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法教育の普及

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高校生模擬裁判選手権2013 / 2013年08月04日(日)
本物の法廷で高校生が迫力の尋問 福井で模擬裁判中部北陸大会

日弁連が主催する高校生模擬裁判選手権・中部北陸大会は3日、福井地裁で開かれた。福井県の3校と名古屋、金沢両市の3校の計約50人が出場し、検察側と弁護側に分かれて弁論の力を競い合った結果、本戦初出場の金津が優勝。大野が準優勝と福井県勢が上位を占めた。

 選手権は自分の意見を筋道立てて説明する力を養ってもらうのが狙いで7回目。中部北陸大会は今年新設され、本県からは4月の県大会で1〜3位になった金津、藤島、大野が出場。名古屋市から中京大附属中京、金沢市から金沢大附属、金沢二水が出場した。

 模擬裁判は、父親を自宅で殴り死亡させたとして息子(被告人)が殺人の罪に問われたが、全面否認している―という事案を設定。各校が検察側と弁護側にそれぞれ1回ずつ立ち、他校生徒と対戦した。証人尋問と被告人質問、論告・弁論について弁護士や検察官、裁判官らが審査した。

 1カ月掛け準備を進めたという金津チームは、弁護側として臨んだ最初の対戦で、事件時に父子が言い争う声を聞いたとする証人に「電話で父子の声を聞き間違えたことは何回あるか」などと細かく質問。

 弁論では「声を聞いた場所はこの法廷から外の廊下ほども離れている」と具体的に指摘し「声は被告人のものでない可能性が高い」と堂々と主張した。チーム代表を務めた同校3年の杉村真菜さん(17)は「チームワークの勝利です」と笑顔を見せた。

 大野も、論点をまとめた大きな模造紙を使った論告や、迫力ある尋問が高く評価され、代表の3年の高橋悠介さん(17)は「夏休み返上で取り組んだかいがあった」と話していた。



高校生法廷バトル、金津高V 中部北陸大会

 高校生模擬裁判選手権中部北陸大会(日本弁護士連合会主催)が三日、福井地裁であった。

 福井、石川、愛知三県の計六校から、四十七人が出場。父親の後頭部を灰皿で殴って死亡させたとされる被告人の殺人事件をテーマに、各校が検察側、弁護側に分かれて裁判を繰り広げた。

 生徒らは証人尋問や被告人質問、論告弁論を分担し、工夫を凝らした主張を展開。審査員を担当した法曹や大学関係者らは「事前準備がしっかりしていた」「はっきりと大きな声が出ていて良かった」などと講評した。

 審査の結果、金津高校が優勝、大野高校が二位に輝いた。金津高は県大会に続く制覇で三年の杉村真菜さん(17)は「優勝は本当にびっくりでうれしい。六人で臨んだチームワークが良かった」と喜んだ。




そのほか、当日の様子

さて、高校生模擬裁判選手権。

高校生のみなさん、がんばりましたね!お疲れ様!

まず、

金津すごい!!おめでとう!!

そして、石川勢2校は、初体験の模擬裁判選手権ながら、すばらしい戦いだったと聞いています。

北陸の勢いはすごいですね!


それにしても、むむー。関東、関西、四国は、報道なしかー。

もうちょっとマスコミ対策がんばらないとですね。





関東は、湘南白百合が優勝、山梨学院が準優勝。

関西は、京都教育大学付属が優勝、嵯峨野準優勝、立命館宇治が三位。

四国は、徳島文理が優勝



京教付は、王座に返り咲きましたか。さすが!

四国は、連覇していた高松一高を破って徳島文理が優勝、おめでとう!






そして、湘南白百合学園、7連覇おめでとう!!

 
Posted at 17:18 / 法教育 / この記事のURL
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横浜弁護士会「サマースクール2013」 / 2013年08月04日(日)
中高生らが地裁で模擬裁判/横浜

夏休み中の中高生による本物の法廷を使った模擬裁判体験会が2日、横浜地裁などであった。45人が参加し、被告役に質問をしたり、有罪か無罪かを決める「評議」をしたりと、裁判の仕組みや役割を学んだ。

 模擬裁判で取り上げたのは、現住建造物等放火未遂事件。被告は現場近くでライターやガソリン入りのペットボトルを所持していたが、否認しており、「犯人性」が争われる内容だ。

 参加した生徒は裁判官、検察官、弁護士それぞれの役に分かれ、実際の法廷で被告への質問などを体験。その後、グループに分かれて有罪か無罪かや、量刑を決める評議に臨んだ。

 あるグループは、事件直前に被告と似た人物を目撃したという証言の信用性を議論し、「証人がうそをつく必要性はないと思う」「真夜中なので、人違いの可能性もある」などと互いの意見を展開。最後にグループごとに結論を出した上で、本物の裁判官による判決に耳を傾けた。

 授業で学んだ裁判員制度に興味を持ち、参加した横浜市立末吉中学校3年の女子生徒は「人の人生を左右する責任の重さを感じ、結論を出すのがすごく難しかった。評議では自分と違う考えを聞き、気づかされる点があった」と話した。  体験会は横浜弁護士会と横浜地裁、横浜地検の共催。若手の裁判官や検察官、弁護士が仕事のやりがいなどを語る場も設けられた。同弁護士会法教育委員会の高柳良作弁護士は「異なる意見に触れて自分の意見を深め、相手の主張を理解する力を養ってほしい」と期待していた。


サマースクール:人裁く難しさ学ぶ 中高生に法曹三者共催−−横浜 /神奈川

中高生が法曹三者の役割について学ぶ「サマースクール」が2日、横浜市中区の横浜地裁であった。45人が裁判官、検察官、弁護士役に分かれ、放火未遂事件を題材にした「模擬裁判」を体験。判決を導き出す評議を通じ、人を裁く難しさについて考えた。

 スクールは横浜弁護士会、横浜地裁、横浜地検の共催で、今年8回目。

 模擬裁判は、未明に女が木造の建物にライターで火を付けようとしたとされる放火未遂事件を題材にした。被告が否認する中、証言の信用性や、事件当時の現場の状況が審理のポイントになった。

 評議では、複数のグループに分かれて、有罪か無罪かの議論を進めた。「検察側、弁護側どっちの言い分も理解できる」「無罪を訴えているなら信じてあげたい」など、中高生ならではの意見も。グループで結論をまとめ、出した判決は有罪だった。

 裁判所に興味があり参加した海老名高校1年の鹿島大成さん(15)は「結果的に有罪になったけど、納得しきれない気持ちもある。難しい仕事だと思った」と感慨深げだった。【飯田憲】



横浜弁護士会さんの法教育サマースクール。

うまくいったようで、よかった!


 
Posted at 17:12 / 法教育 / この記事のURL
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