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かちかち山 / 2009年03月21日(土)
「惚れたが悪いか」

でおなじみのかちかち山。

「かちかち山」ウサギに懲役9年 香川の小学校で模擬裁判

2009.3.18 02:19

 殺さなくても別の方法があった−。香川大教育学部付属坂出小=香川県坂出市文京町=6年東組で、このほど行われた模擬裁判で、昔話の「かちかち山」事件で、おばあさんを殺したタヌキにやけどを負わせた上、泥船に乗せて沈めて殺したウサギ被告に対し、6年生裁判員らは、懲役9年の実刑を言い渡した。

 昔話を題材にして、裁判員制度の意義を考え、思考力を育成する同小の社会科の研究授業。高松地裁の協力を得て、現職裁判官も授業にコメンテーターとして参加した。

 教室では、模擬裁判を前に児童37人が、有罪とされていたウサギ被告の量刑を話し合った。軽くすべきという意見では「(被害者の)タヌキもおばあさんを殺している」など。重くすべきという意見では「タヌキは食べられようとしていたので正当防衛」「だましたり、やけどを負わせたりした(加害者の)ウサギの殺し方が残酷」など、大人顔負けの真剣な評議が展開された。

 児童らは小グループに分かれ量刑を懲役8〜13年として意見をまとめた後、大野洋・同地裁裁判官は「みなさんの意見を聞く前は懲役7年と考えていましたが、『仕返しはおじいさんも喜ばない』『ウサギのやり方はひどすぎる』という判断を聞いて、懲役9年に意見を変えました」とコメント。

 児童らの意見が現職裁判官を動かし、懲役9年を結論とする判決がウサギ被告に下された。和木宥樹君(11)は「自分たちの意見が国民の意見として裁判をよりよくするなら、大人になったら、裁判員をやってみたい」と将来の裁判員への意欲を見せていた。大野裁判官は「子供たちが事件をよく理解していた。実際の裁判員制度でも分かりやすい審理ができれば、活発な評議や充実した結論が出せるはず」と手応えを実感しているようすだった。


やっぱり、小学校は事実認定は、難しいから、

量刑のみかな。


裁判官が協力してくれるなんてすごいイイですね〜。

Posted at 08:25 / 法教育 / この記事のURL
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