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成年後見 / 2009年09月15日(火)
少し前の話になりますが、

成年後見人についての研修会を弁護士会支部で行いました。

行いましたというのは、私が支部幹事として、主催する側だからなのですが、

全くと言っていいほど役立たずで、ホント、他の幹事の先生方には申し訳ない。



それはそうと、この研修会。

そもそも、家庭裁判所の支部から、

成年後見人として、弁護士を選任したい事件が急増する見込みである。

至急弁護士会支部でその受け皿を用意されたし。とのお話があったから、

急遽行われたものでした。


成年後見人は、知的障害や精神障害の方の財産を管理するという類型もあるのですが、

やはり、一番問題となっているのは、高齢の方で、認知症の方に対して成年後見人を付するものです。

この成年後見人は、親族の方がなることが多い。

のですが、

悪質な事件がニュースになったこともあるように

不正な管理をされる方がいたり、

親族の誰かが成年後見人になることに対して、

その後予想される相続争いの相手方となる親族が反対する等、

紛争性が高い事案が結構あって、

こういう事案は、弁護士が成年後見人に就任する必要性が高いらしいです。


てなわけで、

裁判所にお預けする成年後見人候補者名簿を

早急に作成する必要がありましたので、お許しください。>石井先生


本部からお迎えした、この分野にお詳しいE先生のご講義を聴いて、

後見人の職務、かなり自由なところがあり、びっくりしました。

やりがいはかなりありそうです。

Posted at 12:36 / 法律 / この記事のURL
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