春の匂ひ

February 28 [Wed], 2007, 19:23
まだ2月の終わりだというのに、外を歩けば梅は終わりかけ、うぐいすの声まで聞こえてきます。 もう春ですね。 ふと通りかかった花屋さんでレンギョウを目にしたので、家の中にも春を持って来てみました。


うん、良い感じ!

ちょっと前の話になっちゃうけど、バレンタインデーにダンナから貰った花束にも既に春の気配がありました。 花弁の縁がフリルになったフリンジ咲きのチューリップとポピーをあしらった春色の花束は、部屋も気持ちも明るくしてくれます。


花屋さんに行くのが楽しみな季節の到来です。

ごはん時

February 22 [Thu], 2007, 19:31
2月22日は「ニャンニャンニャン」の日なので、無理矢理ネタ。


紳士なトビーさんは、ごはん時にゾーイさんが好きなだけ食べるまで、傍らでじっと待っている事があります。



はぐはぐはぐはぐはぐはぐはぐはぐはぐはぐ、あー美味しい♪

ゾーイさん、全部食べないでくださいね。





ムッ、このスリムな私に向かって失礼な。
そんなに言うんなら、もういいわよ、どうぞっ!


はい、それはどうも。





まだちゃんと残ってるかな〜。





よっこいしょ。





ホッ。ちゃんとあったよ、僕のごはん。


心配しなくても無かったらちゃんと継ぎ足してるでしょ、トビーさん。 


とかなんとか


実際のところ、トビーにとってごはんとは「お腹が空いたら出て来るもの」であり、心配の種ではありません。 1杯目が物足りないと、猫台の端っこに置物のようにじぃ〜っと座って、ひたすらニンゲンがおかわりを運んで来るのを待ちます。 どうやら、おかわりがないかもしれないなどとは露程も疑わないようです。 


反対に、苦労した過去を持つゾーイさんにとってごはんとは死活問題。 とにかくお腹が膨れないと不安なのか(だからってなんでも好き嫌いなく食べてくれるわけではないんですが)、満足行く結果を得られるまで催促の雨を降らせます。 観葉植物を咬み咬み、ニンゲンの腕を咬み咬み、家具をバリバリ、目があったらにゃおんにゃおん、注意を払ってもらう為にあの手この手で攻めて来ます。


「なかったら出るまで待とう、にゃんこめし」... トビー

「なかったら出させてやろう、にゃんこめし」... ゾーイ


キミたち、織田信長的にゃんこにだけは豹変しないでおくれね。

ささやかな喜び トビーの場合

February 16 [Fri], 2007, 23:14
またもや、海眺める猫ありき









あのー、いいんですか?


う〜ん、良くは・・ないけど、ちゃんと見てるから大丈夫よ。
しかしまぁ、よく飽きないねー、外猫ごっこ




そこに外がある限り、です。

ジョージ・マロリー的にゃんこなのね、はいはい。


とかなんとか言っちゃってても、好奇心旺盛なクセに恐がりなトビー坊ちゃまにとっては、外猫ごっこはテラス止まり。 ちょっとでも怖い(う〜んと上の空に鳶が飛んでるとか)思いをすると、どぴゅーんっと家の中に飛び込んで来ます。 が、同じ事を繰り返している所をみると、そのスリルもまた堪らないらしいです。 



おまけ:



見晴らし良好な日は気分がいいね♪

偶然

February 12 [Mon], 2007, 10:19
連休の午後。 

お友達のさくらちゃんの海辺のお庭でいつものように遊んでいたら



突然現れたよ



エアデールが!

うっそ〜と夫婦で絶叫してしまいましたよ。 

なんで、なんで?どこのコなの??と大興奮していたら、噂には聞いていた近所の新しいコだという事が判明。 丁度ルイが我が家にやって来たくらいの頃にご近所さんに子犬が来たとは聞いていたけれど、よもやエアデールだったとは! 嗚呼、もうちょっと早く会いたかったよ。



名前は Lady ちゃんで、齢5ヶ月という多感なお年頃。
 
お姉ちゃんのAちゃんは、5歳ながら既にしっかりLadyちゃんをリードしていて、将来は立派なエア使いになりそうな予感、ふふふ。



2匹のテリアはすっかり意気投合。

Ladyちゃんのパワフルなガキんちょぶりは涙を誘うくらい懐かしい手応え。 エアデールのワカモノは、好奇心旺盛で、ニンゲンが一歩先にいないと何をしでかすか分からない要注意犬。 その手応えは時には頭を掻きむしりたくなるほど大変で、でも、訓練の醍醐味が分かってくると面白くって、毎日笑わされたり泣かされたり怒らされたり、それの繰り返し。 自由を与えれば与えるほど暴走もするし、でも適度に自由を与えないと非行に走るし、面白過ぎて、ハマる人はとことんハマる犬種です。 


しかし、いかんせん、エアデールのこのようなインパクトの強い性質というものは、飼い主の能力如何、そして現代社会の制約過多な生活においては問題行動を起こしやすいとも言え、近年ではペットとしての性質を重視して交配された大人しめのエアデールも増えています。 

が!フィールド系エアデール(英語では Working type と言って、特に猟犬としての性質重視で繁殖されているタイプ)の Ladyちゃんは、バリッバリ、ちゃきっちゃき!という感じで、とにかくパワフル。 楽しそうだけど大変そう〜。 大変そうだけど楽しそう〜。

お手軽テリアのルイは、言う事もよく聞くし、爆弾を抱えているようなハラハラドキドキさとは無縁です。 エアデールに散々振り回された後では、これもまたとっても良いモノ♪ですが、エアデールの複雑怪奇さもまた懐かしいと感じる我が家は、やっぱりちょっとビョーキかも。(笑)

ねこなおやくそく

February 09 [Fri], 2007, 9:21
居間に未確認物体発見。 トビー警部(?)、調査に乗り出す。



くんくん、異臭ナシ。




ぽんぽん、構造欠陥ナシ。




ふむふむ、内装異常ナシ。




僕のお家にしちゃお♪

トビーさん、ホームレス猫じゃないんですから・・と言っても、に紙袋と言えば、これはおやくそくなエンディング。 何が楽しいのやら、狭いところに入らずにはいられないのが猫の性なのでした。

コマザワンコ

February 08 [Thu], 2007, 10:37
「コマザワンヌ」って造語、知ってますか?

livedoor辞書によるとこの造語は

「東京の駒沢オリンピック公園(通称・駒沢公園)の近くに住んでいて、夕方や休日に優雅にお洒落をして愛犬とともに駒沢公園を散歩している主婦」のことだそうで、

「地名の「コマザワ」と愛犬の「ワン」を引っかけているらしい。しかし、最近は休日に埼玉や千葉、横浜などから愛犬を車に乗せて駒沢公園まで来る人も増えていて、こうした人たちも含めている。駒沢公園には犬が自由に走り回ったり、遊んだりできるドッグランが設けられており、駒沢公園通りには犬連れOKのレストランやショップ、カフェなども次々とオープンしていて、愛犬家の一大聖地となりつつある」

んだそうです。 シロガネーゼとかニコタマダムとか次々と出て来る名称は一体誰が考えるんでしょうか。 

とにもかくにも、そういうわけで、我が家も駒沢付近で犬遊びをする時は「コマザワンヌ/ワンコする」と(茶化して)言っている今日この頃。 (「優雅にお洒落して」という所がスッピン+犬泥足マーク付きのジャケット着用の身だしなみに合わないので、「コマザワンヌ」などと自称出来ないけどネ。) つい先週もコマザワンコして来ました。

お久しぶりの marimo家TJ家。 どちらも「ルイジ」(ルイの元の名前)を狙っていた(?)んですって。


まずは Jack Russell Terrier のリモ女王とミニチュア・シュナウザーのナッツ王女にご挨拶。 黒シュナのナッチュッチュはルイのミニ版という感じ。
(ナッチュ:「失礼でつよ。ルイがあたしの大きい版なんでつから。」)



元祖プーテリア(実の姿はエアデール)のTJとボール遊びに興じるルイ




TJの飼い主Aさんに遊んでもらうルイ 
「ボールの為ならなんでもします、ボク〜。」


抱っこ犬ルイお試し会


さすが元は「いらっしゃいませ犬」。 スキンシップが大好きなルイは何をされても嫌がりません。

適当に遊んでから、飼い主達の腹に従い最寄りの犬カフェ「カブスター」へ直行。

鶏肉とれんこんのクリーム煮と


お日様のラテでお腹は幸せ、楽しいトークに心も幸せ。 犬がいる生活って、やっぱり充実度が違うなぁ。 心にゆとりが出るせいなのかしらん。