌っていました(今でもよく)。
この「アメリカ」という曲の歌詞にも、実は「青春」というフレーズが出てきます。この「青春」という言葉は、地味な学生生活を送ってきた自分にはあまり馴染みがなく、キラキラし過ぎてて気恥ずかしさを感じるような言葉だったんですが、このアルバムや「アメリカ」という曲で、この「青春」という言葉が新鮮な衝撃でもあり、「あぁ“青春”ってあれとかこれとかのことなのかな」という風にようやく身近なものに感じることが出来たような気が、14年前の(当時24歳くらいの)僕はしていました。影響受け過ぎて、「アメリカ」の歌詞の一部を、友人の誕生日祝いの言葉として送った記憶もあります(これはちょっと恥ずかしい思い出ではありますが…)。

そんな「青春」を、和義さんは37歳の頃に歌っていたのだということに最近気付き、改めて衝撃を受けました。そして、自分はもう37歳も過ぎて、38歳になっちゃったけど、いまだに「青春」なんて言葉を、自分の曲ではなかなか使えないでいるなぁとも。いつの日かそんな歌を作れたら、38歳でも「青春」を歌えたらと、当面はそんなことを目標に据えてやっていこうかと思いました。


何だか、追伸っぽい方が長くなってしまった気もしますが、今年の所感はこんなくらいにします。先々のライブの予定も視野に入れつつ、「青春ブルース」を聞きながら、音楽活動をいろんな形で引き続き楽しんで行きたいと思います。今後ともよろしくどーぞー!

「こんな横丁があったのねと。」 

2018年05月26日(土) 23時59分
本日は「りふレ横丁ライブ」へ行ってきましたー。

春繁忙期もまだ終わらぬ最中ではありましたが、田植えがひと段落したタイミングで開催された本イベントに、昨年10月に続いて2回目の出演をさせていただきました。
前回は、生憎の小雨の中で急遽テントを出しての強行策を講じたりしたんですが、今回は一転、好天となりまして、清々しい空の下での開催となりました。


出演は、前回もご一緒させてもらった、りふレ横丁の常連さんを中心とした先輩方のバンドさん達に加えて、先月の「利府街道まつり前夜祭」でも共演させてもらった「翼tasku」さんも加わり、前回以上に地元色が強まったイベントでした。


私の出番は4番手。今回は前回の経験を元に、カバー曲も織り込んでのセットリストで挑みました。

[SET LIST]
1.あまがえる
2.白い雲のように/猿岩石(カバー)
3.SL公園
4.時代/中島みゆき(カバー)

出番の時はちょうど日が暮れかけたタイミングで、ステージ上からは、空には薄い月が写真撮りたくなるくらいにきれいに見えて、「まさに待ちぼうけしてるなー」とか独り思いつつ、夜な夜な重ねた練習の甲斐もあってか、先月も歌って、あれからひと月歌い込めた地元の公園をテーマにした曲「SL公園」や、初披露のカバー曲も含めて楽しく演奏できました。聞いてくださった皆さん、共演者の皆さん、関係者の皆さん、ありがとうございました!


出番後は、ライブも横丁も満喫!ゆるく飛び入りセッションなんかもあるステージはお客さんも盛り上がって楽しかったです。会場があまりの大盛況で、我慢していたビールは僕の出番終わりのタイミングで運悪く品切れだったらしく、めったに飲まないハイボールで喉を潤し、揚げたてのハムカツにかぶりつき、安定のお茶漬けで〆!


今年は、会場となった「りふレ横丁」が10周年を迎えるということで、昨年初めて足を踏み入れた新参者からすると衝撃の事実でしたが、今後は記念イベントが行われる予定もあるそうなので、ますます盛り上がりを見せて行きそうです。次の機会があれば、今度は日本酒なんかもいけたらいいかなー。いや普通にただ飲みにくればいいのか…ひとまず、梨の摘果を速やかに終わらせて春繁忙期を乗り越え、曲作りや新たなカバー曲にも取り組んでいきたいと思います。今後ともよろしくどーぞー!

「今日は歩いて帰れる」 

2018年04月14日(土) 23時59分
本日は、「利府街道まつり 前夜祭」に出演してきました。


旧役場の生涯学習センターを会場として、翌日の本祭「利府街道まつり」の「前夜祭」が今年初めて開催されました。
ライブイベントだけではなく、ビールやフランクフルト等の「屋台」、アクセサリーなどの手作り小物の「マルシェ」、Youtuber講座やミニドローン操作の「ワークショップ」など内容盛り沢山のイベントとなりまして、夕方からの雨予報だった天候も、終盤までどうにか持ち堪えてくれたこともあり、多くのお客さんで賑わいました。

ライブイベントは、利府にゆかりのあるミュージシャンを中心に、バリエーション豊かな出演者の皆さんによって会場内の特設ステージにて行われました。

出番は2番手。ここ最近、積極的に機会を増やしていますが、これまで地元で演奏することはあまりなかったので、自己紹介的な意味合いも込めてのセットリストで挑みました。

[SET LIST]
1.あまがえる
2.虫のいい話
3.SL公園(新)
4.歩いて帰ろう/斉藤和義(カバー)


今回は、「利府街道まつり」の「前夜祭」の記念すべき初開催ということもあって、何か地元にちなんだ曲を歌えたらと思っていた中で、このイベントが決まる前に別なきっかけで作ってみた、利府街道沿いに昔からある「SL公園」という公園をテーマにした曲が絶妙なタイミングで出来上がったので、タイトルそのまんまの「SL公園」という新曲も早速歌わせてもらいました。そして最後にはカバー曲も。ギリギリまでセットリスト迷ってたんですが、歌いたくなったのと、地元ならではの特権の、「打ち上げでお酒飲んでも終電気にせず歩いて帰ることが出来る」という、最大の強みを活かせるイベントだし!ということで。時期的にはもう4月で春繁忙期に片足突っ込んでるような状態ではあったんですが、練習時間も事前に確保できたし、本番でも思ったよりも緊張せずに楽しく歌うことができました。


共演は、打ち込み系ロックバンド「CROWN」さん、ギターインスト「根本みつる」さん、アコギ弾語り「翼Tasku」さん、津軽三味線ユニット「ゆりあい」さん。オープニングとエンディングにはDJのEITAさんとTae-JhinさんのDJプレイ、そして、急遽コラボステージも披露してくれた塩釜のシンガーソングライター「アサノタケフミ」さん、さらにイベントのPRだけでなくステージでも大活躍した地元ヒーロー「ナシルバー」も交えて、終始大盛況のイベントとなりました。


持っていった自主制作音源「三彩三昧」もお買い上げいただいて、是非何度も聞いていただけたら嬉しいです。今回も、聞いてくださった皆さん、共演者の皆さん、前夜祭スタッフの皆さん、本祭関係者の皆さん、ありがとうございました!



終演後の打ち上げでは、地元の老舗スーパーのお弁当に老舗菓子メーカーのスイーツを堪能!そして、今後の利府でのライブイベントについての構想やいろんなアイデアもたくさん出てきて、面白くなっていきそうな感じです。このイベントをきっかけに地元の音楽シーンが盛り上がって行けたらいいなぁ…なんてことを、予定通りにのんびり歩いて帰りながら考えた夜でした。



そんなわけで、4月も中旬に突入して春繁忙期が本格化の見通しなので、当面は粛々と働いて、夏に待ち構えているビッグイベントに向けて少しずつ準備を進めて行こうと思います。引き続き、よろしくどーぞー!

「ぼくもいつかはやってみたかった」 

2018年03月17日(土) 23時59分
本日は、農業と音楽と料理のコラボレーションイベント「あぐりふ」に参加してきました。

今回は、ひそかに「いつかやってみたい」と思っていたいくつかのことが、タイミングよくつながって実現した、個人的にとても貴重なイベントでした。まずは「プロの料理人の方にうちの野菜を使って料理をつくってもらいたい」、そして「その料理を食べてもらいながらライブをやってみたい」、さらに「地元でライブイベントをやってみたい」…などなど、これらの僕の野望が、ふとしたきっかけでつながって、諸事情でかなりタイトなスケジュールになってしまったものの、利府駅前のワーキングスペース「まち・ひと・しごと創造ステーションtsumiki」にて、初開催する運びとなりました。


まずは、タイトル「あぐりふ」の意味する「農業」と「利府」に関する話からスタート。大学の卒論以来の十数年振りとなる「パワーポイント」による資料作成、そしてプレゼンテーションに挑みました。僕の完全なる“独断”と”偏見”による、普段思ってることや栽培している野菜の話なんかをさせてもらいました。


続いて、その野菜を使って作っていただいた仙台秋保「野菜屋カフェ ヴェルデ」料理長の奥村さんによるスペシャルランチ!しかもスープ&サラダ付!さらにtsumikiさんの1ドリンクも付!


当園の「つぼみ菜」「ほうれん草」「リーフレタス」「長ネギ」「カブ」「大根」「米」をふんだんに使っていただきました。当初予定に無く、急遽収穫できるようになった「カブ」や「大根」も急遽使っていただいて、確かなプロのお仕事を感じさせられました。個人的には「つぼみ菜ご飯」が意外性もありとても美味しかったです!


今回ランチを作っていただいた奥村さんからも一言。


その後、最後はちょっとばかし賑やかしということで歌わせていただきました。普段のライブよりも、今回のテーマに寄せてみた感じのセットリストでいろいろ喋りながらのんびりと…と行きたかったはずが、今回は機材も自前の持ち込みで探り探りに調整しつつということもあって、緊張感高めのステージとなりました。とは言え、久々に歌う歌もあって楽しんで歌うことが出来ました。

[SET LIST]
1.いつか咲くまで
2.レタスの恋
3.ぼくもむかしはきらいだった
4.ドリップコーヒー
5.あまがえる



といった感じでイベントは無事終了!参加してくださった皆さん、奥村さん、tsumikiさん、ありがとうございました!あわよくば今後も定期的にこんな感じのイベントをやって行けたらと思っていたりもするので、今回の第1回をしっかりと総括して、反省を踏まえ、いろんな形で派生させて継続させて行けたらいいなと思います。


そんなわけで今後ともよろしくどーぞー!