funky mama!

March 31 [Mon], 2008, 13:36


「あなたの写真撮ってもいいですか?」初めて道端で人に声をかけて写真を撮った写真です。
紫と黄色に身を包んだレイカーズファンであろう(確実です)Big Mamaが歩いて来たのを見た瞬間、これはすごい!と思い、思わず声をかけてしまいました。もしもピーコがファッションチェックをしたら「ありえない!」って言われちゃうかもしれませんが、こんな原色の2色使いが似合ちゃう、しかも髪の毛まで黄色にしてしまう徹底ぶりに、カッコイイ!と思わずにはいられなかったのでした。

ここニューヨークでよく思うのは、いくつになってもみんなそれぞれが思い思いの格好をしていているなということ。そしてそのファッションセンスの飛び抜け方がものすごいということ。もう大人なんだからちゃんとした格好して。。。とかそういう概念がとてもオープンな気がします。(もちろんきちんとした格好を好む人、している人達もいますが) 
このファンキーな女性もさることながら、そのセンスがいい悪いは抜きにして、ファッションを楽しむことや、自分の好きなものを表現するのがとっても豊かな気がします。

ご近所ではこの女性だけでなく、本当に様々なファッションをしている人達を目にします。
以前もyokoさんと歩いている時に何とも言えないペイズリー柄の大胆なコートを着ている年配の女性を見たのですが、それを見たyokoさんが「あれは絨毯ですよね」と感想を言った時、その表現がまさにぴったりすぎて、私は爆笑したのを覚えています。
こちら来られた際は、みなさんもぜひ周りを見渡して人間ウォッチングしてみて下さいね。

畳ケーキ

March 18 [Tue], 2008, 12:46
 

  ド・ドーン!!これはカラフルなタタミ、じゃなくてれっきとしたケーキです。



これもブスッ!!と銀紙がのっかっちゃってますが、れっきとしたチョコケーキです。。。
(ちなみに、この銀の物体はスライムじゃなくてハーシーズのキスチョコです)



いやはやそのビックリなキングサイズっぷり、たっぷりのったあまそぅ〜なクリーム、そして冗談でしょ?!と思うケーキデコレーションには参ったの一言です。笑。

久しぶりに近所のスーパーパスマークに行ったところ、大胆不敵なデコレーションがされたケーキたちがずらっと並んでいるのを見た私は、「これぞアメリカンサイズだ!」と、思わず堂々たる姿を写真におさめたのでした。

これはどんな甘さなんだろう?食べたら相当なカロリーできっと体に悪いんだろうなぁ、でもちょっと変なデコレーションがおもしろい。。。なんて、買う気はさらさらないながらも興味津々に見ていたところ、XXLサイズ級のおばちゃまがやってきて、ちょっとどいてと言わんばかりに「うーん、今日はキャロットケーキにしようかしら」なんて言いながら私を押しのけて、真剣な目で異様なオレンジ色をしたマジパンで作られた人参がのったケーキを吟味していました。それを見て、やっぱこれ食べてるから大っきく育っちゃったんだと勝手に納得してしまったのでした。

パスマークにはそんなザ・アメリカを感じるモノが沢山売られていて、行くたびに見たことのないものや、今回のようにビックリ商品を発見することが出来て、私にとっては身近なアミューズアミューズメントスポットだななんて思っています。(ですが、大抵の場合、大量に食料品を買い込んだお客さんで混雑していてレジに長蛇の列ができているので、お買い物する際は待つのは覚悟の上いかなければいけないんです。)
ワンハンドレッドに宿泊予定のみなさま、もしちょっと近所でアメリカンなもの見たいわ!と思われたら、ぜひ一度は立ち寄ってみて下さいね。

ー13時間

March 10 [Mon], 2008, 11:57
 今日3月9日(日)から日本とアメリカの時差は、13時間になりました。
みなさんご存知の通りアメリカではDay Light Saving(夏時間)が取り入れられているのです、今日アメリカ中の人たちがぐるっと時計の針を一時間早めました。
私は9日からということは先週ニュースで聞いていたのですが、当日だった今日はすっかりそのことを忘れていて友達との待ち合わせの時間に一時間遅れたー!!!と思い焦りました。
ですが、そのお友達も私と同じく時間を早めるのを忘れていたので、お互い待つことなく時間通りに会えたのでした。笑。

夏時間も始まり日も少しずつ長くなって来て、もうすぐ待ち遠しかった春がやってくるのかと思うと嬉しくなります。が、今日のNYの気温は日中でも3度程度にしか上がらず、とっても寒い日でした!
というわけで、最近は春のように心地よい日があったり、また真冬のように温度が下がったりと気温の変化が激しいので、NYにいらっしゃるみなさん温度調節ができる格好でお越し下さいね。

ウィルスバスターズ、プリーズ!

March 01 [Sat], 2008, 7:54
 ゴーストバスターズならぬウィルスバスターズ、ヘルプミー! 
というわけで、強力ウィルス、インフルエンザにノックアウトされておりました。

2月初旬に高熱が出てから今日まで約一ヶ月、微熱、咳、喉、鼻、、、とありとあらゆる風邪の諸症状が激しくなり良くなる気配もなく、さすがにこれはやばい!と不安になり、NYに来てから初めてお医者さんにかかりました。
ちょっとドキドキしながら症状を伝えた後、間髪おかず「インフルエンザです」と告げられ時は、あぁ、なるほどと納得した程でした。長年かかっていなかったそのウイルスの威力(潜伏期間と症状の辛さ)に、今回は完全ダウンを取られたととも共に、嘗めるべからずの、恐るべしfluだということを思い知らされました。(英語では風邪はcold、インフルエンザは省略されてfluと呼ばれています。)

そして今回何より驚いたのは、アメリカの医療費の高さ!
弱った体にまたパンチを食らったかと思う程、クスリ代の高さには驚かされました。



抗生物質の錠剤6粒&咳止めのクスリ120mlしめて140ドル也!!

日本と医療事情が違うのは百も承知、しかもアメリカは医療費が以上に高いと聞かされて来ましたが、日本じゃ2、3000円で済むような薬代がここアメリカはなんとこんなにお高いのです。医療保険制度で補償されている国から来た日本人には驚きの価格でしたし、これはぜひバリバリバリユーの問題になる!と思っちゃいました。w

というわけで、今回はアメリカの医療事情をお伝えするというリアルな?!NYレポートでした。
最後になりましたが、これを読んでくださったみなさん、日本もNYも寒くて乾燥した日々が続いているので、手荒いうがいをして恐るべし強力ウイルス対策をお忘れなくです!
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ブルッルリンにあるB&B The One Hundredのスタッフです。ワンハンドレッドの朝食時のおしゃべりのようにNYについて、アート、レストラン、ショップ、その他留学情報も含めて色々な雑談を書いていきたいと思います。
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