ルイの友達ーワンコ編

August 31 [Fri], 2007, 8:38
久しぶりに黒ラブ「エリー」がお泊まりに来てくれました。



「えっへん、僕のガールフレンドなんだよ。」

エリーはもてるから、ルー君はエリーのBFのひとりだと思うよ。




久しぶりに雨がしとしと降る日々が続いて
コンクリートジャングルを歩くのが面倒だったので、
朝もハヨから2匹を車に詰め込んで



大きな公園へGo




JRT「チャーハン」は黒くて大きなコが好きなんだそうで
好みにピッタリのエリーに猛アタックしてました。
エリーはと言うと・・・全然気にもとめていませんでした。
罪な女よのぉ、エリー。

しかし、ワンコの名前に食べ物の名前は珍しくないけど
さすがに中華系は少ないよね。(笑)



「チャーハン」とラブラドゥードルの仔犬の「タロー」ちゃん。

ラブラドゥードルは1970年頃にオーストラリアでラブラドールとスタンダードプードルを交配して誕生した犬種で、もともとはアレルギーが出にくい盲導犬開発の為に作られました。 ラブラドールの従順さとプードルの高い知能をもち、またプードルのように抜け毛が少ないのが特徴です。 欧米では人気犬種になって来たけれど、ではまだまだ珍しい犬種です。 

確かに飼い易い犬種だとは思うけれど、最近オーストラリアの某所からの輸入犬が増えているようなので、オーバーブリーディングされ(始め)ていないかがちょっと気になるトコロ。 大きくなるし、プードルっ毛はもつれますからね、ハイメインテナンスですよ!とも知っておきたい犬種です。



ハイメインテナンスと言えば、このワカメ王子も然り。

この写真では余り良く分からないけど、ルイの足には芝生や落ち葉がグサグサ刺さってます。 濡れてチリチリになった柔らかいクセっ毛というのは厄介な代物で、ゴミを引き寄せる力を持ってるんですよ〜。 ゴミ男は完全に乾いてから丁寧にブラッシングしないときれいになりません!




まるで「ピッグペン」なルイ君です。(笑)

Wii でハッスル(死語?)

August 28 [Tue], 2007, 13:12

海から帰って来た後は、友人まぁちゃん宅に噂のインタラクティブなゲーム機 Nintendo Wii を試させてもらいに行きました。

Wii Sports はボーリング、テニス、野球、ゴルフ、ボクシングと5種類のスポーツが入っている一石五鳥のゲーム。 



中でもボーリングはとってもリアリスティックな優れもの。


リモコンを持った手をあたかも本当に球を持っているかのように振るだけのお手軽さなのに、精密なセンサーが僅かな手首のブレもとらえる為、これが結構難しいのです。
 

よって結果はかなーり現実に近いものとなり、何故かボーリングが上手いダンナが最高点を獲得。 最低点は私・・。 リアル過ぎっ。



そしてこれまたナイスなのがボクシング。



ドラマチックなプレゼンテーションが笑える。
MTVの "Celebrity Death Match" みたいだね。
(Celebrity Death Match を知らない人はココをクリック!)



これが結構ハードなのよ〜。
この対戦は夫婦間。これは負けないからねっと力が入る妻。)


これは、毎日したら痩せそうなほどハード。 笑えるのが、キャラクター達もふっらふらになることで、KOさせる方も立ってるのがやっとだったり、芸の細かい作りになってます


いやぁ〜面白かった。 海外仕様のソフトも使えたら今すぐにでも買っちゃうんだけど、どうやらダメらしい。 でもヨガや有酸素運動まで出来ちゃうエクササイズゲームの「Wii フィット」も近日発売らしいし、惹かれる〜。



おまけ:

街中がゴミ箱と化す3日間のどんちゃん騒ぎの後。



 祭り圏内の住人達が可哀想だね。

夏の思い出作り

August 27 [Mon], 2007, 11:20

週末は近所の商店街の夏祭り



だったんだけど、毎年数十万人の人出で賑わうこのお祭り騒ぎに
今年は参加する気にならなくて、



代わりにそろそろ人気も少なくなって来た海に行ってきました。




「よ〜しルイ、水泳の特訓だぞ。 まずはこの木の枝を取ってごらん。」




「え〜、難しいなぁ。」 そろ〜り、そろ〜り。

自分で水の中に入るようになっただけ進歩。




「もうちょっと、もうちょっと。」




「やっぱりダメ、パパ取って。」


根性ナシ、ルイ。






そうこうしてたら日が暮れちゃったよ。





でもこれだけで終わった1日ではなかったのでした。





近所のOさんに朝早くから釣りに連れて行ってもらったダンナが



こんな立派な魚を2尾も持ち帰っていました。
(=恵んでもらったとも言う。)



新鮮な獲物にズの間でハンターパパの株が急上昇。

危うく「お魚くわえたドラ猫」になりかけたゾーイさんを取り押さえ
余りの興奮具合に、小さい方の魚を猫様達に献上することに。
骨ごとバリバリぺろりと食べちゃいました。(頭とエラと尻尾はナシね。)



食後のご満悦な女王様。

「もっと捕って来たら食べてあげるわよ。」

ありがたき幸せ〜。

今日は

August 23 [Thu], 2007, 10:22
亡きテディの12回目の誕生日です。




テディには本当に色んな事を教えられました。 例えば、忍耐、寛容性、柔軟性、社交性、社会性、共同体意識、ボランティア精神、動物福祉、ユーモア、責任感。 もちろん身に付いたわけじゃありませんが、仔育てするにあたって常に考えさせられた事柄です。

「どこに出しても恥ずかしくないレディーなエアデールにする」という目標を掲げて仔育てした10年間は、(晩年を除いて)がむしゃらだった気がします。 ほとんどふたりっきりの生活だったから、テディと何でも一緒に出来るように、テディをどこにでも連れて行けるように、他人に文句を言う隙を与えない為に、テディに色んな試練を課しました。 ホントちょっと頑張り過ぎたかもと思うくらい。

第一仔だったから? 

飼いにくいとされるエアデールだったから? 

結果として、色々と悩まされはしたものの、テディは私の期待に十分応えてくれる仔に育ってくれました。 そして、やっぱり手をかけた分、思い入れが激しかった分、そして時間を余計に過ごした分、テディとの絆はちょっと他のモノと比べられない感じです。


ルイとの生活はもうちょっとゆったり。 

第二仔だから? 

ルイが楽ちんテリアだから? 

テディとの生活を振り返ってみると、ルイは余裕過ぎて手抜きしちゃってるかもしれないなぁと、ちょっと反省。 

ルイはほ〜んと良い仔です。 エアデールの後ではちょっと良い仔過ぎるくらいで、これに慣れちゃうと後がコワイな〜と心配になる程です。(笑)


夏の風物詩

August 22 [Wed], 2007, 13:26
夏と言えばスイカ



以前はテディと分け合って食べていたものだけど、ルイは好きかな?









食べてみるかい、ルイ君?



う〜ん・・じゃあせっかくですから一口だけ。 しょり。



あれ、美味しいよ。 しょりしょり。



しょーりしょりしょりしょりしょりしょりしょり。


・・・もういいから。


夏の風物詩と言えば、セミもだね。 






ミンミン♪言ってるセミさんたちはね、こんなカラから抜けて出たんだよ。 ルー君、知ってた?




そ、そうなの?・・・・もう動いてもいい? 
僕、これちょっと怖いかも。

知らない物に対してはとっても臆病なよわよわルイです。 



今年の夏は

August 19 [Sun], 2007, 12:00
猫が行き倒れていることが多い我が家。



もしもしゾーイさん、大丈夫ですか?

わたし、もうダメ・・。

クーラー入ってますけど。



え〜、あんまりきいてないわねぇ。

ほら、暑さで骨がとけちゃって体がよじれるの。



ンなばなな。




大猫もてんでヤル気ナシなていたらくでいる事が多いよね。





一方ルイは元気溌剌。 


今日も元気だ、ご飯がおいしい♪















ご飯に関してはニンゲンもまた然り。しっかり食べてます

手巻き寿司会

August 18 [Sat], 2007, 18:03

なんだか妙にお寿司が食べたくなったのだけれど、お盆中ということで急にお寿司屋さんに行っても良いネタがあるか分からないため、我が家で手巻き寿司会をする事にしました。 急に思い立ったにも関わらず来てくれたまぁちゃん夫妻に感謝。 こういうのって2〜3人程度でちまちま食べてても美味しくないんだもの〜。


滞在中の母にこれ幸いと色んなものを作らせる娘。 
「お寿司と一緒なら、茶碗蒸しと鰻の卵焼き(どっちも甘くないのサ)と寄せ豆腐に豚と冬瓜と茄子のあんかけなんかいいんじゃない?」
とか振ると、ちゃんと出てくる素晴らしさったらないわ



5人がしこたま食べた頃にやって来たのは、たっちゃん夫妻。 ダンナ様の I 氏はイタリア人で、イタリア語とフランス語と日本語と英語を取り混ぜて会話する陽気な人。 私達が多忙な彼に会うのは実はこれで2度目なんですが、今回初めて分かったことがあります。 それは、実は彼はテリアリストだったということ。

テリアリストとは、"terrier"(犬のテリア)と "terrorist" (テロリスト)をかけた言葉で、テリアが好戦的で挑戦的な犬種である事から、敢えてそのような犬種を好む変な人種が(半ば自嘲的に)自分たちを指していう言葉です。 要するに「テリア愛好家」ってことなんですが。

I 氏は我が家に入って来た途端、挨拶係のルイを見て興奮気味に「テリアテリア」と連発し初め、イタリアの実家(だと思う)には、7頭のエアデールがいるんだと教えてくれました。 おおぉ〜、エアデールとは、これまた奇遇な! I 氏に我が家のエアデールコレクションをひとしきり見せたりして、エアデール談義に花を咲かせちゃいました。


テリア好きが分かるのか、ルイは I 氏に興奮しまくり。



「僕の元の名前はルイージなんだよ〜。
 僕のパパもイタリア出身なんだって。 Iさん知ってる?」




「こらぁ、食卓でゲストによじ上るなっ!」


いいよ、いいよと笑ってくれる相手にルイはやりたい放題。 

たっちゃんにまで迫ってたし、その前はまぁちゃんにも迫ってました 

アマアマなゲスト達で良かったよね〜、ルー君。(みなさまの忍耐に感謝よっ)

海辺で暑気払い

August 17 [Fri], 2007, 8:46
神奈川のとある海辺で花火大会があると言うので行ってきました。 東京は連日36度で、こっちは32度くらい。 4度も差があってもどっちも暑いよ〜



それでも元気なワンコ達。 

どーぞどーぞ疲れておくれ。 

今のうちにしっかり遊んでおくんだよ。 




かなり激しいオンナのコ達の遊びに付いて行けないルイ。 全然相手にされてなくてなんか不憫。




でも A ちゃんが遊んでくれたよ。



5歳なのになんて力持ち


日も暮れてきたので花火がよく見えるS家に集合。



花火が見えるのは大体この辺のハズ。
(後で見たらも心持ち右寄りだった。)
なんの障害もなくていいねぇ。




お隣のWさんがご好意で御馳走を作ってくれました。




上がった、上がったよ〜。
海にキラキラ反射してきれいだねぇ。




わ〜、ヒトデだぁ。




真っ赤な線香花火みたいだね。




おおおぉぉ、こりゃゲージツってもんだよ。


花火鑑賞はこんな感じで行われてました。







いやはや、またもやラクチン快適花火見物、良かったネ♪ 

before & after

August 15 [Wed], 2007, 12:07
ルイが我が家にやって来たのは、去年の11月3日のことでした。 



当初はケリーブルーと言うより、ケリープー(ケリーブルー+プードル)かシュナプー(シュナウザー+プードル)にしか見えなかったおちゃらけ犬も



今ではすっかりケリー・ブルー・テリアになってます。


ケリーの専門家であるケリー兄さん



月に一度、きれいにカットして頂いているおかげです。



ほら、プロファイルもしっかりケリー!


スタイリストがいるとこんなに違うんだねぇ。
よっ、カッコいいよ、立派にケリーだよ、ルー君!




でも・・・・・・・・



ミニシュナと並んでるのを上から見ると、やっぱりそっくり(笑)



犬に詳しく無い人になら分かるんだけど、時々シュナ飼いにまで変なシュナだと思われてしまうのも道理か・・な?






確かに何か通じるものを感じるよ〜。





写真協力:スカイ君

花火で暑気払い

August 12 [Sun], 2007, 10:54
用意周到な知り合いのおかげで、去年は屋形船で見させて頂いた東京湾大華火祭。 今年は東京湾を一望するレストラン『オーシャンディッシュ・クオン』にて鑑賞することとあいなりました。


ホームページから

この日の東京の気温は36度を超えた超猛暑。 ほとんど風も感じられない今にも体が溶けだしそうな炎天下の中、お台場行きの『ゆりかもめ』に乗ろうとする人達が芝浦ふ頭で長蛇の列をなしていました。 スゴッ! レインボーブリッジは閉鎖されているし、お台場に住んでいる人達はほぼ監禁状態になっちゃうんですねぇ。



オーシャンディッシュ・クオンは三浦の佐島沖と北海道で捕れる新鮮な天然魚と有機野菜を使った、フレンチとイタリアンベースのフュージョン・キュイジーヌ。

この日のメニューは花火スペシャルでコースのみ:



キノコの冷製スープ カプチーノ仕立て


オマール海老、蝦夷アワビ、帆立、ノルウェーサーモンと夏野菜のテリーヌ、ウニ添え


オードブルの5種盛り合わせ


タイのポワレ


黒毛和牛フィレ肉のステーキ フォアグラ添え トリュフソース


桃のコンポート ロースト仕立て バニラアイスクリーム






イベント重視のレストランって味はそこそこなものだけれど、ここは☆☆☆☆。 雰囲気はちょっと80年代入っている気がするけれど、景色とお味を考えれば、また是非足を運んでみたいお店です。




すっかり日も落ちた頃には屋形船も勢揃いし
水面がキラキラ光ってとってもキレイ




おっ、7時ジャスト。 上がり始めました。




定番、た〜まや〜♪


このメガネをつけると、花火の淵が形に見えたりキティちゃん形に見えたりするそうなんですが、とうとう私には見えませんでした。 どうしてだろう???






グランド・フィナーレはさすがの迫力


いやはや、美味しいお料理とワインを堪能しながらこ〜んなに近くで花火が見れるなんて、これもまた素敵なゼータクさせてもらいました。 しかもクーラーの効いた快適空間の中で、ですから、言う事ナシ