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法教育の普及

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夫婦別姓。 / 2009年09月28日(月)
夫婦別姓について。

私個人は、夫婦別姓については、強い違和感があるのだが、

まぁ、どうしても別姓にしたいひとは、まぁしたらええやんか。


ということで、


弁護士山口貴士先生が、おもしろい記事を書いておられたので、

【当然の】夫婦別姓導入へ…政府、来年にも民法改正案【自己決定権】




まさに、私がいつも思っていたことで。

ある一定の立場の方が、エロ漫画やエロゲームがけしからんというのは、とてもよく分かる。

人の内心にまで踏み込んで、

国を愛さなくちゃいけないとか、

君が代・日の丸を愛さなければいけないとか。

家庭・家族は、ずっと伝統的にこうなんだから、夫婦別姓などとんでもない。



これに対して、もう一方の立場の人は、こういう事には反対なのに、

誰にも迷惑をかけずに、こっそりエロを楽しむことは、けしからん。

「国法」で規制しなきゃというのは、

まったくスジが通らない。

Posted at 10:49 / 法律 / この記事のURL
コメント(4)
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コメント

>とりぞさん

こんにちは。

おひさです。

コメントありがとう。


「正しい家族のあり方じゃない」
というのは、そもそも、制度というのは、
ある程度は、慣習に則っているので、
意味というか、根拠はあると思うんです。


おっしゃるとおり、他人の事に口出しをする根拠にはならないんですよね。
Posted by:てんぐ at 2009年09月29日(火) 10:29

選択的夫婦別姓に反対する人って、ちょっと前に話題になった同性愛者同士での結婚に反対する人と同じような空気を感じますねー。それが認められたからといって自分には何の影響もないのに「不愉快だから」という点で反対しているところとか、「そんなの正しい家族のありかたじゃない!」みたいな根拠のない反論を持ち出してくるところとか。
Posted by:とりぞ at 2009年09月29日(火) 07:34

>在日民主党さん

こんにちは。

コメントありがとうございます。

ごくろうさまです。
Posted by:てんぐ at 2009年09月28日(月) 15:32

夫婦別姓を主張してきたのは、左翼のいる民主党と連立を組んだ社民党の福島瑞穂(日本人の血は流れていない)である。
福島瑞穂は夫婦別姓を昔から実践しており、夫は左翼活動家の海渡雄一である。
法律で自分の行為を正当化すると同時に、日本において半強制的に夫婦別姓を推進し、社会と家族の不安定化をねらう意図がある。
福島瑞穂は海渡雄一と共に沖縄は日本の領土でないとして、米国が占領していた沖縄の日本への返還阻止活動を行ってきた実績がある。
生得的に反日活動に生きがいを見い出してきた女性である。
Posted by:在日民主党 at 2009年09月28日(月) 15:08

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