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スラタニ空港からサムイ島のアクセス情報 /

2015年05月22日(金)
タイのブログ
スラタニ空港からサムイ島のアクセス情報


先月、バンコクからサムイ島に戻るときに、

格安航空会社のエアアジアのフライトを利用


バンコクのドンムアン空港からスラタニ空港、

スラタニ空港からバス+フェリーでサムイ島



なんで、そんな面倒なことをするの

と、言われそうですが


勿論、サムイ島にはサムイ空港があります。

日本からサムイ島に遊びに来られる方なら、

国際線の航空券+10,000〜15,000円で、

バンコク⇔サムイ空港の往復航空券が買え、

バンコクから1時間で、サムイ島に来れます。


しかし、タイに住む方がサムイ島に来る場合、

バンコクエアウェイズのバンコク⇔サムイ島、

往復で、約10,000バーツ(約35,000円)。

バンコク⇔プーケットの2〜3倍掛かります。

時どきある格安料金も、始発便のみ

海外旅行者優遇、価格で混雑を緩和してる

タイに住む方には、サムイ島は遠いのです



サムイ島に住む者にとっても、事情は同じ。

サムイ空港からバンコクに飛ぼうとしたら、

片道5,000バーツ

だから、他の交通手段も考慮するわけです


前置きが長くなりましたが

バンコクやタイ国内に住む方々にも、手軽に、

サムイ島に来て貰いたいので、時間に余裕の

ある方に、バンコク-スラタニ空港-サムイ島を

おすすめします


スラタニ空港からサムイ島のアクセス事情が、

1月に利用したときと、若干変わっていたので、

今日は、それを中心にした話をするつもりです



●バンコク→スラタニ空港→サムイ島

バンコクからエアアジアの早朝便を利用して、

ドンムアン空港(7:00)→スラタニ(8:10)

空港からロンプラヤ社のジョイントチケットで、

スラタニ空港(08:30)→サムイ島(10:55)

という最速のサムイ島アクセスがありますが、

寝坊が怖くて寝付けないので、利用しません

バンコクやタイ国内に住む方々で、

朝が強い方は、往路はエアアジアの早朝便、

帰路はサムイ空港からバンコクエアウェイズ

を利用して、サムイ島に来るのが経済的で楽



さて、僕が利用したのはエアアジアの午後便、

Air Asia FD3231
ドンムアン空港(14:30)
→スラタニ空港(15:40)

航空券代金は、片道、1000バーツ程。

バンコク→サムイ島の夜行バス(999)と同等。


13:15 ドンムアン空港でチェックイン。

ボーディング・タイムは、13:50

エアアジアのカウンターは、入口に近い西側。

ドンムアン空港のゲートは喫煙所が無いので、

ゲートに入る前に、西側屋外の喫煙所へ。


西側の外れに、「新宿さぼてん」がありました。

今まで、西側の飲食店を見たことが無かった

とんかつを食べる時間は無いので素通りです。


さて、国内線のゲートの入口は東側

長い距離を歩くのですが、赤い制服を発見


赤と言えば、エアアジア

でも、スカートの丈が極端に短くないので、

彼女たちは、地上勤務かもしれませんね。


ドンムアン空港のゲートに入ると、いつもは、

31-36番ゲートの方なのに・・

搭乗券を見ると、73番ゲート


セブンイレブンを通り過ぎて、遥か彼方でした

メインの通路を右折すると、エアコンは利かず、

同じ空港だとは思えない、難民キャンプの様相

ボーディング・タイムを過ぎてから着きました。

遠過ぎ

14:30 バンコクのドンムアン空港を出発。


15:40 ほぼ定刻に、スラタニ空港到着。

ラッゲージクレームを過ぎて、正面が出口。


出口から見て正面の薄暗い場所にあるのが、


ジョイントチケットを売る、パンティップ社。

此処で、いつもの、合言葉

パンティップ、シートラン、ナトン

パンティップ社のバス、シートランフェリーで、

サムイ島のナトン港までという意味。

スラタニ空港からバス+フェリーでサムイ島、

ジョイントチケット=400バーツ也。



早朝便で着いた場合には、

ロンプラヤ、カタマラン、ナトン、が早くて便利。

ジョイントチケット=600バーツ也。

スラタニ空港(8:30)・・・

ドンサック港(10:10)→ナトン港(10:55)


パンティップ、ラジャ、リパノイ、もありますが、

リパノイには、公共の交通機関がありません。

(夜の到着の場合は、ナトン港も同様ですが)


パンティップ社のバスに乗る前に、

コーヒーショップで、水を買います。


1時間半、バスに乗るわけですから。


16:00 スラタニ空港出発(直行バス)。

パンティップ社のバスの中で大事なことは、

席を回って来る、ホテルの斡旋係の人に、

ミニバン(乗合タクシー)の手配を頼むこと。

チャウエン、ラマイなどの主要ビーチまで、

ミニバン=1人200バーツ也。


タクシー料金600バーツ、夜は800バーツ

と言われることもあるので、1〜2人の場合、

ミニバンが無難ですね。


しかし、此処で、問題が発生

ホテル斡旋係の女性に、ミニバンを頼んだら、

パイ、シートラン、ビー、コンディアオ。

ミニバン、マイ・ミー。

チャイ、タクシー、ダイマイ。

このバスからシートランに乗るのは兄さんだけ。

ミニバン無いから、タクシーを使ってくれない?


以前は、

サムイ島に行く大半の人が、シートラン。

パンガン島に行く人が、ラジャフェリー。

それが、驚いたことに、皆が、ラジャフェリー。

エアアジアがラジャフェリーを売っているから

なのだそうです。


結局、

ラジャフェリーに乗るから、ミニバン手配して

と言って解決。

船代150バーツ+ミニバン200バーツでも、

タクシーより安い。

何より、疲れているときに、タクシーと交渉が、

面倒です。


でも、腑に落ちないのは・・

ホテル斡旋係が、シートランの乗船カードを、

没収したこと。

シートランに行けば、換金できるはずなのに。

多分、彼女が、お小遣いにしたのでしょうね


17:40 本土側のドンサック港に到着。

写真は、ラジャフェリーに乗るところ。


18:00 ドンサック港を出発(ラジャフェリー)。

19:40 サムイ島のリパノイ港に到着。

19:50 リパノイ港を出発(ミニバン)。

20:30 サムイ島のラマイビーチに帰還。


バンコク-スラタニ空港-サムイ島、

14:30のフライトで、20:30の帰宅でした


スラタニ空港からサムイ島のジョイントチケット、

早朝便なら、ロンプラヤ、カタマラン、ナトン、

午後便なら、パンティップ、ラジャ、リパノイ、

これからは、これが主流になると思われます。



余談ですが、

バンコク⇔サムイ島のVIPバス(999)利用の

船会社がラジャフェリーからシートランに変更。


カーフェリーはシートラン、ラジャフェリー共に、

本土からの物資の輸送と、人の行き来で混雑。

始発から最終便まで、車はいつも満車ですが、

スラタニ空港からが、ラジャフェリーになると、

長距離バス(999)が、シートランに変わる。

それで、帳尻を合わせているのか



タイは、バランス感覚の優れた国、

それが自然に成るので、いつも感心します


サムイ島の行き方、サムイ島のアクセスの

詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
サムイ島へのアクセス


皆さん、サムイ島に、遊びに来てくださいね

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