Teddy poodle C&M Style*

©&©&Mitsuki's Style Diary Blog
山と海 に囲まれたプチ都会な in 神戸 から綴っています♡

テディ・プ〜ドルのチャチャ&マルチ〜ズのマナと私の穏やかな日々を綴っているDiary
その日その日、私が思った事・感じたままを綴っています。

♡・・・ブログのupが溜ま ってしまったら 私の場合まとめてupする時に、その日の出来事は日付通りに合わせています。


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 E Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 E 2007/07/24 (Tue)
am 08:48・・・・・F病院 到着
診察券なんて言ってられない・・・
緊急時の対応は大丈夫かな・・・心配していたけれど
駆け込んですぐに診察室に促されて、
スムーズに事が運んで、ほっとする。


これまでの経過を話し、何とか助けてくださいとお願いし
先生が触診を始めたところ
U院長先生:『お腹が腫れてますね・・・
        見てみんことには、はっきりとは わからへんけど
        お腹の中でなにかが起こってるんやと思います』
        『たぶん・・・ここは・・・脾臓かな・・・』と言われる。


今年に入って、このF病院で
心臓が悪くなってきてると診断されていたので
てっきり心臓の発作か、その関係だとばかり思っていた私たちは
予想もしていなかった言葉と新たな壁に
『脾臓?!・・・何?!』と戸惑いました。


先生曰く『お腹が、かなり腫れている』
『ほら、ここね・・・もう触れるから・・・』
そう言いながら腹部を触って示してくれるけど、
私たちには食べ過ぎで お腹がパンパン程度にしか見えなくて・・・
マナにしては、こんなものよ。ぐらいにしか感じませんでした。
もともと、コロンとしたのがマナの可愛い特徴の1つでもあったし
体重も3.5kg〜4kgだったので、
素人目では目立つ様な感覚はありませんでした。


U院長先生:『とにかく血液検査とレントゲン撮ってみましょうか』
そう言って、マナを奥に連れて行きました。


横にいる母と顔を見合わせると、母の顔が曇っていました。


後から聞くと、母の知り合いの方で脾臓を患い、
結果的に助からなかった人がいたからだそうです。
脾臓と聞いたら、まず助からない・・・と。





−−−−−−−−−− 血液検査の結果 −−−−−−−−−−





血小板の数値が低い・・・


U院長先生:『本人が倒れたのは、
        貧血の様な感じで倒れたんやと思います。
        それで痛みもあるから
        時々、その言っておられる発作みたいなもんが
        あるんやと思います。』

レントゲン写真を見ながら
『う〜ん。やっぱり脾臓で何か起こってるのは間違いないようですね〜。ここに、もう写ってるんでね。
ただ、この写っているのが、どうゆうものなのかは
実際にお腹の中 見てみないことにはわからないんでね。
それに開けてみるとしても、今の本人の状態では絶対もたないし・・・
かなり、怖い事です』と先生。





失礼だけど本当に、わかっているのか
先生自身、自信をもてる診断なのか
それとも、私たちが素人で、
どうせ説明しても理解できないと思ってなのか
単純に、口下手で口数が少ないからなのか
わからないけど、先生の説明は わかりにくい。


おまけに、こんな医療用語を並べ立てられても
専門知識のない私たちには、この項目が何を示すのか・・・etc・・・
わからないことだらけ。


こんな時、なぜボイスレコーダーを買っておかなかったのかと
後悔しました。


やっぱり、ちゃんと聞いているつもりでも
どこかで動揺しているのもあったりして、
後になって『あの時、なんて言ってたっけ?』って
肝心なことを忘れてしまったりします。





とにかくマナは、そのまま預かってもらい 即入院とゆう事になりました。

診てもらえたからといって決して解決とゆう訳ではないけれど
原因がわからないまま、どうにかなっていたよりは
診てもらえるまで、もってくれた事に少しほっとしました。





『マナがおらん様になったら、この家から灯が消えるわ・・・』
ただ一点を見ながら、母がそう言葉を漏らしました。


6年前、一緒に暮らしていたお祖父ちゃん(母の父)が亡くなった後
母が更年期障害?(当時は、なかなか そう診断出来る病院は
少なかったのです)になって、
普段通りの母に戻るまで2〜3年かかりました。
その間、本人が1番辛かったと思いますが
側にいた私たちもまた、辛かった事を思い出し
もちろん元気になって帰ってきて・・・と願ってやみませんが
もう私たちはとっくに成人しているので、
私たちが小さい頃の、成長を見守る母心とゆう気持ちは
今は、マナに注いでいるのだと思うから
母の為にも、なんとか快復してほしい・・・
そう願っていました。


お昼過ぎまで、母と いろいろ話しました。


お昼過ぎになって、今朝チャチャにご飯もあげずに出てきてしまったので
とりあえず一旦、バスで家に帰ることにしました。


バス乗り場は、マナが入院している病院の前・・・


午前診を終えてドアも閉まり、ひっそりとしている病院を見ながら
『午後診が始まったら、また会いに行くから・・・頑張るのよ・・・』
目を閉じて祈り、バスに乗り込みました。





 
 
Posted at 15:24 / マナ / Entry URL / 
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 F Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 F 2007/07/24 (Tue)
この土・日で予定していた狂犬病の予防注射とフィラリアの検査
こんな時にチャチャを連れて行くのも・・・
どうしよう・・・
だけど今月いっぱいの内に行かないといけないし・・・
迷った末、午後診の時間 マナの様子を見に行くことだし・・・ついでだ!
今日済ませておこう!と
チャチャのご飯が済んだ後、チャチャも連れて実家へ戻りました。


妹がお仕事から帰ってくるのを待って、みんなで病院へ・・・


pm 18:40・・・・・先にチャチャの狂犬病予防注射と
フィラリアの検査(異常なし)をしてもらい
マナの様子を見に・・・


マナのいるところは普通の入院部屋ではなくICU・・・


どうかな・・・少しは良くなってるかな・・・心配しながら覘いてみると・・・


パァ〜ッと晴れ間が射した様に私たちの顔に、微笑みが戻りました。


今朝とはまるで様子も変わり
上体を起こして(フセの状態)、私たちを見たマナ。
シッポまでフリフリしてくれて・・・
『マナ〜来たよ〜 ほらっ、チャチャもお見舞いに来たよ♪』
ゲージの扉を開けると、点滴の細い管がつながれた腕に力を入れて
這い出して来ようとしました。


力を入れるけど、力が入らないんだね・・・


開脚状態の前足だけで這おうとしてる・・・


『ねぇ、出して・・・抱っこして・・・お家に帰りたい・・・』
そう言いたげな顔をして・・・


『あかんねん・・・マナ・・・抱っこしてあげたいけど、点滴してるから・・・
ごめんな・・・』
そう言って、出て来ようとしてるマナを奥へ戻し
抱っこするのを我慢しました&させました。


少ししてから先生と話。
みんなで聞くことに・・・
『どうぞ・・・座ってもらって構わないんで・・・』
この言葉って、だいたい深刻な話、込み入った話の時にしか
あまり聞かないので
先生がそう言った時、まだ話してもないのに構えてしまう・・・


午前中にも聞いたけど、難しい話


先生が言うには、
痛み止めも含めた点滴で今朝よりかは、良くなった様に見えてるけど
まだまだ今の状態でどうこうするのは正直怖い。
貧血状態で血小板も下がってきてるから
点滴で状態がもちなおしてくれて
なおかつ、自分でご飯も食べてくれるのが1番良いけど・・・


早急に、今晩中に、ご家族で話し合ってもらって
今後どうするのかってゆうのを決めてもらわなあかん。
と言われました。


選択肢が、たくさんあり過ぎる・・・
その分、決断しなければいけないことも いっぱいあるとゆう事・・・


少し間を置いて
『ただ、まぁ・・・他の患者さんとかは、
もうこのまま・・・(言いかけて言葉を正す様に)
手術はしないと言われる方が多いです。』
と言われました。


えっ?!しない方が多い?うそでしょ・・・


『えっ?!・・・しない方の方が多いんですか?!』
思わず、聞いてしまいました。


愛犬に、これ以上 苦しい思いや、痛い思いをさせたくない・・・
って事か・・・
人それぞれ、それに動物の言葉を理解することは出来ない。
それが世の宿命・・・


だけど、それは愛犬が本当は『助けて・・・』と心で訴えていても?
手術すれば助かる命でも?


何度も何度も自分に問いかけながら
どんな気持ちで、その決断をしたのか
その飼い主さんたちに聞いてみたい気持ちもありました。


私は、今回の事で初めて、
可能性に賭ける決断を下すとゆうこと
深く、深く考えさせられました。





その夜、現時点でのマナの治療方向をまとめました。





今のマナの状態は、上から3つ(今の状態→点滴→少しでも快復)を
行ったり来たりしているとゆうカンジでしょうか・・・


そして、その夜は家族で これまでに例がない程 話し合いました。


母・・・今朝は、そこしか開いてないとゆうか、
    1番に電話が通じて早く診てもらえたって事で
    そのまま預けるしかなかったけど、このままF病院で良いのか・・・
    今までに2回、I病院のY院長先生に
    マナを助けてもらったって事があるから、それが頭から離れない
    かと言って、今更 病院移すってゆうのも・・・


私・・・今の段階では、とりあえず良しと思うしかない。
    結果的に朝、連れて行った時の状態よりは良くなったわけだし
    でも、この先マナの状態がよくなった時に いざ手術となると
    F病院では心配。
    いざとなれば強引にでも病院を移す。


思い思いに意見は、飛び交いますが
なかなか、ひとつに纏まらない。





こんな時にでも帰らないといけないのが、わずらわしい・・・


自転車は実家に置いてDar'lingに迎えに来てもらい帰る事に・・・


車に乗り込んだ時のDar'lingの第一声・・・
『マナどないやったん、あかんかったん?』
怒るとゆうより、そのデリカシーのない一言に
もう呆れて開いた口が塞がらない・・・
悪気はないんだろうけど、言葉を知らんのか!?この人は・・・


ただでさえマナのことで神経がピリピリしるのに・・・
とにかく話したくない・・・
話したところで、その後に返ってくる言葉1つ1つに
私がイライラさせられるのが目に見えてわかるし
かといってケンカになるのも、わずらわしい・・・面倒臭い・・・
もう、そっとしといて・・・





 
 
Posted at 15:23 / マナ / Entry URL / 
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 G Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 G 2007/07/24 (Tue)
 2007年05月20日(日)

am 09:00・・・・・今日もDar'lingが仕事に向かう時に
一緒に出て実家まで送ってもらいました。


一晩、病院から電話がなかったこと=マナは生きてる
無事に朝を迎えられたことに感謝・・・


結局、昨日話し合って出た意見は
順序良く『こうしよう!』とゆう結論には至りませんでした。


今後どうするか・・・と言われても、
私たちは元気になって帰ってきてほしい
それが無理なら、
例え1日でも長く私たちのそばで生きていてほしい
に決まってる


後は奇跡を信じて、可能性によっての判断を、
その場その場で1つずつしていくしかない。





am 09:22〜09:38・・・・・I病院の日曜日は予約診療のみ。
先生がいるかわからないけど
I病院のY院長先生の事がずっと頭の中にあったので
思い切って電話してみると院長先生につながったので
途中で母に代わってもらい相談しました。


必死な思いと、私たちでは、どうしたらいいか決めかねている事を
お話したら、今日は午前中、研修医の講義があるので
昼からなら時間がとれると言ってくださいました。


この間、私は妹と一緒に脾臓や腫瘍、CT、名獣医など
今のマナに関係することについて調べていました。
この時、後に行くことになるK病院が目に留まり、
診療方針・診療&治療に対する思いは良いけれど、
行ったこともないところだし・・・と思いながらも
腫瘍症例に詳しく、重点的に診療を行っている事から
病院の場所、電話番号、診察時間などメモしていました。


I病院に移そうか、はたまた違う病院にいってみるか、
どうしようかと決めかねながらも
家族みんな、それぞれに
『やっぱり、I病院に・・・』とゆう思いがあったのでしょう。


『どっちにしても移すやろ?』と気持ちが先走っていた妹が
彼のI君に頼んで車で迎えに来てもらっていました。


そして今日は午前診のみなので、
みんな揃ってマナの様子を見に行くことに・・・


am 10:40・・・・・ICUにいるマナの様子をおそるおそる覗くと・・・


なんと、マナがお皿に入れてもらったお水をガブガブ飲んでいました。


普通に元気な子なら、ただお水を飲んだぐらいで
喜んだりはしないでしょう。
だけどマナは昨日、
瀕死で生死の境をさまよっている様な状態だったのに
今、立つまでは出来ないけれど、フセの状態でお水を飲んでいる・・・


この光景を見た瞬間、私の中の迷いは、一切消えました。


『あぁ・・・マナも生きようとしてるんやな・・・』って・・・
その姿を見て、涙が溢れて止まらなかった。


少しでも良くなったタイミングで手術をするか、しないか
また、マナにとっては、どの選択がいいのか・・・
マナにとっては痛い思いをさせたまま手術もしないで、
ただそばにいてあげる事がいいのか
それとも助かるか助からないかわからないのに
可能性にかけて手術に踏み切って、
その後また一緒に暮らせることを信じた決断をしていいのか、
迷っていたけれど
『手術しよう!』みんなに、そう言いました。


声をかけたら、きっと私達が来たことに喜んで
せっかく飲んでいるのに、お水を飲むのをやめてしまうので
マナが自分から飲むのをやめるまで、
しばらく顔だけ覗かせて、そっと隠れていました。


お水を飲むのをやめ、ひと息入れたマナが私達に気付いて
『なんで隠れてるの?』って言いいたげな潤んだ瞳で
じっとこちらを見ていました。


『マ〜ナ〜ちゃんっ♪お水飲んどったの?』と声をかけると、
また今日も、シッポをフリフリして応えてくれました。


この時、マナのすぐそばに張ってあった看護記録をメモしておきました。(マナの状態・薬の種類など)


そして先生がお話があるとの事で、みんなで話を聞きました。


連れて来られた時よりは体も起こしてくれる様になったけど
まだ今の状態での手術は、かなりリスクが高過ぎる事
ご飯は食べないとの事(缶詰タイプのやわらかい物)でした。


私たちから あげてみるか聞いてくれるのを待ったけれど、
言ってくれなかったので
私たちがあげても食べないか先生に話すと
『あげてみますか?僕らはコワイ思いさせてるから
食べてくれないんかもしれないし・・・』
と言ってくれたのでチャレンジしてみる事に・・・


普段カリカリも2日目、3日目で仕方なく食べてくれるかんじのマナ
ここ何年も食べたことがない缶詰タイプ、食べてくれるかな・・・


用意してくださった ご飯をスプーンですくって口元に運んでも食べない。
『そんな事より抱っこして・・・』と言ってるかのように、
また這い出そうとしてくるマナ
いつまでも点滴だけでは一向に快復しないのに・・・と焦ってしまいます。


私がマナの口を開け、母が ご飯を指ですくって
マナの舌の上に乗せる様にしてあげてみたけれど
一口、二口、ほんのちょっぴり、小鳥の食べる一口程の量を
嫌々、ツバを飲み込むついでにお腹に入ってるとゆうかんじ


やっぱり食べないか・・・マナの大好物はお肉だもんね・・・





手術する方向で・・・って気持ちが固まりつつも
病院の事で、また悩んでいました。


とにかく、1つ1つ納得のいく行動をしていこう・・・
そう思って、F病院を出て、その足でI病院へ・・・





 
 
Posted at 15:22 / マナ / Entry URL / 
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 H Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 H 2007/07/24 (Tue)
pm 12:00・・・・・I病院に到着
病院の前まで来ておきながら、どうしようか迷っていました。


F病院のU院長先生・・・チャチャも普段の診察では
              診てもらっていますが、
              口下手なのか説明不足が目立つ
              年もまだ若い方で経験がどの程度あるのか・・・
              それから腕が心配・・・
              だけど決して悪い先生でないだけに
              病院を移すこと、失礼よね・・・と、
              気がとがめてしまう。


閉まっている病院のインターホンを鳴らしたけど応答がない。
まだ講義中かな・・・
そう思って病院の前でウロウロしていたら
中から看護師さんらしき(新しい人でした)女の人が
ドアを開けてくれたので
『今朝、お電話した○○なんですけど・・・』と言うと
Y院長先生を呼びに行ってくれました。


pm 12:20〜12:45・・・・・以前、診ていただいた時の
カルテがあるので、先生はそれを見ながら
そして私たちは、事の経緯を話し
F病院でのメモっておいた看護記録と血液検査の結果を
先生に見てもらいました。


血液検査の結果の数値が手書きとゆう事で『あ"ぁ〜手書きか・・・』と
Y院長先生が言ったのを聞いてF病院に不信感を抱きました。
血液検査の結果を見て、正常値範囲より低い血小板数値に対して
『こんなもん低い内に入らへん!』
手術の件でも
『僕から言わしたらホンマに出来るんかいな(F病院のU院長先生に)
ゆう感じ・・・』と、おっしゃるし、
やっぱり経験がない様な事を聞いたので、
そのままマナを預けても意味がないとゆう思いが出てきました。


私たちは、結果がどうあれ
Y院長先生に診てもらって手術してもらえた結果なら、
たとえ助からなくっても納得がいくとゆう事をお話しました。


Y院長先生はK病院に連れて行って診てもらった方が良いと言って
K病院のN院長先生に電話をかけました。
『K病院なら脾臓に何かあるとゆう、その何かもCT撮ったら、
すぐわかるし、すぐ切ってくれるわ。
腫瘍にも力を入れてるし、あの先生は若いのに早くもCTを導入して
頑張ってはるし、ようやりはる先生やから・・・』と
K病院を紹介してくださいました。


今朝、調べていて目に留まった病院です。


病院の移し方も・・・
Y院長先生は、少々 強引なところもあって
『そんなん、難しく考えることあらへん、あらへん』
そう、おっしゃるけれど
単純に移したらいいだけでしょ?と思っても
1度でもお世話になった病院なので、そうゆう訳にもいきません。
まして、治療の途中でICUにいる身のマナだし・・・
人間のように救急車も医療車もないのですから・・・


F病院の診察時間が終わってから15分程過ぎていて、
今日の午後診はないので
マナを迎えに行くなら、もたもたしてる場合ではありません。
連絡が取れなければ明日になってしまいます。
慌ててF病院に連絡を入れマナを病院を移したい旨、伝えました。
ものすごく言い出しにくくて
『あのぉ・・・その・・・勝手言いまして大変申し訳ないんですけど・・・』と
なかなか言えなかったなぁ・・・


院長先生が手が放せないとゆう事で
後で折り返し電話をもらえる事になり、
マナをお迎えに行ったら、
これから移すK病院の午後の診察時間までの間、
I病院で預かってくださると言っていただきました。


pm 12:50・・・・・連絡が入るまでの間
ぼぉ〜っとしてても仕方がないのと
わざわざ付き合ってくれているI君もお腹が空いているでしょうとゆう事で
みんなで、ささっと食事に行くことにしました。


pm 13:22・・・・・喉を通らないけれど食事をしていると
F病院から電話が入りました。
すぐに行きますと伝えて、食事も途中に慌ててお店を出て
F病院に向かいました。


pm 13:45・・・・・F病院にマナを迎えに行くと、
2件病院を紹介してくださいました
(その内1件は、これから移す病院です)
おまけに移す病院へ行ってスムーズに事が運ぶ様にと、
手紙まで書いて用意してくださっていました。
それから連れて来てすぐに撮ってもらった
レントゲン写真まで用意してくださっていて・・・


本当に申し訳なくて申し訳なくて・・・


嘘をつく必要もないので正直にK病院へ移そうと思っている事を話すと
なんとK病院のN院長先生とはメールのやり取りをする程の仲だとか・・・
勉強会などで会う機会があるから、レントゲン写真も、
その時渡しといてって言っといてもらえれば・・・とおっしゃって・・・


点滴を通す為の血管確保の管も
K病院なら、そのまま続けて治療時に使いはるだろう・・・とゆう事で
外さないままにしてくださり、何と言っていいやら・・・
感謝と申し訳なさでいっぱいでした。


pm 13:55・・・・・奥から点滴を外したマナが連れて来られ、
私たちは深々と頭を下げて車に乗り込みました。


発作こそないものの、またぐったりしているマナ・・・
本当に移してしまっていいのか・・・
K病院の午後の診察が始まるまでの数時間の間に、
もし何かあったら・・・
心配しながら、お言葉に甘えて一時預かってもらう為
I病院へ向かいました。


F病院で下痢をした為にお尻が汚れていたのですが
I病院へ連れて行った時に、
『お迎えに来られるまで 取れる範囲で汚れ取っておきますね』と
言ってくださって、マナを入院室へ・・・


私たちは、そこで じっとしているわけにもいかないので
お迎えに行くまでの間の1時間半・・・それぞれに時間をつぶしました。


私と母はチャチャの様子を見るため家へ・・・
往復の時間もあるので
15分程しかチャチャの相手してあげられなかった。


私と母は実家へ戻り、途中で妹達と合流してI病院へマナを迎えに・・・





 
 
Posted at 15:21 / マナ / Entry URL / 
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 I Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 I 2007/07/24 (Tue)
pm 15:34・・・・・I病院お迎えに・・・
Y院長先生が自らマナを抱っこして入り口まで出て来られました。
後に母が言っていた事ですが、
Y院長先生はあんな事する人じゃないから
きっと自分のところで死なれたくないから、
早々に急かし立ててK病院へ向かわした行動なのだろう・・・と。


一応見てもらいたいと思って、お渡ししておいたレントゲン写真も
見てくださったのかどうか・・・
コメントがなかったので、わかりません。
結局、マナの汚れたお尻は、看護師さんは『拭いたんですけど・・・』と
言っていたけれど、そのままでした。
でも、好意で預かってくれていたので贅沢は言えません。
『ありがとうございました』とお礼を言ってK病院へ向かいました。


Y院長先生は、その辺りの地域を取り仕切ってもいるし
その中でも いつも横柄で偉そうにして
周りの、それを知ってる人からは嫌がられてる人だそうで・・・
他県や遠方からでも、
先生に診てもらいたいと言って患者さんが来るほどの
腕がいい先生なのに、人間性で損してて、惜しい先生なんです・・・


pm 15:45・・・・・診察時間が始まる前にK病院に到着したので
1番乗りです。
受付を済ませ更にぐったりしたマナを心配しながら
待合室で呼ばれるのを待ちました。


pm 16:00・・・・・診察開始
F病院のU院長先生が用意してくださった手紙とレントゲン写真、
血液検査の結果と私たちがメモした看護記録を見せ
また初めから事の経緯を話し、とにかく なんとか助かってほしい事、
また、その方向での治療を考えていることをお話しました。
F病院のU院長先生と、こちらのK病院のN院長先生は
メールのやり取りをする仲だけれど
紹介はI病院のY院長先生・・・
このY院長先生が認める先生は、やっぱりなかなか本当に凄い、
腕の良い先生だと思うけれど
『すぐ切ってくれると言って紹介してくださって・・・』と話していたら、
N院長先生も苦笑い・・・


母:『そんな口で言う様に簡単にはいきませんよね』そう言うと
N院長先生:『いやぁ〜お母さん、ようわかってくれてはりますねぇ・・・』とおっしゃって
先生もつらい立場なんだと思い
獣医の先生同士の中でも、やっぱり いろいろあるのね・・・
と初めて、感じた部分でもありました。


こちらでも血液検査をしたところ、更に数値が下がっていました。
超音波でお腹を診察、
私たちもモニターを見ながら先生が説明してくれます。
黒く映るのが血液とか体の中の水や液体の物・・・

針でお腹を刺し○○(←何だったか、ど忘れしてしまいました)な血が
付いてきたら、すぐわかるんですけど・・・と言いながら
お腹に針を刺すけれど、力なく後ろ足で取り払おうと痛がるので中断・・・


『昨日の朝の時点での血液検査の結果より、
更に血小板の数値が下がっているので
輸血する為の血液が合うか合わないかでも、また変わってくるけれど
うちの子(先生の愛犬)と合ってくれたら良いんやけど、
合わなかった場合、
隣町かそのまた隣の隣の町の病院に聞いてみないといけないし、
またそれで合わないとかってやってる内に、
どんどんどんどん状態は悪くなっていくし・・・
とにかく普通だったら2ヶ月先まで手術の予定詰まってるんやけど
この子の場合、緊急を要するので他をずらして
今の状態で全身麻酔をかけて手術ってゆうのは、かなり難しいけど
明日の午前中、手術とゆう方向でやってみましょうか。』と
言ってくださいました。


そして、CT検査ですが
こちらの検査は少しでも動くと撮影がぶれるので、
人間と違って、全身麻酔が必要なんですが、
N院長先生は『もしかしたら今のこの子の状態やったら
上手いこと撮らしてくれるかもしれないけど・・・
一か八か試してみますか?』とおっしゃったので、
チャレンジしてみることにしました。


CTの機会を起動して使える状態になるまで30分程かかるとの事で、
マナを抱いて待合室で待つことに・・・


診察室からマナを抱いて出て行くと、
待合室には8人程待っている人がいました。
もともと2人掛け&4人掛けのベンチしかなかったので、いっぱいだったし
私は、マナを抱いたまま玄関入り口の付近へ向かいました。
診察室から出てきた私たちを、
チロチロチロチロみんなが注目して見ていたので
マナの姿は見せ物じゃないし、
何より そんなぐったりしたマナの姿を
他人の好奇心の目に晒して見られたくなかったから・・・


『Mitsukiちゃん、こっち寄っといたら?』と
母がW.Cのある角の方向へ呼ぶので移動したけれど
I君が病院を出て行ったので
『前に止めた車を見に行ったのかな』と思っていたら
後に、私は聞こえなかったんだけど『普通どくやろ!』と
怒って病院を出て行ったって知りました。
ありがとね、I君。
ずっとマナを抱いていてもいいと思ってたから、いいのに・・・
私は、さほど気にはしてなかったんだけど、
見るからに健康で予防注射に来た人か
命に別状のない子を連れた人たちばかり・・・なのに、
この辺りの人たちは常識とゆうか情のない人たちが多いな・・・
とは感じてました。


少しして、付き添いの人が居辛かったのか席が空いたので
マナを寝かせました。
極力、寝かせていた肌布団でマナを隠して・・・


そうしていると、隣に座っていた50代ぐらいのおばさんが
『えっ、何歳?』って・・・
『えぇっ?!今、それを聞かなあかんことか?!空気読めよ・・・』
と思ったけれど、
私もまた生真面目に『13歳です・・・』と答えてしまった・・・(ーДー|||)
普通、聞くかな?とゆうより聞けるかな?
ぐったりしている子の飼い主さんに・・・
『どうしたの?』とは聞いたとしても『何歳?』って・・・
人の気持ちを考えられない空気を読めない おばさん・・・
年を聞いて、マナの状態を見て1人で納得したいんでしょ?まったく・・・
こうゆう人間にはなりたくないなぁ〜と、つくづく思う。





 
 
Posted at 15:20 / マナ / Entry URL / 
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 J Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 J 2007/07/24 (Tue)
マナの汚れたままのお尻が、ずっと気になっていた母と私
CTが起動したら、CTを撮って、そのまま入院になるので
待っている間、ティッシュで拭き取ったりしたけれどきれいにならなくて
妹と一緒に、本当にすぐ近くの大型スーパーへ
ウエットティッシュを買いに行きました。


戻って、それで拭いても、なかなかきれいにならなくて
再び、今度は私1人でスーパーへ・・・
そのスーパーには小さいけれどペットショップも入っていたので、
そこでわんちゃん用の栄養補給のドリンクと、それを入れる器、
それから拭いてもきれいにならないので、
毛をカットしようとハサミを買って戻りました。


だけど、戻るとマナは、母に付き添われ既にCT検査をしているところで
間に合いませんでした。


普通なら考えられない事ですが
なんと奇跡的に、麻酔なしでCT検査をする事が出来ました。
でも、喜ぶことではありません。
それだけ、マナの体がぐったりしているとゆうことなのです。


しばらくして母だけが出てきて、そのまま入院したと聞いて
いつ何があるかわからない状態なのに、このまま会わずには帰れないと
妹と2人で先生に頼んでマナに会わせてもらいました。


入院している所まで案内され、先生に付いてくと
犬種はわからないけど、鋭い目をした賢そうな
真っ白な大きなわんちゃん(この子が後にマナに血液を分けてもらう事になるN院長先生の愛犬でした)の上にマナはいました。
私達に気付いて興奮させると、貴重な血小板を使ってしまうので
ガラスのドア越しにマナにエールを送ることに・・・


ガラス越しに中を覗くと
真正面にいたマナはぐったりして寝ていたけれど
下にいたN院長先生の愛犬が、
私たちをじっと睨みつけていました(この時は、そう思った(笑))
後で思いましたが、きっと『私に任せときなよ!』
そう私達に訴えてくれていたのでしょう・・・


F病院から気になっていたこと・・・
夜中は誰かいるのか・・・
誰もいなくなるのであれば、
異変があれば何か知らせる様な物が設置されているのか・・・
N院長先生に聞きました。
『夜は、誰もいなくなります。おそらく明日、手術した後
付きっきりで見ていることになると思いますのでね・・・
それに先生も不眠不休ってゆうのは・・・人間だしね・・・』と、
あくまで やんわりと優しげに、そして嘘や誤魔化したりせずに
正直に答えてくださいましたが、
わかる・・・わかってる・・・けど!
それで、もし・・・もし誰も見ていない間に何かあったら・・・
マナはどうなるの?!
と納得いかない上に心配で心配で気が気じゃありませんでした。


pm 18:30過ぎ・・・・・1日中、付き合って
運転手になって動いてくれていたI君。
途中で一旦 家に帰っていたので
私たちは帰りバスかタクシーで帰るから・・・今日はありがとうと言って
私たちは、間に合わなかった栄養ドリンクと器とハサミを返品しに
再び大型スーパーへ行きました。


私はわんちゃんの参考書、
母と妹も、それぞれに本を読んだり選んだりして
すっかり遅くなってしまい


pm 19:33・・・・・そろそろ帰って、また明日の朝 来ようと
バスを待っていたら妹の携帯に着信が・・・


みんな妹に注目・・・マナに何かあったのでは・・・心臓が鳴ります。


『ちょっと待ってくださいね・・・』電話口でそう言った妹が、
『明日の午前中に手術って言ってたけど、
今も血小板の数値が下がってきてるし、
このままやったら明日までもたへんかもしれへんから、
輸血する血液さえ検査して合えば、
今から手術させてもらってもいいかって・・・』と私たちに言いました。


不安がよぎります。
手術は、もう決断したこと・・・覆る事はありませんが
もしかしたら・・・体力がもたないんじゃないか・・・


そこまでの覚悟は、まだ出来ていません。


『手術はお願いしますが、まだ、すぐ近くにいるから
今からすぐ病院戻ります。って言って』と妹に言い
徒歩1分もかからない距離を病院へ戻りました。
後、1分でも電話が遅かったら、バスが来て乗っているところでした。
だけど、妹にかける前に私の携帯に不在着信があったのを
私は、聞こえなくて気付いてなかったんです。





 
 
Posted at 15:19 / マナ / Entry URL / 
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 K Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 K 2007/07/24 (Tue)
診察時間も終わり、静まり返った病院へ戻り
たった今、電話で聞いた内容と同じ様な事を話しました。


血液の照合検査も今 しているので、もう結果が出ると思います。と先生


『ただ、マナちゃんの生命力と体力に賭けて
全力を尽くさせてもらいますけど、
マナちゃんの容態もかなり悪いし、年齢もありますし、
その上での全身麻酔をして脾臓摘出手術をするので
もしかしたら、もう手術中に亡くなってしまうかもしれません。
その時は、覚悟してくださいね。』
と先生から告げられました。


今、思い出しただけでも 嗚咽する程、涙があふれてきます。


初めてでした・・・あんな宣告を受けたのは・・・


言い表せない気持ちでした・・・


覚悟・・・なんて出来ないよ、先生・・・
心構えも・・・


マナがいなくなるなんて想像もつかない・・・


だって、この13年と9ヶ月・・・
マナを家族に迎えてから、家族揃って泊まりで旅行もせずに
ずっと・・・ずっと・・・一緒に暮らしてきたんだよ・・・





『私たちは、その間、待合室でも待ってる事、出来ないんですね?』と
聞く母。
N院長先生:『やっぱり、中に誰か人がいると
他の患者さんが来られる事があるので、
そうすると、その対応に人手がとられて手術中にバタバタして、
その間わずかな時間でも貴重ですしね・・・
マナちゃんに何かあっても困りますし・・・』
『終わったら連絡しますので、さっき片方の電話にもかけたんですけど、つながらなかったので、電話だけつながる様にしておいてくださいね』
とゆう事で
病院から出て待つしかない。
それに、先生も飼い主がいるとプレッシャーもかかる?
いろいろ、あるのでしょう・・・


送り出しに一緒に玄関まで出てこられたN院長先生に、
すがる様な気持ちで『よろしくお願いします・・・お願いします・・・』と
深々と頭を下げて病院を出ました。
『最善を尽くしますのでね・・・』
そう言ってくださったN院長先生の言葉だけが、今は心強い・・・


私たちが出た後、病院の玄関に鍵がかけられました。




pm 19:50・・・・・手術開始
ガラス越しに中の動き出した様子が見えるのを見て、
思わず『どうしよう!!・・・・・』と大泣きしてしまった私。
『そんな事、言ったって、もう後は祈るしかないんやから・・・』と
母も泣きそうな顔になっていました。


家に帰っていたI君も、また来てくれました。


だけど、しばらく その場を離れられない・・・


5月下旬に差し掛かった季節だとゆうのに、
風が冷たく肌寒かったのを覚えています。


病院の前で、ただ立ち尽くし・・・両手を握り締めて祈りました。


お願いよ・・・私の残りの寿命の半分をもってってくれてもいいから・・・
助けて・・・神様・・・


普段、神も仏も霊も信じないくせに、
こんな時だけ勝手な気持ちが出てしまう・・・


ねぇ、どうしたらマナを助けてくれる?
大好きな珈琲も止めるから・・・
髪の毛を丸坊主にでも何だってするから助けて・・・


手術は1〜2時間で終わると言っていたN院長先生


万一、万一・・・途中で何かあって連絡が入った場合、
すぐにかけつけられないと、マナに会えないかもしれない・・・
私がどうにか出来るわけではないけれど・・・


心臓が張り裂けそうでした


その場で、じっとしていても、その事しか考えないし
何か出来るわけでもないので
近くのレストランへ入って連絡を待つことにしました。


あまりにも連絡が早いと悪い知らせ・・・
手術は1時間程・・・連絡が入るのは、そこそこの時間でないと・・・
マナが倒れた時の朝と同じです。
なんとか、このまま・・・時間だけが早く過ぎて欲しい・・・





妹たちは、それぞれにスープ・・・
私はスープすら欲しくない・・・
母が『Mitsukiちゃんも何か食べんと体がもたへんよ・・・』と言って
いつ電話がかかってくるかもしれないので、
いっぺんに たくさんも頼めず
とりあえず1品のサンドウィッチを注文、喉を通らない・・・
パンの丸呑み・・・そんな感じでした
『なんか、何食べてるか、わからへんね・・・』
そう言いながら、みんなで1切れずつ つまみました。


1切れずつなので、あっとゆう間に空いたお皿・・・
『もう1回、頼もうか・・・』
そんな事を言いながら、同じ物をもう1度注文・・・
みんな、この場をどう過ごしていいかわからなかったのでしょう。


私が座席に置いた携帯の時間を見たり、
ちゃんと音が鳴る様になっているか確認するだけでも
母はドキッとしていました。
私は私で、テーブルの上に置いている妹の携帯の画面の照明が
点くだけでもドキッとして・・・
『それ、ボタン触って点いた照明が、ちらちら視界に入って、
その度にドキッとするから下(ソファー)に置いてよ・・・』って言ったり・・・


レストランに入ってから、私はなぜか靴を脱いで正座でした。
そうでもしていないと落ち着かないとゆうか・・・
正座でもして精神を正していると、
無事に終わってくれる様な気がして・・・


サンドウィッチに飾りで挿してあるオシャレな楊枝を見て
さっきは赤と白と混ざってたのに、
2回目に頼んだサンドウィッチには白だけで
『白だけなんて、縁起悪い!』なんて、ぼやいたり・・・
普段なら気にも留めない様な事が、いちいち目に留まってしまいます。





 
 
Posted at 15:18 / マナ / Entry URL / 
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 L Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 L 2007/07/24 (Tue)
pm 21:09・・・・・妹とI君がドリンクバーに席を立っていた時、
テーブルの上に置かれた妹の携帯が鳴りました。


ビクッとして
私:『えぇっ!?』
母と2人、顔を合わせました。
私:『もぅ〜だから言ったのにぃ〜』
妹のおバカ・・・


・・・って、もしかして!


画面を覗き込む私・・・


078-☆♡☏-%#@&・・・


『078-☆♡☏・・・・・』声に出して番号を確認する私・・・


『078-☆♡☏・・・・・K(病院)や!!』


慌てて勝手に電話に出ていました・・・


手術が始まってから1時間と19分・・・
また微妙な時間で、手術中で容態が変わった知らせか、
それとも無事に終わった知らせなのか・・・
どっちの知らせなのか測り知れない。


手が・・・体が震える・・・
心臓がバクバク鳴り響いて、体が震えました。


私:『・・・もしもし?!・・・』
N院長先生:『あっ、もしもし・・・○○さんですか?』
私:『はい!そうです!』
こっちは、もう どこからの電話かわかってる・・・
こんな前置きいいから早くマナの容態を・・・


焦る気持ちと裏腹に、
N院長先生:『こちら、K病院ですが・・・』
N院長先生の話すその口調とト−ンから、
一生懸命、先の言葉を探り知ろうと様子を伺って心構えをする。
早く言って・・・いや、やっぱり聞きたくない・・・


私:『はい・・・』
N院長先生:『マナちゃんの・・・』と言いかけた時、
嫌っ!言わないで!と思わず目をつぶってしまいました。
N院長先生:『マナちゃんの手術、無事に終わりましたので・・・』と聞き
私:『あぁ・・・(涙)そうですかぁ〜・・・』と気持ちが高ぶって、
ほっとしたのが言葉と一緒にため息と涙となって噴き出しました。
私:『あ・・・あ・・・ありがとうございます・・・』
N院長先生:『それで、今まだ麻酔が残っていて
        後10分ぐらいしたら
        マナちゃん麻酔から覚めると思うんですけども・・・
        どうされますか?
        今からマナちゃんに会いに来られますか?』


それまで、N院長先生の話す言葉に
ただ、『はい・・・』『はい・・・』と涙声で答えることしか出来なくて・・・


私:『あの・・・すぐ近くにいますので、
  10〜15分程で行きますので・・・!』と言って
N院長先生:『そしたら、来られましたら入り口の方閉めてますので、
        インターホン鳴らしていただけますか。
        そうしましたら、すぐ開けますので・・・』
私:『わかりました・・・ありがとうございましたぁ!(涙)』と伝えて
電話を切ると同時に
横にいる母に『マナ、無事に終わったって!!』って
言い終わらないうちに、わぁ〜っと泣き出していました。


電話を切って横にいる母を見た時、
私を見ていた母は強張った顔をして固まっていましたが
私の言葉を聞いて『ビックリするやないの・・・言う前に泣き出すから・・・』って言いながら笑顔が戻っていました。


タイミング良く?たまたま隣のボックス席を片付けに来ていた店員さんは
突然、せきをきった様に
『マナ、無事に終わったって!』って言いながら泣き出した私に
ギョッとした顔をして、ビックリして こちらを見ていました(笑)


『ほんで、ほんで?!』と聞く母に
今、N院長先生が言ってた事を伝えていると
妹とI君が向こうから戻ってきました。


途中で目が合い、泣いてる私を見て
『え"っ!?』って言いながら動きが止まってしまい・・・
ビックリ&ドキッとしたそうです。
そりゃそうですよね・・・妹が席を立つ前は普通にしていたのに、
戻ってきたら泣いているんですから・・・
持ってきたグラスを落としそうになっていました。


ほんの少し、他に何か言いたげな・・・
濁った様なN院長先生の声に不安を感じながら
母:『他に何もなかったらいいけど・・・』
私:『他に・・・って、転移とか・・・ってこと?
   転移してるんやったら、今の電話で・・・は言わへんかぁ・・・』


『・・・でも、とにかく無事終わってよかった・・・』
緊迫した空気が、少し解け
暗い穴から、やっと抜け出せた
そんな感じでした。





 
 
Posted at 15:17 / マナ / Entry URL / 
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 M Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 M 2007/07/24 (Tue)
pm 21:30・・・・・K病院到着


手術台の上で、酸素マスクを着けてもらい
横たわって呼吸が荒いマナ・・・


息をしてるマナを見れて力が抜けそうでした。


私たちが、そばに近寄り声をかけると
術後間もないのに、頭を少し起こして顔を見てくれました。
大きな目をギョロリと動かして・・・みんなを、ひと通り確認するように・・・
今、思えば これがマナの最期の挨拶だったのでしょう・・・
私は、必死で頑張ったマナを前に
『マナ・・・』ってなでるのが精一杯でした・・・


ここでN院長先生が、手術中の様子などを説明してくださいました。


やはり脾臓に腫瘍があって、
それが破裂してお腹の中に血が溜まっていて
開腹したら、その血が溢れ出てきた事
脾臓を摘出して、お腹の中をきれいに洗って閉じたけれど、
この子ぐらいの体にしては出血が多いから
もしかしたら他から血がもれているかもしれない・・・と
容器にたまったマナの血液を見せてくれました。


あまり動かせても、N院長先生の愛犬からもらった
限られた貴重な血液や酸素を使ってしまうので
隣の部屋に移動し
手術中の詳しい説明、告知、自宅に戻ってからの生活、
今後の治療について説明&アドバイスを受けました。


私たちの顔色を見ながら言いにくそうにN院長先生は言いました。
『それから・・・肝臓に転移していました』と・・・


摘出した脾臓を見せてもらいながら
『ここが破れて出血していました』と説明を受けて
見てみると、本当に小さな・・・赤ちゃんの小指の爪ほどの破裂でした。


肝臓への転移の発見・・・


それから脾臓が破裂した時に、お腹の中に溢れ出した血液・・・
いくらお腹の中をきれいに洗浄したといっても
完ぺきには溢れ出した血液に含まれているガン細胞はぬぐえない。
肝臓への転移がなかったとしても、
脾臓が破裂した事で、あちこちに飛び散ったガン細胞の付着によって
どこかで再発する可能性がある事


今回命をとり止めてくれたなら、後は覚悟をするしかない


残された貴重な時間の余生は
マナの好きなように、思うように過ごさせてあげよう・・・


何をしても、叱らず要求をせず
お肉も思う存分・・・
マナの遊びたい時に遊んであげて寝たいだけ寝かせてあげて
マナが抱っこを望むなら、腕が痺れても抱いていてあげよう・・・


そんな事を心に思いながら


『今晩様子を見て、また明日の午前中にでもマナちゃんの様子、
見に来てあげてください』とおっしゃる先生に
何度も何度もお礼を言って、
本当は私たちが一晩中マナに付いててあげたいけど
そんなわけにもいかず・・・
後ろ髪をひかれる思いで帰ることになりました。


家に着いたのは22:00をまわっていました




 
 
Posted at 15:16 / マナ / Entry URL / 
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 N Family of only once and never twice ・・・ 〜 朝の光に架かった虹の橋と涙の雨 〜 N 2007/07/24 (Tue)
 2007年05月21日(月)


am 00:50・・・・・帰宅
なんで帰ってきたんだろう・・・そっか・・・チャチャもいるしね・・・
まる2日、マナの事で頭がいっぱいで
すっかり、チャチャの事おざなりでした。


チャチャを連れて、また実家へ戻ればよかったんだけど
2日間、朝から晩まで神経をつかって走り回って・・・
すっかり疲れてしまっていて
そんな体力がなかったのです。


眠れない・・・
神経も体力も使いまくって疲れているはずなのに・・・
でも、眠る気になれない・・・
マナも麻酔が切れて術後の体が痛むだろうし・・・
マナが苦しんでる時に安々と眠る気になれるわけないよ・・・
寝ずに済むなら寝たくない・・・


am 04:30頃・・・・・あと数時間もすれば午前の診察が始まって
マナに会える・・・
起きてよう・・・そう思っていたのに、寝てしまっていたようで
気がついたのは妹からの電話でした。







am 07:27・・・・・


遠くで音楽が聞こえる・・・なに?電話?
携帯に妹からの電話でした。


何事かと思いながらも
『えっ・・・何?何?!なんで携帯?!
マナに何かあって、もう病院に向かう途中での連絡?』と
電話をとるまでの、ほんの わずかな数秒の間に
不安が頭をかけめぐりました。


後に、家に直接かけたら、出る前に直感的に知ってしまう気がして
私のショックが大きいと思った母が
ワンクッションおく為にも、妹に携帯にかけるよう
量らってくれての事だと知りました。


私:『どないしたん!?』って言って電話に出たと思います。


手術は成功・・・これで、ひとまず落ち着いた。
後は術後の傷が回復・・・とばかり思っていた私は
今日の午前中のマナのお見舞いに行く事での電話だと信じていました。


妹:『・・・起きとった?』と普通のトーンで話し始める妹。


あぁ・・・よかった・・・やっぱり今日のお見舞いに行く事での電話なんだ・・・


だけど、言葉で はっきりと お見舞いに行く事で・・・って聞きたい。


私:『どないしたんよ?!』


妹:『・・・・・・・・・・』


  『・・・マナ、あかんかってんて・・・』そう言って涙声になる妹。





一瞬、時が止まった・・・そんな気がしました。





はっ?何言ってんの?10時間前、マナに会って帰ってきたやん!
手術、成功したやん!


妹の発した言葉がすぐに理解できなかった。


うそ・・・やめてよ・・・うそや・・・
いくら疲れてるからって、こんな夢・・・酷すぎる・・・


私:『え"っ?!』
  『なんで?!ママリンは?どないしとん?!』
自分でも何を言ってるのか、わからなかった。


妹:『・・・やっぱり、血がもれとってんて・・・』


リアル過ぎる・・・そんな話・・・
だって昨日聞いた事やもん・・・夢じゃない・・・
そして寝ぼけてるわけでもない・・・
あまりの衝撃に、急速に頭が働き出し そう思い始めました。


なんで・・・なんで・・・なんでや!
ベッドの上で、座ったまま 前のめりになって頭を枕に伏しました。
いや・・・うそや!
マナが?
こんなに信じられない事が起きたってゆうのに
自分で自分が嫌になるぐらい、
不思議と涙は あまり出てきませんでした。
ふと我に返った時、『やだ・・・なんで私、涙が出ないの?』って
ものすごく自分が冷酷な人間にさえ感じました。





同じ様に また、母も、昨夜 あまり寝られず何度も目が覚めて
am 06:00頃、パッっと目が覚めて胸騒ぎがしたそうです。
きっと、マナが呼んでいたんでしょう・・・
『お母さん・・・お家帰りたいよ・・・』って・・・


それから、リビングで1人・・・何をするわけでもなく
ただ時計を見ながら、時間が過ぎるのを 座って過ごしていたそうです。


am 07:00前に実家の電話がなって、リビングにいた母は、
ドキィ〜ッ!と心臓が止まりそうだったのと同時に
直感的に、『うわぁ・・・・・嫌な電話やわぁ・・・・・
鳴ってほしくない電話やわぁ・・・・・』と思いながら電話に出て
N院長先生から、『非常に、残念なお知らせなんですが・・・
マナちゃん、つい先程・・・』と知らせを受けたそうです。


母の話し声で妹が目が覚めてリビングに行ったら
情に厚く、涙もろい母ですが
お祖父ちゃん(母の父)が亡くなった時にすら、
見えないところでは泣いていたのでしょうが
私達には1度たりとも涙を見せなかった、あの母が、
『そんな殺生やわ〜!』と床に頭を擦り付けて泣き崩れ、
わんわん大泣きしたと聞きました。





まだ涙も涸れてない母が電話に代わって
『先生は、午前中にでも迎えに来てあげてくださいって言ったけど
私は、やっぱり 今やったら、まだマナぬくいと思うねん。
ちょっとでも、ぬくいうちに私、マナ連れて帰りたいねん!
私は今すぐにでも行きたいけど・・・
Mitsukiちゃんは、どない?』
と言うので
私:『そんなん聞いてみな、先生に。ええって言うやろぉ〜けど・・・』
まだ今なら、マナのぬくもりを感じられる・・・
時間的なものを知らなかったので、今なら間に合う・・・
まさか・・・
諦めていたので、もしまだ ぬくもりを感じられるなら
それだけでも・・・どんな小さなことでもいい・・・


母:『そうかな・・・ほんなら電話してみるわ。
  ほんで、もし先生が今すぐでもええって言うてくれたら、
  どっちにしても電話するけど、私らもすぐ出るから
  Mitsukiちゃんも出れる様にしといてよ』
と言って電話を切りました。


その2分後・・・


am 07:34・・・・・母から家に電話
先生は今からでもいいと言ってくれたそうで
妹も仕事を休めないので、仕事に行くまでに
体温のあるうちにマナに会いたいって言っていたのもあり
すぐにマナを迎えに行く事になりました





 
 
Posted at 15:15 / マナ / Entry URL / 
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profile

Chacha(チャチャ)
name
チャチャ
Chacha

Birthday
2001.07.10


犬種
トイ・プ〜ドル

性別
♂男のコ♂

毛色
Red

好き

☆ママ (文句なしっ♪)
☆ママのママ (いつも、おいしい物くれるし遊んでくれるしィィコ ィィコしてくれるから。。。)
☆マナ (相手にされなくてもスキッ)
☆ママのDar'ling (いつも一緒に遊んでくれ るし、時々ママに内緒でおいしい物くれる んだ。。。)
☆ママの妹 (チョット気まぐれさんだけど優 しいの。。。)
☆たまごちゃん (なくなったら、ずっと探して る)
☆ミルク (コレもらったら、すごく満足な顔し ます)


嫌い
☆掃除機




Mana(マナ(愛))
name
マナ (愛)
Mana

Memory
1993.08.06 〜 2007.05.21
マナは13歳9ヶ月15日で
お空に旅立ちました
(人だと 71歳ぐらい)
14歳の お誕生日まで あと77日でした



犬種
マルチ〜ズ

性別
♀女のコ♀

毛色
White

好き

☆ママ (チャチャが家族になるまでは1番だったけど。。。)
☆ママのママ (今1番だと思ってます。)
☆チャチャ (マナchan×2♪って、しつこいけど。でも放っておけないのよねぇ。。。)
☆ママのDar'ling (昔、焼肉屋さんから お肉お土産に持って帰ってきてくれたよ☆)
☆ママの妹 (呼ばれたら行かないと。。。(汗))
☆ちくわ
☆ミルク (目の色が変わります(笑))


嫌い
☆雷
☆掃除機
☆爪切り





fuu (風)
name
()
fuu

2005.10.24(Mon) 20:30
天使になりました


Birthday
0歳???

家族になった日
2005.8.21

鳥種
ひよこ


性別
今は、まだ不詳


好き

☆ママ (毎日、手のひらで ご飯をくれます)
☆ママのママ (鳥のコトすごく詳しいです)
☆チャチャ (たまに軽くパックンされちゃいます(汗))
☆マナ (ジィ〜っと見張り番されるんですけどぉ。。。)
☆ママのDar'ling (これから、きっと なんか くれるよねぇ〜)
☆ママの妹 (優しいです)
☆ママの手


嫌い
☆1人ぼっち
☆大きな音
☆寒いところ
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