バイエルン王子の結婚

2018年09月03日(月) 4時17分
旧ババリア王国っていうかバイエルン王国の
コンスタンティン王子がスウェーデン人のDeniz Kayaさんと
この週末スイスのサンモリッツで結婚されました。



スウェーデン王室代表はカール・フィリップ王子御夫妻。



ジャケットを羽織るソフィー妃。
他の列席者の服装からも判るように
結構肌寒そうです。
南ヨーロッパ以外は秋なのでしょう。



バイエルン王国と言えば、あのルードヴィヒ2世で
有名ですが、血縁的にはちょっと遠いようです。



どこの王子なんだろうなぁ〜と思って
元記事のキャプションを見ていたら
こちらの男性、スウェーデンを代表的するあの
ポップミュージック・ミュージック・グループ”アバ”の
ベニー・アンダーソンの息子さんなんだそうです。
と言っても、ふたりいた男性のうちのどっちなんだろ?

ドイツって小国が群立していたおかげで
まぁプリンス&プリンセスの数が半端じゃ
ありませんね
エルンスト・アウグスト・ハノーファー大公以外、
覚えきれません・・・


クリスチャン・ハノーファー公子妻の母国で挙式

2018年03月18日(日) 4時17分
去年の7月にお膝元のハノーファーにて結婚された
クリスチャン・ハノーファー公子とアレッサンドラ・デ・オスマさんが
3月16日に新婦の母国ペルーの首都リマのサン・バシリカ教会にて
挙式されました。



ブライドメイドには新郎の異母妹であるモナコのというか
ハノーファーのアレクサンドラ公女。
モナコ色が強すぎちゃって、ハノーファー大広告の
姫君であるのを忘れがちですね。



式にはイギリスからヨーク・シスターズも列席されました。
そうかそうか、ここのお宅はイギリス王室とかなり縁が深いですもんね〜



ユージェニー王女の式にもこういう顔ぶれが揃うのでしょうか?



そうして母カロリーヌ公女の再婚で一時はこのハノーファー家の
新郎と一緒に暮らしたことがあるピエール・カシラギ氏も
いらっしゃってました。

そしてこの新婚カップルよりも注目の的になったのは、こちら!!



そう新郎の父エルンスト・ハノーファー公子!
ハノーファー家の家長であり、モナコのカロリーヌ公女の夫であり、
アレクサンドラ王女の父でありながら、素行の悪さに公女から
三行半を突き付けられ、長いこと別居状態。
息子たちの庶民との結婚に大反対!!してたんじゃなかったでしたっけ?
それは長男の方だけ?!
長いことメディアから姿を消していたので、久々の登場で
びっくりいたしました。


ビクトリア女王の末裔同士の御結婚

2017年09月18日(月) 1時49分
ドイツのライニンゲン候家のフェルディナンド候子と
プロイセン公家のビクトリア・ルイセ公女が
この土曜日に結婚式を挙げられました。



おふた方とも35歳で英国のビクトリア女王の長女で
ドイツのフリードリッヒ三世と結婚されたビクトリア王女の
子孫なんだそうです。なんでも女王の末裔同士の結婚と
いうのは、1981年の花婿のお父様の御結婚以来なんだ
そうです。



旦那様、ルクセンブルクのフェリクス公子と言われれば、
信じてしまうのですが・・・



お祝いに駆けつけたハノーバー大公家の跡取りで
2か月前に結婚されたばかりのエルンスト・アウグスト公子御夫妻。
こちらもビクトリア女王の末裔ですね。

ドイツってその昔、小国に分かれていたので、
「そういう方もいらっしゃるんですね」という
王家、公家、侯家の末裔がたっくさんいらっしゃい
ますよね。しかもその多くがビクトリア女王の息が
かかっているという感じ。大英帝国凄い。

「エルンスト・アウグスト王子」結婚

2017年07月09日(日) 10時00分
ドイツのハノーバー家の次代当主のエルンスト・アウグスト王子が
ロシア出身のデザイナー、エカテリーナ・マリーシヴァさんと
ハノーバ―・マーケット教会にて結婚式を挙げられました。



王子はロンドンで銀行に勤務され、花嫁の方はロシア生まれの
プラハ育ちで、19歳の時にロンドンにファッションの勉強のため留学。
おふたり既に6年も一緒に住んでいるそうです。

「エルンスト・アウグスト王子結婚」で、”え?離婚したの?
再婚したの?”と驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、
そちらはこちらの王子のお父様。
そう、離婚してるっぽいけどまだ結婚しているモナコの
カロリーヌ公女の旦那。(離婚してませんよね??)



というわけで、異母兄のおめでたい席に席にかけつけた
アレクサンドラ王女。普段はモナコ公家色が強いですが、
ハノーバ―家のプリンセスで、彼女だけカロリーヌ王女の
子女の中で称号を持っていて、イギリス王家の王位継承権も
お持ちです。



というわけでカシラギ家の勢揃い。



アンドレア・カシラギ御一家はお伽の国ドイツにぴったりの
いでたちで御登場。



中央のステキなカップルは、エルンスト王子の弟さんの
クリスチャン王子と婚約者のペルー出身のアレッサンドラ・デ・オスマさん。

ドイツってプリンス、プリンセスの宝庫なんですよね〜
たっくさんいますよね。

ちなみにパパ・エルンストのお姿はどこにも見当たらなかったそうです。

独特なファッション

2014年09月15日(月) 8時58分
昨日ここで取り上げたツゥルン・ウント・タクシス家の
御長女の結婚式の列席者のファッションが、
タチアナ夫人意外もなんとも独特で・・・



こちらは新郎の母上(黄)とその御姉妹(赤。多分、妹?)。



新婦の妹エリーザベト王女とお母様のグロリア妃。



胸のあたりがババリア、チロルって感じがしますが・・
世界でも有数な富豪なのに何故?? 
それとも富豪だから、こうなったのかしら?



こちらはその若き当主、アルベルト王子。
8歳でお父上が亡くなられたため、その若さで
世界最年少のビリオネアになられたそうです。


ツゥルン・ウント・タクシス家の結婚式にて

2014年09月14日(日) 11時05分
ドイツのトゥルン・ウント・タクシス家の
マリア・テレジア王女の結婚式が
9月13日、ドイツのTUTZINGにて行われました



お相手はヒューゴ・ウィルソン氏。



ヨーロッパの結婚式って言えば、こういう教会ですよね。



列席者の中には、



アンドレア&タチアナ・カシラギ御夫妻が!



やっぱり独特だなぁ〜

20万ユーロで決着

2010年03月11日(木) 8時16分
モナコのカロリーヌ王女の別居中の夫である
エルンスト王子が2000年に起こしたケニアでの
ホテル・オーナー暴行事件、20万ユーロの賠償金支払命令が
下り、ようやく決着致しました。



2004年には45万ユーロの支払が命じられたそうですから、
半額以下というディスカウントぶり。
しかし10年間の弁護士費用の方が、これより
かかっているんじゃないでしょうか?

このブログのカテゴリー、モナコ OR ドイツで
悩みましたけど、もうドイツでいいだろうと・・・


カシラギ家の義理兄弟

2009年07月29日(水) 12時31分
この若いドイツ人男性二人、実はあの華麗なる”カシラギ家”の
子供達の義理の兄弟にあたります。
カロリーヌ王女の現夫君のエルンスト・アウグスト5世と
最初の妻シャンタルさんとの間に生まれた子供達なんです。



上の写真、左側がエルンスト・アウグスト・アンドレアス・
フィリップ・コンスタンティン・マクシミリアン・ロルフ・
シュテファン・ルートヴィヒ・ルドルフ
(Ernst August Andreas Philipp Constantin Maximilian Rolf
Stephan Ludwig Rudolph)王子。
1983年7月19日生まれ。

右側は、クリスティアン・ハインリヒ・クレメンス・パウル・
フランク・ペーター・ヴェルフ・ヴィルヘルム=エルンスト・
フリードリヒ・フランツ
(Christian Heinrich Clemens Paul Frank Peter Welf
Wilhelm-Ernst Friedrich Franz)王子。
1985年6月1日生まれ。

こういう長い名前の方って、正式書類はやっぱり
フルネームを書くんでしょうか?
自分の名前、忘れちゃうなぁ〜。

二人とも出生地は、ドイツのヒルデスハイム。



華麗さではカシラギ家に軍配があがっちゃいますが、
カシラギ家の子供達にはない”王子”というタイトルが
この二人にはありまして、しかもビクトリア女王の血を
引いているので、イギリスの王位継承権もお持ちです。
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