ブルックとリーリー

2008年05月10日(土) 7時24分
王室のないアメリカ。とは言え、王室と親戚だの元王家という
人々はごっそりいます。そんな中、有名なお二人。



まずはブルック・シールズ。十代の頃の彼女と言えば
泣く子も黙るほどの美しさでした。今でも実物は、
息を呑むほど美しく、周囲とは格が違う、
と知り合いが申しておりました。それもそのはず、彼女、
イタリアのプリンセスの血を引いています。
彼女の父親は今でもイタリアに帰ると、’プリンス’を
名乗れるのだとか。以前、スペイン広場の辺りの土地を
所有しているのが、このブルックの父方の家だという話を
読んだことがあります。現在のスペイン王室とも遠戚です。
そういえばモナコのアルベール王子と、一時期、噂になった
ことありましたよね。



そうしてこちらもアメリカの女優のリーリー・ソビエスキ。
この苗字からして、東欧かロシアあたりの子孫だということは
想像がつきますが、彼女はポーランド王の末裔。
王とは言え、リーリーの先祖は17世紀に、当時のポーランドの
慣習に従って選出された王なので、世襲制を続ける他の王室とは、
様相を異にしています。

ふたりとも才女で、ブルックはプリンストン大学卒業、リーリーは
ブラウン大学(中退)。まさに才色兼備とはこのことでしょう。
しかも家柄付き。爪の垢を煎じて飲む?飲むしかないでしょう。

リーリーは、しばらく前にショーン・レノンとデートしていて、
ポーランド王とジョン・レノンの血を受け継ぐ子孫が!と
ちょっとドキドキしたものですが、それも一時のことで
終わってしまいました。















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