日々、へこたれてる
弁護士てんぐの
ややダメ気味日記。。。
弁護士生活6年目突入!。。。つづくのか?

法教育の普及

附属池田吹奏楽部やルサンチマンの仲間である
山本寛と神前暁の応援の二本柱。
天狗の庭 −法教育−





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身近な問題の法学習 / 2009年11月03日(火)
教室が白熱する“身近な問題の法学習”15選―法的にはどうなの?子どもの疑問と悩みに答える授業教室が白熱する“身近な問題の法学習”15選―法的にはどうなの?子どもの疑問と悩みに答える授業

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さて。読み終わりました。

学校の先生が、授業案。弁護士が「法律家のジャッジ」として解説。

このような、先生と弁護士のコラボ的な本自体珍しいです。

っていうか初めて?!

ちょっと、先生と弁護士の間が連携とれてるのかナ?とかちょっと難しいかなぁという章もありましたが

概ねわかりやすくて、読みやすく、よかったと思います。

法教育の授業自体、弁護士と先生と連絡を取り合いながら、作っていくことが多いので、

うまく雰囲気が出たんじゃないでしょうか?



「席替えを必ず教師が決めるルールってよいの?」

「負担の重い給食係をじゃんけんで決めてよいの?」

「なぜパーマ・茶髪はいけないの?」


といった、身近な問題から、法教育の授業を組み立てます。


これまでは、法教育の授業というと、

CCEの「わたしたちと法」のパクリみたいなものばかりだったので、

なかなか面白いですね。


学校で起こる問題を扱っているので、法教育の授業をやるつもりがなくても、

学校の先生にはお役立ちかもです。


さて、この本、執筆している弁護士は、

法教育の分野では、有名な先生ばかりで、豪華絢爛ですが。

同期、同じ修習地の神保先生も執筆してらっしゃいますね。

う〜ん、先を越されたか。



 
Posted at 17:03 / 法教育 / この記事のURL
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