日々、へこたれてる
弁護士てんぐの
ややダメ気味日記。。。
弁護士生活6年目突入!。。。つづくのか?

法教育の普及

附属池田吹奏楽部やルサンチマンの仲間である
山本寛と神前暁の応援の二本柱。
天狗の庭 −法教育−





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一部執筆しております。
よろしくお願いします。

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大坪弘道『勾留百二十日  特捜部長はなぜ逮捕されたか』 / 2012年01月23日(月)
勾留百二十日  特捜部長はなぜ逮捕されたか勾留百二十日  特捜部長はなぜ逮捕されたか
大坪 弘道

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流行っているので(どこで?w)

『闇社会の守護神』もそうだけど、

検察時代の自慢話は、結構好き。


勾留中にはなしは、

同じ話の繰り返しが多くて、ちょっと疲れますね。

 
Posted at 08:51 / 読書 / この記事のURL
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『偽物語』 / 2012年01月22日(日)
アニメ偽物語

神前大先生が音楽をつけているので、

見ています。

2回みても、全く話が進んでいないように見えるのだが、

まぁいいっか。

原作読んだんだけど、すっかり内容をわすれたので、

楽しく見られますw

 
Posted at 08:43 / 神前・ヤマカン / この記事のURL
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高松での法教育授業。 / 2012年01月21日(土)
先日もお知らせした、法教育シンポジウムin香川

これに向けた、法教育実践が行われたようです。

教材は、日弁連でもご一緒している馬場先生オリジナル。

弁護士5人 中学生に授業

2012年01月21日

 中学校で2012年度、高校で13年度から法教育が導入されるのを前に、県弁護士会の弁護士5人が20日、高松市新田町の古高松中学校で授業して、2年生約170人に法的な考え方について教えた。

 授業は、商店街で自転車と歩行者が衝突し、歩行者が3カ月の重傷を負い入院した、と想定。生徒たちは、加害者、被害者、商店街店主の立場で考えて、意見を述べた。上原慧君(14)は「弁護士の先生がわかりやすく教えてくれた。(刑事責任を問われる)14歳になったので、しっかりしないと」と話した。

 講師の馬場基尚弁護士は「中学生は子どもから大人への過渡期。ルールや多面的な価値観を知り、相手の立場に立って考える人になってほしい」。この日の授業の成果は、2月11日に市内である「法教育シンポジウムin香川」で発表される。(林亜季)



考える力身に付けて/古高松中学で法教育授業

2012/01/21 09:32

 多様な角度から物事を検討する力を身に付けてもらおうと、香川県弁護士会などは20日、香川県高松市新田町の古高松中学校(安田和文校長)で法教育模擬授業を行った。生徒たちは「商店街での自転車事故防止策」をテーマに意見を出し合い、筋道を立てて考えを導き出す大切さを学んだ。

 授業は、2月11日に開催される「法教育シンポジウムin香川」(法テラス、四国新聞社など主催)に合わせて実施。弁護士ら10人が講師を務め、2年生173人が参加した。題材として、高松市内の商店街を中学生が自転車で走行中、歩いていた高校生とぶつかり、高校生に重傷を負わせた―との架空の事故を扱った。

 授業ではまず、商店街への自転車乗り入れをめぐり、住民や商店主らの間で賛否が分かれていることを弁護士が説明。事故を起こした運転者には多額の賠償金が求められる場合がある点などを踏まえ、生徒たちは自転車の乗り入れについて賛成、反対の立場から意見を検討した。

 その後、乗り入れ容認派と禁止派に分かれ、それぞれが「警備員を増やす」「入り口に進入防止のポールを設置」などと意見を発表。「お金がかかる」「買い物客が減る」などと問題点を指摘し合い、最善策を探っていった。

 冨田勝貴君(14)は「正解を一つに絞れない問題を、みんなと話し合って考える重要さが分かった」と話していた。


なかなか、おもしろそうな実践です。

基本的には、ルール作りなのかしら?

色々な人たちの意見が自転車の乗り入れについて「対立」している。

その色々な意見をぶつけ合い、調整して「合意」する。

その合意が「公正」なものかを、よく検討する。

っていう感じでしょうかね。

(学習指導要領中学社会科公民分野「対立と合意、効率と公正など」を扱う授業ということです。)


橋本康弘先生基調講演と、この実践に対するご意見も聞けるとあれば、

是非行きたいところですね!

 
Posted at 20:38 / 法教育 / この記事のURL
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蓼沼宏一『幸せのための経済学――効率と衡平の考え方』 / 2012年01月21日(土)
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さて。

新しい中学校の学習指導要領。

社会科公民には、

現代社会の捉え方のキーワードとして、

「対立と合意・効率と公正など」が示されました。

対立と合意、公正は、われわれ法律家にはなじみ深いのですが、

「効率」というのは、苦手な考え方。


ということで、橋本康弘先生お薦めの本を読んでみました。


ツイッターなんかやっていると、

経済学者の人は、とにかくお金持ちの味方で、効率性一本槍。

と思ってしまうのですが(笑)

きちんと衡平ということも考えているもんなんですねw

とりあえず、パレート最適については、何となくわかりました。

 
Posted at 08:35 / 法教育 / この記事のURL
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西尾維新『恋物語』 / 2012年01月12日(木)
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う〜ん、こいつか〜。

う〜ん、どうなんよ〜。

う〜ん、分からんでもないけどさ。とくに撫子との最終対決のところ。

う〜ん、でも、そんなんでいいのか?

う〜ん、そして、やっぱり、こいつ一人称だとうっとおしいねw

 
Posted at 17:27 / 読書 / この記事のURL
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『ひぐらしのなく頃に』 / 2012年01月11日(水)
TVアニメや漫画などになった有名ゲームの原作がAndroidに登場! 「ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編」

ということで、

お正月休みは、すこし勉強しようと思っていたのに、

これに費やしちゃいましたw

なんだか一時期爆発的に流行っていましたよね。

いつかはやってみたいと思っていたので、

まぁ、よし。


しかし、正直、そこまでなのか。。。とは思いますけど。

なんか、古い村の因習とか鬼の話とか。

どっかで。。。みたいな。

まぁ、解決編をみたら、また変わるかも。


それにしても、この手のノベルゲームみたいなのは、

スマホがピッタリですね。

ちょうど良い大きさ。

 
Posted at 17:36 / ゲーム / この記事のURL
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法教育シンポジウムin香川 / 2012年01月10日(火)
橋本先生のブログ経由で告知されているのを知りました。

平成23年度法教育シンポジウムin香川

日時:平成24年2月11日(土)開場12:30

場所:香川国際会議場

基調講演
「新学習指導要領における法教育」  橋本康弘(福井大学准教授)

法教育実践報告
「古高松中学校における法教育の実践報告」 牧本剛典(古高松中学校教諭)
                            馬場基尚(弁護士)

パネルディスカッション
「法教育の普及に向けて」       北澤豪(サッカー元日本代表)
                       氏部昭人(古高松中学校教諭)
                       橋本佳樹(高松市PTA連絡協議会会長)
                       馬場基尚(弁護士)
                       橋本康弘(福井大学准教授)

           コーディネーター  丸山嘉代(法務省大臣官房付)


新指導要領と法教育のところは、橋本先生、ずっと文科省におられましたから、

とても、ためになる話が聴けそう!

そして、馬場先生!

大変おもろいおっちゃん(失礼)です。

おやじギャグが滑らないかだけが心配ですがw

楽しくためになるお話が必ず聴けそうです。


 
Posted at 07:59 / 法教育 / この記事のURL
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「法教育」を出前授業 福岡県弁護士会、ルールの意義を問いかけ / 2012年01月09日(月)
新教育の森:「法教育」を出前授業 福岡県弁護士会、ルールの意義を問いかけ /福岡

毎日新聞 1月6日(金)11時38分配信

 ◇遊びを通じ自主性引き出す

 法律の条文や判例を覚えるのではなく、法律の意義について考えさせる「法教育」。最近、小学校でもその必要性が高まっている。なぜ廊下を走ってはいけないのか。ルールがないとどうなるのか。そんな身近なことから考えてもらおうと、福岡県弁護士会は「出前授業」に取り組んでいる。【三木陽介】

 「今日の授業は『ストロー飛行機を楽しく飛ばそう!』です」。昨年11月30日、同県飯塚市の市立片島小(森山一昌校長、児童数365人)の音楽室であった出前授業。講師の春田久美子、村山崇両弁護士が笑顔で呼びかけると、緊張気味だった5年生たちの表情が少し和らいだ。

 春田さんらは、福岡県弁護士会が昨年4月に九州・山口で初めて開設した法教育の専門窓口「法教育センター」から派遣された。センターには弁護士約100人が講師として登録されている。片島小は今年度の重点目標に「ルール、マナー、モラル」を掲げており、出前授業を申し込んだ。

 この日の授業は、ストローの両端に折り紙で作った輪をくっつけた「ストロー飛行機」を飛ばす遊びを通して、ルールについて考えてもらおうというのが狙い。

 「みんなで楽しく飛ばすためのルールを作りましょう。何があるかな?」。春田さんの問いかけに、児童から「静かに」「走らない」「窓を閉める」という声が上がり、春田さんがホワイトボードに書き留める。「じゃあ、このルールで2カ所に分かれて飛ばそう」

 飛ばす位置を2カ所に分けたのがミソだ。それぞれの位置からまっすぐ投げると飛行機が出合い頭にぶつかる位置関係にしてある。案の定、各自ばらばらに投げ始め、飛行機だけでなく、飛行機を拾いに行った児童同士が接触する場面が随所に見られた。

 いったんやめて春田さんが「困ったことはあった?」と質問。児童は口々に「人とぶつかった」と言い、児童たちの発案で「交互に投げる」「人がいなくなるまで投げない」というルールが新たに加わった。再開すると、児童たちは「3、2、1」の掛け声で一斉に飛ばした後「次はそっち、いいよ」と譲り合う姿も見られた。脇で眺めていた春田さんは「自分たちでちゃんとルールが必要なんだと気づいてくれた」と目を細めた。

 最後に春田さんは「1回目と2回目、どっちが良かった?」と尋ねると、全員が「2回目」と答えた。

 春田さんは「ルールは楽しく安全に遊ぶためのものです」とまとめ、村山さんは「家にも学校にもルールがあると思う。何のためにあるのか、もう一度考えてみてください。もっとこうしたら良くなるんじゃないかという時はルールを変えるのもいいことです」と締めくくった。五十嵐菜月さん(11)は「ルールの大切さが分かった。面白かった」と話した。  終了後、村山さんは「外部講師だと、児童が打ち解けてくれるまでに時間がかかったり、発言を恥ずかしがる児童もいる。今後工夫したい」と課題を挙げた。

 小学校での法教育はまだ緒に就いたばかり。春田さんは「学校の先生と連携しながら教材研究を進め、広げていきたい」と話している。

………………………………………………………………………………………………………  

■ことば
 ◇法教育センター
 弁護士による出前授業や模擬裁判(いずれも弁護士1人あたり1日1万円が目安)のほか、裁判見学(無料)も実施している。11年度は出前授業を無料で引き受けている。小中高の教員と一緒に法教育の教材や内容を話し合う研究会も年数回開いている。問い合わせなどは092・741・6416。
〔福岡都市圏版〕



福岡の春田先生の授業ですね。

しっかり、新聞に取り上げられています。さすが。

春田先生は、元裁判官で、裁判官時代から広報の関係にも携わっておられたと聞いています。

また、法務省の法教育懸賞論文も、優秀賞をとっておられて、

法教育の中心的存在ですよね。

最近は、法テラスの冊子の法教育特集でも春田先生が大きく取り上げられていました。

やはり、これから普及させよう!というときには、

マスコミと良い関係をつくり、授業をかならず紙面に取り上げてもらわないとですね。


授業内容も、すごいですね。

ストローの飛行機ですか〜。私もやって見たい。

春田先生の授業を受けてみたいw

そういう楽しいのがいいですね。

ルールというと、自分たちを縛る堅苦しいものと思いがちですけど

みんながより過ごしやすくするために必要なものだと気がついてもらう。

一度、相模原の小学校で『ドロケイのルール作り』という

授業に参加させていただいたことがありますが。

小学生には、遊びのルールづくりがいいですね。

身近ですし。取り組みやすいと思います。

児童に身近だからと言って、学校のルール等を考えさせると、

実際には変えられない壁があったりしますしね。


もちろん、アメリカの小学生向け教材、

Center for Civic Educationの『わたしたちと法』には、

「公聴会を開こう!」とか社会問題についてのロールプレイ型のルール作りがあって、

身近でない素材であっても、小学生でも出来ないことはないと思うんですけどね。

この辺は、教育学の先生方の研究を待ちたいと思います。

 
Posted at 16:22 / 法教育 / この記事のURL
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