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法教育の普及

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中等社会科教育学会 / 2013年08月29日(木)
先日、中等社会科教育学会授業実践研究部会の勉強会で、

法教育、模擬裁判についてお話ししてきました。

まずは、千葉の藤井剛先生のお話。

模擬裁判の実践といえば、藤井先生ですが、

これまで使っていた法務省の封筒入りの5万円とホチキスの教材をやめて、新しい教材を作られたそうです。

テーマは、「チョコレート缶事件」

覚せい剤輸入事件ですので、高校生にどうだろう。。。とも思えますが、

実際の裁判もなかなか際どい事例で、模擬裁判でやっても面白そうな事案です。

実際に高校生が模擬裁判をやっているDVDを見せていただき、

藤井先生の取り組みについて、いろいろ教えていただきました。


私の方は、最初は、実際の裁判員裁判について少しお話しした後、

法教育全般について、模擬裁判全般についてと順にお話しして、

最後に、藤井先生の実践について、私が藤井先生に質問し、

藤井先生が回答するというような形の対談を行いました。

藤井先生の実際の実践をもとに、いろいろやり取りしていますから、

わかりやすかったのではないかな、と思っています。


藤井先生は、9月1日に行われる法と教育学会において、分科会の司会を務められますが、

さらに、このチョコレート缶事件のシナリオを作る際の弁護士との協力についておはなしされるそうです。

とても、楽しみですね!

Posted at 14:23 / 法教育 / この記事のURL
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