ヤクルトスワローズ呼び名コレクション

January 21 [Mon], 2019, 22:35
虫明さんの呼び名分類が面白かったので、私もやってみる
(自分が楽しいだけ)

まぁ自分の傾向として、いくつかポイントがあります。

・あだ名や下の名前は積極的に呼びたい
・選手間で呼ばれてる呼び名は採用したい
・姓がかぶる選手がいたらフルネームか下の名前かニックネーム
・外野で叫ぶときは呼び捨てしがち

テレビで見てた頃はほとんど呼び捨てでした。
今もほかのチームは呼び捨てです。
実際に目の前で見る(場合によっては呼ぶ)ようになったのと、ネットで書くようになったことで、他の人が見ることを意識するようになったので、敬称はなるべくつけてます。

【さんグループ】

<苗字+さん>
石川さん、山中さん、中澤さん、井野さん
首脳陣、スタッフさん

年齢的敬称的に「さん」な皆さん。私より上な人はあまりいないので年上か年下かは関係ない。

省略形として
タテさん、杉さん

<名前+さん>
慎也さん、時々慎吾さん、ひろきさん、雄平さん、ユウイチさん、たくろーさん

石川さんは「カツオさん」にもなるからあだ名の分類にも。
小川さんは「淳司さん」も好きです。
土橋さんは「土橋さん」と口にしながら「どばぴょん」と思い浮かべてる時があります。
慎也さんはもちろん「宮本」といえば「宮本賢治」だったせいです。
FDの宮本さんを「宮本さん」と言ってたことはありますが、今や選手にまでいるわけですから、そちらも「賢治さん」ですねぇ。
マツモトも増えちゃったよ。ユウイチさんはいいとして、直樹くんは「なおき」か「なおキャノン」か…

【ちゃんグループ】

<苗字+ちゃん>
三輪ちゃん、藤井ちゃん

省略形として
近ちゃん、モリちゃん、梅ちゃん、きゅーちゃん

もうそれでしか呼べない。

高津さんは可愛かったり若い頃のような気持ちになると「たかっちゃん」になります。

<名前+ちゃん>として。今はいませんが、泉ちゃんや葵ちゃんがいましたね。
本人そう呼ばれたくないのでは…と思ったところが葵ちゃんのニックネームピンバッジ「あおいちゃん」だったしなぁ。
富山では「榎本さん」と「葵くん」を使い分けてます。本人を呼ぶ時は「葵くん」です。
泉ちゃんは途中から「泉くん」で通しました。

【くんグループ】

<苗字+くん>
基本的に「さん」つける以外の人は大体そのくくりですね。
新人はほとんどそこからです。なんか特徴のある人は脇に逸れます。

<名前+くん>
奎二くん、大樹くん、樹理くん、蓮くん、大成くん、友くん

「高橋」はプロ野球界で一番多い苗字らしいから。「高橋」より「奎二」の方が奎二くんを表す名前だなと。
今更「高橋くん」とは言えません。本人も今までずっとそうだったから慣れてるらしいし。
「ナベ」と「大樹」はどっちにしようか悩みました。選手間では「ナベ」が多いんだけど…呼び名としては「大樹」の方が好きなので「大樹くん」かなーと。
樹理くんは「ジュリー」と呼んだ時期もありましたが、普通にしました。今でも「TOKIO」が流れたら「ジュリー!」と叫びますよもちろん。
「大成くん」は明治安田生命の非公式アカウントに影響されましたね…。さかんに「タイセイ」くん情報を上げてくれた上に弟くんとの絡みも面白かったからなぁー。

【呼び捨て】

<苗字呼び捨て>
何かあった時の「うえだー!」くらいしか基本的には呼び捨てしません。
今更「上田くん」とは言えないのです。
以前の「竹下」もそうでした。
ちゃんと活躍したら「さん」を付けられるようになるのでは、と想像します。

<名前呼び捨て>
慎吾、哲人、亮太(投手の)、なおみち、たいち、晃大朗、大志、時々つよし、ジュリアス、たけし

慎吾を慎吾と呼ぶのは、やはり「カワバタ」がいたからかなぁ。河端龍ちゃん。
「石山本願寺」とか「和尚」とかは呼べないです。宗教上の理由ではありません。
なおみちは外野から叫ぶとき「にしうらー!」が多かったのですが、最近は「なおみち」になりました。
「哲人」は最初「山田哲人」だったのですが(「山田」だと分からない人には分からない)。もう他球団の人にも「哲人」で通用するくらいの選手になったと思います。
晃大朗はルーキー年から晃大朗ですね。イベントの時、本人に
「呼ばれるのは『晃大朗』と『こーちゃん』どっちがいいですか?」
と訊いたら
「晃大朗で。こーちゃんだと力抜けちゃうんで」
と答えを頂きましたので、大手を振って晃大朗。でも打席じゃなければ「こーちゃん」呼びすることもあります。
「たけし」はやはり宮本3人いますし、みんなから「たけし」って呼ばれてるしね。
「つよしー!」と叫ぶときは大体ライスタから。期待の打席にいる時です。
並べてみれば、名前を呼び捨てする人は、期待したい人かもしれません。

【様づけ】

ブキャ様

これはブキャ様以外にないです。何故なら神だから。
と言いつつ「にゃー様」は呼んでましたけど。猫神だから?

【あだ名・ニックネーム】

むーちょ、ライアン、おっくん、くらもん、あきお、ぐっち、びっきー、ハタケ、ココちゃん、ひかるん、おーしー、カツオ、もーくん、むらちゅー、のりちー、ゴリさん、バカボン

おっくんは「おっくん」「のぶくん」どっちにするか迷いました。ノブって呼ばれてるからのぶくんと呼びたいけどおっくんの方が通りが良さそうで。今はおっくんが定着しましたね。
カツオは「カツオさん」、という言い方が最上級の敬語であろうかと。
もーくんは「はじめちゃん」と迷って、本人がもーくん呼び推奨してても人に分からない場合もあるから。
ネットではもーくんですけど、口で言う時ははじめちゃんと併用です。
青木さんは普通「のりちか」と言う場合が多いけど、叫ぶ時は大概「のりちー!」になります。
たまに小野寺さんを「リッキー」言うこともあります。
そのうち「たかなっしー」と「ケリー」が加わることでしょう。

【略称】

マツケン、ヤマテツ、アベケン

苗字と名前合わせて略するのはあだ名とは違うかなと。
マツケンは、何しろ松岡さんとは呼べない。松岡さんといえば松岡弘さん。
敬称つけるなら「マツケンさん」か「ハンサム様」です。ハンサム言い始めたの最近だけどな。
山本哲哉、も。山本はヤクルトなら「樹か?斉か?」ってなりますからね。「山本哲」表記だったからね。
ヤマテツは「哲ちゃん」とか「哲」ということもあります。でも「哲ちゃん」だと飯田哲也もそうだからあまり呼ばないかも。飯田哲也を「哲」とは呼ばないけどな。この辺微妙。

【別枠】

「うぐさん」

年下にはみんなうぐさんて呼ばれてるし。最初は「うぐー」だったり「うぐ」だったりしたけど、うぐさんになりました。
アーシーとどっちがいいかなとも思ったんだけど、本人別にアーシーは三輪さんがそうつけただけ、という感じだったみたいだし。
打席で「うぐさん」って呼びづらいので、まぁ打席のときは心臓バクバクで名前呼ぶどころではなかった時も多かったんだけど、最後何度か「あつしー!」って呼んでみました。安樂くんの「淳志さん」呼び可愛かった♪
後輩さんもひらがなで「うぐさん」呼びするから可愛い。
何十年経っても「うぐさん」て呼びたい。

「智さん」

以前は「伊藤智仁」ってフルネームだったと思います。テレビで見てた時は。
まぁ元々「T. ITOH」ですしね。
いつからか「智さん」て呼べるようになって。伊藤さんて呼んだことあったかな?ぐらいに智さんですね。


長々と失礼しました〜〜。

呼び名に歴史あり!ですねぇ。

文春野球フレッシュオールスター2018を振り返る

December 31 [Mon], 2018, 16:00
文春野球ウィンターリーグもたけなわ。
もう年も越しちゃうわけだけれども。
今年のうちに文春野球フレッシュオールスターも振り返っておこうかな。


去年のフレッシュはエポックメイキングな出来事だったわけで。
望外のMVPなんて賞を獲ることができて、その後のウィンターリーグでも好きなように書かせて頂けた。
ライターさんとお話する機会を得たり、編集さんとやりとりをしたり。
それがすごく刺激になった。

もちろん自分には、他に媒体なんぞあるわけではなく、せいぜいブログやTwitterで書く程度。
でも、見ることだけはたくさんしてるし、出来る限りどんどん見ていこうと思った。
いずれ書くことを前提に、というわけではなくとも、自分には見ること以外にない。
自分にインプットしまくる時期というのもあるんだと思う。
うぐさんを追いかけたかったこともあるけど、色々行きまくったのはそれもある。

そしてフレッシュの告知が出て。

さぁ何を書こう?

でもなかなかアイディアが浮かぶわけでもなく。
時間だけは過ぎていく。
おっくんでいく、と決めてからも長かった。

なんでおっくん?と言われたりもしたけど、何でかといえば元々去年のウィンターリーグで書こうかなぁと思ってたのね。
その時はでも、「真冬の半袖小僧」ってネタでしたよ(笑)
おっくんはエピソードの宝庫だから…。真冬の戸田で半袖だったのはほんとに強烈だったし。
でも書いてみたら半袖ネタは入らなかったね〜。
おくちぇるも出てこなかった。
キャンプでの応援というエピソードがあったから。
去年秋から今年のキャンプにかけて。おっくん気合い入ってたからなぁ。
キャンプは前日と初日しかいなかったので、自分の目で見ることは出来なかったけど、何か発した言葉そのものとか、臨場感のあるエピソードを書きたい。それはずっとあるから。
この文章のメインはそこに置いた。

色々だーーっと書いてはみて。削ったり順序変えたり、推敲は色々してみて。
でも、これだ、と思うまで手を入れることは出来なかった。
〆切前日くらいにえいやっと入稿。
大難産。
自信は全くなかった。自分で見返すこともできなかった。

「『絶対諦めたらあかん!!』スワローズ・奥村展征の引っ張る力」


それでも掲載が決まって。
まぁでも、本選に残る方々は文章力があるはずですしね…。
ライターさんも参加されてるし。
勝てるとか勝てないとかは全く予想できない。
それでも、スワローズ代表としての意地は一応あったので。
巨人には負けたくない!とは思ってた←
(あと編集の森田さん(笑))

公開になる時にはまたドキドキが続いて。
公開した後、でも去年よりもハイペースでHITが増えててホッとした。
勝てるかどうかは問題じゃないけど、勝てるに越したことはないし、何しろおっくんを書いてHITが伸び悩んだら、おっくんに申し訳ないからね…。
公開さなかの文春野球イベントでも楽しく過ごして。やっぱみんな面白いわ〜〜と感嘆し。
ペナントレースはただの読者なので気が楽だけど。
挨拶した時、去年よりペースが速いと言ったら「2000ぐらいいくんじゃないですか?」という編集長。
「まさかそこまでは」と返したけど、最終的には2000超えてきて。感謝感謝です。


これからフレッシュに応募しようとする方がもしいたら。
私が気を付けていることを少し。
文春野球で応募しようとしたら、ネットで読む記事なわけなので、だらだら書くと読む気にならなくなる。
そういうのは多分、紙で読む文章よりも露骨だと思うのね。
私は紙媒体で書くわけじゃないので、コラム書く時にはテンポよく、次を読みたい、ページをめくりたいと思う文を目指してる。
次ページへのリンクに次ページの見出しがあるのも、ページをめくる興味を引くためだろうしね。
あれはまぁ編集さんが考えてる見出しなんだけど。
あとはやっぱりポイントを絞る。チーム全体とかより選手の方がいいし、選手の「これ」というキーワードがあった方がいい。
ウィンターリーグはそこまであまり考えなくて、ポイントを全体に置いたり、題材も書き方も色々なんだけど。


今回おっくんのキーワードはタイトルにもしてもらった「絶対諦めたらアカン!」ですね。
これは音で聞くと「ぜっったい」って聞こえるくらいに絶対。本当に力のある言葉。
今年のヤクルトはみんなが諦めない心を前面に出して、「9回のヤクルト」を生み出したりしてたけど、去年のあの冷え切った状態で、熱く声を出し諦めない気持ちを見せてくれる、というのは並大抵なことじゃないと思うし、本当に救いだった。
結果的に充分じゃなくて満足もしなかっただろうけど、こちらは感謝しかない。
これからのおっくんにはしっかり結果を残して、さらに谷内くんの分もキャプテンシーを発揮して欲しいなぁ。


今回のフレッシュは編集会議のやりとりなんかは載せてくれなかったので、選評は分からない。
でも、おっくんのファンの方が「私の好きなおっくんの魅力が全て詰まってる」と言ってくださったのが一番うれしかった。みんなの好きなおっくんを描けたかな、と思う。
選外のリストにはいつも見るような方の名前もあって、ほかの方がブログやnoteに載せている文章とか、えのきどさんが選んだ方とか、色んな方の文章を読んでみた。それぞれいいなぁと思ったりもした。
私の文が優れているわけでは決してない。
それはブログ読んでも分かると思うけど(笑)

ただ、選手が好きで選手の魅力を描きたい、という勢いやインパクトは出せたのかなぁと思う。


再びMVPという嬉しい結果になり、本当におっくんと皆さんに感謝感謝

アワードではご招待&飲食もパスを頂いて、去年より待遇がいい!と驚き。
きっとヤクルトチームの禁断のアレコレでHITもPVも増えて、文春野球的にも結果が良かったんだろうなぁ。
色々飲んだけどグアバビールが一番気に入りました
ビールあまり飲まないけど、フルーツビールは好きだな。あまり飲まないけど。

実はこれくらい盾の大きさ違う。
左去年、右今年。
「届いたら思ったよりちっちゃかった!」って謝ってくれたスタッフさん(笑)
そのユルさが文春野球のいいとこです
同じ人間がとっちゃったから変えてくれたんですよね。ちっちゃいけどキラキラしてて素敵です

長谷川さんは優勝監督でペナントも授与されて。

スピーチ中にいきなり「そこの大きい人、邪魔なんで座ってもらえますか」って話しかけたと思ったら、入口から智さん入ってくるし!!これは抜き打ち!!もーびっくり。
それだけかと思ったら、ホームラン王でつばちゃんまで来るし(感涙)
叫んだ叫んだ…。
まさか智さんとつばちゃんの掛け合いが見られるとは。楽しかった…。

智さんは長谷川さんの本を買った方へのサインもしていて。
しまいにゃ自分の本(「幸運な男」)でなくてもサインすると!

智さん、去年はイベント続きでサインし続けてたし。
今年も富山や各地でサインし続けてたし。
この1年で一体どれだけサインしたんだろう…。
神宮でもキャンプでもそんなにサインしまくってるのなんか見なかったのにな。

で、サインしてるとこじーっと見てたら「やっぱり来てるんだ」って笑われて。
「来てる」んじゃなくて招待されたんですーーー(笑)
「表彰されたの見てなかったんですか」
見てなかったらしい。
せっかくなので盾を持って一緒に写真を撮って頂いた。
割と可愛く撮れた気がするのでお気に入り。やはり智さんと写るのは気を遣わないので楽←

あとでちょこっと打ち上げにも参加させて頂き。
オギリマサホさんやかみじょうたけしさんとも少しお話を。
高森さんは帰られてしまってて残念。戸田の話とかしてみたかった。


編集さんには「殿堂はないですから」って言われた。
来年もフレッシュ出ていいらしいです。
もちろん安泰なんてことはないし。選外にするのも容赦ないと思うけど。
来年も色々と書きたくなるんだと思うし、書きたいです。


智さんが富山からいなくなることや
うぐさんが新しい道に進むことや
周りのたくさんの人のことを知るにつけ。


人生の中に野球があって
その人生がたくさん集まって野球になって
色んな人生があるんだ、ってつくづく感じる。

そういう人生を書いていきたいのかもしれない。

少しだけ、こういうことを書きたい、っていう欲が出てきたかも。


また来年も野球とともに。
文章とともに。

色んなところへ行って野球を見て、ぽちぽちと書いていくことは間違いないかなと思います。


今年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

秋季キャンプ2018

December 25 [Tue], 2018, 21:30
今年も自分の備忘録として秋季キャンプレポを。


今回の松山秋季キャンプ。
去年初めて行って、今年が2回目。
松山は通算5回目。
最初は11/10-11で予約を取っておいたものの、11/13のトライアウトに行くことになり。
トライアウトに集中したいし、その前の週末は戸田に行きたい。
迷ったけどキャンセルして、11/17-18に急遽予約を取り直した。
その分飛行機も宿もあまり検討の余地もなく。

トライアウトは初めてのスカイマークで、秋季キャンプは初めてのジェットスター。
うん。小さいなーー狭いなーーー。
でも機体どうこうじゃなくて、成田の第三ターミナル発着がネックだったなと。遠いわ。500m以上走ったわ…。
あと、機内持ち込みの重量チェックがなぁ。
10kgぐらいって頭があるから、超過しそうで。色々考えたらそんなに安くもないかも…。
ともあれ秋の松山は混んでるし高いしというのはいつもなのね…。週末は宿も結構早く埋まっちゃう。
予約は早目早目が基本ね。

松山空港からはいつも通り。
松山駅まで出てコインロッカーに荷物預けて、コンビニでお買い物。
色々と食べるものを持ってホームへ。
でも人身事故でJRが運転見合わせてたのを、安全確認して運転再開した直後で。そこからまだ結構待った…。
まぁでも今回はまったり楽しむつもりでいたので、それほど焦りはせず。ただ待ってた。


ようやく来た電車で市坪へ。自主トレぶり。
まずは坊ちゃんスタジアム内へ。
投内連係とゲームノックやってるところだった。
フェニックス組は随分会ってなかったから…。久々の奎二くん。久々のひかるん。ひろきさん。もーくん。

去年より観客は少なめ、というのは聞いてた。
さすが哲人いないだけはある。
天気が良くてぽかぽか陽気なのはありがたいねーー。
さっそくカメラを取り出してあちこちから撮ってみる。

お友達とも会えて談笑。
初めて会うフォロワ―さんとも。
なんかしゃべりまくってた気がする。

ゲームノック終わると野手陣はランチ。
投手陣と捕手陣はブルペンあるからそちらへ移動。
しばらくブルペン見てた。
梅ちゃんが結構長い間コーチと確認をしていて。

奎二くんはブルペンに入らず。

投手陣がランチに入ってから自分も球場に戻ってしばらくもぐもぐタイム。
野手陣もぼちぼち出てくる。
ここからはバッティング。
去年の秋季キャンプや今年の春季キャンプと基本的にはあまり変わらないけど、都度新しいものを入れていくのが琢朗さんらしいなぁと。
バッティングの始まりは「ポク、ポク、ポク、チーン」というメトロノームの音での素振りウォーク。
並んで外野を素振りしながら「ポクポクポクチーン」。聞きしに勝るシュールな光景。
ケージとティーバッティングはそれぞれあって。あとそのローテーションにサンドバッグ叩きとかバッピが入ってる。
サンドバッグは選手の希望なのか、それぞれのテーマソングがかかってた。
プロレスのテーマもあったけど、あとらいおんハートとか。
荒木くんのバッピを撮っていたら、いきなり画面が黒くなった

再生画面は映るのに、文字は出るのに。撮ろうとすると真っ暗。
あかん。
色々いじってみたけど、リセットかけたりもしたけど使えない。

もうカメラは諦め。
とりあえずバッティング見たり、外へ行ってマドンナ球場でやってる投手陣の方見たりしていた。
投手陣は外野を走るPP走など。
とにかく走ってる。
ひかるん、くらもん、蓮くんが後から走ってて、タイムに注文つけられてる。
先頭に立つ奎二くんは結構余裕に見える。
さすが…平安の練習に耐えてきただけあるなぁ。頼もしい。

投手陣最年長のひろきさんも頑張ってるー。

マドンナが終わって自転車で帰る投手陣。
ひかるんがサインちょっとしてたので、差し入れだけ渡した。
「きつそうだけど頑張って!」と言ったら「5、6回死にました…」って返ってきた(笑)
死ぬよね。そうだね!もうちょっとだから頑張って!
最終クール。選手たちも疲労はピークだろうなぁ…。
でも怪我人も別メニューもいない。素晴らしい。

バッティングが終わると、特守や特打。
自転車で移動する選手がバット持ってるかグラブ持ってるかで誰が特守かを判断。

この日の特守はムネくんとたけしだった。
慎也さんが打ち、ぐるぐると延々とノックが続く。
ムネくんは受けた注意をそのまま口にして、大きな声を出す。
(そのうち声が出なくなってくる)
前からは鬼が口酸っぱく注意するけど、後ろから土橋さんがぼそぼそ指導してるのもツボった(笑)

特守が終わるまで見て。
それから坊ちゃんがライト点いてるからそっちを見に行って。
もう終わるところだったけど、大樹くんが河田さんにマンツーマンで指導を受けていた。
外野守備の、走り出しとか体の向きとかなのかな。
口で説明して、それから投げて体を越していくボールを捕りにいく。それを何度も繰り返して。
「ラスト!」と言ったその回。
走って捕って。
「そうだナベ、完璧だ!」
って河田コーチが。
頑張ってる大樹くんに目頭が熱くなる。
素質ある子ですから。伸びる子ですから。よろしくお願いします。


最後までいられるのはこの日だけだから。
車のお見送りまで。
去年ほど寒くはないので助かる。
玄関の脇で待って待って…やはり結構遅くなるな。
去年よりは待つ人が少ないのを実感する。多い時は人垣すごくて見えないくらいだもの。
翌日チャンスがあるかどうか分からないからどうしようかなと思ったけど、タクシー乗る前の選手が少しサインして行ってたから、奎二くんとひろきさんにも差し入れは渡せた。


電車の時間に合わせて引き上げて、松山駅へ。
荷物を出して、歩いてホテルへ。
松山駅から歩けるホテルは初めて。
チェックインしたらお茶とお菓子の袋もらった(笑)遠足みたい。

アメニティは貸し出しとロビーから持って帰れるものとある。まぁそんなに悪くない。
部屋も狭いけど別に不自由はない。

この日は某氏と飲みに行くことにしていた。
松山市駅の近くというので、歩いてそこまで行って店を探す。
割と余裕で歩ける距離だし、途中に済美高校があるので全然苦じゃない(笑)

で、店を探して…結局駅の傍の居酒屋にした。
なかなか安い居酒屋の割に、宇和島風鯛飯とかじゃこ天とかもあって、土地のものを安く味わえる。

お互い金持ちじゃないから(笑)こういうがあって良かった。

某氏は13日から松山にいたので、色んな話を聞けた。
いない間のスピーチなんかも。
めちゃめちゃ楽しかった。
1泊で帰るの残念だけど、某氏いてくれたおかげで濃くなった。

で、しっかり飲んで食べて。
ホテル帰って風呂入って寝る。
翌日は6:30開始の朝食バイキングから。
紙コップとかで人件費削減してるのがいっそ潔い(笑)
まぁまぁ色々あったし無料だし。おしゃれな朝食なんて求めてないから充分。

朝歩いて駅行けるのはありがたい。
例によって松山駅のロッカーに荷物置いて。
電車で市坪へ。
本数少ないので、もちろん同じ電車の人が多くいる。
着いたら球場内へ。
アップ見たりスピーチ聞くのにいいと思しき場所へ。

三分間スピーチ楽しみにしてた。
投手はどうやら自分から手を上げる人がいなくて岩橋くんが頑張ってやったらしい。
両方は聞けないから、野手の方で松本くんの聞いてた。
リンカーンのスピーチ、キング牧師の言葉、公民権運動からジャッキー・ロビンソン。
一つ一つ説明しながらなので長くなって心配したけど、しっかりした内容だった。
5分かかったけど(笑)
一体聞いてた人の何割が理解したか分からないけど(笑)

この日はバッティングが早い。
投手陣の練習も見たくてマドンナと行ったり来たり。
そして待望の紅白戦!初めて見る紅白戦!

ホームユニ
捕52,59
内:56,36,46
外:9,10,51

ビジユニ
捕:30,32
内:3,39,55
外:31,49,50

シートノックは一緒に。

三塁側はビジユニチーム。
監督は上田さんだった模様。
オーダーを交換したところ、打順はコーチ陣の予想外だったようで、なんか喜んでた。
試合前の円陣で「帝京魂ー!!」って掛け声かけて笑い。
コーチも何か楽しそう。
三塁コーチャー河田さん。ビジ側ベンチに。

「(シーズン中は)お前ら俺の指示通りするしかなかっただろ?今日はだまーって見てるからな。一死1、3塁とかどうするか楽しみにしてるわ」

8人対8人。大体は外野二人でライトレフトそれぞれ少しセンター寄りにいてカバーする感じ。
後は打者によって内野が後ろ寄りだったり、ライトが大分センター寄りだったり。
守備位置はキャッチャーが指示するんだけど、後で西田くんが指示の仕方について色々松本くんに指示していたよう(西田くんはファーストもマスクも)。
ビジユニ側がひろきさん先発で奎二くんも投げていたのでついついそっち応援するけど、西田くんホームランだー!って喜んでも「あ、打たれたのひかるんだっ(汗)」ってなる。
大樹くんタイムリー三塁打!「あ、でも打たれたの寺島くん(汗)」みたいな。悩ましい。楽しいけど。

もーくんの捕手を久々に見たり、くらモンの登板を久々に見たり。ホームもビジも両方見どころいっぱい
まぁビジユニチームはよく打って勝った。
面白かったーーー。

そこからは特打、特守。
投手陣は投手陣のトレーニング。少し走ってウエートなどに行った模様。

ぼちぼち帰る。

松山駅へ行き、バスで空港へ。
ご飯食べようかと思ったけど、検査場が混んでたので、遅くならないうちにと先に検査場を通ることにした。
中へ入ってから、コンビニで缶チューハイと食べ物を買う。
飛行機の時間自体は遅すぎないようにしていたけど、成田着で第三ターミナルはーーー。
スカイライナーも1本遅くなってしまったし。ちょっと不便だな。

ともあれ帰ってきた。

カメラが壊れたのは何だったけど。
ああそれにしても、トライアウトではしっかり勤め上げて、松山初日で壊れるとは。
うぐさんを撮り終えて力尽きたとしか(涙)

久々の実戦形式は楽しかった!やっぱり試合は良いね。
紅白戦は楽しかった。ひろきさんや奎二くん、ひかるんの投げるところも見られたし。



目の前で見た練習のあれこれを、島村さんが記事にして、コーチの意図なども伝えてくれるのはありがたいものだなーー。
去年と同じく厳しいようでいて、選手も覚悟と余裕がある気がする(頭の中は余裕ないかもだけど)
それぞれが更に進化していくように。

神宮の空に響いたその曲は

November 11 [Sun], 2018, 8:00
登場曲についての菊田さんのコラム良かったな。

上田さんの「HERO」はかかった瞬間にスタンドでダダ泣きだったね。あれはもうね。
でもこれからの由くんの未来を信じて。
次の登場曲を待つよ。


家事のBGMには、よく応援歌や登場曲をかけてる。

家事にやる気が起きないので、やる気の出る曲を使う。

iTunesにも入れてあるけど、YouTubeには曲をまとめた動画があるので、それが多い。
シーズン始まる前には、必ず応援歌アレンジを四六時中かけて新しい応援歌を覚える。
聞き過ぎて頭の中では背番号順に繋がってしまうくらいに。


応援歌は2018を聞いているけど、登場曲は2017。
これが一番たくさんの選手の登場曲が一気に並べてあるので。
応援歌は投手が汎用しかないけど、登場曲集は投手のが結構あるから良い。

過去のものを聞いてると、もちろん今はいない選手のものもあるので、時々思考がホワイトアウトするけどね。
去年のを聞いてると、まず慎吾の曲で躍り上がりたくなるし、ヤスシの曲を聞いて「レッツゴーヤスシ―!」と叫びたくなる。

でも一番うるっとくるのは石川さんかもしれない。
「Continue」
この曲を聞くと、ブルペン前で丹念にアップをする姿、マウンドに上がる姿、ロジンの粉を吹く姿、みんな浮かんでくる。何年も何年も、そうやって投げ続けてきた姿。
特別感情を揺さぶられるのは、「96敗」のインタビューで、カツオくんの言葉があったせいかもしれない。
「それくらい命がけで野球をやっている」
カツオくんのマウンドは、カツオくんの生き様そのものだ。

そうしてうるっときたところへ、「浪漫飛行」がダメを押す。このコンボ。
大声で神宮でみんなで大合唱した、あの興奮そのままに、ダダ泣きしたくなるけど。
マツケンのめっちゃいい笑顔を思い出すから、悲しい思い出ではない。
マツケンはあの時の笑顔そのままに戸田にいてくれてるし、そろそろ山哲の笑顔も見たいもんだなと思う。

そういやこの登場曲集「突然」がないな…
の割にはオーレンさんとかあってびっくりするよね。

晃大朗、大志、おっくんの曲も好きだなぁ。
なんかストレートな人柄が表れている気がする。
来年は大樹の曲も聞きたい!

ぐっちとか谷内くんは変わる前。
ヒノマルパワーは好きだったー

いきなり「スターライトパレード」がかかる時の、何とも言えない感情。
神宮であれがかかる時は、狂喜したよね…。
皆がさっと手を上げるの。
三輪ちゃんの「007」もいいよーー。

応援歌だと60の次はすぐ91で、その流れもすごく好きなのだけど。
登場曲ではその間がある。
ギルちゃんが入っててびっくりよ(笑)プロレスのテーマ。
あの頃みんな次は何だろうって色々楽しみにしてたよなぁ。
樹理くんも最初色々遊んで(遊ばれて)たし。
61の次には井野さんも入ってるし、葵ちゃんもある。

葵ちゃんは今までどんどん変えてきたようで。
ヤクルトで1年「Shout Out To My Ex」を使った後は富山で「何度でも」を使ってた。


登場曲を楽しめるのって、神宮で見るからこそなんだよね。
テレビでばかり見ていた頃は、曲なんてそんなに気にしたことがなかった。
現地で、しかもホームでないとかからない。
でもそれがかかるだけで、すぐにその人だって分かるようになる。

色々変えるのもいいけど、その人の看板のようにずっと続くのもいいな。

選んだ理由は、もしかしたらすごく単純なのかもしれないけど。

いつまでも脳裏に残る曲があって欲しい。


今年の登場曲では、中尾ひかるんの「GET BUSY」がめっちゃ好きですね〜アゲアゲでタオル振っちゃう。
奎二くんの「Welcome to TOKYO」も印象的だった。

今年聞いてない人もたくさんいる。
若手はまずそれを神宮で聞くことが目標だね――。
今年は神宮ファーム戦で登場曲かけなかったしなぁ。



うぐさんのヤクルトでの登場曲は嵐の「心の空」。
お子さんが好きだから、という理由だったみたいだけど、「優しさを誇りに 気高くしなやかに」っていう歌詞は、なんだかうぐさんみたいだなと思ってた。
「どんな時も 離れてても 心に同じ空がある」
って言葉は、チーム鵜久森の面々に贈りたい。


 人は誰もが挑戦者 迷い戸惑い戦って
 傷ついても信じてる きっと光を掴めると

 幸せのかけらを 愛しき切なさを
 分かち合い 絆に変えて


もっとたくさん聞きたかったけど

次の曲へ


次のステージへ―――






祈るのはファンの仕事

October 21 [Sun], 2018, 1:07
お守りよりダンベルを持っていた方が落ち着く、と言ったのは智さんだけど、その言葉には妙に頷ける。
きっと選手は祈るより先にバット振ったりトレーニングするんだろう。

祈るのはファンの仕事。

祈ることがどれだけの力になるか分からないけど。
でも無駄なことじゃない。
祈ること。願うこと。声を送ること。
ファンにしか出来ないことはあると思うのだ。


まだまだ総括できる時期ではなくて、まだまだこれからが積み重なっていくはずだけど。
今のうちに少しだけ書いてみようと思う。
うぐさんのこと。
ブログだしね。追っかけウグモリストだし。
感傷と私情いっぱいの乱文なので、それでもいいよって方だけお読み下さい。



今年後半から終盤は、めっちゃ辛かった。

チームがCSへ、2位躍進へと向かっている時に、胃が締め付けられるようなシーズン終了へのカウントダウン。
多分振り返れない仲間もまだまだいるはずで。

実際に見てなくても、数字を追っているだけでも分かっただろう。
見ているから余計つらいなんて思わない。

一喜一憂も憂の方が多すぎて。
途中ほんとに何でこんなにつらいんだろうと思った。
でも苦しいのはきっと、輝いた時を知ってるからだ。
あの人が、歓喜の輪の中心にいた瞬間を。
頭の中が真っ白になるくらいの、幸せな時間を知ったから。

もう一度出来るはず。そう思っては現実に打ちのめされる。

いっそ早く終わって結果が出てしまって欲しいと思ってから、いやいやそれはまだだと思う。
一日でも長く、その姿を見ていたい。
スワローズのユニフォームの姿を見ていたい。


「身長ぐらいは打てよ」って何でか言うけど、イースタンの最終打率は.190。
189cmの身長はかろうじて上回った。

一軍での打率は.294だった。
多分抹消された時には、すぐ戻ると決意してたはず。
でも、クリンナップやDHで使われていた頃と比べ、今年は極端に出番が減った。
代打の準備をして待つ。出る日もある。出ない日もある。
最後に出てきても凡打。三振。
そんなことが多かった。


一つ、忘れられない光景がある。

8月の泉。暑い日で。試合前のバッティング練習で。
ケージに入って打っていたうぐさんに、北川コーチが声をかけた。

「こっから先全部ホームランな。形はいいから、全部ホームラン狙え」

狙ったんだろう。
でもフェンスを越えたのは、1、2本だった。


色々なことを思う。
入団当初、「ヒット狙いのバッティングは教えない」と言っていた杉村コーチを。
ヤクルトに来て初めて1試合4打席出て、やっぱりレギュラーを狙いたいと言ったこと。
「まだ三分咲き」と言ったこと。
去年の代打サヨナラホームランが、ヤクルトに来て最初に代打で打ったヒットだったこと。
今シーズン前に新しく短くしたバットを用意して、打席での対応力を上げようとしたこと。
権現温泉に残した色紙の言葉が「一振り」だったこと。
春のキャンプ後監督が「成長した」と挙げた中に、名前があったこと。

求められていることは。
求めたことは。

たくさんのことが絡まる。
進めずにもがく。

そうして打席に立った時、それでも期待されるのは、ホームランなのだろう。

代打での頼れる存在。
今季荒木くんやハタケが担ったような。

それがどんなに難しいことか。分かってはいた。



予感を抱き
無力感を抱き

それでも後悔はしないよう追いかけた。

あれが最後の打席になるとは…というのが嫌で。
信じないとか諦めたという意味ではなく、覚悟を持って「これが最後かもしれない」と思いながら打席を見つめた。
1本のヒットを願い続けた。


9/24鎌ヶ谷での最終戦。
引退を表明した石井裕也が最後のマウンドに上がった。
高津さんは代打鵜久森を告げる。
「粋な計らい」と周囲は盛り上がった。

ファールで粘るもファーストゴロ。周り中から温かい拍手が湧き起こった。

その瞬間、言いようのない感覚に襲われた。

サイレントKのラスト登板。
満場の鎌ヶ谷の観客のうち、何人が気付いていただろう。

それは同時に、「鵜久森淳志の最終打席」であったかもしれなかった。

事実、この後の9/26の戸田最終戦では出番はなかった。
9/28の横須賀も出場はなかった。
9/29は中止。もし9/30が中止になっていたら、9/24が最後だったのだ。
「粋」とは言いたくない。
出すなら戸田で出して欲しかった。
戸田のヤクルトファンに、ホームの姿を見せて欲しかった。

9/29はスカスタにいて、中止が決まってから長浦で練習している戸田軍のもとへ向かった。
周囲の人たちの協力で、帰る瞬間、ほんの少しの時間だけ会って差し入れを渡せた。
それが最後でも渡すだけ渡せればというつもりで。言いたいことは全部手紙に綴った。
うぐさんは、いたって普通。
9/30には、本当の最後の打席を見る。
豪雨で中断したけれど、奇跡的に戻ってきた打席を見届けた。

スワローズ最後の打席は、四球出塁。
ぐるっと回ってホームで挟殺されてアウトになった。
DHでスタメンだったので守備はなく、第三打席には代打が出た。

台風で20時にはJRが止まる。
少しは時間があるから、それでも見送りたくて待っていた試合後。
昨日差し入れ渡したしな、と思いつつ、でもこれが本当に今年の最後の試合だから、一言かけたくてコーヒーを買った。

そのときも、うぐさんはやっぱり普通で。
いつもだけど「あ、ありがとうございます」ぐらいの受け答えで。
だからつい、「お疲れ様。またね!」と言ってしまった。

会えるのは最後かもしれないと覚悟して、かけた言葉が「またね」だったのは、まぁいい思い出ではある。
そんなうぐさんが、何だか笑えるほど好きだけど、何だか少し寂しくもあった。


覚悟して、その日を迎えた。

でも、覚悟があったからって、辛くないわけじゃなかった。

休みは取れないって分かってた。
神宮で、クラブハウス前で待つことは出来ない。
だからこそ、横須賀2日間に賭けた。
昼休みの休憩室で、TLをチェックする。
半ば予想していたけど、仕事場で見たことは少し後悔した。でも、帰ってから見るのも嫌だった。
仕事をしている間は普通に出来たから、むしろ良かったのかな。


あの日、奎二くんが投げるから、仕事の後で神宮へ向かった。
仲間が一緒だったし、奎二くんが勝ってくれたから、笑えた。
帰り道に泣きながら帰ったけど、でもそれは大切な日になった。

その日のクラブハウスと戸田での様子を、写真で送って下さった方がいて。様子を知ることが出来た。
笑って挨拶したんだろうなと思ったら、本当にいい笑顔で。
一つひとつを追いながら、色々思い出していた。

挨拶に来た田代くん。ご飯連れてったりしてたな。
ユウイチさんとずっと話しこんでことあったな。
モリちゃんは一年目すごく気に掛けてくれてたな。
寂しそうな顔して頭を下げる晃大朗。いつもキャッチボールしてたね。
終始笑顔の谷内くん。松山組の絆は消えないと思う。
三輪ちゃんとグータッチ。アーシーってあだ名付けて、たくさん声かけてくれたなぁ。
福地さん。いじられたり言い返したり。ちょっと甘えた態度取っててお兄さんみたいだったなぁ。

いい仲間だと思ってくれてたのは間違いないよね。


トライアウトに出るという報道を、それでもすぐに見ることが出来て。
ああ、あと1ヶ月は応援していいんだと。
戸田で練習するなら、少しは姿を見ることも出来ると、少しだけ安心した。

戸田に現れたうぐさんは、それでもまだ普通だった。

まるで自主トレを見ているような気になる。
きゅーちゃんと、古野くんと。
笑顔を交えて練習する。
もしかしたら、トライアウト経験者として、色々教えてあげたりもしているのかもしれない。

トライアウトまで、何度会えるか分からないけど、見ていようと思う。
筑後に行って、見届けたいと思う。



自己満足と言われればその通りで。
好きだっていう気持ちのほかは何も持ってない。
自分が出来たことなんてほんの僅かなのかもしれない。
でもうぐさんの頑張る姿を、うぐさんを好きな人たちに伝えたかったし、うぐさんに、たくさんのファンが応援していることを伝えたかった。
代表みたいでおこがましくても、それが少しでも背中押す力になれたらと。

うぐさん。うぐちゃん。うぐ。うぐぅ。
鵜久森さん。鵜久森くん。淳志くん。鵜さん。
いろんな呼び方聞くと、みんなそれぞれのうぐ愛が感じられて、それぞれのうぐさんとの出会いや思い出、大切な時間を思う。それを知ることが出来て良かったし、みんなとみんなのうぐさんを大切にしたい。


こんな風に好きになった選手は初めてだから、きっと上手くない。いいファンでもないかもしれない。
でも、ほんとたくさん応援してきたよね。たくさん追いかけて、色んなところ行ったなぁ。
「ああ、あの頃あんな選手いたなぁ。好きだったなぁ」なんて薄れていくと思えないし、薄れさせたくない。
できたら野球を続けて欲しいし、出来るだけ長く野球に関わってて欲しい。


たくさん考える時間はあったから。
ずっと前から気持ちは決まってる。変わらない。

ユニフォーム着てる限り応援するし、違うユニフォーム着ても応援するし。
ユニフォーム脱ぐならその人生を応援して、遠くから幸せを祈る。それだけ。

どこへ行っても何もしても応援する。

自分の立ち位置は変わらずここに置いたまま。
昨日も今日も明日も。
自分はスワローズファンで、スワローズのみんなが好きで、ここにずっといて、これからもここにいる。
明日も戸田に行くし、秋季キャンプも来年の春季キャンプも行く。
いなくなる選手一人ひとりに思い出があるから寂しくなるし、新しく入ってくる選手はやっぱり応援する。
それを続けていく。それだけは確か。
泣いて笑って。また泣いて笑って。
ずっとずっと。



たくさんの方に心配かけてごめんなさい。
私のことを思って気遣ってくれてありがとう。
「何と言葉をかけていいか分からなくて」と言ってた方々、全然普通に話しかけてくれて大丈夫。
何の関係もないことでも。ズバリうぐさんのことでも。

もしもこの後オファーがなくて、うぐさんの話題が何も取り上げられなくなったとしたら、その時に本当の絶望を味わうのかなと思うけど。
でもその時も普通に話して欲しいな。うぐさんのことも、たくさん話したい。
私もきっと折に触れ振り返りたくなるから。


たくさんの方に助けてもらって、気遣ってもらって、共感してもらって。
だからこそ楽しく走りまくってきました。
すごく幸せな日々を送ってます。

本当にありがとうございます。
どうかこれからもよろしく…





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佐藤由規の未来を

October 06 [Sat], 2018, 1:20
ヤクルトファンになって25年になるけど。
特定の選手に入れ込んだことはあまりなかったりする。

二軍を見ていたわけでもなかったから、戦力外通告に胸は痛んでも寂しくても、そこまで気に掛けたことはなかった。


2015年、優勝に湧いたシーズンで。
あの優勝決定した日の「戦力外」の報道は、文字でしか見てなかった。
その中に江村くんがいたのはつらかったけど。


そして、由規が育成契約になるとの報道。

期限を切られたっていうのはすごくショックだった。
1年やって一軍に上がれる可能性がなければ、もう後がない。


その時、由規がヤクルトからいなくなる、ということを初めて想像して、ゾッとした。

好きな選手がチームからいなくなるという恐怖を感じたのは、由くんが初めてだったと思う。



その後戸田通いが始まって、由くんの姿を近くで見るようになって。
少しずつ進んでいく姿も、笑顔も、思うように進めなくて苦しむ姿も見ることになって。

四つ葉のクローバーをモチーフに選んでいたあの年。
何度も何度も、戸田に行っては四つ葉のクローバーを探したなぁ。
こんなに頑張ってるのに、何が足りないんだろう。
恵まれた素質と、人柄とを備えていて。華があって人気があって。人一倍努力もしていて。
足りないのは運だろうか。
どうにかして、何かをあげたくて。
四つ葉のクローバーを集めた。

自分の何をあげることも出来ないけど。
でも応援することは無駄にならないと思う。

たくさんの人が思う気持ちが、声が。
その人の心を支える力に。
背中を押す力に。
少しはなれると思うのだ。


生まれて初めて買ったユニフォームは、121になる前、駆け込みで買った最後のZETTの11番だった。
(ジュニアしかなかったが着られるんだな…)
そこにサインをもらった。
いつも丁寧にサインを書いてくれる由くん。
そのユニフォームを、復帰の時には神宮で着ると決めていた。

121で過ごした最後の練習を見送って、マウンドに立つ11を神宮で迎えた。
神宮での久々の勝利も見届けた。

由くんはやっぱり、アイドルでヒーローだった。



退団の決定が非情だとは思わない。

5年待って、復活のお膳立てをして、さらに登板間隔も充分間を空けて。
大事にされてきた。由くんは特別だった。
でも今季も、投げられない期間が長すぎた。

ただ、現役続行を強く望んでいる、ということだけですごく嬉しい。

先の見えないリハビリの時よりも、自分が投げるビジョンははっきりしてるんだろう。
そこまで持っていければ、まだ続けられる。


以前、貴規が戦力外になって、野球を辞めると言った時、由くんは言ってた。
「元気で野球ができる体があるのに。まだやれるチャンスがあるのに諦めるのか」
というようなことを。

野球が出来る、元気な体さえあれば。

ずっと願いはそれなんだろう。
今もきっと、それさえあれば。
でもないものねだりはせず、今の自分と向き合って最善を模索する。
努力する力は人一倍持っている。
今年初めの登板では、速球も変化球も冴えを見せていた。


今は不思議なほど、由くんがいなくなるということに、抵抗は感じない。
他のユニフォームだって全然構わないと思う。
若くして引退し、球団スタッフとして残るよりもずっといい。
本人がそれを望んだならともかく、投げたいと思う限りは投げていて欲しい。


楽天が獲ってくれるなら言うことはない。
慣れ親しんだ仙台で、家族も安心だろう。
富山に行って欲しい気もするけど、今の状態を考えると、メンテナンス面で設備やスタッフが充実しているところの方がいいのかなぁという気もする。


頑張れ由くん。
佐藤由規はこんなところで終わらない。

苦しんでいた頃は、「頑張れ」とか「待ってます」って言っていいのだろうかと悩むこともあった。
これ以上頑張れと言うのは酷なんじゃないか。
本当は待っていられるのもつらいんじゃないか。

でも、今は言ってもいいと思う。
頑張れ由くん。
未来を掴め。
這い上がれ。
再びマウンドに上がるのを待ってる。
絶対絶対、もう一度そこまで行こう。ずっと応援してる。


またグラウンドで会おう。



高橋奎二3年目のスタートライン〜2018/9/5神宮〜

September 10 [Mon], 2018, 23:10
ブログって、書きたいと思うことは色々あるけど、ちゃんとした記事にしようと思うと時間がかかる。
ので、レポとか上げたくてもなかなか形にならなくて、そのままになってしまうこともある。
ナミさんのトークとかもほんとはまとめたいんだけど。
追々頑張りますとしか。
このところ富山のことも多くなってるねー…。

でもこれだけは書かねば。
奎二くんが。ついにプロ初登板…!


1年目、2年目とずっと見てきた。節目を書いてきた。
高橋奎二。
1年目は、一度きりだった登板を「左のライアン高橋奎二の第一歩」として。
2年目は、1年ぶりの登板を「左のライアン高橋奎二の中1年」として。
3年目が始まる前に、フォーム変更する決断を文春野球で書き綴った。
「『左のライアン』から『高橋奎二』へ 二軍のアイドルでは終われない」

大好きな投手なのだ。
息子ほどの年だけど、憧れの選手。
どれだけ活躍を望んでいるか。
フォーム変更で怪我をしなくなるならと、どれほどの祈る思いで見つめたか。

そして今季。

新フォームは定着しつつあった。
春季教育リーグで早々に投げてたんで、調子は良さそうと感じた。
戸田開幕戦に投げたこともあり、今季は二軍でローテの柱になりそうな雰囲気。
去年投げ切れなかった5回は、開幕戦で達成した。
そして、昨季戸田だけだったマウンドを、今季はビジターで数多く投げさせてもらってる。
横須賀、鎌ヶ谷、石巻、泉、浦和、西武第二、新潟、ZOZOマリン、袖ヶ浦、ジャイアンツ球場…。
怪我明けということも考慮して、急いで上げないとは言われていたけど、他の投手を見れば上げてもいいくらいの成績だった。
防御率は3点台。勝利数はイースタントップクラスだし、奪三振はリーグトップ。

上げない、とは言いつつ小川さんは上げてみたかったんだろう。
ローテの谷間の策でもあり、来季に向けて経験を積ませる意味でも。

本人も一軍は強く目標にしてきた。
ファンとしてもその時が来ることをずっと願っていたけど、いざ一軍報道が来てみると、もう動揺しまくり緊張半端ない。
今までルーキーからずっと選手を見続けていたことがないし、ここまで投手を応援したこともない(智さん現役の時はテレビで見てすごいと思ってただけ)
その初登板を神宮で見る、というのは。

一軍に合流した日、戸田に後ろ髪引かれながらも、一軍での姿を見たくて神宮へ行った。
久々に見るコブシ練習。この場所で奎二くんを見るのは去年の神宮ファーム戦以来。
前はトンボを指に止まらせようとしてたからね〜…(笑)先発前に。
この日は投手陣とは別にトレーナーさんたちから指示されたメニューをこなし、後は走るくらい。
笑顔が見えてホッとする。
移動すると記者がぞろぞろついてくる。囲み取材もあった。

9/5は全力で半休取って準備する。

ファームの時は、伝える意味で写真を頑張って撮ったりするけど、今回はテレビ放送もあるし、たくさんの人が写真撮るだろうから、自分が撮る必要はそんなにない。
ナイターでは私のカメラじゃ綺麗に撮れないし。
投げる当日は声かけたり差し入れ渡したりもしないし。
準備するのはタオルくらい。

ただ、台風だけが気になった。
前日はライアン。
ただその日は雨天中止になる確率も高くて、ライアンがスライドしたら奎二くんの登録は見送られるんじゃないかという大方の予想だった。
気が気じゃなかったけど、台風は大雨ではなく強風を連れてきた。
尋常じゃない状況で投げたライアンは気の毒だったけど、チームは勝った。
連敗脱出は成った。
予告も出た。
後は初登板、思いっきり投げてくれればと、それだけ。



2018年9月5日。

席は元々外野自由チケットを買っていて、席も取った。
奎二くんが降りたら外野でいつものように応援するつもりで。
そして一軍で投げる予想が出たときに買った内野席もある。
だけど、ご好意で座らせてもらった三塁側最前があまりに魅力的(涙)
こんな席滅多に座れるものじゃない。
堪能しましたありがとうーーーー。

お隣にお友達がいたので感想垂れ流し。
多分うわごとのようにしゃべってたと思う。
期待と不安で緊張MAXだった。

何せ奎二くん。何度も何度も投球は見てきたけど。
すごくいいピッチングをする可能性もあれば、すごく悪いピッチングをする可能性もある。
投げてみなけりゃ分からない。
でも甲子園で優勝も経験し、大舞台での度胸も運も持っている、はず。

外野の選手入口から入ってきて、ブルペンに荷物を置いてアップ。
走ったりキャッチボールをしたり、見慣れた光景。
17:30頃の神宮は、傾いた陽で大きく影がかかっていて、夏の終わりを感じさせる。

スタメン発表でドキドキ。
ムービーはしっかり撮った。
登場曲はピンと来ないけど次回までに聞いておこう。

スタメンマスクは井野さん。
中1年登板も井野さんだった。去年は何度か組んだ。
だからだとは思う。
むーちょと組んだところも見たいけど、それは先の楽しみに。

1回表。

1つのストライクを取るまで、1つのアウトを取るまでが、祈る思い。
無失点で切り抜けてようやく息をつく。
3回までは無失点で、予想以上の出来。三振も取れたし。
早く点取って、と思ったら1点先行。
このままいければ…と思ったところで、4回表ビシエドにソロホームラン。
これはまぁこれだけに抑えられれば…と思ったけど、パスボールや不運なヒットもあり失点。
藤井のホームランは余計だったけどなぁ。

この辺は、二軍でもこういうときあるなぁ、という感じで見てた。
でも、四球も自分で全くコントロール出来なくて荒れてる時とは少し違う。
攻めて工夫して、だと思う。

そして、5回はきっちり抑えた。
もともと切り替えは早い。打たれても乱れても必要以上に引きずらないと思う。
ここを抑えられたことは大きい。
5回5失点。自責点4。最速は149km/h。しっかりと腕を振って投げられた。


予定通り、奎二くんが降りた時点で外野へ回った。
何せ神宮で声出さないと不完全燃焼になるし。
選手には何より声援を届けたい。
ベンチにいる奎二くんにも、神宮の歓声すごいな、傘綺麗だな、って思って欲しい。


試合はその後に逆転勝ちした。
応援はめっちゃ盛り上がった。
奎二くんも笑顔だったみたい。

お立ち台はのりちーと雄平さん。
ヒ―ローインタビューを間近で見て、帰りのハイタッチをして。
きっと次こそは!って思っただろうな。


次、頑張るのは間違いない。



5失点はしたけど、小川監督の評価はまずまずだった。
プロ野球ニュースでも谷沢さんが褒めていた。「いい投手になる。保証する」と。

高速スライダー号で行った富山で、聞いてみたくて智さんに訊いた。奎二くんの感想はと。
そうしたら

「少し見た。いい球投げてた。あれだけの球を投げられるなら変な動き要らないでしょ。足高く上げたりとかさ。
今はえいやって勢いで投げてるだろうけど、ちゃんと意識して投げられるようになったらいい投手になる」

重ねて「いい球だった」と言ってくれた。

ストレートは充分な質の良さ。あとは変化球と制球を磨いていければ。
一軍に通用する手応えは、きっと本人も感じたはず。
課題も、やらなければならないことも、見えたはず。
近いうちにきっと戻ってこようと気を引き締めているだろう。


期待と不安が入り混じって、でもずっとワクワクしていたデビュー登板。
スポットライトを浴びた奎二くんは、堂々と輝きを放った。
これからどんな輝きを身に着けるのか。

やっとスタートライン。

これから打ち込まれたり壁にぶつかったり、いくらでも苦労はすると思うけど。
それもこれも、一軍のマウンドに立ってこそ。
全ては、ここから。



大事な大事な、宝物みたいなぴっかぴかの投手。

たくさん苦労して、強くなって、みんなの宝物として長く投げられるように。


これからも頑張れ、奎二くん。

高速スライダー号ツアーに参加してきた〜2018/6/1-3〜

July 19 [Thu], 2018, 22:15
「高速スライダー号応援バスツアー〜下道では低速ですが何か〜」

富山サンダーバーズの伊藤智仁監督が、何と元巨人の篠塚さんをお呼びして、富山で雪辱を期すという!
伝説の、「あの」金沢の再現を富山で……
しかもツアー参加者は、グラウンドレベルで見られるという。
しかも夜には智さん直々に接待してくれるという。


何つうことを考えるんだ。
行きたいに決まってるじゃないか。
でも6月は札幌に行くことに決めちゃってる。
どうしよう。

試合だけでも見に行きたい。6/2の土曜日帰りで何とかなる。

と思っていたのだけど。
夜行バスも予約しちゃったんだけど。

「スワらしい時間」で企画をしたカトケンさんが色々と話しておられるのを聞いて。「今週いっぱい大丈夫です!」というのを聞いて。
いや、そこまで行きたいなら行くべきだ。
そこまで行きたい私が行かずにどうする。
という切実な思いに駆られる。

経済的には不可能じゃない。
不在が続くことに関しては、家族の了解さえあれば…(ここで言う家族とは留守居の息子たちのこと)
(息子たちはまぁご飯とお金さえ置いていけば文句は言わないので、これはもう自分が決めるだけなのだけど)

ツアー申し込みボタンをぽちっとした。
自分で申し込んだバスもキャンセルした。

「スワらしい時間」の番組Pも申し込んだらしいから、まぁ知り合いが一人もいないわけじゃない。どっちにしても現地に智さんはいる…
というわけで。参加してきまして。「高速スライダー号」
申し込んだはいいけど最少催行人数に達してなかったらどうしようと思った。
カトケンさんから「大丈夫ですよ!」とコメントがあったので安心はしてたけど。
結局数は少なくて18名だったのだけど。

6/1深夜の鍛冶橋。
まず知人のイラストレーターさん夫妻に遭遇(笑)
番組Pもいるし…朝までお見かけはしなかったけど、爆睡されてた知人ライターさんと知人編集さん(笑)
そして智さん関係の行動だだかぶりの智ファン知人さん…18名なのに知人率高かったw

乗り込んだバスは4列スタンダードだったので恐れをなしていたけど、人数の少なさのおかげでバスは収容人数少なめ。席も前後がゆったり。足を伸ばせるくらい。そして1名参加の人は2席使えたので余裕があった。
次回があるなら人数は増えた方がいいけど、バスはスタンダードではきつくなるので考えて欲しいところ。
まぁこのバスで昼間も移動するなら3列独立は難しいかな?
ツイートもしたけど、乗り込んだ席にヤクルトが置いてある(笑)

お通しか!と思ったけど、後でウィラーのスタッフさんの音頭で乾杯しました
ウィラーのスタッフさん2人いたけど、結構しっかり考えてくれたようで、後で話したら色んな話に乗ってくれたし、進行も良かった。
(現地まではカトケンさんはいらっしゃらず)

メッセージビデオも公開されました。

智さんからと、選手何人かから。
誰だかよく分からなかったけど、噛んじゃってやり直す選手可愛すぎか

まぁ行く道しっかり寝たとは言い難いけど、着いてからスパに行けるのはいいね。
以前行った時にネットで見たら、早朝に着いた場合はスパに行くといいと書いてあって、へーと思ってたんだけど、徒歩で移動するには少し遠かったので見送ってた。
ただ仮眠するには少し時間が短くて、ゆっくり風呂入ってご飯食べてたら仮眠までは時間なかった。
横になって体休めはしたけど。
朝ごはんはツアー客にはサービスで昆布締めのお刺身が付いてた。
富山らしいものを、という配慮だそう。


ここから球場へ。

到着前にくじ引きもあります。
高速スライダー号ツアーの参加者は、抽選で伊藤智vs篠塚対決の外野を守れる!
すごい!そこにいたいなぁああ!とも思ったけど、でもやっぱ正面から見たいな?とも思い。
私は「ギャオスのスライダー」が当たったのだけど、もちろん外れで(笑)当たりには「高速スライダー(ライト)」とかそういう書き方してあったらしいです。
でも当たったのが動画撮って送らなきゃならない番組Pだったり、取材も兼ねてる職業ライターさんだったり(笑)したので、まぁその辺はよしなに。

天気も良い。
以前は出店も少なく人もいなかった県営富山球場、この日はふるさと祭り的な何かで。
遊ぶところもあるし!人が結構来ている!

中に入るとサンダーバーズが練習していて、智さんの姿も見える。

投手のピッチング練習も見られて。
智さんがツアー一行を出迎える。

チーム広報さんやNHKのカメラなんぞもいるのですけど。
何故かたまべヱもいるんだな…。たまべヱと智さんの絡みなんてレアだな…。



外野で少し投げる練習もしている智さん。それだけでも感無量ですわ…。


いったん外へ出て、自由時間。
この間に篠塚さんはもういらしていて、サイン会が始まる。
せっかくなので(多分二度とないので)サインの列に。

一人ひとり丁寧にサインをして下さっている篠塚さんに「書きにくくて申し訳ないんですけど…」と高速スライダーツアーのミニタオルの裏を差し出す。ツアーの思い出と対決の記念にね。
「書きにくいんだよね〜これ」と笑った篠塚さんは、しっかり押さえて丁寧に書いてくださいました。
すいませんでした。ありがとうございます。

その頃智さんも外に出てきていて、智さんにもサイン列が出来ていたのだけど。
せっかくなのでそこにも並ぶ。
番組Pも一緒に並んでいたのだけど、1個のボールに篠塚さんと智さんと両方のサイン入れてもらうとかすごいわ!それやったら良かったわ!
智さん自ら「それ俺も欲しいわ」って言ってたし(笑)すごい価値がある…
私は「並ばなくていいのに。後で会えるでしょ」って言われながら一緒に写真を撮って頂きました
だって連れがいないとなかなか一緒の写真撮れないし。後で会うっても交流会はユニフォームじゃないし。
白のグラコンがかっこいいんだもん。

さて、ご飯になるものは外で買えるんだけど。あまりお腹も空いてなくて簡単なものだけ。
お時間になりまして、またグラウンドの中に。
スコアボードに当時のメンバーと9回表までのスコアが書いてあるのが…滾るわぁ

そして試合前の対決。
お二人の紹介があり…。もう一人一緒に並ぶ。
「誰ですか?」と智さんにツッコまれたその方は、当時その球場でボールボーイをしていた方。
ホームランを打った篠塚さんのバット引きをした方でした。
この日はネクストで見守って下さるそうで。

いよいよ智さんがマウンドに。

間にネットもなく遮るものなく、この姿が見られるという幸運と幸福。

以前投げる姿は見ているけど。
バッピのマウンドに立ってはいたけど。
こうしてユニフォームを着て、バッターと対する姿は。
増して、25年前にテレビで見た対決を、こうして直で見られるなんて。


対決は、1-2からの空振りがファール判定になり、5球目を綺麗にレフト前に運ばれたけど。
本人は4球目で三振だと主張してたけど。
あそこで綺麗に打てるところが篠塚だし、「来年もまた」と言ってたので良しかな。
3分ほどの対決でしたけど、見応えがありましたよ。


さて。富山サンダーバーズvs信濃グランセローズの試合。
両先発は乾真大投手(元日ハム&巨人)vs北方悠誠投手(元横浜DeNA)という元NPB対決。

いやもう、ツアー客はまんまヤクルトファンだからね(笑)富山のチームカラーが緑なのですんなり応援に入れそう。
チームカラーが赤の信濃には負けられないっすわ。
乾投手はさすがのピッチングで7回8安打1失点13奪三振。
北方投手も150km/hを連発。レベルの高い試合。
でも富山はしっかり点取ってた。
ゴロの間に1点、とかバッテリーエラーとかもあったけど、マクシーの3ランは豪快だったし。
結果は7-2で富山の勝利!
ヒーローインタビューは乾さんとマクシー。

広報のお姉さん、もうあちこち飛び回ってるわしっかり撮影してすぐさまツイートしたり、動画をインスタにアップしたり忙しいんだけど、ヒロインもやってんだよね!ほんと精力的ですごい。尊敬する。

この日の観客は前回590人程度だった日よりは入ってるなーという感じだったけど、1000人はいってないかな、と「800人くらいじゃね?」って言ってたら791人だった(笑)
ニアピン!戸田より県営富山の人数の方が見て分かるようになったという(笑)

さて、実はこの時、バスが出る時間というのが決まってて、試合がもし長引いてたら最後まで見られないということになっていた。
途中までは楽勝ムードだったけど、攻撃が長引いたり継投で手間取ったりしてちょっと怪しく。
でもまぁ勝っていたおかげで、9回表を終えてヒロインまで見られた。良かった良かった。
応援団の皆さんに見送られてバスは出発。

で、ホテルに行くのかと思いきや…。
行くのは高岡のスパ。
ここでは風呂に入るわけではなく、宴会のみ。
夜行バスにコンセントなかったから、まる一日電気供給してないんですけどね…。大容量モバイルバッテリー大活躍だわ。
でもギリギリだったわ。

宴会場に通され、席は適当に。
料理も運ばれてくる。
で、同じテーブルの斜め前に空席が一つあるのだけど。

「ここ監督になりました」

って言われてファッってなったよね
ええ、私でもそんなお傍近くに侍ったことなどないし(言い方)
えええ。でも私きっとまた富山来るし滅多に会えない人に譲った方がいいんじゃないかなーーとか。
後で席替えすればいいかな?
とりあえずお話はしてみたい(「会話」は成立したことはありますが…話はそんなに)。

でまぁ、室内ながらたまべヱとライティーも来てるんですが。


進行して下さるのは47都道府県の富山県担当芸人「フィッシュアンドチップス」さん。
智さんなんか「どうもどうもーー」って感じで芸人みたいに登場するし…。関西人やな…。
先に聞いておこうと思って「写真とか動画はOKですか?」って訊いたら「動画はダメ。何も言えなくなるから(笑)」ってことで。わかりました言いたい放題するってことですね(笑)
写真はOKなので「#高速スライダー号」のタグつけてツイートしてくださいと。

選手は故障中の2名、河本光平キャプテンと背の高い海老原一佳選手。
あらかじめ質問したいことなども書いていたので、そこから監督や選手に質問コーナーも。
富山で気に入ったもの、なんてのもあって、智さんは「白エビ」が気に入ったそう。あと氷見行った時に食べた氷見うどん。
負けたくないチームとか、他チームの監督についてのあれこれ…。理由が意外過ぎたよ(笑)
時々ガキっぽい智さんでした(これはオフレコ)。
BCLを盛り上げるにはどうしたらいいか?観客を増やすにはどうしたらいいか?
これは色々考えても実践してもいるようで。でもアイディアを色々出して欲しいと。
こちらも色々考えてしまうところ。まだまだ至らない面もたくさんあるBCLだけど、その分色々自分たちで変えていける可能性もあるわけで。ファンとしても知恵の出しどころだなと思う。
また追々考えてアイディア出していきたい。

歓談は楽しくて。
選手のお二人にもご挨拶して、ちゃんと選手覚えてまた応援に来ます、って約束した。
富山出身の選手ってほぼいないから、やっぱり選手も雪には驚いたみたい。

あと抽選会もありまして…

智監督の実使用ユニとか!!!!!シャツとか!!!
それは欲しいよーーーーーーーー
当たりませんけどね知ってた…
席ごとに番号が割り振られてるんだけど、それの当たり番号を選手名(年代は色々)で発表するのも即座に反応するのもコアな団体さんだね…


この後やっとこホテルに到着…。長かった…。
高岡の駅の傍で、ホテルはもちろんルートイン。ルートインBCLだからね〜。
とりあえず一旦シャワー浴びて支度して二次会に繰り出す。
飲み屋で軽く食べて飲んで。楽しく過ごしました〜。白エビ!美味しかった。


翌日は富山観光。
雨晴海岸はとても綺麗で。
踏切を列車が通るのが可愛くてねぇ。(鉄ちゃんが騒いでましたけど)

天気も良かったし。
智さん曰く富山で2日続けて晴れるのは珍しい、ってことらしいけど。私前来た時も晴れてたしなぁ。
2日目もNHKが撮影してました。
さりげなく撮れ高などを気にしつつ気にしないようにぶらぶらと遊んでました。
お土産も色々買ったしね。楽しかったです。

最後にバスの中で智さんからのメッセージも公開されました。
それが「篠塚に勝ったバージョン」と「負けたバージョン」両方撮影されていて(笑)両方出しちゃうのがまたすごいよね〜。
とにかくも「またやりたい」という気持ちを智さんもカトケンさんも持っているのは確か。


またやって頂きたいです。
改善点は改善して頂いて。


後で関連記事見たら、オールドファンの「中高年が集まった」みたいに書かれていて、ちょっとそれはないんじゃないのーとか思ったんだよね。自分はともかく若い夫婦もいたし、お母さんとお嬢さんでお嬢さんは現役時代を知らないけど84ユニを着ているというような親子さんもいらしたし。
まぁおおむねいい記事だったんですけどね。
NHKの番組は富山ローカルだったわけで、録画は出来なかったけどチラ見はした。

ちなみにこのツアーの直後に元ヤクルト&楽天の榎本葵選手の入団が発表されてびっくり!
河本キャプテンも試合に復帰し、海老原選手も復帰し。
これはもうまた応援しに行くしかなかろう!という新たな決意も生まれたのでした…
古田さんとの逆バッテリーイベントはさすがに6月にやらんで!って感じで行けなかったけど。

智監督からはまだまだ面白い企画が出てきそうだな〜〜と思ってます。

富山GRNサンダーバーズ応援してきた 〜2018/5/12県営富山〜

June 01 [Fri], 2018, 22:50
伊藤智仁監督の就任した富山GRNサンダーバーズ。


さっそく後援会に入会したところ、ホーム入場チケット引換券が8枚(+早期入会特典2枚)ついてきまして。
行くだけならもっとビジターで近場があるんだろうけど…(西地区でも信濃とか多分近い)。
出来るだけホームに行かねば、という使命感。

一昨年は福島ホープスの後援会に所属して、熊谷の試合とあづまの試合に行ったことがありまして。
BCも楽しいな、という感想。地域密着してるから、何かと地方色豊かで。地元の人が頑張ってて。
食べ物も色々地方色があって、盛り上がりは結構あったなぁという印象。

さて、今回は富山。

先に高速スライダーツアーが発表されてしまったけど、それはちょっと参加できないかなぁと思って。
でも試合には行きたい。6/2はまず試合に行こうと決め、それ以前にも一度行っておこうと計画。
で、ホームチケットあるんだからホームでないといけない。
ヤクルトが神宮でない週を選んで5/12に計画。

新幹線で行けば多分余裕で日帰りできるんだけど、少しは節約しようかなぁとバスを検索。
金曜夜でもまぁまぁ安い(火・水あたりならもっと安い)。そんなに前じゃなかったから3列はなかったけど4列ゆったりで結構良さそうなのを取れた。
大宮までバイクで行ってバス乗って帰りは新幹線で大宮で降りてバイクで帰るという感じで。
これくらいなら年間10回は無理でも5回くらい行けるかな〜〜。

富山駅着は5時半くらい。
ちょっと出だしで前に使ったバイク駐輪場が使えずビル脇のになって料金心配だけど。
バスは良かった。ちょっと足がつかえるくらいで、シートも良かったしリクライニングも普通の後ろに倒れるのじゃなくて電動スライドだった。コンソールパネルがあって映画やゲームなんてコンテンツもあり。充電も出来る。
間にカーテンもあってちゃんとしてたな。
熟睡は出来なくても8時間乗ってればある程度は寝られてるはず。

着いてから駅で顔洗ったりしてちょっと腹ごしらえ。
富山駅は新幹線が開業した時に新しくなったのかな?とても綺麗。
でも富山駅にサンダーバーズがこれっぽっちもないのはちょっと寂しいかなぁ。
通路にちょっとだけあったけど。
うどん食べようかなぁと思ったけど米が食べたくて蕎麦屋にあったます寿司とぶり寿司を。
で、ぶらぶらと城址公園の方へ。まぁ城址のご多聞に漏れず…。城跡だわな。綺麗だけどな。
公園内に何か所かカラスの捕獲ケージがあって…そんなにカラス多いのかな…。カラスホイホイとでもいうような、入れるけど出られない構造。中に入ったカラスが結構いてバタバタしてて、何だか朝の公園にそぐわなくて気分が沈んだ…。有害って人間にとってだけだし。増えたの人間のせいなのにね。

さて、歩いてるうちにちょっと時間もたち、とはいえまだ早いから吉野家行って朝定食を食べる。
人がほとんどいないから、ゆっくり食べてちょっとうとうとしたりもして。
適当なところで駅まで行って路面電車に。ほんと路線が色々あるのでややこしいけど、駅構内から出るのとすぐ外の駅から乗るのと一緒の路線らしくて。ただ一緒のところに環状線とかも来るのでちょっと注意が必要。
大学前行きに乗って、大学前駅まで。
出ると目の前に球場が見える。これだーー。富山県営球場。
「大学」とは富山大学だった。すぐ隣。

着いたのは8時半くらいで、まだ全然人がいないかなぁと思ったら、設営のスタッフがもう来てテントを張っている。
のみならず選手もお手伝いしたり、外へ買い物に出たりしてる。
で、それを見てたら球場内から出てきて休憩している智さんの姿が!!
あ、と気付いたらあっちも気付いて手を振ってくれて(何せほかにファンが1人くらいしかいない)
だーーっと駆け寄ってしばしお話が出来たーーー。早く来て良かった。

どうやって来たとかいつ着いたとかいつ帰るとか。
そんな話だったんだけど、「独立シート?」とか「寝られました?」「それでいくら?」「テレビついてるの?」とかやたらバスの話に食いつく智さん(笑)
まぁバスツアーがあるから気になったんでしょうね。「バスだとみんな敬遠する」と言ってたし。人が集まらないとツアーは出来ないからって気にしてた。
テント立てたりとか選手たちが設営してるのを見ながら、西武に入ることが決まったヒースの話を「ヒース手伝ってて偉いでしょー」って言ってたりとか、チームの話。去年1年野球をしてなかった選手すらいるんだとか。
雪がどんなだったとか。滋賀に成本さんが就任した話とか。
そんな話をしてから「行ってきます〜ごゆっくり」と、練習に入って行く智さんを見送る。

サインもらうつもりだったのとか忘れてたし、写真も全然撮ってなかった。
嬉しくて頭に浮かばなかったなー。

ホームチームは練習なんだけど、それは開場前なので見られない。
横の出入り口からちょっと見えるから、そこから見てた。
試合開始は13時。開場は11時半。
時間は随分あるので、練習覗いたり(でも練習着だと選手全然分からないし)ぶらぶら歩いたり少年野球見たり、芝生にシート敷いて寝っ転がってうとうとしたり。

そうするうちにテントやキッチンカーは準備できてきた。
後援会でもらった引換券をチケットにし、BCLガイドを買う。
キッチンカーはハンバーガーだかサンドイッチだかくらいしかなくて、暑かったのでアイスは欲しいなと思ったけど後にして(結局忘れた)、飲み物も高かったので、外のコンビニに買いに行く(大学の前にコンビニがある)。
で、歩いてて思ったけど、神宮行ってたらその辺ユニフォームで歩くの普通だけど、県営富山の周辺をユニフォームとキャップで歩いてたの私だけだわ!(笑)選手すらユニで外歩いてないわ。ちょっと気になったけどまぁいいよね。
こういうところでは郷土色のある食べ物がいいなぁと思っても売ってない。
顔出しパネルもあったけど写真撮らなかった(背番号46の選手だった。キャプテンか)
グッズは…迷彩のTシャツは結構欲しい気はするんだけど…グッズ代に回す金を遠征費に充てるわ(涙)
とりあえずユニフォームとキャップは持ってるからよいでしょ。

こういうところを見ると、福島の方がずっと色々郷土と結びついて盛り上げようとしてるなぁ…と思った。
それはガンちゃんの頑張りもあるだろうなぁ。

この日はヤングドライとのコラボデーで、ヤングドライって何だ?ビールか?って思ったら、クリーニング会社みたい(北陸最大手らしいで)。浄水器も扱っていて、のぼりやテントで紹介してる。
こんなとこで浄水器の契約する人いるのか?って思ったけど、コラボは大事なんだよな。
福島もそうだったけど、試合の時のファールボール、これスポンサーから観客に贈られる。
ファールが飛ぶと「ファールボールにご注意下さい。本日のファールボールはヤングドライの提供により…」ってアナウンスがあるのよね。だから多分スポンサーついてなかったら、全部回収しなきゃならんのだろう。
スポンサーからの企画でサインボールのプレゼントとかもあった。当たらなかったけど。

席は一応三塁側に取ってみた。一塁側ベンチが見たかったので。
でもシートノックで見たところ、監督の定位置は端っこみたいで内野席からだとよく見えない。

まぁ別に常に監督ロックオンてなわけでもないので適当に見ようと。
三塁側に滋賀の応援も。ドンドン太鼓叩く人やら声張り上げる人もいる。
一塁側応援は結構にぎやかにやってたな。

試合前にはチアのチアティーズから応援練習の指導が。
タオルを持って右へ左へ上げて下ろす、みたいなやつで振り回すのもあり。
タオル買ってないけどな。

チームタオルはあるけど選手タオルはないみたい。福島はあったけど(あづま行った時は貴くんタオル売り切れだった)
(追記:6/2には選手と監督のマフラータオルがありました。前もあったのかな。まだおばちゃんがしまい込んでる時に見たのかも。BCLガイドですら入ってるとこ探してたし)

滋賀の監督は「青い稲妻」松本匡史さん。こうして見ると智さんの腕の長さがよく分かる…。

選手が出て行く時には
「5…4…3…2…1……Thunderbirds are go!!」
っていうカウントダウンで飛び出す(笑)一定以上の歳の人は受けるよね私は見てなかったけど。

始球式はヤングドライの社長さん。
そういえばライティーがいなかったな…。土曜でも休みの日があるのかしら。

試合の先発は湯浅投手。

これは知ってる。バレンタインにあげたい選手1位だった(笑)←智さんは2位だった。
聖光学院から今年入ったばかり。まだ18歳。
のっけから失点してしまって、3回4失点くらいで降りたんだったかな。
あとから試合経過とか成績とかなかなかたどれないからやっぱ少しは記録しとかないと…。
継投は小刻みで、シーソーゲーム。
取られて追いついて取られて追いついて。
4-4から2点取って勝ち越し!9回表を抑えれば勝ち、というところで3失点するという劇場ぶり。
でも9回裏に3点取ってサヨナラ勝ち。

3時間42分という激闘でした。暑かったけど楽しかったー。

試合が終わってヒーローインタビュー。2ラン打ったマクシー選手とサヨナラの長尾選手。

お立ち台が結構ちゃんとしてるー。スポンサーからの賞品もあるし。
勝って良かったー。
観客は495人と出てるな。
どの程度数えてるのかな。後援会はチケット引き換えてるから入ってるだろうけど。
未就学児は無料だから入らないのかな。
スポンサー招待もあるはず…。

終わって外で選手がお出迎えしてくれるのはお約束。
まだ顔覚えてなくてごめんなさいーー。
そして監督がお出迎えに来てなくて、普通に出入り口から出てくるのかも分からないから、うろうろしながら付近で待つ。
なかなか出てこなくて選手も中入るし。チアは帰るし。
滋賀の方で成本さんの姿も見たかったけどそっちは行かずに待ってた。

で、智さんが着替えて出てくる頃には待ってるファンもほんの少しになってて(笑)
…まぁ地元だとこんなもんかしら?むしろビジターの方が人来るかもね。栃木では100人くらいにサイン書いてたらしいし。
で、ユニフォームの背中に背番号代わりのサインを書いて頂きました。
ほんとはもっと番号をでかく書いて頂こうと思ったのですけどね。

「今日帰るんですか?」という智さんに「はい。また来月ー!」と言ってお見送りしました。


試合後はまだ明るくて余裕があるし、新幹線は結構本数あるのは調べてあって。
バスの時間見てそのまま歩き出す。
富山駅までは30分ほど。荷物重くもないし、歩けるかなと。迷うような道でもないし。
眺めもいいんだよね。アルプスはちょっとくすんでるから、きっと秋とかもっと綺麗なんだろうなぁ。

朝のうちに目星つけておいた駅そばの店で軽くお寿司食べる。
まぁもっといい店はあるんだろうけど、一人だし。少食なんであんまあれもこれも食べられないんだよね。

お土産も駅で。今回職場にも言ってないので(笑)家の分と数人分だけ。

新幹線は途中の駅だから指定席。
土曜の夜の東京行きなんてそう混んでもいない。
大宮からバイクなので飲めないのが何だけど。
カメラからSDをスマホに移して写真の見直しなどしつつうとうと過ごす。
大宮まであっという間だなぁ。
…そして案の定バイク駐車代が結構な金額になったのでやっぱバイクじゃない方がいいかなぁ。

ちょっと暑くて逃げ場もなかったけど色々楽しかった。
智さん以外知ってる人もない富山ですけど、選手はぼちぼち覚えたい。
次に行く時はもっと楽しみます。

(で、ギリギリで高速スライダーツアーも申し込んでしまった…)

2018浦添キャンプ振り返り 〜キャンプイン当日〜

April 29 [Sun], 2018, 23:55
2018浦添キャンプ振り返り備忘録。

さて、2/1のキャンプイン当日。
お友達がゆいレールの駅まで迎えに来てくれるというのでもう大感謝!!
ゆいレールも乗ってみたかったし。
牧志から首里までだけど、これ伸びたら便利なのかなー。まだまだ沖縄の地理分からないけど。
牧志駅に行きながら、近くにウィークリーマンションもマックスバリュもあるし少し長くいるのもいいかも、とか夢想した(笑)
少し長くいられるならレンタバイクなんかもいいよなーと思う。

首里駅で拾ってもらって、一路浦添市役所へ。
この辺りは地元のお友達強い!
出やすい駐車場所、出る時の動線まで確保(笑)

外で待ってると結構涼しいのよね。
報道陣も多いし、市役所の人たちもユニフォーム(古い燕パワーとか)着て出てくる。
結構待ってからバスが来て、監督や選手コーチスタッフが出てくる。

セレモニーはそんなに長い時間でもなく。
でも、とにかく久しぶりのユニフォーム姿なので!!
(まぁ自主トレの野球教室はあったにせよ)
感無量でした…


そして、選手たちはまたバスに乗って浦添球場へ移動。


我々もバスを見送ってから車へ急ぎ、バスよりも早く(笑)浦添球場に到着。

球場でバスから降りる選手たちを迎えるのでした〜。
こういう入りから見られるというのは初めてだし。
人も思ったより少ない。

で、荷物置いて集合する前に、うぐさんが通る時に「うぐさん誕生日おめでとう!」と言えました〜。
一緒にいた方たちも「おめでとうございます!」って一緒に言ってくださったのでイタイ人にならずに済んだ(笑)

市役所から来るから普通よりは遅い開始のはずだし、初日だし時間も少ないのかな…と思いきや。
まるでそんなことはなく。
初日からメニューはぎっしり。

まずのっけから12分間走。投手も野手も。

それぞれに目標記録が与えられ、「11月の記録より上がってないのはあり得ないから!」と宮本コーチの檄が飛んでた。

「言うとくけど俺が設定したんとちゃうからな!!」

投手は樹理くんがトップ。さすが秋季キャンプでもダントツだったみたいだしね。
投手が走る間にくつろぐココちゃん。

野手では晃大朗が一人だけ目標記録が長すぎ(笑)

仁王立ちして気合い入れるはずだよね〜。

走りながら周回遅れも作ってたくらいで。
目標をクリアしない人はペナルティがあったはずだから、多分みんなクリアしたんだろうな。


その後に投手はキャッチボールから始めていく。
野手はベースランニング。ここからもう「声出せ!」が始まる。
先頭を行くのはキャプテンのむーちょ。

サブキャプテン的な位置でしんがりに西浦くん。
西浦くんはとにかく何かと声がすごく出てた。
その後キャッチボール、ペッパー、守備練習。

室内でカーテンを引いてのサインプレーも初日から。
投内連係と、外野では外野の守備練習。


球場内で投内連係をしばらく練習すると、その後野手陣は延々とノック。投手陣はブルペン。

ノックを終えた捕手陣はそのままブルペンに走っていく。
一度に7人の投手がブルペンに入る光景は壮観圧巻だった…。
中でも樹理くんが「まだ投げてる」と思うほど長く、100球超えて投げてた。

野手陣がランチに入ったのは既に14:00過ぎ。
終わりを待てないからここしかなくて、「これからランチですか?」と確認してうぐさんにプレゼント渡した。
「そうです」って言ったその時にはもう声嗄れてたよーー。
ランチ時間も30分ほど。
「ランチ打撃」という設定があって、ハタケやココはここで先に打撃練習を。
みんなと一緒に打撃ローテーションには入らないベテラン調整組。後で青木さんもここに入ってた。
その後は地獄の打撃ローテーション。
秋季キャンプよりも人数が多い分パートも多く、以前にはなかったパートもある。
何種類ものティーとケージでのバッティング以外にバント専用のケージがあったり、振ると音のする短い棒を持っての空振りスイングも(テニス用だと後で記事になってるのを見た)。


ティーでゴムを腰に着けて引っ張られながらやっていたりもしてる。

スカウトや編成の方々が来てるんだけど、宮本くんめっちゃ見られてた(笑)
河田コーチの走塁練習も初日から熱が入ってて楽しい。
新人も表情は固かったものの、必死について行ってた。

バッティングは長いので、途中でブルペンも見に行って、ブルキャまではけるのを待ってから小山田さんにも差し入れを。今年はバレンタインにいないからね。その分も。
そこまでしてようやく自分もご飯。
久々、売店の沖縄そばを。
ちょっと肌寒くて温かいものがちょうどいい。
ついでに今年は階段も登ってみた〜!


そしてバッティングが続く中、えむくんがユニ姿になってブルペンへ。
え、投げるの??とブルペン側に回り込んで写真を撮る。
初めて見た111でのピッチング。軽くだけど。楽しそうに。
なんかもうそれだけでも嬉しかった。

私は夜の飛行機だったので最後まではいられなかったけど、まだまだ練習は続く…。特守や特打、ウェートや室内の素振りや…。

空港まではまたお友達が送ってくれてほんとに助かったぁーー大好き
途中空港に行くまでも行ってからも、「まだ特守やってる」「まだ室内終わらない」などと友達から情報が入り、結局初日の練習が全員終わったのは20:30ほどという壮絶なキャンプインでした。
濃かったぁ…。
お土産は空港で買って済ませた。
売店で買い物をして、ポーク玉子食べながら缶チューハイ飲みながら写真を見てツイートしたり。
フライトはやっぱり少し遅れたけど、車だから大丈夫ーー。

と言いつつ、ガソリン警告灯点いてて空港近くには夜やってるところがなくて、真夜中にスタンド探し回ってヒヤヒヤしたという終わり方。
前はカート抱えて歩いて帰ったからそれよりはいいな(苦笑)


とにかくキャンプはいいな!という2日間でした。
活気もあって楽しい!面白い!濃い!
元気良かったし初手からきつそうだけどみんな笑顔も見えてたし。厳しくてもギスギスした感じとかコーチと選手の距離が開くとかそういうことはなさそうに思えたな。
メニューがぎっしりでサインもらえる暇なんてないけど、それでもかまわないくらい。
来年は前日からで3泊くらいしたいなぁ…。
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