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法教育の普及

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検察官甲子園 / 2009年03月22日(日)
横浜地検で『検察官甲子園』 白熱の法廷劇展開

高校生が検察官になって模擬裁判を行い、技量を競う「高校生検察官甲子園」が21日、横浜市中区の横浜地検で始まった。5月の裁判員制度開始を前に、裁判の仕組みや検察官の仕事を知ってもらおうと、同地検が初めて開催した。2日間にわたり県内6校のチームが出場するが、この日は3校の生徒たちが、弁護人や被告人役の現職検事らを相手に白熱の法廷劇を繰り広げた。 (樋口薫)

 模擬裁判で扱われたのは、行きつけの小料理屋で従業員をカッターナイフで刺した被告が殺人未遂罪に問われた事件。弁護人は傷害罪の適用を求め、裁判では殺意の有無が焦点となった。事前に、アドバイザー役の若手検事が出場チームに裁判の仕組みなどをレクチャー、高校生たちも実際の刑事裁判を傍聴するなど、一月から冒頭陳述や論告などを準備して本番に臨んだ。

 被告人質問では、殺意を否認した上で、犯行状況については「頭が真っ白で覚えていない」などと主張する被告人に対し、検察官役の女子高生がアドリブで犯行時の様子を次々と指摘し、「意外と冷静だったのでは」と追及する場面も。論告求刑では、裁判員に分かりやすいようスライドを用いながら「短絡的犯行で再犯の可能性も大きい」など指摘し、懲役五年から十年まで、各チームがそれぞれの判断で求刑した。

 参加した横浜市立金沢高一年斉藤真梨乃さんは「刑罰は軽い気持ちでは決められないと分かった」と振り返った。同一年宮下貴衣さんは「将来は裁判員を実際にやってみたい」と意欲を見せていた。

 この日は、私立星槎(せいさ)国際、横浜市立金沢、県立平塚江南の三校が出場、二十二日には残り三校が出場し、演技力や分かりやすさ、事件の理解などについて、井内顕策検事正ら同地検幹部とメディア関係者が審査し、優勝校を決める。



うげげ。審査員、検事正ですか。

スゲ。

コレって、マスコミ以外にも公開していたのかしら?

かなり見たかったかも〜。

かも〜。

 
Posted at 16:10 / 法教育 / この記事のURL
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化物語 / 2009年03月22日(日)
あさて。

「化物語」2009年7月放映開始 西尾維新アニメ動き出す

化物語、原作、結構面白かったので期待です。

ホチキスはいただけませんが。痛そうで。

新房・シャフト。

お手並み拝見。

オフィシャルでも、スタッフ更新されていたんですね。

コウサキ氏、売れていますねぇ。

期待しています。ムントよりは。

 
Posted at 06:36 / 映画・テレビ / この記事のURL
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