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無罪。 / 2009年11月08日(日)
「黙秘」続けた窃盗罪被告に無罪、「責任能力なし」/横浜地裁

11月7日13時45分配信 カナロコ

 ワイシャツ2枚を盗んだとして窃盗罪に問われた住所不定で無職の男性被告(52)の5日に行われた判決公判で、横浜地裁の佐脇有紀裁判官が、「被告には責任能力がない」として無罪を言い渡していたことがわかった。

 弁護人や横浜地検などによると、男性は4月30日午後3時半ごろ横浜市保土ケ谷区で、止めてあった自転車の前かごからワイシャツ2枚(約3千円相当)を盗んだとして逮捕され、窃盗罪で起訴された。

 7月3日に開かれた初公判で、検察側は懲役10月を求刑。弁護側は「責任能力に問題があるし、犯意はなかった」などとして無罪を主張し一度は結審したが、男性が公判で全く話さなかったことなどから、裁判官が精神鑑定の実施を決定したという。

 5日に行われた公判では、「被告は統合失調症にかかって相当長い。責任能力も訴訟能力もない」などとの鑑定結果が提出され、検察側は「しかるべき裁判をされることが相当である」と、異例の求刑変更。無罪が言い渡された。

 横浜地検の瀧澤佳雄次席検事は、責任能力があるとみて起訴した理由を「取り調べに対し、しゃべらなくても反応はあったので、あえて黙秘していると判断していた」と説明。判決については「裁判所に任せた結果。事件の重大性なども考慮すると、再鑑定が必要とは考えていない」と、受け入れる考えを示した。 


佐脇裁判官、やるなぁ。

Posted at 12:27 / 法律 / この記事のURL
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