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法教育の普及

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横浜弁護士会「サマースクール2013」 / 2013年08月04日(日)
中高生らが地裁で模擬裁判/横浜

夏休み中の中高生による本物の法廷を使った模擬裁判体験会が2日、横浜地裁などであった。45人が参加し、被告役に質問をしたり、有罪か無罪かを決める「評議」をしたりと、裁判の仕組みや役割を学んだ。

 模擬裁判で取り上げたのは、現住建造物等放火未遂事件。被告は現場近くでライターやガソリン入りのペットボトルを所持していたが、否認しており、「犯人性」が争われる内容だ。

 参加した生徒は裁判官、検察官、弁護士それぞれの役に分かれ、実際の法廷で被告への質問などを体験。その後、グループに分かれて有罪か無罪かや、量刑を決める評議に臨んだ。

 あるグループは、事件直前に被告と似た人物を目撃したという証言の信用性を議論し、「証人がうそをつく必要性はないと思う」「真夜中なので、人違いの可能性もある」などと互いの意見を展開。最後にグループごとに結論を出した上で、本物の裁判官による判決に耳を傾けた。

 授業で学んだ裁判員制度に興味を持ち、参加した横浜市立末吉中学校3年の女子生徒は「人の人生を左右する責任の重さを感じ、結論を出すのがすごく難しかった。評議では自分と違う考えを聞き、気づかされる点があった」と話した。  体験会は横浜弁護士会と横浜地裁、横浜地検の共催。若手の裁判官や検察官、弁護士が仕事のやりがいなどを語る場も設けられた。同弁護士会法教育委員会の高柳良作弁護士は「異なる意見に触れて自分の意見を深め、相手の主張を理解する力を養ってほしい」と期待していた。


サマースクール:人裁く難しさ学ぶ 中高生に法曹三者共催−−横浜 /神奈川

中高生が法曹三者の役割について学ぶ「サマースクール」が2日、横浜市中区の横浜地裁であった。45人が裁判官、検察官、弁護士役に分かれ、放火未遂事件を題材にした「模擬裁判」を体験。判決を導き出す評議を通じ、人を裁く難しさについて考えた。

 スクールは横浜弁護士会、横浜地裁、横浜地検の共催で、今年8回目。

 模擬裁判は、未明に女が木造の建物にライターで火を付けようとしたとされる放火未遂事件を題材にした。被告が否認する中、証言の信用性や、事件当時の現場の状況が審理のポイントになった。

 評議では、複数のグループに分かれて、有罪か無罪かの議論を進めた。「検察側、弁護側どっちの言い分も理解できる」「無罪を訴えているなら信じてあげたい」など、中高生ならではの意見も。グループで結論をまとめ、出した判決は有罪だった。

 裁判所に興味があり参加した海老名高校1年の鹿島大成さん(15)は「結果的に有罪になったけど、納得しきれない気持ちもある。難しい仕事だと思った」と感慨深げだった。【飯田憲】



横浜弁護士会さんの法教育サマースクール。

うまくいったようで、よかった!


Posted at 17:12 / 法教育 / この記事のURL
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Posted by: at 2013年11月05日(火) 12:10

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