新スタッフOです、よろしくお願いします!

August 28 [Tue], 2007, 7:50
 初めましてスタッフOと申します。
前任のスタッフKさんの前回のブログで少し紹介頂きましたが、
7月中旬からワンハンドレッドでお手伝いをしています。
そして、今後Kさんに代わりブログ担当をさせて頂きます。 
これからワンハンドレッドでお会いするお客様、そしてブログを読んでくださっているみなさま、どうぞよろしくお願いします。

今回は第一回目、そして初めてのブログデビューということもあり、
ちょっとドキドキしながら書いていますが、これから一年間NY生活の中で感じたことや、NY情報などもお伝えしながら書いていけたらと思っておりますので、よろしくお願いします!

 まずは、少し自己紹介をかねてここで働くきっかけを書きたいと思います。
幼い頃からアート、デザイン、本・雑誌やカルチャーにまつわることに興味があり、大学時代には「いつかカルチャー/エンターテイメントの本場であるNYを見てみたい!」という想いを叶えるべく仲良しの友人4人で、初めてNYを訪れました。10日間の滞在中ギャラリー、美術館、本屋さんを巡り、ジャズを聴き、(もちろんお買い物や、食べ歩きにも必死でした!)そしてアフリカンダンスの体験をしに行ったりと、毎日へとへとになるまで歩き回り、旅を満喫しました。その時、NYという世界各国の人が集まり、そのエネルギー溢れる街の刺激に圧倒されながらも、将来このダイナミックな街で過ごしてみたいな。。。と感じました。大学を卒業後、デザイン/出版関係の会社に就職し忙しいながらも充実した日々を過ごしていたのですが、NYで感じたあの想いがずっと心に残っていました。そんな時、仕事の関係で再びNYを訪れること機会があり、ワンハンドレッドに滞在したのをきっかけに、今に至ります。
 そんな訳で、夢が叶ったここでの生活の間に、自分の興味あるジャンルだけでなく、たくさんの新しいモノを見て、人に出会って、いっぱい感動したいなと思っています!そして、その感動や感じたことをブログでお伝えできたらと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。

コロンビア大学ティーチャーズカレッジ

August 27 [Mon], 2007, 10:56
皆さん、こんにちは、元スタッフKです。
どうしても、皆さんにオススメしたいことがあって、再登場させていただくことになりました。

3ヶ月通っていた語学学校が終わってから、帰国するまでの間に、少しでも英語を使う機会を持ちたくて、実は、違う学校に通っていました。

その学校を見つけたのは、日系のスーパーなどに置かれているフリーペーパーに生徒募集の広告が載っていたからなのですが、期間と授業料の安さに惹かれて、通うことにしました。

入学するためには、2日間に渡って行われる、筆記テストとスピーキングテストを受けなくてはいけません。

私は、ここでも中級レベル(13レベル中、8レベルでした。)と判断されました。

授業は、午前と夜間のクラスがあり、選択できます。
私は、夜間のクラスを取っていたので、月〜木曜日までの午後7時〜9時半に授業が行われていました。

夜間のクラスということもあり、生徒の年齢層は高く、ほとんどの人が、社会人でした。
何年もアメリカに住んでいて、仕事もしているけど、もっと英語を学びたいと、強い意志を持っている人ばかりなので、授業に対する臨みかたも、熱心です。

この学校は、コロンビア大学ティーチャーズカレッジの生徒たちが、先生として、教壇に立ちます。
先生は、二人居て、生徒たちより若い二人ですが、とても分かり易く教えてくれましたし、私たちの要望もすぐに取り入れてくれました。
例えば、発音の勉強をしたいと生徒から要望があると、人それぞれ、発音に対しての課題が違うと思うので、今日から、授業中に時間を取って、マンツーマンで指導をしましょうとすぐに決断し、実施してくれました。

クラスの生徒達は、日本人5人、韓国人、フランス人、ブラジル人など…各1人ずつの合計10人でした。

この学校では、毎週末にミニテスト、最後には、ファイナルテストが行われ、出席数などと加味され、成績が付けられます。(私は、有り難いことに、A-をもらえました。)
だから、いつも手は抜けられません。もちろん宿題も出されます。授業中に限られた時間で、ライティングを行い、残りを家で、書き終えていかなければいけないことが、多々ありました。

ということで、たくさんこの学校の特徴を書きましたが、私は、このクラスを本当にオススメします。
私は、たった1ヶ月しか通いませんでしたが、これで、授業料はたったの$150でした。(教科書代が別途必要です。)

この秋にも、クラスは開かれるみたいなので、もし興味のある方は、是非、チャックしてみてください。


Teachers College, Columbia University
Community Language Program(CLP)
525w. 120th St, New York , NY
TEL: 212-678-3097
HP:www.tc.edu/centers/communityenglish/


無事、帰国しました。

August 16 [Thu], 2007, 11:32
本当にスタッフKを卒業する時が来ました。

なかなか更新しないブログに、最後までお付き合いいただき、本当に有り難うございました。

お客さんに、「ブログを書いている方ですか?」なんて言われると、恥ずかしいのと同時に、本当に嬉しかったです。

ブログやワンハンドレッドで出会ったたくさんの人に、本当に心から感謝します。

さて、本当に帰国したわけですが、やっぱりここは日本だな〜と思ったことを少し書きたいと思います。

@成田空港に着いたとたんに、感じた蒸し暑さ。
AANAのお姉さんの丁寧な対応。
Bくしゃみをしても、誰も「Bless you」とは言ってくれない。

こんなものでしょうか…。とりあえず暑くて出かけられないし、時差ボケのままですし、当分はゆっくりしたいと思います。

皆さん、本当に有り難うございました。

このブログは、スタッフOに引き継ぎたいと思いますので、今後も楽しみにしててください。
私も楽しみにしていますよ、スタッフOさん。

では、皆さん、いつかどこかで…。


余談:スーツケース2個とバックパック、アニヤのカバンに、詰め込めるだけ詰め込んだ荷物をなんとか持って帰ることが出来ました。
それでも、カバンに納めることのできなかった長靴は、晴天の中、履いて帰ることになりました(笑)。さすがにJFKで、女性職員に「雨でもないの…」と笑われてしまいました。それでも、いっぱい想い出の詰まっている長靴なので、持って帰りたかったんです。

再び、再び、レント

August 14 [Tue], 2007, 23:27
帰国するまでに、もう一度、ミュージカル“レント”を観たくて、行ってきました。

チケットを窓口に買いに行けたのは、開演2時間前の18時頃でした。

窓口のおじさんに、オリジナルキャストのふたりが出ることを確認した上、チケットを買おうとしたら、「売り切れだ。」とあっさり言われてしまいました。
私も引き下がれないので、おじさんに「明日帰るから、今日が観れる最後のチャンスなの。」と言ってみたところ、「キャンセル待ちしたら?」とアドバイスをくれました。
でも、いつ、そのチケットが出るか、分からないとのことなので、劇場前で、ひたすら待つことにしました。

まわりを見渡すと、プレイビルやポスター、DVDなどを持って、誰かを待っている人が数人いました。いわゆる、入り待ちをしている人たちです。
“2時間前なのに、まだ来ないんだ〜。”と思っていたら、次々と出演者が、普通に歩いてやってきました。
私は、ペンも紙も持っていなかったので、サインを貰うこともなかったのですが、開演1時間程前に、オリジナルキャストである、ロジャー役のアダムが 来たので、ここぞとばかりに、一緒に写真を撮ってもらいました。

そうこうしている間に、開演15分前になりました。キャンセル待ちラインへ並びに戻ったところ、見知らぬ紳士が、「妻が来れなくなったので、このチケットをあげますよ。」と声をかけてくれました。神様ありがとう。見知らぬ紳士さん、本当にありがとう。

本当になんて幸運続きなんでしょうか…。

舞台が終盤に差し掛かってきたころ、私は、調子に乗って、出待ちをするために、チケットを下さった紳士とその娘にお礼を言って、外に出ました。それでも、すでに出待ちをする人でいっぱいです。
なんとか2列目をキープした私は、幸運なことに、オリジナルキャストふたりとモリーン役のニコレットのサインをゲットできました。

最後の夜に、こんな幸運なことばかりが起きて、良い思い出が出来ました。


いよいよ明日、帰国の日です。

コニーアイランド

August 13 [Mon], 2007, 23:39
念願のコニーアイランドへ、なんとか帰国するまでに行くことが出来ました。

今夏で、コニーアイランドにある遊園地が閉園されてしまうというニュースを見てから、“行かなあかんモード”になっていたのですが、なかなか行くタイミングなく、今頃になりました。

コニーアイランドまでは、ワンハンドレッドの最寄り駅「アトランティック・アベニュー」から約45分ぐらいで行くことができました。途中、歩く速度ぐらいにしか地下鉄も走らないので、ゆっくり外の景色(途中から地上を走ります。)を楽しめるのですが、エリアによってかなり雰囲気が違って、奥深いものがありました。

今回は、yokoさんとakiraちゃんも一緒です。akiraちゃんは、初めての海遊びだったので、最初は、海を怖がっていたのですが、途中から水に足を浸けて、楽しんでいたようです。
私は、ここぞとばかりに、砂浜で寝転んで、日焼けをしていたのですが、コニーアイランドの日差しの強さは凄く、肌が焼けているのが、感じられるほどでした。

海遊びの後には、独立記念日に開催される、早食い大会で有名な“ネイサンズ”で、ホットドックを買ってランチをしました。

帰ってから、驚いたのですが、私の腕は、小学生以来の小麦色に日焼けしていました。yokoさんもサンダルの痕が付くぐらい日焼けしていました。
コニーアイランドの日差しは、とても強いです。皆さん、気を付けて下さいね。

再び、レント

August 10 [Fri], 2007, 0:11
オリジナルキャストが戻ってきたら、また観に行こうと思っていた、ミュージカル“RENT”に行ってきました。

7月末から、主役のロジャー役のアダムと、マーク役のアンソニーのふたりが戻ってきているわけですが、さすがオリジナルキャストなだけあって、ふたりの存在感は違います。

前回、Tさんと観に行った時とは、メンバー変更があったからというのもありますが、出演者全員のエネルギーがなんだか違いました。もちろん観にきている観客の反応も断然違って、同じ作品とは思えないほどでした。

個人的には、今まで観たブロードウェイの作品の中で、一番良かった様に思います。

私もテンションが高くなったからか、舞台が終わった後に、小雨の降る中、出待ちまでしてしまいました。
凄い人でした…本当に。
私は、かなり列の後ろの方で、出演者が出てくるのを待っていたのですが、なんとか他の人の助けもあり、アンソニーにサインを貰うことができました。



RENT
Nederlander Theatre
208 W. 41st, New York, NY

ブルックリン・フィッシュ・キャンプ

August 08 [Wed], 2007, 23:13
そろそろ、私の帰国も目の前に迫ってきたので、色々と食べ納めや、見納めしなくては、いけないと焦ってきています(笑)。そんな私をyokoさんが、ランチに連れ出してくれました。

ワンハンドレッドから歩いて10分ぐらいにある、「ブルックリン・フィッシュ・キャンプ」は、お客さんにも、いつもオススメしているレストランです。今日は、そこへ、名物の“ロブスターロール”を食べに行ってきました。

ロブスターロールは、ホットドッグに使われているパンの上に、解されたロブスターの身がたっぷりと乗せられていて、それにソースがかかっています。
ロブスターは好きだけど、身を解すのがめんどうな私には、ぴったりの料理です。

とにかくプリプリのロブスターの身をあれだけ食べれるなんて、とっても幸せになれる一品です。
私は、これに一緒に付いてくる薄くスライスされた、フライドポテトも気に入っているので、必ず、ここにくると、この料理はかかせません。

今日は、二人でシェアをするので、ロブスターロールの他にオイスターとクラムのフライを食べました。あ〜満足です!!


Brooklyn Fish Camp
162 fifth ave, Brooklyn, NY
TEL: 718-783-3264

ブルックリン・プロムナードでランチ

August 07 [Tue], 2007, 22:06
今日は、お客さんと一緒に、ネイルサロンへ行ってきました。私のペディキュアの色は、秋っぽいブラックベリーの色になりました。

さて、ネイルサロンに行くと、いつも寄ってしまうデリがあるので、みんなでランチを買って、ブルックリンプロムナードのベンチで食べることにしました。

もちろん写真の量を一度では、食べきってないです(笑)。パスタサラダは、ディナーとなりました。
このサンドイッチは、本当にオススメです。日本では、食べれないだろうと思う、ポートベロマッシュルームにほうれん草、モッツァレラチーズ、トマトの組み合わせのサンドです。
この組み合わせで、美味しくないはずがありません。

これも食べ納めとなりました。でも、すでにもう一回食べたい気分になっています(笑)。

Lassen&Hennigs
114 Montague Street, Brooklyn Hights, Broooklyn
TEL: 718-875-6272

シェイク・シャック

August 03 [Fri], 2007, 21:02
帰国するまでに、しなくてはいけないことのひとつが、日焼けです。日常生活で、腕だけ日焼けした私は、足も日焼けして、とりあえず同じ色にしないと、日本には、帰れない感じです(笑)。

今日は、気温が94度まで上昇すると言われていたのですが、本当に暑かったです。でも、私には、絶好の日焼け日和なので、マディソン・スクエア・パークに水着を服の下に着込んで、日焼けに行ってきました。

まあ、私が、出遅れたのですが、公園に着いたのが、16時30分頃。
土・日だと、かなり遅くまで、たくさん人が溢れている、芝生コーナーにいているのは、たったひとりの女性だけ。
恥ずかしくて、水着なんかにはなれず、とりあえず、服のまま、寝転ぶことにしました。
あれっ?こんなはずじゃなかった…です。なんだか、日焼けできそうな日差しでは、なくなってきました。

結局、今日は、日焼けを断念して、念願のハンバーガーを食べることにしました。

いつも行列ができている「Shake shack」は、一度は、食べてみたかったハンバーガーのお店です。インターンの行き帰りに、並んでいる人をみて、“さぞかし美味しいハンバーガーなんだろう”って、思っていました。
さすがに、平日の17時には、それほど、並んでいる人もいなく、列に並んでから、3分ほどで、注文できました。
注文後に、番号が書かれている機械を渡され、その機械が、振動(シェイク)したら、商品を窓口に取りに行きます。これまた3分ぐらいで、商品は、出来上がりました。

私は「シェイク・バーガー」を注文したのですが、いつも近所で食べているハンバーガーより、ひとまわりは小さく、食べやすいようにと、袋に入れられているので、服に肉汁や野菜が落ちる心配もなく、いい感じでした。
お味はというと、肉汁が、内側に閉じ込められていて、食べるとジューシーさが感じられます。

問題は、ポテトなんですが、油があまりよくないもので、揚げられているのではと思いました。
ハンバーガーは、また食べたいと思いますが、ポテトは、これからは、注文しないと思います。

まあ、念願のハンバーガーを食べれて、日焼けは出来なかったとはいえ、大満足です。

余談:この「シェイク・シャック」は、ユニオンスクエア・カフェやマディソン・スクエア・パークなど、有名レストランと同じグループです。それを聞いただけで、一度は、食べてみたくなりますよね。
でも、お店自体、夏季限定オープンなので、ご注意を…。

Shaku Shack
Madison Square Park @ Madison Avenue and 23rd Street
TEL: 212- 889-6600
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  • アイコン画像 ニックネーム:スタッフKです
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ブルッルリンにあるB&B The One Hundredのスタッフです。ワンハンドレッドの朝食時のおしゃべりのようにNYについて、アート、レストラン、ショップ、その他留学情報も含めて色々な雑談を書いていきたいと思います。
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