池井戸潤 映画化 空飛ぶタイヤ 原作

May 20 [Sun], 2018, 0:20




池井戸潤 映画化 空飛ぶタイヤ 原作

『月刊J-novel』に2005年4月号そして2005年6月号から2006年9月号に連載されて、2006(平成18)年9月半ばには単行本が...。


そう、かの池井戸潤原作の『空飛ぶタイヤ』が長い歳月を経て、6月半ばに映画化作品として公開されることに...。



モデルは、あの三菱自動車リコール隠し事件...。


描かれるのは、ある日、突然発生したトレーラーの脱輪事故をめぐる大手自動車会社「ホープ自動車」のリコール隠しと、それを暴こうとする人間たちの攻防。

トレーラーの整備不良を疑われ、警察からも捜査されて窮地に追い込まれる運送会社「赤松運送」の社長・赤松徳郎(長瀬智也)が、車両の欠陥に気づき製造元である財閥系大手「ホープ自動車」へトレーラーの調査を要求するも、のらりくらりの対応に振り回された末に...。

徳郎は、リコールを恐れるため不誠実な態度をとる大企業に対して、単身闘いを挑んでいくことになって....。


あらゆる波乱に揉まれる中でも、やはり佳境における展開、市井の経営者が大企業と対峙し渡り合う中での、企業の枠を超えたパートナーシップが育まれる展開が、否応なしに気になってしまうもので...。

そう、ホープ自動車販売部の沢田悠太(ディーン・フジオカ)と徳郎の関係性の、物語の序盤と後半での変化が...。


並行しての、事件の真相を探る「週刊潮流」記者・榎本優子(小池栄子)と、大学時代の友人で東京ホープ銀行本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)との関係性も、見逃せないや。



いずれにせよ、最後の最後に魅せるであろう逆転劇の、待ちきれないくらいの高まりが...。

それだけに、ますます稀少価値も高まるんだろうなあ。


企業間競争、そして生存競争を、生き抜くためにも...。

羽生結弦 フィギュアスケーター 金メダル

May 15 [Tue], 2018, 21:28








羽生結弦 フィギュアスケーター 金メダル

まさに嬉しい気持ちいっぱいに...。


かの4月下旬より発売の『羽生結弦 連覇の原動力 完全版』(AERA編集部/朝日新聞出版)のごとく...。


すべては、あの2011(平成23)年3月の東日本大震災から...。


そう、2012(平成24)年4月下旬より発売の初の自叙伝『蒼い炎II−飛翔編−』(扶桑社)や...。


続く2016(平成28)年7月上旬より発売の第2弾『蒼い炎II−飛翔編−』(扶桑社)のごとく...。


そして、あの2015(平成27)年12月中旬より発売のDVD『花は咲く on ICE 〜荒川静香 羽生結弦〜』(NHKエンタープライズ)のごとく...。



故郷での被災をバネに、さまざまな逆境に見舞われながらも、さる2月半ばの平昌オリンピックでの金メダル獲得、そうソチオリンピックに続いての2大会連続か...。

男子では1948(昭和23)年のサンモリッツオリンピックと1952(昭和37)年のオスロオリンピックを制したアメリカのディック・バトン以来66年ぶりとなる連覇を達成したことに...。

これを受けてのバトンからは、自身のツイッター上で「ブラボー」と賞賛しての祝福が...。


冬季オリンピックの個人種目で日本人が連覇を果たしたのは史上初。

また冬季五輪では、チャールズ・ジュートローが1924(大正13)年に第1号獲得者となって以降、通算1000個目の金メダル。


特に、男子シングルの金メダリストがオリンピックのエキシビションで大トリを飾るのが、2006(平成18)年トリノオリンピック金メダルのプルシェンコ以来であり、日本人メダリストが最終演技者を努めたのは史上初であるということ。



被災地の復興の願いを込めた演技、決して忘れない。

金メダルの輝きとともに...。

芳根京子 目 表情 容姿 海月姫

May 10 [Thu], 2018, 2:34




芳根京子  表情 容姿 海月姫

惹かれてしまうなあ。

(語弊あって失礼ながら...)忘れかけた頃に、ふと思い浮かんだ時に限って...。


9月上旬よりDVD/Blu-ray発売か...。


ますます気になってしまう。

あの前年2017(平成29)年3月下旬にNHK朝ドラ初主演作品『べっぴんさん』終了より約9ヶ月後...。

この年1月中旬より出演となった、初のフジテレビ"月9"主演作品『海月姫』が...。


演じたのは、幼い頃の母との想い出がきっかけで、クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの"クラゲオタク女子"・月海(つきみ)...。

イラストレーター目指して上京、ふとしたことから昭和時代の面影いっぱいのアパート「天水館(あまみずかん)」入り、全員腐女子の住人との交流、なかなかの面白さで...。

やがて、ある兄弟との三角関係、自分には一生縁はないと思っていたはずの恋...。

そして、新しい自分、新しい生き方を見つけていく流れ...。



少女から大人へ、か...。

誰もがたどる道だけに、忘れられない作品の予感が...。



芳根京子の新境地としても作品であることはもちろんだけど...。


「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマとするからには、ある意味、近未来の『べっぴんさん』を意識したかのような作品???

ギャグを交えて描く、新感覚の"シンデレラ・コメディー"だけに、あの「なんか、なんかなー」の口グセは、納得のいく流れに???



ふと疲れを感じた時に、ゆったりと目にして安らぎたい時が、オススメかもしれないや。
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