木の上の巨大なアート

November 18 [Tue], 2008, 20:00
イレブンマディソンパークに行く途中、マディソンスクエアパーク内で、巨大な鳥小屋のようなものを発見したので思わず写真を撮ってしまいました。

後で、調べてみたら日本人のアート作品でした。
川俣正氏の作品で、12本もの木々にツリハットを設置しているそうです。

今年中は見れるようなので、是非、近くに行かれたら見に行かれてはいかがでしょうか?


余談:マディソンスクエアパーク内にあるハンバーガーで有名なシェイクシャックは、なんとこの冬は休業せず、引き続き営業するみたいです。アッパーウェスト店もオープンして頑張ってますね。

滝のアート

August 16 [Sat], 2008, 19:01
到着されたばかりのお客さんと一緒にブルックリン側からのマンハッタンの景色を見に行ってきました。

前回の滞在中には数えきれないぐらいこの景色を見ては、毎回感動していたものでした。
そして今回、この景色を見て、ニューヨークに戻ってきたと実感したのでした。


日本でもニュースなどで取り上げられていたブルックリン橋のたもとに設置されている滝のアートもばっちりと見てきたのですが、これが近くで見ると、とっても迫力がありました。

夜は時間によって、ライトアップもされていて、Qラインから見る感じではとても奇麗でしたよ。

このアートは10月13日まで見る事ができます。
是非、ニューヨークにお越しの方はご覧になってみてください。




十人十色

April 07 [Mon], 2008, 12:48
春が近づく3月末、長い冬が終焉に向かいNYは花々だけでなくアートシーンも活気づき始めます。先週末は世界のアートフェア(世界のギャラリーが大きな展示会場に集まりオススメのアーティストを紹介しながら作品の売買を行なう展示会)の中でも屈指のArmory Show等が開催されていました。木曜日から日曜日までの4日間、マンハッタンの様々な場所でArmory Showだけでなく数々の展示会が開催されていました。

私も週末の2日間Volta, Pulse, Scopeという3つの展示会を見て回ったのですが、それぞれの作り手の表現方法の十人十色ぶりに驚かされたり、思わず笑ってしまったり、何だこれ???と考えさせられたりと、作品との出会いを満喫した時間を過ごしました。

油彩、彫刻、インスタレーション、写真等表現方法もさることながら、各作家が考えるテーマやモノを見る着眼点の面白さ見る側の私は次はどんな作品があるのかとワクワクしながら鑑賞していました。
100点、いやそれ以上に作品を見た中でもこんなものも作品にしてしまうのか?またこんなものを絵描くんだ!とその面白さが記憶に残っている作品をご紹介します。



人気のアメカジブランド「Abercrombie&Fitch」の紙袋を持つ女性ばかりをシリーズで撮った作品。
この写真家はその他にもStarbucksのカップを持つ人達、North Faceのジャケットを着る人達、NYヤンキースのキャップを被った人達等、アメリカを象徴するアイコンを身につけた人々をシリーズで写真に収めていました。これだけ沢山の人が同じものを着たり買ったり、消費しているんだという当り前のようなことに改めて気づかされました。


一つ一つとても繊細に、緻密に描かれた水彩画。でもその絵描かれたモノをよく見てみると何とも滑稽でユニークな作品。



これから本格的に春がやってくるにつれ、NYではさまざまな屋内外のイベントが開催されるので、今からとても楽しみです。街に花が溢れ、色んなイベントに出会える楽しいNYの春を楽しみにみなさんも遊びに来てくださいネ。

ギャラリー巡り

June 22 [Fri], 2007, 23:14
今日は、学校の授業で、チェルシーのギャラリー巡りをしました。

次の日曜日(6/24)は、ゲイパレードなので、土地柄、至る所で、レインボーフラッグが揚げられていました。

日本と違って、ギャラリーの人に話しかけられることもあまりないので、気軽に見に行けるのが、こっちのギャラリーのいいところです。
チェルシーには、たくさんギャラリーがありますが、20st〜26stの10・11 Aveの間に、たくさんギャラリーがあるようで、今回も、この辺を回りました。

写真は、Yue Minjunさんの作品のオブジェ(6月末まで見ることができます。)で、部屋中に、同じ人形が、きれいに2列に並べられていて、すごい迫力だったので、思わず撮ってしまいました。

ギャラリーを巡るときには、各ギャラリーに置いてある、無料のギャラリーガイドを片手に巡ると良いかと思います。


Max Protetch
511 W. 22st, New York, NY
TEL: 212-633-6999

ルーフガーデン

May 25 [Fri], 2007, 23:53
天気予報では、最高気温が、30度を越えると言われていましたが、本当に暑かったです。暑さを避けるために、友達と、メトロポリタン美術館に行ってきました。

メトロポリタン美術館に着いたら、よくクーラーが効いていて、涼しくて、快適だったのですが、少し経った頃から、あまりにもクーラーが効きすぎて、寒くて、凍えそうになってきました(笑)。

慌てて、今度は、メトロポリタン美術館の屋上(ルーフガーデン)へ逃げ込んだんですが、今度は、また日差しがきつくて、5分ぐらいしか居れませんでした(笑)。

私が、何度もメトロポリタン美術館を訪れる理由のひとつは、このルーフガーデンで、のんびりするのが、好きだからです。カクテル類やソーダー類を売っているバーもあるし、もちろんアート作品も展示されています。(10月28日まで、フランク・ステラのオブジェが展示されています。)
でも、なんと言っても、ここから見る、セントラルパークやマンハッタンの景色は、そのものが、最高級のアートです。

是非、カクテル片手に、最高級のアートを楽しんでください。

余談:夏のニューヨークは、室内(美術館や地下鉄など)は、凍えるぐらいに、クーラーが効いていることがあります。温度調整のできる服装で、是非、観光して下さいね。

The Metropolitan Museum of Art
1000 Fifth Ave @ 82nd Street, New York
TEL: 212-535-7710
※ルーフガーデンは、春から秋にかけてオープンしていますが、
 期間中でも、天気により、閉まることが、あります。


ブルックリンミュージアム

April 27 [Fri], 2007, 23:26
今日は、学校の授業の一環として、ブルックリン美術館に行ってきました。メトロポリタン同様、任意制なので、好きな金額を支払い、入場します。建物を外から見ていると、かなり大きく見えますが、中に入ってみると、5階建てですが、横にはあまり広くありません。あまり疲れることもなく、見て回れる大きさの美術館だと思います。

セレクションとしては、アフリカ、古代エジプト、日本を含むアジアの美術品が多く揃っています。また、1階にあるミュージアムショップでは、センスの良さそうなものがありそうでした。(私たちは時間がなく、ただ、通り過ぎただけでした。残念です。)

私が、一番面白いと思ったのは、期間限定展示の「The Eye of the Artist」でした。大量の糸巻を使って制作された作品を、前に置かれたアクリル製の球体を通して見ると、「最後の晩餐」や「モナリザ」などの有名どころの作品を再現していることが分かるのですが、球体を通さず、そのまま作品を見ると、モザイクの様で、まったく何の作品か、分からない仕組みになっています。
この作品は、ニューヨークを拠点に活動している、アメリカ人Devorah Sperberのもので、6月17日まで見る事ができます。

ミュージアムの帰りに、あまりにもお腹がすいていた、私と先生は二人で、パークスロープにあるメキシカンレストランに行き、マルガリータとブリトーをいただきました。


余談:ブルックリンミュージアムの隣に位置する、ブルックリン植物園では、この週末(28、29日の10〜18時)に、Sakura Maturiがあります。日本人のパフォーマンスもたくさんあるようなので、現在、ニューヨークにいる方は是非、チェックを…。


Brooklyn Museum
200 Eastern Parkway, Brooklyn, NY
TEL 718-638-5000

Brooklyn Botanic Garden
1000 Washington Avenue, Brooklyn, NY  TEL 718-623-7200

Santa Fe Grill(写真のお店です。)
62 7th Avenue, Brooklyn, NY
TEL 718-636-0279

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:スタッフKです
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ブルッルリンにあるB&B The One Hundredのスタッフです。ワンハンドレッドの朝食時のおしゃべりのようにNYについて、アート、レストラン、ショップ、その他留学情報も含めて色々な雑談を書いていきたいと思います。
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