必需品

July 25 [Fri], 2008, 23:18
出発まであと2週間となってきて、心は焦っているのですが、行動が伴わっていない私です。

その中でも荷物の整理は本当に進んでません。
元々、荷物の多い私は、この際にいっぱい捨てたり、人にあげたりして荷物を整理しようと決めたのですが、まだまだ手をつけられていない物が山ほどあるから驚きです。

荷物の整理と同時進行で行っているのが、パッキングです。
今回も、スーツケース大2個分の荷物しか持って行けないので、厳選しなくてはなりません。
そんな選び抜かれた荷物の中で最初にパッキングされたのが、
洗濯用のネットと部屋干し用のパラソル型ハンガー、手洗いする際に便利な洗面器、そして、やはり日本製が一番な薬類と熱冷シートです。

以上は、海外生活する中での私の必需品なんですよね。
友達に言うと笑われてしまうのですが、洗濯グッツは外せません。
たぶんチャイナタウンに行けば洗濯用ネットは見つかりそうですが、アメリカではなかなか手に入らない物に変わりないのです。

とりあえずこの必需品たちを詰めたら、ホットしたのでした。
とはいえ、まだまだ準備はこれからです、頑張ります。

学生ビザ取得

July 21 [Mon], 2008, 14:25
911後、学生ビザを取るのも難しくなったと言われています。

前回の滞在前にも学生ビザを取得したのですが、初めてだったこともあり、書類を揃えるのに苦労しました。
さすがに2回目の申請とあって、ある程度は心得ていたのですが、それでも、面接行くまで、なんども書類をチェックしたり、写真館で厳しい基準がある写真を撮影したりと、大変です。
前回から1年半しか経っていないのに、提出する書類が変わっていたりと常に新しい情報を収集する必要がありそうです。

学生ビザを取得する為には、大使館もしくは領事館での面接が必要となります。
面接だと言っても、ゆっくり座って面接を受けるわけでもなく、対面式のカウンター越しに質問をされて、それに答えるというような方法です。
前回は初めてのビザ取得とあって、ビザを取得する目的やアメリカでの滞在予定期間、帰国後はどうするかなどを日本語で聞かれただけで意外とあっさりとビザを発給していただけました。
しかし、今回は2度目だし、色々と質問されるだろうと覚悟して行きました。

結論から申し上げると、
私の予約は、領事館の入館が朝8時半だったのですが、面接を終了して、外に出たのが朝9時でした。
今回も運が良かったのか、特に問題なく、その場で領事に発給しますと仰っていただきました。
色々と質問されるだろうと覚悟してましたが、結局、@前にもアメリカで勉強したことあるよね? A前の学校はどうだった? と英語で質問されただけでした。
私も緊張しながらも、自分から挨拶したり、もっと英語を勉強したいとアピールしたのが良かったのか、それとも私のつたない英語が良かったのか、分かりませんが、無事発給されてホッとしました。

面接の次の日の午後には、手元にパスポートが戻ってきて、無事ビザが手に入りました。

学校選び

July 18 [Fri], 2008, 21:48
今回はどれぐらいの期間、滞在するかを決めていません。
でも、どれだけの期間、アメリカに住むのであっても、英語力があるに過ぎたことはないですよね。
自分自身ももっと勉強をすべきだと思っているし、したいとも思います。
英語に関して言うならば、ある意味、一生勉強し続けなくてはいけないのかもしれません。

そんなことで、とりあえずはまた、語学学校の学生から始めることにしました。
前回通っていたふたつの学校を参考に、次に通う学校を探し始めました。
私の条件としては、
@授業でジェンガや人生ゲームは毎日したくない
Aマンハッタン内の学校
B苦手なエッセイの書き方やリーディングを学びたい      
ぐらいです。

前回の留学の際は、あまり準備時間がなかったことで諦めた、大学付属の語学学校を中心に今回は探しました。
結局、その中でも比較的、授業料の安い学校であり、学校開始日が都合が良かったということもあり、ハンターカレッジIELIに決めました。

どこの学校もそうだと思いますが、ネットで申込みやクレジットカードで支払いができます。
ただし、その後に必要な書類を揃えて、郵便で送らなければなりません。
この必要な書類を集める作業って結構面倒なんですよね。
例えば、銀行に行って、英文の残高証明を取るだけでも、銀行で1時間待たされました。

大学付属の学校は、入学時期が年に何度かしかなかったり、手続きに少し時間がかかったり、書類の提出期間がきちんと決まっていたりするので、きちんと予定を決めて、手続きを進めなければならないです。

と、思っていたのですが、意外とこの学校は手続きして下さるのが早かったんです。
私が運よかっただけなのかもしれないのですが、あっと言う間に入学許可書が届きました。
大事を取って、エクストラチャージを払って、EMSで返信してもらうようにしたのも良かったと思うのですが…。

学校の詳しいことは、また通い始めたらレポートしますね。


Hunter College
International English Language Institute
http://eslnyc.hunter.cuny.edu/

元スタッフKです。

July 14 [Mon], 2008, 21:23
皆さん、お久しぶりです。 
今日は、皆さんにお知らせしたいことがあり、約1年ぶりに登場しました。

実は、私、来月中旬にThe One Hundred のスタッフに復帰することとなりました。
また、皆さんとお会いでき、たくさんのお話ができることを心より嬉しく思います。

私も元々はThe One Hundred に泊まる旅人のひとりでした。
だからこそ、旅の間に不安を感じることがあることや、喜びを誰かと分かち合いたいことがあることを知っています。
皆さんの旅が終わったとき、「楽しかった」と思っていただけるように、
何か少しでもお手伝いができたらと思っています。

皆さん、これからも宜しくお願い致します。
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ブルッルリンにあるB&B The One Hundredのスタッフです。ワンハンドレッドの朝食時のおしゃべりのようにNYについて、アート、レストラン、ショップ、その他留学情報も含めて色々な雑談を書いていきたいと思います。
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