日々、へこたれてる
弁護士てんぐの
ややダメ気味日記。。。
弁護士生活6年目突入!。。。つづくのか?

法教育の普及

附属池田吹奏楽部やルサンチマンの仲間である
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天狗の庭 −法教育−





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キムラ弁護士、ミステリーにケンカを売る / 2009年09月17日(木)
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なんとなく、目についたので、買ってしまった。

意外とおもしろく読めた。

特に、ミステリの日本の刑事司法に関する部分で、それはあり得ないよ!

というところは、やはりその通り。

かけだし弁護士でも、読んでて「オイっ!」とつっこみを入れる本ってありますしね。

それにもまして、やはり、いい加減きわまりない筋立ての本って

結構あるんですね。

この本に書かれてあるとおりだとしたら。



で、いろんな本がいちゃモンをつけられる中で、

読みたくなったのが、宮部みゆき「名もなき毒」

これは、絶対読むでしょう。文庫になったら。(<弁護士のくせにドケチ!)

この本には出てこないけど湊かなえ「告白」と並んで、読みたい本1位タイです。



奥野修司 「心にナイフをしのばせて」も読みたくなりました。

が、読んだら相当鬱になりそうだし、迷うところ。


「容疑者Xの献身」は、ちょっと読みたいかな。


もう一冊。

あまりにもおもしろくなさそうなので、

かえって読んでみようかと思ったのが、

村上ドラゴンじゃない方が訳した「キャッチャー・イン・ザ・ライ 」

キムラ先生も、わざと文体をマネしてますけど、

村上春樹の文体は、イヤらしすぎて、どうにも好きになれないのだが、

一見の価値ありか?



最後に、ちょっと誤植が多かったのが残念。

あ、忘れてた。

中山可穂「白い薔薇の淵まで」も面白そう。
Posted at 13:45 / 読書 / この記事のURL
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