ルイのハロウィーン

October 31 [Wed], 2007, 23:32
タイミングの関係で旅行記から話が逸れます。

ハロウィーンの晩に旅行から帰って来た飼い主。 ルイのハロウィーンデビューを逃してはマズイと、早速コスチュームを着せて近所を練り歩いてみました。



「さて、僕はなんでしょう?」




答えは、じゃーん、Jack O'Lantern です。

Jack O'Lantern については wikipedia を参照してください。



「かぼちゃのヘタ付きなんだよ。
 時々『角』だと間違われたけど、
 僕には角なんか生えてないんだからね。」





道行く人々に「可愛いー」と奇声を上げられる度にルイはニコニコ。

でも普段から洋服を着ているワンコが多いこの国では全然目立ちませんでした。

普段洋服系は余り着ないルイだけど、コスチュームに頓着する様子もなく、普段通りかもしくは余計にヘラヘラしてたかもしれないくらいの上機嫌で歩いてくれました。 以前の職場で何か着ていたのかな?

あールイの初ハロウィーンに間に合って良かった〜


旅行記:San Francisco

October 27 [Sat], 2007, 4:41
サンフランシスコに来ています。 

ダンナの幼馴染みの結婚式のためで、6月に上海であった結婚式と同じカップルです。



結婚式会場でもある宿泊先のマンダリン・オリエンタル・ホテルは、ユニオン・スクウェア近辺という好立地条件にあり、窓からの眺めはまさにサンフランシスコ!(は廊下の巨大窓からの眺め) 

中央には街1番の高さ(世界で88番目)を誇るトランス・アメリカ・ビル(通称ピラミッド・ビル)、

右手にはシカゴマフィアの大ボス、アル・カポーンが収容され、クリント・イーストウッド主演の映画「アルカトラズからの脱出」でも有名なアルカトラズ島、











左手にこれまたサンフランシスコのシンボルである、ゴールデン・ゲート・ブリッジが見えます。













サンフランシスコはこれで5回目の訪問ですが、市内を歩き回るのは実に10+年ぶり。 初日は買い物がてらユニオン・スクウェア近辺をブラブラしました。



こういう坂が多いところもまたサンフランシスコ!という感じです。


何故かフレンチな店が多いエリアには、TABAC のサインまでありました。 パリでは TABAC (タバ)のサインはあちこちに見られ、もともとは「タバコ屋」という意味だったようですが、今ではカフェやバーと併設していたり、タバコをはじめとした雑貨を置いてあるキオスクのサインだったりします。 パリ以外の街で TABAC のサインを見かけたことはないのですが、サンフランシスコにはあるんですね。






うっふっふ、今回の戦利品。 アメリカは、やっぱり日本より物価が安くて買い物天国です。














夜はホテル近くの Bubble Lounge というシャンペン・バーで軽食をつまみながら婚前お祝い会。  NYにも姉妹店があるので、すごーく懐かしい感じがしました。 違うのは、やっぱりカリフォルニアだけあって、カリフォルニアのワインの産地であるナパやソノマのシャンペンも多く取り扱っていたところかな。










真夜中頃、ボーイズを独身最後の夜を男衆だけで祝う Bachelor Party に出す為に、私はひとりでホテルへ撤退。 帰り道は閑散としたもので、ホテルまでの5分間はちょっと気味が悪かったです。 ダウンタウンはもっぱらオフィス街のようです。














夜景もまたなかなかオツなもの。

サンフランシスコは気候もいいし、都会なのにこじんまりとしていて時がゆったり流れている感じが、住み易そうで憧れちゃいます。


カブランチ

October 21 [Sun], 2007, 14:14
素晴らしい秋晴れの週末。




近くまで来たついでに駒沢の小さなカフェ『カブスター』でランチ。



カブスターはワンコと一緒に来れるところが、なんと言っても魅力です。

「ルー君、お行儀よくしてなきゃ来れなくなっちゃうんだからね。」



「は〜い、僕がんばります♪」




オクラの肉巻きフライプレート  と 鶏肉と温泉卵のあっさり丼

本日のランチ: およそ2,000円




愛犬とカフェでまったりする時間: Priceless

お金で買えない価値がある♪


恵比寿 にんにくや

October 20 [Sat], 2007, 18:09
久しぶりに食いしん坊日記。 

結構食べ歩いているんですけどね、いっつも「あ〜美味しかった。(ハッ)また写真撮るの忘れた!」というパターンです。

今回かろうじて(全部じゃないけど)写真を撮るのを忘れなかったのは、恵比寿の「にんにくや」。 名前の通り、にんにく万歳レストランで、なんでも20年程の歴史を持ち、全国のにんにくをメインに売り出しているレストランの先駆け的存在なんですって。 













20年来変わらぬ定番メニュー「ガーリックトースト」
(かろうじて最後の1個で写真を撮るのを思い出しました。笑)

「秘伝の味付けでソテーした」というニンニクのみじん切りがバゲットにこれでもかっってほど塗り込められていて、ウンま〜い! わざわざにんにく料理を食べに来た甲斐があったと思わせてくれる一品です。


にんにくには牛肉やナスがぴったりだろうぐらいの気持ちでオーダーしたのにもかかわらず、どのお料理も予想以上に繊細な味付けで大変美味。 

実は、10数年前にサンフランシスコの "Stinking Rose" (「プンプン臭うローズ」?)という有名なガーリックレストランを訪れたことがあるんですが、大雑把なにんにく一辺倒風味に3品ほどで辟易した覚えがあります。 

しかし、そこはさすが美食の国。 恵比寿の「にんにくや」は豪快ながらも繊細な味付けで、にんにくそのものと言うよりも、にんにくを生かした料理を食べに来たんだよな、と満足させてくれるお店でした。


もうすぐハロウィーン

October 18 [Thu], 2007, 16:18
もうすぐハロウィーンですね。 

ハロウィーンと言えば仮装ですが、我が家はニンゲンがシャイなので(なにか?)、毎年テディが代表で仮装してくれていました



1999年 小悪魔なテディと親友Woofちゃん



2004年 魔法使いなテディさんと見習いトビー


去年はにゃんズが(嫌々)テディの代理を務めてくれましたが



今年からはルイが(否応なしに)この伝統を継承することになります。












さ〜てルー君、何になろうか?

ルイは怖がり

October 16 [Tue], 2007, 12:52
弱虫ルイには怖いものが沢山あって、実はキッチンもそのひとつ。

いや、正確には、怖いのはキッチンではなくって冷蔵庫。 時々冷蔵庫に物が詰め込まれ過ぎていて、扉が開いたら何かが転げ落ちてくることがあるからです。

だから、ルイにとってニンゲンがキッチンで作業している時は要注意時。 興味はあるけど怖いので、かならず隣室から様子を伺っています。


サンドイッチを作るついでにハムをあげようとしても、



おそるおそる近付いて来て・・



ぺろぺろしてみて・・・・・・・やっと食べるくらいの怖々度。


信用しとらんのか、オイ。


しかしさすがに食べ物に対する執着心は恐怖心をも克服するようです。


この次は



スチャッと構えて




あ〜んぐり


この通り、大口開けてましたから。


これでまた冷蔵庫を開けようとすると、
どぴゅーんと逃げるんですけどね。(苦笑)



おまけ:





僕にもちょうだい。

秋だなぁ 其の二

October 15 [Mon], 2007, 12:20
金木犀の甘い香りがそこかしこに漂う季節です。














代々木公園の広場でも甘い香りが漂ってきたので思わず辺りを見回すと、



ありました、黄金色に輝く木が。



金木犀ってこんなに立派な樹木に成長するんですね。
初めて知りました。






・・・それから・・・




代々木公園を散歩していたら、ルイがモデルにスカウトされましたよ。



大○デパートのカタログ用だそうです。


「いいですけど、このコ、カメラ写り良くないですよ〜。
 前も後ろも分かんないですからねぇ。」

とか言っちゃったヒドい飼い主ですが、
どなたか見かけたらご一報下さい。








ふぅ〜、僕今日は疲れちゃったよ。

パパ、お仕事って大変なんだねぇ。





ルー君のは遊び疲れです。

ものの数分座ってただけでしょ。



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追伸:



引き続き、千葉のこにゃんこ、赤い糸の先を捜索中ですよ〜。

お問い合わせはこーのへやまで


こんなニンゲンに誰がした?

October 08 [Mon], 2007, 9:37
日テレが10月4日放送の「スッキリ」だとかいう番組で動物管理センター(つまり保健所ですね)で処分される犬猫たちの特集をしたそうです。 その内容が最近ネットで話題になっているので、私も YouTube で見てみました。 話題になっているのは特集の中の2組の家族。 1つめは若い家族で、子供が拾って来た仔猫を2ヶ月ほど飼ったけど、海に行くことになったから仔猫を捨てに来たというもの。 はぁ? 海にほんの数日間遊びに行くのに不都合だから、今ある命を絶つだと? 子供に「海に行くか、猫をとるか」の選択を迫ったら「どっちも」と答えたから、猫を捨てることにしたと悪びれもなく説明する父親。 「子供達にも中々に辛い選択で」だと? そして母親。 「そうやって泣いていらっしゃいますけど、動物を飼うことの難しさや命の大切さみたいなものをどう(考えていますか)?」という質問に、「でも(子供達に)すごい優しさが芽生えきて、何ヶ月間か飼ったけど良かったかな」と、本当に涙を見せながらヌケヌケと答えていて唖然。 この涙の意味はなに? 捨てられた仔猫の命を救いたいと願った子供の優しい気持ちをいとも簡単に踏みにじっているこのニンゲン達ってなに? こういう思考回路不明で残酷なイキモノが子育てしてるんだから怖い。 愛らしい盛りの仔猫を取り上げられたことが、結果的に殺す選択を強いられたことが、今後この子供達にどういう影響を残すのだろうかと考えると怖い。 そして、十何年も家族と一緒に暮らして来たハスキー犬を家族が病気で看病が大変だからと、保健所に連れて来た飼い主。 もう老犬で、そんなに面倒を見るのが大変なのならば、獣医さんに頼んで家族の腕の中で安楽死を選択することも出来るのに。 知らない冷たい場所で、他の見知らぬ動物達の怯える声を聞きながら不安を感じない動物がいるわけないのに。 この人達は、保健所での死に方はガスによる窒息死だと知っているのかな? 知っていてもやはり「仕方が無い」と済ませてしまえるのかな? 海に遊びに行くという理由は論外にしても、他人様にはお金の問題とか事情はいろいろあるだろうけれど、なぜわざわざ自分で自分を守る事の出来ないモノを極限にまで苦しませる方法を選ぶのか、やはりそこのところが理解し難いです。 どうして犬猫の命はこんなに粗末にされるのか。 どうしてこんな意識や行為が許されてしまうのか。 こんな世の中はおかしいです・・・。 が見れなかったら、YouTubeのリンクに飛んで下さい。 

秋だなぁ

October 02 [Tue], 2007, 11:23

彼岸花の咲く季節になりました。 もう秋ですね。





我が家では生きた毛布が登場する季節でもあります。





暑い間はさすがにくっついて来てはくれなかったルイも





涼し過ぎるくらいの日々が続くと、
ご覧の通りマジックテープドッグに早変わり。

      注釈:べりっと剥がさないと剥がれない犬のこと





常々ベタベタ犬に憧れていた我が家は大喜びです。






「そんなもんで満足なんてお手軽ねぇ。」



 小さな幸せなのよ。














トビーさんは相変わらず外猫志望。
これも小さな幸せ。