デジタル・オシロスコープ

August 13 [Tue], 2019, 0:04


先日、うちの部署で定期購読している雑誌の一覧を見つけ、うちの部署の業務に関係なさそうな「電波新聞」を購読している事を知りました(勿論、僕は興味津々です ^ー^) 『日刊電波新聞』を発行している電波新聞社のサイトにアクセスすると、以前何度か買った覚えのある『電子工作マガジン』の出版社である事を知りました(季刊誌になってから見てなかったな… '、')
そこで物色中に『オシロスコープ入門講座』を見つけ、興味が湧いてしまったので注文してしまいました。

オシロスコープに触れたのは33年程前。実験の授業で使用したのが最初で最後でした。表示される画像には興味を惹かれましたが、とても大きな装置でしたし、個人的に所有する事など考えた事もありませんでした。
ところが(これも少し前になりますが)Twitterでフォローさせていただいている方から、コンパクトで手作りできるキットの存在を教えていただきました。
しかし、最近モノ作りへの意欲を保てなくなってきているので…完成品も安価だったので注文してしまいました (^ー^)エヘッ




Quimat DSOデジタル・オシロスコープ Q15001。組立て完成品です。

備忘録として、諸元を記しておきます。

チャンネル数:1
アナログ帯域幅:0 - 200KHz
感度:5mV/Div - 20V/Div、感度誤差:<5%、解像度:12bit
入力インピーダンス:1MΩ、最大入力電圧:50Vpk

カップリング:DC、AC、GND
トリガーモード:オート、ノーマル、シングル
トリガの種類:立ち上がり/立ち下がりエッジ
トリガ位置:バッファサイズの1/2固定

ディスプレイ:解像度320 x 240の2.4インチカラーTFT LCD
電源:9V DC (8 - 10V)
寸法:115mm×75mm×22mm、重量:100グラム

本体以外に付属品は、英語のマニュアル、BNCクリップケーブル、電源アダプタです。
パッケージを処分すると電源アダプタが行方不明になりそうなので、しばらく処分できない感じですね (´д`)

本体に貼られた"QUIMAT"のロゴ・シールが微妙に斜めで、Made in Chinaを象徴している気がします。組立てキットだし、精度は微妙だと思いますが… そうか!これは組立てないと意味がないキットだったのかもしれませんね Σ(゚д゚lll






ELVIS K100S

August 11 [Sun], 2019, 4:03


今月4日の昼過ぎに届いたELVIS K100Sに、ようやく触れる事ができました (^-^)

ALA MOANA UK-850Vに不満があるわけではありませんが(弾きづらいですが、Flying V形状が良くて手に入れたわけですし)、ギターやベース同様、素材や形状等、伝統的ななウクレレを模している楽器が欲しいという気持ちが、いつの間にか芽生えてきていました(やはり「神が宿る樹」ハワイアンコアでできたウクレレは憧れでしたね)
元々、ハワイ諸島だけに分布生育する固有のマメ科アカシア属の木であるコア材は、ウクレレ製作には最高級材として扱われていた様ですが…かなり前に、乱獲のため入手困難な希少木材(伐採はしていない様ですが、日本の大手楽器メーカーが買い占めたという噂もちらほら -_-;)となっている…というニュースを読みました。自然環境的にも良くないですし「高価で入手できないだろう」と諦めていた時、K100Sを見つけました。




ELVIS Hawaiian Koa series K100S。
"K100S"より"Elvis"と呼びたい気がしていますが… (*^ー^*)

トップ、サイド、バックはハワイアンコア材。艶消し仕上げだそうですが、光沢を帯びているようにも感じます。仕上げの触感は微妙。
ウクレレは小さいので単板でトップ/バックを構成するのが伝統的なのかもしれませんが、K100Sはブックマッチで貼り合せているのでYouTubeで「合板」と説明されている様です("ブックマッチ"って言ってよ orz) 些か安っぽい表現で嫌な感じがしますが…僕はブックマッチの方が、木目が左右対称的で美しいので好きです。
真空・高周波乾燥技術を利用し、原木が最も安定する含水率20%以下に乾燥させて作られているそうです。

ロゴは美しい光沢のあるインレイ仕上げ、ナットやブリッジは牛骨製。




他にも、国内保証書、ウクレレ教則本『はじめよう!ウクレレ入門』、ベーシック・コード・チャート(ウクレレ用/ギター用)、クリップチューナー(AERA T-01)、ソフトケース、ポリッシングクロス、ストラップが付属していて…送料無料、税込みで1万円しませんでした。さすがにUK-850V程ではありませんが、かなり安価で驚きました (^0^)/

しかも"ルシアー(楽器作りの職人さん)"によるオール・ハンドメイドだそうで…
勘の良い人は気づいていると思いますが…販売サイトに"ルシアー"と記されてはいますが、製造国についての情報は一切ありません。サウンドホール内のラベル(普通、ラベルには刻印されてますが)にも付属書類にも、どこにも"Made in 〜"という記述はありません。多分また、Made in Chinaでしょうね。管理国が昨今話題のホワイト国なら問題ないと思いますが…
"大国"なのに、まだ誇りを持てる様なモノ作りができないんですかね。ヴァイオリン製作等クラシック系の楽器製作は比較的評判が良い様に認識していましたが、こういうのは駄目なのかな。




マシンヘッドですが…手元に届くまで、意識していませんでした (^-^;
UK-850Vは、次回(謎)もフリクションペグをインストールするつもりですが…何より、バりの目立つ少しアンティークな白いプラスチック製の樹脂が嫌でした(何故か…萌出期の歯や柘榴の種衣を無理矢理穿り出したい気分になります ^_^;)
K100Sには、シンプルで比較的良さそうな感じのギアペグが搭載されていました。ギア比等の諸元やメーカー等の情報は不明ですが、調弦もスムーズで楽ですし、ツマミもボディーの色と合っていると思います。
今のところ全く問題ないので、換える必要はないと認識しています(謎




サイズはソプラノ(← これ、一番最初に書くべき事でしたね ^_^;)
ご存じの通りUK-850Vのナットは剥離中で、付いていませんが(ペグも交換中です)…並べてみると、UK-850Vの方が少し大きい感じがしますね。

K100Sの指板材は不明です。着色していなければ黒檀っぽい色をしていますが、ローズウッドかもしれません。
フレットも、K100Sは標準的な15本なのに対しUK-850Vは19本もあります。ハイポジションは…押えないと思いますが…
ポジション・マークは両方ともインレイ処理によるものですが…UK-850Vの方はネック・サイドにはなく、指板上も5F、7F、10Fだけに微妙な大きさのパールドットが埋め込まれています。K100Sは、適度な大きさのパールドットが指板上の5F、7F、10F、12F、15Fに配置され(12Fはギター同様に2つ)、ネック・サイドにも5F、7F、10F、12Fの位置を示すマークが埋め込まれています。
ネックとの接合部は、K100Sは10F辺り(少し短めかな '、')、UK-850Vは12F辺りです。でも、ハイポジションは押えないと思うので…

ブリッジはUK-850V同様、弦の端に結び目を作り、引掛けて留めるタイプです。
大体同じですが、弦を留める所の形状に違いがあります(如何でも良さそうな感じですが…) UK-850Vは半円形(半円錐形かもしれません)で、弦の結び目がボディーに触れている可能性があります。K100Sは、円形(円錐かもしれません)でブリッジ内で完結しています。
僕には感じられないと思いますが、弦のテンションが若干UK-850Vの方が強いかもしれませんね。

最初の弦はイタリア原産のAQUILA。触感的には大好きな感じです。黒色にしたいのですが、後で調べてみたいと思います。




一番、気に入ったのはバックの形状です。ギタロンみたい(普通は「オベーションみたい」と言うのかもしれませんね、チャランゴとか… ^-^;) なんと、K100Sはラウンドバックです♪ (*^0^*)/
UK-850Vが弾きづらかったので、とても抱えやすく弾きやすいで衝撃を受けました。


音色も良いです (*^ー^*)
UK-850Vはマホガニー材でできていますが、形状重視な構造であるためか音色はスカスカな感じでした。
ハワイアンコアは、明るく軽快で歯切れ良くコロコロとしたイメージされるウクレレらしい音色…と聞いていたので、小さい楽器ですし…どちらかと言えばソリッドっぽい音色を想像していましたが…ウクレレらしいですが、澄んだ感じもあり…注文して良かったと思いました (*^ー^*)




ウクレレの話ではありませんが、付属のクリップチューナーについても諸元等を備忘録として残しておきたいと思います。

AERA T-01。販売店で製作しているチューナーの様です (^o^)
クリップの開閉時にギシギシいわず、造りもしっかりした印象を持ちました。

電源はCR2032が1つなのですが、如何設置させるのか説明がないので戸惑いました。

視認性は説明通り高く、ニードル・メーター風のLCDディスプレイで…通常は青色LEDで表示しますが、調弦が合うと表示が緑色LEDに変わります (^-^)

調弦モードは、"Chromatic"、"Guitar"、"Ukulele"、"Bass"、"Violin"の5種類。日頃、僕はクロマチックしか使いませんが、楽器を指定すると調弦している弦も確認できますし(僕だけかもしれませんが…色々な楽器を調弦しているとオクターブがわからなくなる事があり、弦を切ってしまうので…弦の確認ができると安心ですね)…クロマチック・モードで調弦する場合、半音ずれると表示されている音名が敏感に変わるので、楽器に合ったモードで調弦する方が楽ですね。
ギターやベースでは可能な限りSonic Research ST-300 Mini Stompbox Strobe Tunerで調弦したいですが、K100SについてはT-01で調弦していこうと思います。

測定範囲はA0(27.5Hz)〜C8(4186.0Hz)、精度は±1cent以内。勿論、キャリブレーション機能も搭載されています。


野暮な話ですが…パッケージに印刷されたT-01の希望小売価格は、税抜き2,000円。今回は、本当に良い買い物をしたと感じています (*^ー^*)/

とりあえず1曲、自分の曲ができているので、それを仕上げてから…今まで手に入れてある教則本の気に入った曲をコピーし…いつか、エルビス・プレスリーの「Blue Hawaii」や定番の「Can't Help Falling in Love」の弾き語りができれば良いな…なんて、夢を見てしまいました (^-^;



REMO Thunder Tube SP-020-TL

August 09 [Fri], 2019, 1:03


REMOのThunder Tube(和名:スプリングドラム)が届きました (^-^)
REMO社はアメリカの会社だと記憶していますが、このThunder TubeはMade in Taiwanです。

名前の通り雷鳴の様な音を出す事ができる楽器で、長年考えてきた新曲に使うために注文しました。
本当はアナラポスという楽器が欲しくて自作も考えましたが、最近モノ作りへの意欲を保てなくなってきているので、諦める事にしています。




2005年頃、金田真一さんのサイトで"アナラポスA"を知りましたが、アナラポスは↑こういう楽器です。和風にも感じますが、宇宙っぽい様な気もします(くしゃみは… ^_^;)
糸電話(或いはラバーズテレフォン)の様な構造で、二つの筒底を長めのスプリングで繋ぎ、筒底を振動板にしています。




Thunder Tubeは筒が片方にしかない構造をしています。
アナラポスの筒は金属製だと思いますが、Thunder Tubeは木製だと思います。詳細はわかりません。
REMO社の製品ですので、振動板はマイラーフィルムではないかな…と思います ('、'

適度にスプリングを揺らして音をたてたり、筒の開口部分を塞いだり開けたりする事で音色を変化させて楽しみます(ジョン・ロード ^ー^)
スプリングをギロの様に硬い物で擦ったりしても、面白い効果が出せる感じです(ヴァンヘイレン ^o^)




構造も弾き方も全く違いますが、何故かゴピチャンを連想しました。
ゴピチャンも、どこかで使いたいのですが…





先端技術への興味、再燃

July 21 [Sun], 2019, 22:51


量子コンピュータ等、比較的先端技術に興味を持っている社員と一緒の部署になる事は2度とないと思っていました(派遣社員さんには、時々いますけどね…最近はプロジェクトにも参加していなかったので…)

電子工作方面は…『トランジスタ技術 2017年6月号』の付録基板を用いたUSBマルチメータの製作も済んでいませんし…
AI研修も学習環境を構築できずに受講できず(しかも其れ、俺のヤル気のなさが原因だという事で、評価に反映されてるし `へ´#)、職場の部署移動の件で人工知能熱も冷めたため、『Interface 2019年1月号』も『ラズベリー・パイからはじめる身の回りAI実験 人工知能を作る』も『これ1冊でできる! ラズベリー・パイ 超入門』も未読、実装に向けた行動もしていませんでした。
しかし、異動先の部署で隣の席に座っている事業部の教育を担当する社員が再びAI研修を受ける様に勧めてくれた事もあり、AI研修も無事終わる事ができそうで(理解の程は怪しいですが ^_^;)、徐々に前向きになってきました(良い事なのか? '、';)

で、既に持っている雑誌から始末して行かないのが、最近の僕の悪い癖なのはわかっていますが … 3冊程、注文してしまいました (^ー^;




最初は、AIではなく「電子工作への興味を取り戻そう」という事で、「はじめよう!モールス信号」という特集が載っている『CQ ham 2019年2月号』を選びました。
まだ先の話になりますが…2018年、復職に向けた行動を半強制的に指示され、忙しくなり諦めた第四級アマチュア無線技士…やはり取得したいんです。四級にモールス信号が必要か否かは忘れましたが…いつか、必ず ('、'


続いて『Interface 2019年3月号』。
「メカニズムなるほど算数&電子工作から始める量子コンピュータ」という特集が載っています。
注文した理由は、冒頭に記した通り。興味ある話しができる相手がいるって、とても幸せな事ですよね(優秀さをひけらかすタイプの人ではないだけに、踊らされている様な気もするのですが… ^_^;)




最後に『カメラ×センサ!ラズベリー・パイ製作全集』
我家のラズパイに役割を持たせるとすれば、Linux端末かAI技術を用いた何か(謎)を想定しているので、カメラの搭載は考えていませんが…「第13章 USBワンセグとラズパイで日中も! 流星キャッチャの製作」を見つけてしまったので、注文しました (^ー^;

付録基板も3枚です (^o^)/ が…製作に取り掛かる前に、まずハンダ鏝関連の道具を何所に格納しているか、探さないといけません。以前は道具箱に仕舞う習慣が残っていましたが…本当、耄碌したもんで、情けないです。
先日の健康診断で、左目が円錐角膜になっている事がわかりました。それでなくても老眼で、手先が見え辛くなってきています。課題ばかりですが、これを試練だと思う事ができれば、多分何でもできそうですよね(謎




今回も、CQ出版さんにお世話になりました。
一緒に入っている宣伝も、僕にとっては嬉しいのですが…"Myコールサイン・グッズ"、また散在の予感がします (^o^;


何だか、また雑な記事になってしまい済みません。
後日、徐々に加筆したり、画像を載せたりするかもしれませんが…ご縁があれば、また読んでやってください m(_"_)m





アストラル・アブノーマル鈴木さん ウルフなシッシーぶっこみエディション(Blu-ray)

July 17 [Wed], 2019, 23:20


ご存じの通り、僕のお気に入りの女性は沢山いるのですが(困った事に毎年増え続けていますが、ある意味"幸せ"なのかもしれませんね ^_^;)…最近は、松本穂香さんが気になっています。写真集『松本穂香 1st photo book negative pop』を注文したり、彼女が拍子の雑誌を見つけると買ってみたり…

今回は『アストラル・アブノーマル鈴木さん ウルフなシッシーぶっこみエディション』のBlu-rayを注文してみました。
YouTubeで見ていたのですが、最後までは見れなかったので…


まだ見ていないメディアもあるのですが、どうしてもNetflixを見てしまうので、時間を作らないといけませんね。





BOSS VO-1 Vocoder

July 14 [Sun], 2019, 2:48


BOSSからのDMだったと思いますが、コンパクト・シリーズの新製品SY-1 Synthesizerに衝撃を受けてしまいました。
「鍵盤を弾けなくても、ギターやベースでシンセサイザの音を出せる」という旨のコンセプトは、electro-harmonixのC9 Organ Machineと同じかな? ('、'

「コンパクト・シリーズの筐体、やめちゃうのかな ('、' 」と心配になっていたのですが(やめるわけないですよね ^_^;)…回路技術は新しくなっても、この伝統的なアルミダイキャストボディに納まったエフェクタは収集癖をくすぐられます (^ー^;
RC-1/RC-3 Loop Stationの辺りから少々エフェクタの域を超えている気がしますが、SY-1同様にVO-1もエフェクタっぽくないエフェクタだと思います(謎




近年、手に入れて安心してしまっているのか(実際、買わなかった事を悔やんでいるエフェクタも多いです)一度も使っていないエフェクタが多く…一応、新しい曲に使うイメージがあるから買っているのですが…

ボコーダーは以前electro-harmonixのIron Lungを買いましたが、一度も使用していないので…SY-1を知るまでVO-1を注文する気は全くありませんでした。
しかし、王道を行くBOSS印のエフェクタらしからぬエフェクタ(謎)は、今後製造される事はないのでは…と思うと、所有欲を抑えられなくなりました(笑)

VO-1には…VINTAGE(従来のボコーダー)、ADVANCED(MIC信号がよりHi-Fiなボコーダー…発音が聞き取れる風)、TALK BOX(トーキング・モジュレータ風…Bon Joviの『It's my Life』と言えばわかりますかね)、CHOIR(マイク無しで使う事ができる、もはやボコーダーとは言えない)…の4つのモードが搭載されています。
最初から決めつけてしまうのは良くないですし、勿体無いですが…ADVANCED/VINTAGEの設定頻度が高そうです。
TALK BOXは、普通のワウと異なる点もあるとは思いますが…DunlopのGCB95 cry babyを選んで使うと思います。
今、最も興味があるのはCHOIR。シンセのVoice系音色に近いイメージですかね。

「ギター/ベース用」と取扱説明書に記されているのでハイ・インピーダンス出力の楽器に接続する事を想定しているのだと思いますが、僕は楽器を弾きながら歌うのが下手なんですよね (^_^;
VOCALOIDの出力をMICに接続し、楽器を弾く…事はできそうですが…さて、どこで使おうかな ('、';







サプリメント

July 13 [Sat], 2019, 22:25


木曜日辺りから右足首に違和感を感じました。そうです。また、痛風の発作がやってきました orz


食事?勿論、気をつけていますよ。
なので、FANCLさんのサプリメントに頼ってみようと思います。

心配なのは、何かを摂り過ぎになる事ですが…





三線のツメ

July 09 [Tue], 2019, 22:13


まちだ屋のSANLELE Umi Ashibi用のツメ(バチ)は三線と同じ物で良いと思いますが、中々独特な形をしています。व्हाइट सितारミズラブ同様(セタール辺りも同じですね)指にはめて弾くタイプなので、ワールドワイドに捉えると珍しくないのかもしれません。

三線のツメは水牛の骨なので風呂に入れても問題なかったかもしれませんが、最初はセラミック製のツメを選びました(↑白い方のツメ)
先月上旬に届いたばかりですが、緑色に透き通る樹脂製のツメを見つけ注文してしまいました (^-^;

樹脂製の方が、全体的に小さいです。




↑こんな感じで、人差し指をツメの穴に入れて弾く様ですが…親指は、もっと先端に配置する様です。

鳴らし方は、やはりギターよりव्हाइट सितारを弾くフィーリングに近い様ですが…व्हाइट सितारが人差し指単独でオルタネイトに弾くのに対し、親指で押し弾く感じでピッキングする様です。




人差し指の指先の方に開けられている穴は「指を抜き挿ししやすくする、或いは蒸れない様にするために開けられているのかな ('、'」と思っていたのですが…緑色の樹脂の方は、外側に少しだけ窪みが掘られていますが、指孔に貫通していません。
何か謂れがあるのかもしれませんね (*^ー^*)




FIRST MAN (DVD / 4K ULTRA HD+BLU-RAY)

July 04 [Thu], 2019, 23:08


今年の2月に劇場で観たかった、地球外の天体"月"に初めて降り立ち歩いたニール・アームストロング船長の、1961年〜1969年に於けるNASAのミッションを実話に基づいて描いた作品『FIRST MAN』の、DVD + 4K ULTRA HD+BLU-RAYメディアがようやく届きました。4Kテレビなど、まだ持っていないのですが… (^-^;

僕はSci-Fi作品が大好きなのですが…それより、宇宙開発のドキュメンタリー作品の方が好きなのかもしれません。
X計画やジェミニ計画、アポロ計画は『THE RIGHT STUFF』を始め、色々な話を見聞きしてきました。アポロ11号の話も聞いていますが…この作品では、NASAの職員が「我々に任せておいてください」とアームストロング船長の家族を遠ざけようとした時、奥さんが放った強烈な言葉に心を奪われました。

BLADE RUNNER 2049』でライアン・ゴズリングを観て「この人、凄い演技だな (^o^)」と感じていたので、珍しく迷う事なく注文しました。

4Kテレビを買う予定は全くありませんが(2LDKじゃ置く場所がないよ…楽器は断捨離しませんよ!!)、まずはDVDを観て楽しみます (*TーT*)






MEDUSA / 猪居亜美

July 04 [Thu], 2019, 22:05


猪居さんの3枚目のアルバム『MEDUSA』がリリースされました (^o^)/
昨日届いていたのですが、ようやく聴く事ができるので楽しみです。




1曲目はアルバム・タイトルの『メデューサ(作曲者:トーマス・フェロー)』が収録されているのですが…僕には全く弾けそうもない曲ですね σ(^_^;

最後の13曲目には、ショパンの『幻想即興曲』が収録されています。



正直な話、『幻想即興曲』のピアノの演奏を聞くと「また、この曲か (^_^;」と思ってしまうのですが(穏やかな部分は大好きなのですよ)、猪居さんの演奏は「本当に凄いな〜 (^o^)」と感じています。勿論、この曲も僕には全く弾けそうもないと思います (^-^;


あくまでも個人的な意見ですが…クラシック・ギターの演奏は、時々不協和に感じる事があります。僕の不勉強による原因が最も大きいと思いますが…和音の鳴らし方(各弦を爪弾く強弱)や、楽器本体や弦の質の違いによるものかもしれません。以前話したと思いますが…トレモロ奏法も自然に聞こえなかったり…そういうモノなのかもしれませんが、楽曲以外の所が気になってしまう事が意外に多くあります。
しかし、猪居亜美さんの演奏は、そういう感じが今のところ一切ありません。本当にとても自然で(何をもってして"自然"なのかは別として)素晴らしい演奏だと思います。

3枚目をリリースしたばかりですが、今後の作品も楽しみです。
楽しみがあるという事は、良い事ですよね (^ー^)





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