2007年1月〜3月期まとめ

April 03 [Tue], 2007, 19:36
すべて終わったのでランキングでも。

1位『ハゲタカ』
2位『ハケンの品格』
3位『花より男子2(リターンズ)』
4位『ヒミツの花園』
5位『Xenos』
6位『わるいやつら』
7位『エラいところに嫁いでしまった!』


1位の『ハゲタカ』はダントツ。今世紀最初の傑作ドラマと言っていいくらい。ドラマが終わるとすぐに原作も読んだ。『ハゲタカ』と『バイアウト』の2作品を足してドラマ化したみたいで、原作とドラマはかなり違う。ドラマのほうが出来はいいというか、わかりやすい。鷲津vs芝野とか、鷲津vs西野とかね。DVDを買ってもいい。

2位の『ハケンの品格』は、なんだかんだで笑いながら見られたもんな。シリアスドラマだったらだめだったろう。篠原涼子は文句なしにいい演技をしてたけど、大泉洋の好演が大きかったと思うね。好演というかクルクルパーマぶりが見事。近、匡子、浅野たちを生かせてなかったのが残念だな。

3位の『花より男子2』は、まあまあかな。ただ第9回の出来だけ(?)はすばらしかった。つくしと道明寺のデート、うまくいくと思ったら別れ。そしてケンが生きていた……。ハラハラドキドキの展開は最高だった。最終回のプロポーズですっかりしらけたけど。あんなひどいプロポーズは、なかったことにしたいほど最悪だった。

4位の『ヒミツの花園』は、もっとおもしろくできたのではと思ってしまうんだよな。せっかくいいキャラがそろっていたので、シリアスなエピソード抜きで笑いながら見たかったなと。笑えるヒミツでさ。

5位の『Xenos』は、こういうミステリータッチのものは今クールはなかったので、ついつい最後まで見てしまった。最後までどうなるかわからないってのは(←というかどうにでもできるか)、連ドラを盛り上げるのに必要な要素だもんね。久しぶりに見た一戸奈美のエロっぷりは忘れられない。今後も彼女には大いに期待する。

6位の『わるいやつら』は、まさか「米倉史上、最悪」な視聴率なんてな(笑)。数字では苦戦したけど、松本清張だけにストーリーは圧倒的におもしろかったね。残念ながらドラマとしておもしろかったかどうかは微妙だけども。

7位の『エラいところに嫁いでしまった!』は、仲間由紀恵、谷原章介はもちろん、出演者がみんないい演技をしてたんで、安心して見られたなと思う。ただ、まったく意外性がない話が続いたんで、中盤から私は退屈気味だった。
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