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法教育の普及

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検察官甲子園 / 2009年11月13日(金)
またもや、ボ2ネタ経由でしりましたが、

あなたも名検事?=検察官甲子園を来春に開催−横浜地検

11月12日14時39分配信 時事通信

 「高校生検事が被告人に無期懲役を求刑」−。裁判員裁判や検察官の仕事への理解を深めてもらおうと、横浜地検は高校生が参加する「検察官甲子園」を来年3月21日(日)に開催する。そのための、出場者の募集を始めた。

 同地検庁舎内の模擬裁判を舞台に、高校生が「主役」の検察官役を演じ、初公判から証人尋問や被告人質問、論告求刑公判までの出来を競う。裁判官、弁護人、被告人役は地検職員が担当する。  地検広報は「本物そっくりの裁判資料を用意する。高校には、模擬裁判当日まで本物の検察官をアドバイザーとして派遣する」と意欲的だ。

 全国初となった昨年の大会では、約30人の生徒が参加。「検察庁のことがよく分かり、裁判員制度についても理解できた」などと好評だったという。来春も開催することについて、地検広報は「法教育の一環として企画を継続させたい。公民など普段の授業の中にも取り入れてくれれば」と期待している。  応募資格は神奈川県内の高校1、2年生のグループで、1グループ4名程度。募集校数は4校。応募方法は地検ホームページに掲載されている用紙をダウンロードし、学校名や参加者名などを記入の上、地検あてにファクス(045−211−7665)送付する。

 締め切りは11月30日(月)。応募多数の場合は抽選となる。問い合わせは地検広報担当、電話045(211)7609。 


相変わらず、検察庁やるきやなぁ。

「法教育」という言葉も、法務省がやる気になっている証拠でしょうか。

仕分けで、予算削られてたりして(汗)

ま、とにかく、法務省もがんばっているし、

お互い、いい教育ができるよう、切磋琢磨していきましょう。

 
Posted at 20:29 / 法教育 / この記事のURL
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