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  Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 List 2007/07/25 (Wed)
 Family of only once and never twice ・・・
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 脾臓


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Posted at 23:30 / マナ / 記事URL / 
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  @ Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 @ 2007/07/24 (Tue)




 2007年05月21日(月) am 06:30頃


最愛のマナは、その身に纏った真っ白なふわふわの毛並みで
綿毛と共にお空に旅立ちました。


もうすぐ14歳の誕生日を迎えるはずでした。




こんなに、こんなに可愛い子でした。
私の1番のお気に入りの写真です。




と書いてマナと読みます。
たった1文字の漢字でも、そこには私たち家族の心からの愛と思いが
ぎゅっと込められています。


漢字にしたのにも、年の離れた妹や、わが子の様な気持ちで
人と同じ様に家族だとゆう気持ちがあったから・・・


愛らしい・・・愛しい・・・愛情・・・
たくさんの愛を受けて育つ様にと・・・





私が何年も何年も・・・言い続けて、
ようやく家族に迎えることができた子でした。





1ヶ月が過ぎましたが、正直どう書いていいか
胸が絞めつけられる思いで悩み、揺れ動きました。
書こうか、書かないでおこうか・・・
また、書けない気持ちと
書く事によって自分自身に再認識させられる事実。


何度かPCに向かいましたが、いざキーボードに手をやると書けません。
1行書いては、込み上げる涙と辛さで書けなくなり
また日を改めて、1行書いては書けなくなり・・・
PCを起動させるだけで、何も出来ず
そのままOFFなんて日もありました。
こうして書いている今も、前回の続き、続きの連続の積み重ねである事
そして 、この後に書いていく今回の事、マナのがんばりも
それが繰り返されて最後まで書き終えられるのか
やっぱり途中で書けなくなってしまってやめてしまうのか
自分でも先がわかりません。
ただ、何かの拍子に今書いているものが消えてしまったら
たぶん2度と書けないと思うので、
メモ帳に下書きして上書き、上書き状態で保存しています。




ある日、たまたま見たアクセス解析
そこには、これまで遊びに来てくださった事がない方からの訪問
マナの緊急入院の日から、毎日 毎日・・・
それも数人いらっしゃる事を知って
その時の私の心境は
『なんで人って他人の不幸な事、そんなに興味があるんだろう・・・』って
『好奇心で毎日毎日・・・』って
『今回のマナの事を書く事によって、また好奇心で読まれるんだ・・・』って
ひねくれた感じ取り方をしてしまったりして悲しくなっていたりもしました。




だけど、このブログに・・・
マナとチャチャの事を書きとめていこうと思って始めた このブログに
残したい気持ちもありました。




マナが旅立ってしまった翌日に、マナの入院をご心配くださっていた
ご近所さんのメヌエットさんに初めてお話し、聞いてくださって・・・
マナや私たち家族の目線にたった
いたわりの言葉をかけてくださいました。


ただ、時間が経つと また、気持ちは逆戻りで
私自身、日々 壊れそうで潰れてしまいそうになっていました。


精神的なものからか、朝 目覚めると1日中 息が苦しくて
いっそ目が覚めなければいいのに、起きると ずど〜んとした気分の日々
マナのいない現実を突きつけられる瞬間です。
後悔と寂しさのあまり、通勤途中の電車の中で
たまらず泣いてしまった時も何度かありました。




私の友達にも、わんちゃんや他の動物が家族にいる人も
いるにはいるのですが
同じくして わんちゃんが家族にいても
その思い方、接し方、思い入れ、関わり合いなどに、すごく差があって
一緒に暮らす家族(わんちゃん)に対する気持ちの価値観が違うな・・・と
普段から感じているので、マナの事 話す気になれなくて・・・


なのに、もう私の気持ちが どうしようもない時に
1人の友達に話してしまって
案の定、理解してもらえないんだなぁ・・・と痛感させられる言葉が
返ってきました。
『何歳やったっけ?』
『あぁ〜・・・もう、いい年やもんなぁ・・・』って・・・
悪気はないのも、聞かされた方が なんて言葉を返していいのか
わからないのも、わかっているけれど
すごく勝手だけれど
『なんで話したんだろう・・・』『あぁ・・・やっぱり話さなければよかった・・・』
って後悔しました。
小さい内は可愛い可愛いと言い、大きくなったら怖い、汚い、臭い、
うっとうしいと自分の愛犬にでも そう言う子に
話した私がバカでした。
小さい子がいる その子に
『あなたが、わが子を思う気持ちと、私がマナやチャチャを思う気持ちは
私からすると同じで・・・もしくは、それ以上よ』と話しました。
すると『えぇ〜!そこまで?!もう溺愛やなぁ〜』とゆう言葉が・・・


挙げ句の果てには『でも、まだチャチャがおるやん!』って・・・
まだって何?
チャチャがおる・・・って何?
もちろん、チャチャは大事に思っています。
だけど、マナはマナしかいないのに・・・
その子の代わりはいないのに・・・


それって、2人 子供がいて
突然の災難に1人を失ってしまっても、もう1人の子がいるから・・・と
言っているのと同じだと思いました。
1人失ってしまったから、じゃあ、もう1人産もうか・・・って。


もう1人の子がいることで、気を保っていられたり
助けられたり、生きがいになったりすることもあるけれど
それはそれ、これはこれって、
そんなに簡単に割り切れることなのかな・・・
そんな気になれないよ・・・




私の中には“年だから”って、あっさり片付けられると
辛いものがあります。
私には自然な気持ちの上で思う事が、こうも気持ちの違う人がいる事に
悲しさと寂しさと理解できない気持ちと、複雑な気持ちでした。






 
Posted at 15:29 / マナ / 記事URL / 
Clip♪ / Comment(8)
     
  A Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 A 2007/07/24 (Tue)
この頃、チャチャの血の繋がりがある
親戚さんのわんちゃんと、同じ名前のわんちゃんもいて
同じくして数年前にマルチーズの子をなくした方に、
話せる範囲でお話してみました。


その方から
『毎日様子を見に来てる人たち、愛犬を亡くして悲しみの中にいる人や
闘病中のわんちゃんを抱えている人なんじゃないかな』と聞いて
少し不安に思う気持ちが和らぎました。
そんな風に思いもしなかったから・・・
そっか・・・そうだね・・・
同じ様な悲しみの中にいる人や、
なにか愛犬に対して悩みを抱えている人・・・
そんな時、楽しいお出かけのブログは見るのが辛いもんね・・・
それに純粋にマナを心配してくださってるのかもしれない・・・


決して解決する事のない悲しみに行き場を失い
大切に思う気持ちからマナを晒し者にしたくない気持ちと
自分だけが大切なものを失った・・・とゆう気持ちでした。
そんな風に考えられなかった・・・。





それから・・・
こちらのブログをリンクしてくださってる お友達の中に
マルチーズのマナちゃんとT・プードルのチャチャくんって
紹介してくださっている方がいらっしゃるのですが
これまで、言いそびれてしまっていたのですが
『ありがとう・・・』
他のお友達のブログで、マナの名前を見つけることが
今は、すごく嬉しいです・・・





今回、マナが頑張った証と、いろんな気持ちから
このブログに残そうと思いますが
ブログで仲良くしていただいているお友達の所へ
お邪魔させていただくかもしれませんが
私の残した文章、またコメントで
それをご覧になった方から好奇心で見られたくないとゆう気持ちから
その場での、ご報告は控えさせていただきたいと思います。
大変、申し訳ありません。
マナの緊急入院の件でご心配いただきコメントを残してくださった方には
何かの形でご報告しようと思っています。


また、今も気持ちが揺れ動いているので
もしかしたら、後々に、この内容を消してしまう事があるかもしれない事
ご了承くださいませ。


なのでping送信も致しませんが
マナやチャチャ、私の事を気にかけてくださった方が、
ある日来てくださった時
そっと・・・そっと知っていただければ・・・と思っています。






 
Posted at 15:28 / マナ / 記事URL / 
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  B Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 B 2007/07/24 (Tue)
マナの軌跡
1993.08.06 〜 2007.05.21


愛しきマナへ・・・ 〜 マナを偲んで・・・ 〜





 1993 (0才)


マナ誕生
3匹の真っ白な赤ちゃんたち・・・
その中で真っ先に
1番にお母さんのおっぱいに吸い付いたのがマナだと聞いて
母が『この子は絶対生命力のある子やわ』と、
マナを家族に迎える事に決まりました


 1994 (1才)


どっちがマナと一緒に寝るのか、よく妹と あなたの取り合いをしました。
『ケンカしないで、2人で曜日を決めなさい!』
ママリンに、そう言われて、ブゥーブゥー言いながら決めたのに
私たちが寝付いたのを見計らって、
結局は母の所で朝を迎えていましたね。
『やっぱり、マナちゃんはお母さんが1番好きやねん♪』
朝の、母の あの勝ち誇った顔・・・(笑)


 1995 (2才)


阪神淡路大震災・・・1月17日(火) am 05:46
生後1歳5ヶ月のマナ


さぞ驚いたことでしょう・・・
開かなくなっていた扉を思いっきり こじ開けて、
食器棚や本棚から散乱した食器や本
様々な物の中から、あなたを探しました。
呼んでも出て来ないし、いくら探しても見当たらなくて、
ひやひやしました。
みんなの心配をよそに、自分だけコタツの中へ避難していて
布団を捲ると中から目を丸くして私たちを見ていましたね


そして、この頃 家が被災した叔母家族が居候する様になり
ちょっと吠えたからって、私たちの見ていない所で
叔母の主人に ひどい目に合わされました。
たくさん叩かれたり蹴られたりしたのでしょう・・・
痛かったね・・・ごめんね、マナ。自分のお家なのにね。
うるさいなら、あんた達が出て行きなよ!!だよね・・・
この事が原因で、男の人を噛む様になってしまったんだよね
私はマナに酷いことをした叔母の主人、
またそれを見ていながら止めなかった叔母家族を許せなくて
この日を境に顔を合わせることも口を利くこともなくなりました。



 

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ペ〜ジの切り替わりなく、お読みいただけます

Posted at 15:27 / マナ / 記事URL / 
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  C Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 C 2007/07/24 (Tue)
 2007年05月17日(木)


マナが倒れる2日前の事です。
この日、私は妹と些細な事から言い合いになり
ケンカとゆう程の事ではないけれど
仲直りをしないままになっていました。
どこの家庭にもある、次に顔を合わせた時には
お互いにケロッとしている様なよくある事です。
家族って、そんなものですよね。


後日、母から聞きましたが、この日 マナは1度もどしたそうです。
でも、その後 母がおかゆを作ってあげると
きれいに食べたそうです。





・・・・・ 手帳&マナ ノートに書き記した 記録より


 2007年05月19日(土)


am 07:49・・・・・ Pururururu・・・Pururururu・・・
昨夜寝たのが04:30頃と遅かった上に、低血圧で、
目が覚めてから、すぐに動き出すと
その日 1日中、頭痛やら体の調子がおかしくなるので
私は この時間、半分目が覚めて まだベッドでゴロゴロしていました。
こんな時間から鳴る電話の音にDar'lingと顔を見合わせました。


母からの表示・・・


『?なんで、こんな時間に?』
『今日、会おうって約束?にしても早い電話・・・』
『なんかあったんかな・・・』
わずかに、嫌な予感が頭をよぎりました。
電話が鳴って出るまでの、ほんの数秒の間に
いろんな事を考えていました。


私:『はいっ!どしたん?!』
母:『Mitsukiちゃん・・・』


?!・・・・・泣いてる?!


嫌な予感・・・


母:『マナが※△○%#○$※・・・・・』
泣いていて何を言ってるのか聞き取れない。
半分、寝ぼけた頭にエンジンをかけて
ただ、『マナが』とゆう単語と、母が泣いているとゆう事実で
『わぁ・・・嫌な電話やわ・・・』とゆう事は察しました。


私:『マナが、何って?!』
母:『マナが・・・調子悪いねん・・・』
それだけの言葉では、どう調子悪いのか
どうゆう状態なのか、わかりません。
私:『病院連れて行く?!』


そう言ったのには訳があります。
以前、マナも高齢だし、この先もしも何かあった場合・・・
について少し話した事がありました。
その時に家族で意見が分かれていたのと、
結局、今 何もないのに そんな縁起でもない事考えるのやめよう。
とゆうままになっていたからです。


母:『そやけど、どこも開いてないねん。
  早くから何回も何回も電話しとぉ〜けど・・・』
私:『すぐ行くわ!』
そう言って電話を切り、横で目を丸くしてるDar'lingにお願いし
仕事に向かう途中、実家まで車で送ってもらう事にしました。

Dar'ling:『どないしたん・・・』
私:『マナが調子悪いねんて・・・』
そう言いながら早々に着替える私
Dar'lingがW.Cに行っている間に、ささっと着替え
とにかく1秒でも早く出たいのに
W.Cから出てきたDar'lingは
『早いなぁ〜!もう着替えたん!』と、まだ着替えてもいません。
のん気やわ・・・早くしてよ・・・
横で聞いていて、だいたいの内容はわかってるはずでしょ・・・
つい、イライラしてしまいます。


挙げ句『マナも年やもんなぁ・・・』とゆうDar'lingの言葉・・・
何それ・・・なぐさめているつもりなのか、
単に自分の思った事を口にしただけなのか
そんな諦めの様なひと言、どうでもいい・・・聞きたくない!
そう思いながら、わずか2〜3分の事だけど
チャチャにご飯をあげるのも、歯を磨くのも、顔を洗うのも
W.Cに行くのも忘れて飛び出す程、気持ちが焦っていました。






 
Posted at 15:26 / マナ / 記事URL / 
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  D Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 D 2007/07/24 (Tue)
 am 08:02・・・・・実家到着 。。。。。

何より真っ先に1番に、100%の信頼をしている
I病院のY院長先生に電話をしたけれど、
まだ時間が早いのか誰も出ない。


車を降りて走りながら、
家から1番近くのF病院へもTelしたけれど誰も出ない。


慌てて鍵を開けて家に入ると
私の到着の早さにビックリしながらも、ほっとしたのか
マナに『マナ、ほらっ、お姉ぇちゃん来てくれたで』
そう語りかけた母は思ったよりも落ち着きを取り戻し始めていました。
リビングで肌布団の上に横たわったマナに駆け寄り、体をなでながら
『マナ!マナ、来たよ・・・』そう声をかけました。


しばらく、そのままの状態で事の成り行きを母から聞くと
今朝5:30〜6:00頃、フッと目が覚めた時に
いつも母の横で寝ているはずのマナを手探りで探したけど、
どこにもいなくて、起きてきたらリビングで倒れているのを見つけて
血の気が引いたって事
そのすぐ側で、普段、失敗しないマナが、おしっこを失敗していた事
母が起きてきてからは、
倒れていたのに ふらふらと自分で立ち上がって
今度はうんPをしようと、いつものおトイレの場所まで
ふらふらなのにも関わらず向かおうとしていたけど
途中でまた倒れてしまい形のない血便をした事
4〜5回、発作の様な症状が出て苦しがっている事を聞きました。


こんな時なのにも関わらず、
おトイレの場所を守ろうとするマナが健気で愛おしくてなりません。



私が到着してから、初めての発作・・・
『キャンキャン・・』苦しそうに声を出して、体を仰け反らせるけれど
どうしていいのか、わからない・・・どうすることも出来ない・・・


『こうして背中さすってあげたら、さっき治まったんよ』と言いながら
マナの背中を一生懸命にさする母。
ただ、その発作の来る間隔が、
さっきより時間が短くなってきてると母が言いました。


am 08:15・・・・・どうしても仕事に行かなければいけない妹が
『マナ・・・マナ・・・頑張ってよ?帰ってくるまで頑張ってよ?』と言って、
後ろ髪を牽かれる思いで仕事に向かった。


am 08:20・・・・・さっき出て行った妹から家に電話が入り、
仕事に向かいながらも病院に電話をかけ続けてくれていたそうで
F病院が9:30からの診察時間だけど、9:00から診てくれるとの事で
時間になったら、すぐに連れて行くように・・・とゆう電話だった。


本当はI病院へ連れて行きたいけど仕方がない。


ねぇ、マナどうして?
お姉ぇちゃんたちがケンカしたから、
そうやって仲直りさせようとしてるの?
それなら、いつもの事だから すぐ仲直りするじゃない・・・
そんな倒れたりして仲を取り持たないでよ・・・


また元通り、元気に暮らせるよね?


am 08:25・・・・・母も、どうしても外せない仕事があり、
20分程で帰ってくるから、その間、マナお願いと言って仕事に向かった。


am 08:25〜08:45・・・・・こんな時の1分、1分が、
やたらと長く感じました。
この間に、もしマナに何かあったら・・・と、1人で すごく不安なのに
また、マナが『キャンキャン・・』と発作の様な症状を起こす。
必死で背中をさすりながら
『マナ・・・もうちょっとやから・・・もうちょっと・・・がんばれ・・・』
半泣きになりながらそう言って、時計を見ても
さっきから数分しかたっていない。
もうっ!!こんな時に!!


数少ない夜間救急病院だって、診察時間は朝の05:00まで。
まして行った事のない土地で、普通に迷わず行けたとしても
車で1時間はかかる距離。
迷ったりしていたら、1時間半・・・か、それ以上・・・何の役にも立たない!
とにかく早く時間が過ぎてほしい・・・それだけでした。


am 08:45・・・・・09:00まで後15分。
病院までは家から歩いても2〜3分。
ダッシュだと1分かかるか、かからないか位の距離だけど、
じっとしていられない。
待っていられなくて、バッグを肩に引っかけ
マナを横に寝かしたまま、
寝ている肌布団ごと両腕でマナを抱きかかえました。


両手が使えないから鍵が鍵穴に思うように入らない。
下に鍵を落としてしまったりして、
『んもぅっっ!!こんな時に!!』もたもたしている自分にイラついていると、
母が戻ってきました。


母:『Mitsukiちゃん! 今、見てきたら もう開いとったから、すぐ連れて出て!』
まだ私が家の中にいると思った母が駐車場から叫びました。
バッグを母に預けて、先に病院まで走りました。


さっきの妹からの電話を母は、しっかり聞いてなかったかもしれない・・・
08:30を09:00と間違えたかもしれないとか言い出す始末・・・
もう・・・しっかりしてよ・・・





 
Posted at 15:25 / マナ / 記事URL / 
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  E Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 E 2007/07/24 (Tue)
am 08:48・・・・・F病院 到着
診察券なんて言ってられない・・・
緊急時の対応は大丈夫かな・・・心配していたけれど
駆け込んですぐに診察室に促されて、
スムーズに事が運んで、ほっとする。


これまでの経過を話し、何とか助けてくださいとお願いし
先生が触診を始めたところ
U院長先生:『お腹が腫れてますね・・・
        見てみんことには、はっきりとは わからへんけど
        お腹の中でなにかが起こってるんやと思います』
        『たぶん・・・ここは・・・脾臓かな・・・』と言われる。


今年に入って、このF病院で
心臓が悪くなってきてると診断されていたので
てっきり心臓の発作か、その関係だとばかり思っていた私たちは
予想もしていなかった言葉と新たな壁に
『脾臓?!・・・何?!』と戸惑いました。


先生曰く『お腹が、かなり腫れている』
『ほら、ここね・・・もう触れるから・・・』
そう言いながら腹部を触って示してくれるけど、
私たちには食べ過ぎで お腹がパンパン程度にしか見えなくて・・・
マナにしては、こんなものよ。ぐらいにしか感じませんでした。
もともと、コロンとしたのがマナの可愛い特徴の1つでもあったし
体重も3.5kg〜4kgだったので、
素人目では目立つ様な感覚はありませんでした。


U院長先生:『とにかく血液検査とレントゲン撮ってみましょうか』
そう言って、マナを奥に連れて行きました。


横にいる母と顔を見合わせると、母の顔が曇っていました。


後から聞くと、母の知り合いの方で脾臓を患い、
結果的に助からなかった人がいたからだそうです。
脾臓と聞いたら、まず助からない・・・と。





−−−−−−−−−− 血液検査の結果 −−−−−−−−−−





血小板の数値が低い・・・


U院長先生:『本人が倒れたのは、
        貧血の様な感じで倒れたんやと思います。
        それで痛みもあるから
        時々、その言っておられる発作みたいなもんが
        あるんやと思います。』

レントゲン写真を見ながら
『う〜ん。やっぱり脾臓で何か起こってるのは間違いないようですね〜。ここに、もう写ってるんでね。
ただ、この写っているのが、どうゆうものなのかは
実際にお腹の中 見てみないことにはわからないんでね。
それに開けてみるとしても、今の本人の状態では絶対もたないし・・・
かなり、怖い事です』と先生。





失礼だけど本当に、わかっているのか
先生自身、自信をもてる診断なのか
それとも、私たちが素人で、
どうせ説明しても理解できないと思ってなのか
単純に、口下手で口数が少ないからなのか
わからないけど、先生の説明は わかりにくい。


おまけに、こんな医療用語を並べ立てられても
専門知識のない私たちには、この項目が何を示すのか・・・etc・・・
わからないことだらけ。


こんな時、なぜボイスレコーダーを買っておかなかったのかと
後悔しました。


やっぱり、ちゃんと聞いているつもりでも
どこかで動揺しているのもあったりして、
後になって『あの時、なんて言ってたっけ?』って
肝心なことを忘れてしまったりします。





とにかくマナは、そのまま預かってもらい 即入院とゆう事になりました。

診てもらえたからといって決して解決とゆう訳ではないけれど
原因がわからないまま、どうにかなっていたよりは
診てもらえるまで、もってくれた事に少しほっとしました。





『マナがおらん様になったら、この家から灯が消えるわ・・・』
ただ一点を見ながら、母がそう言葉を漏らしました。


6年前、一緒に暮らしていたお祖父ちゃん(母の父)が亡くなった後
母が更年期障害?(当時は、なかなか そう診断出来る病院は
少なかったのです)になって、
普段通りの母に戻るまで2〜3年かかりました。
その間、本人が1番辛かったと思いますが
側にいた私たちもまた、辛かった事を思い出し
もちろん元気になって帰ってきて・・・と願ってやみませんが
もう私たちはとっくに成人しているので、
私たちが小さい頃の、成長を見守る母心とゆう気持ちは
今は、マナに注いでいるのだと思うから
母の為にも、なんとか快復してほしい・・・
そう願っていました。


お昼過ぎまで、母と いろいろ話しました。


お昼過ぎになって、今朝チャチャにご飯もあげずに出てきてしまったので
とりあえず一旦、バスで家に帰ることにしました。


バス乗り場は、マナが入院している病院の前・・・


午前診を終えてドアも閉まり、ひっそりとしている病院を見ながら
『午後診が始まったら、また会いに行くから・・・頑張るのよ・・・』
目を閉じて祈り、バスに乗り込みました。






 
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  F Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 F 2007/07/24 (Tue)
この土・日で予定していた狂犬病の予防注射とフィラリアの検査
こんな時にチャチャを連れて行くのも・・・
どうしよう・・・
だけど今月いっぱいの内に行かないといけないし・・・
迷った末、午後診の時間 マナの様子を見に行くことだし・・・ついでだ!
今日済ませておこう!と
チャチャのご飯が済んだ後、チャチャも連れて実家へ戻りました。


妹がお仕事から帰ってくるのを待って、みんなで病院へ・・・


pm 18:40・・・・・先にチャチャの狂犬病予防注射と
フィラリアの検査(異常なし)をしてもらい
マナの様子を見に・・・


マナのいるところは普通の入院部屋ではなくICU・・・


どうかな・・・少しは良くなってるかな・・・心配しながら覘いてみると・・・


パァ〜ッと晴れ間が射した様に私たちの顔に、微笑みが戻りました。


今朝とはまるで様子も変わり
上体を起こして(フセの状態)、私たちを見たマナ。
シッポまでフリフリしてくれて・・・
『マナ〜来たよ〜 ほらっ、チャチャもお見舞いに来たよ♪』
ゲージの扉を開けると、点滴の細い管がつながれた腕に力を入れて
這い出して来ようとしました。


力を入れるけど、力が入らないんだね・・・


開脚状態の前足だけで這おうとしてる・・・


『ねぇ、出して・・・抱っこして・・・お家に帰りたい・・・』
そう言いたげな顔をして・・・


『あかんねん・・・マナ・・・抱っこしてあげたいけど、点滴してるから・・・
ごめんな・・・』
そう言って、出て来ようとしてるマナを奥へ戻し
抱っこするのを我慢しました&させました。


少ししてから先生と話。
みんなで聞くことに・・・
『どうぞ・・・座ってもらって構わないんで・・・』
この言葉って、だいたい深刻な話、込み入った話の時にしか
あまり聞かないので
先生がそう言った時、まだ話してもないのに構えてしまう・・・


午前中にも聞いたけど、難しい話


先生が言うには、
痛み止めも含めた点滴で今朝よりかは、良くなった様に見えてるけど
まだまだ今の状態でどうこうするのは正直怖い。
貧血状態で血小板も下がってきてるから
点滴で状態がもちなおしてくれて
なおかつ、自分でご飯も食べてくれるのが1番良いけど・・・


早急に、今晩中に、ご家族で話し合ってもらって
今後どうするのかってゆうのを決めてもらわなあかん。
と言われました。


選択肢が、たくさんあり過ぎる・・・
その分、決断しなければいけないことも いっぱいあるとゆう事・・・


少し間を置いて
『ただ、まぁ・・・他の患者さんとかは、
もうこのまま・・・(言いかけて言葉を正す様に)
手術はしないと言われる方が多いです。』
と言われました。


えっ?!しない方が多い?うそでしょ・・・


『えっ?!・・・しない方の方が多いんですか?!』
思わず、聞いてしまいました。


愛犬に、これ以上 苦しい思いや、痛い思いをさせたくない・・・
って事か・・・
人それぞれ、それに動物の言葉を理解することは出来ない。
それが世の宿命・・・


だけど、それは愛犬が本当は『助けて・・・』と心で訴えていても?
手術すれば助かる命でも?


何度も何度も自分に問いかけながら
どんな気持ちで、その決断をしたのか
その飼い主さんたちに聞いてみたい気持ちもありました。


私は、今回の事で初めて、
可能性に賭ける決断を下すとゆうこと
深く、深く考えさせられました。





その夜、現時点でのマナの治療方向をまとめました。





今のマナの状態は、上から3つ(今の状態→点滴→少しでも快復)を
行ったり来たりしているとゆうカンジでしょうか・・・


そして、その夜は家族で これまでに例がない程 話し合いました。


母・・・今朝は、そこしか開いてないとゆうか、
    1番に電話が通じて早く診てもらえたって事で
    そのまま預けるしかなかったけど、このままF病院で良いのか・・・
    今までに2回、I病院のY院長先生に
    マナを助けてもらったって事があるから、それが頭から離れない
    かと言って、今更 病院移すってゆうのも・・・


私・・・今の段階では、とりあえず良しと思うしかない。
    結果的に朝、連れて行った時の状態よりは良くなったわけだし
    でも、この先マナの状態がよくなった時に いざ手術となると
    F病院では心配。
    いざとなれば強引にでも病院を移す。


思い思いに意見は、飛び交いますが
なかなか、ひとつに纏まらない。





こんな時にでも帰らないといけないのが、わずらわしい・・・


自転車は実家に置いてDar'lingに迎えに来てもらい帰る事に・・・


車に乗り込んだ時のDar'lingの第一声・・・
『マナどないやったん、あかんかったん?』
怒るとゆうより、そのデリカシーのない一言に
もう呆れて開いた口が塞がらない・・・
悪気はないんだろうけど、言葉を知らんのか!?この人は・・・


ただでさえマナのことで神経がピリピリしるのに・・・
とにかく話したくない・・・
話したところで、その後に返ってくる言葉1つ1つに
私がイライラさせられるのが目に見えてわかるし
かといってケンカになるのも、わずらわしい・・・面倒臭い・・・
もう、そっとしといて・・・






 
Posted at 15:23 / マナ / 記事URL / 
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  G Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 G 2007/07/24 (Tue)
 2007年05月20日(日)

am 09:00・・・・・今日もDar'lingが仕事に向かう時に
一緒に出て実家まで送ってもらいました。


一晩、病院から電話がなかったこと=マナは生きてる
無事に朝を迎えられたことに感謝・・・


結局、昨日話し合って出た意見は
順序良く『こうしよう!』とゆう結論には至りませんでした。


今後どうするか・・・と言われても、
私たちは元気になって帰ってきてほしい
それが無理なら、
例え1日でも長く私たちのそばで生きていてほしい
に決まってる


後は奇跡を信じて、可能性によっての判断を、
その場その場で1つずつしていくしかない。





am 09:22〜09:38・・・・・I病院の日曜日は予約診療のみ。
先生がいるかわからないけど
I病院のY院長先生の事がずっと頭の中にあったので
思い切って電話してみると院長先生につながったので
途中で母に代わってもらい相談しました。


必死な思いと、私たちでは、どうしたらいいか決めかねている事を
お話したら、今日は午前中、研修医の講義があるので
昼からなら時間がとれると言ってくださいました。


この間、私は妹と一緒に脾臓や腫瘍、CT、名獣医など
今のマナに関係することについて調べていました。
この時、後に行くことになるK病院が目に留まり、
診療方針・診療&治療に対する思いは良いけれど、
行ったこともないところだし・・・と思いながらも
腫瘍症例に詳しく、重点的に診療を行っている事から
病院の場所、電話番号、診察時間などメモしていました。


I病院に移そうか、はたまた違う病院にいってみるか、
どうしようかと決めかねながらも
家族みんな、それぞれに
『やっぱり、I病院に・・・』とゆう思いがあったのでしょう。


『どっちにしても移すやろ?』と気持ちが先走っていた妹が
彼のI君に頼んで車で迎えに来てもらっていました。


そして今日は午前診のみなので、
みんな揃ってマナの様子を見に行くことに・・・


am 10:40・・・・・ICUにいるマナの様子をおそるおそる覗くと・・・


なんと、マナがお皿に入れてもらったお水をガブガブ飲んでいました。


普通に元気な子なら、ただお水を飲んだぐらいで
喜んだりはしないでしょう。
だけどマナは昨日、
瀕死で生死の境をさまよっている様な状態だったのに
今、立つまでは出来ないけれど、フセの状態でお水を飲んでいる・・・


この光景を見た瞬間、私の中の迷いは、一切消えました。


『あぁ・・・マナも生きようとしてるんやな・・・』って・・・
その姿を見て、涙が溢れて止まらなかった。


少しでも良くなったタイミングで手術をするか、しないか
また、マナにとっては、どの選択がいいのか・・・
マナにとっては痛い思いをさせたまま手術もしないで、
ただそばにいてあげる事がいいのか
それとも助かるか助からないかわからないのに
可能性にかけて手術に踏み切って、
その後また一緒に暮らせることを信じた決断をしていいのか、
迷っていたけれど
『手術しよう!』みんなに、そう言いました。


声をかけたら、きっと私達が来たことに喜んで
せっかく飲んでいるのに、お水を飲むのをやめてしまうので
マナが自分から飲むのをやめるまで、
しばらく顔だけ覗かせて、そっと隠れていました。


お水を飲むのをやめ、ひと息入れたマナが私達に気付いて
『なんで隠れてるの?』って言いいたげな潤んだ瞳で
じっとこちらを見ていました。


『マ〜ナ〜ちゃんっ♪お水飲んどったの?』と声をかけると、
また今日も、シッポをフリフリして応えてくれました。


この時、マナのすぐそばに張ってあった看護記録をメモしておきました。(マナの状態・薬の種類など)


そして先生がお話があるとの事で、みんなで話を聞きました。


連れて来られた時よりは体も起こしてくれる様になったけど
まだ今の状態での手術は、かなりリスクが高過ぎる事
ご飯は食べないとの事(缶詰タイプのやわらかい物)でした。


私たちから あげてみるか聞いてくれるのを待ったけれど、
言ってくれなかったので
私たちがあげても食べないか先生に話すと
『あげてみますか?僕らはコワイ思いさせてるから
食べてくれないんかもしれないし・・・』
と言ってくれたのでチャレンジしてみる事に・・・


普段カリカリも2日目、3日目で仕方なく食べてくれるかんじのマナ
ここ何年も食べたことがない缶詰タイプ、食べてくれるかな・・・


用意してくださった ご飯をスプーンですくって口元に運んでも食べない。
『そんな事より抱っこして・・・』と言ってるかのように、
また這い出そうとしてくるマナ
いつまでも点滴だけでは一向に快復しないのに・・・と焦ってしまいます。


私がマナの口を開け、母が ご飯を指ですくって
マナの舌の上に乗せる様にしてあげてみたけれど
一口、二口、ほんのちょっぴり、小鳥の食べる一口程の量を
嫌々、ツバを飲み込むついでにお腹に入ってるとゆうかんじ


やっぱり食べないか・・・マナの大好物はお肉だもんね・・・





手術する方向で・・・って気持ちが固まりつつも
病院の事で、また悩んでいました。


とにかく、1つ1つ納得のいく行動をしていこう・・・
そう思って、F病院を出て、その足でI病院へ・・・






 
Posted at 15:22 / マナ / 記事URL / 
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  H Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 H 2007/07/24 (Tue)
pm 12:00・・・・・I病院に到着
病院の前まで来ておきながら、どうしようか迷っていました。


F病院のU院長先生・・・チャチャも普段の診察では
              診てもらっていますが、
              口下手なのか説明不足が目立つ
              年もまだ若い方で経験がどの程度あるのか・・・
              それから腕が心配・・・
              だけど決して悪い先生でないだけに
              病院を移すこと、失礼よね・・・と、
              気がとがめてしまう。


閉まっている病院のインターホンを鳴らしたけど応答がない。
まだ講義中かな・・・
そう思って病院の前でウロウロしていたら
中から看護師さんらしき(新しい人でした)女の人が
ドアを開けてくれたので
『今朝、お電話した○○なんですけど・・・』と言うと
Y院長先生を呼びに行ってくれました。


pm 12:20〜12:45・・・・・以前、診ていただいた時の
カルテがあるので、先生はそれを見ながら
そして私たちは、事の経緯を話し
F病院でのメモっておいた看護記録と血液検査の結果を
先生に見てもらいました。


血液検査の結果の数値が手書きとゆう事で『あ"ぁ〜手書きか・・・』と
Y院長先生が言ったのを聞いてF病院に不信感を抱きました。
血液検査の結果を見て、正常値範囲より低い血小板数値に対して
『こんなもん低い内に入らへん!』
手術の件でも
『僕から言わしたらホンマに出来るんかいな(F病院のU院長先生に)
ゆう感じ・・・』と、おっしゃるし、
やっぱり経験がない様な事を聞いたので、
そのままマナを預けても意味がないとゆう思いが出てきました。


私たちは、結果がどうあれ
Y院長先生に診てもらって手術してもらえた結果なら、
たとえ助からなくっても納得がいくとゆう事をお話しました。


Y院長先生はK病院に連れて行って診てもらった方が良いと言って
K病院のN院長先生に電話をかけました。
『K病院なら脾臓に何かあるとゆう、その何かもCT撮ったら、
すぐわかるし、すぐ切ってくれるわ。
腫瘍にも力を入れてるし、あの先生は若いのに早くもCTを導入して
頑張ってはるし、ようやりはる先生やから・・・』と
K病院を紹介してくださいました。


今朝、調べていて目に留まった病院です。


病院の移し方も・・・
Y院長先生は、少々 強引なところもあって
『そんなん、難しく考えることあらへん、あらへん』
そう、おっしゃるけれど
単純に移したらいいだけでしょ?と思っても
1度でもお世話になった病院なので、そうゆう訳にもいきません。
まして、治療の途中でICUにいる身のマナだし・・・
人間のように救急車も医療車もないのですから・・・


F病院の診察時間が終わってから15分程過ぎていて、
今日の午後診はないので
マナを迎えに行くなら、もたもたしてる場合ではありません。
連絡が取れなければ明日になってしまいます。
慌ててF病院に連絡を入れマナを病院を移したい旨、伝えました。
ものすごく言い出しにくくて
『あのぉ・・・その・・・勝手言いまして大変申し訳ないんですけど・・・』と
なかなか言えなかったなぁ・・・


院長先生が手が放せないとゆう事で
後で折り返し電話をもらえる事になり、
マナをお迎えに行ったら、
これから移すK病院の午後の診察時間までの間、
I病院で預かってくださると言っていただきました。


pm 12:50・・・・・連絡が入るまでの間
ぼぉ〜っとしてても仕方がないのと
わざわざ付き合ってくれているI君もお腹が空いているでしょうとゆう事で
みんなで、ささっと食事に行くことにしました。


pm 13:22・・・・・喉を通らないけれど食事をしていると
F病院から電話が入りました。
すぐに行きますと伝えて、食事も途中に慌ててお店を出て
F病院に向かいました。


pm 13:45・・・・・F病院にマナを迎えに行くと、
2件病院を紹介してくださいました
(その内1件は、これから移す病院です)
おまけに移す病院へ行ってスムーズに事が運ぶ様にと、
手紙まで書いて用意してくださっていました。
それから連れて来てすぐに撮ってもらった
レントゲン写真まで用意してくださっていて・・・


本当に申し訳なくて申し訳なくて・・・


嘘をつく必要もないので正直にK病院へ移そうと思っている事を話すと
なんとK病院のN院長先生とはメールのやり取りをする程の仲だとか・・・
勉強会などで会う機会があるから、レントゲン写真も、
その時渡しといてって言っといてもらえれば・・・とおっしゃって・・・


点滴を通す為の血管確保の管も
K病院なら、そのまま続けて治療時に使いはるだろう・・・とゆう事で
外さないままにしてくださり、何と言っていいやら・・・
感謝と申し訳なさでいっぱいでした。


pm 13:55・・・・・奥から点滴を外したマナが連れて来られ、
私たちは深々と頭を下げて車に乗り込みました。


発作こそないものの、またぐったりしているマナ・・・
本当に移してしまっていいのか・・・
K病院の午後の診察が始まるまでの数時間の間に、
もし何かあったら・・・
心配しながら、お言葉に甘えて一時預かってもらう為
I病院へ向かいました。


F病院で下痢をした為にお尻が汚れていたのですが
I病院へ連れて行った時に、
『お迎えに来られるまで 取れる範囲で汚れ取っておきますね』と
言ってくださって、マナを入院室へ・・・


私たちは、そこで じっとしているわけにもいかないので
お迎えに行くまでの間の1時間半・・・それぞれに時間をつぶしました。


私と母はチャチャの様子を見るため家へ・・・
往復の時間もあるので
15分程しかチャチャの相手してあげられなかった。


私と母は実家へ戻り、途中で妹達と合流してI病院へマナを迎えに・・・






 
Posted at 15:21 / マナ / 記事URL / 
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profile

Chacha(チャチャ)
name
チャチャ
Chacha

Birthday
2001.07.10


犬種
トイ・プ〜ドル

性別
♂男のコ♂

毛色
Red

好き

☆ママ (文句なしっ♪)
☆ママのママ (いつも、おいしい物くれるし遊んでくれるしィィコ ィィコしてくれるから。。。)
☆マナ (相手にされなくてもスキッ)
☆ママのDar'ling (いつも一緒に遊んでくれ るし、時々ママに内緒でおいしい物くれる んだ。。。)
☆ママの妹 (チョット気まぐれさんだけど優 しいの。。。)
☆たまごちゃん (なくなったら、ずっと探して る)
☆ミルク (コレもらったら、すごく満足な顔し ます)


嫌い
☆掃除機




Mana(マナ(愛))
name
マナ (愛)
Mana

Memory
1993.08.06 〜 2007.05.21
マナは13歳9ヶ月15日で
お空に旅立ちました
(人だと 71歳ぐらい)
14歳の お誕生日まで あと77日でした



犬種
マルチ〜ズ

性別
♀女のコ♀

毛色
White

好き

☆ママ (チャチャが家族になるまでは1番だったけど。。。)
☆ママのママ (今1番だと思ってます。)
☆チャチャ (マナchan×2♪って、しつこいけど。でも放っておけないのよねぇ。。。)
☆ママのDar'ling (昔、焼肉屋さんから お肉お土産に持って帰ってきてくれたよ☆)
☆ママの妹 (呼ばれたら行かないと。。。(汗))
☆ちくわ
☆ミルク (目の色が変わります(笑))


嫌い
☆雷
☆掃除機
☆爪切り





fuu (風)
name
()
fuu

2005.10.24(Mon) 20:30
天使になりました


Birthday
0歳???

家族になった日
2005.8.21

鳥種
ひよこ


性別
今は、まだ不詳


好き

☆ママ (毎日、手のひらで ご飯をくれます)
☆ママのママ (鳥のコトすごく詳しいです)
☆チャチャ (たまに軽くパックンされちゃいます(汗))
☆マナ (ジィ〜っと見張り番されるんですけどぉ。。。)
☆ママのDar'ling (これから、きっと なんか くれるよねぇ〜)
☆ママの妹 (優しいです)
☆ママの手


嫌い
☆1人ぼっち
☆大きな音
☆寒いところ
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